「ぼ」の検索結果
全体で13,222件見つかりました。
わたしは社会人三年目になり、一人暮らしにも慣れてきた頃、母から親戚の子を引き取ってほしいと連絡が入る。
社会人のわたしと高校生のぼくが、一緒に暮らし関わりながら、少しずつお互いに成長をしていく物語。
文字数 16,239
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.05
人が3mくらいのロボットで戦うスポーツが実現した世界。古ぼけたガレージを中心に整備の苦労などをはさみながら話を広げていきたいなぁ、と考えながら執筆中
文字数 12,578
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.05.30
とある転生・転移掲示板。
ここは、異世界から転生・転移したものが交流をはかり、情報交換や悩み相談を行う場所である。
インターネットが発達した、とある世界のとある中央大陸のネット掲示板に悪ふざけで、異世界の呪術【ひとりかくれんぼ】を行った人物が助けを求め、書き込みをした。
ギャグでホラーな話しです。
この話は皆さまの想像する小説と言う形をとっていません。
なので、そういうものを期待されている方読みたい方向けではありません。
どんな形でも構わない、いわば雑食の方向けとなっております。
いわば、掲示板、ちゃんねる風の話です。しかし書いている人間は時々掲示板を見るくらいで詳しくありません。あれ、ココ変だぞと思ってもスルーをお願いします。
閲覧は自己責任でお願いします。
文字数 5,048
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
今から12年前…人類最強戦力『国王』が『魔王』との死闘により死亡。
同時にこの戦闘により人類最強戦力の血を受け継ぐ唯一の息子が消息不明。
この日が後に『人類最後の日』と呼ばれる。
状況は人類の圧倒的な劣勢。
人類が滅ぼされるのも時間の問題といわれていた。
そんな中孤児院で貧しくも充実した日々を送っていたリクのもとに悪魔の襲撃が。
絆をテーマにした戦闘ファンタジー作品です。
注:初めて書くので語彙力がありません。
難しい言葉がない分読みやすいとは思いますが優しい目の見てください笑
言葉の使い方、かっこいい表現等ありましたらコメントで教えて頂きたいです!
勉強させてください!
文字数 37,974
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.11
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
夏休みの終わりごろ
ぼくとお母さんで行った遊園地
雨が降りしきる中 普段では感じることができない遊園地の仲間たちと僕たちだけのお話
夏の終わりの雨の日は あの日のことを懐かしく思い出す
文字数 963
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
ズボラ主婦による、写真やイラストを交えたゆるっと自然派ガーデンエッセイ🌿
オフシーズンとなりましたので、不定期更新となります🙇♀️
北国の小さな庭で、雑草と野菜と共に暮らしています。
農薬ナシ・化学肥料ナシ、有機肥料や玄米酵素液、ニームオイルなどを頼りに、
自然のチカラとこぼれ種に助けられながら、
毎年なんとなく畑ができています😅
・春にアスパラが顔を出す
・ブルーベリーが自家受粉なしで実る
・ラベンダーが虫よりも癒しを運んでくれる
・こぼれ種で青じそ栽培
そんな「ちょっと幸せな瞬間」を綴っていきます📸🌼
育てるのが上手なわけじゃないけれど、
自然と付き合っていくうちに、気づいたことがたくさんあります。
収穫物でつくるごはんや、虫との攻防も登場予定🐛🍳
気ままに、のんびりと。
この庭から見える、ちいさな季節の記録をお楽しみください☘️
文字数 111,673
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.06.03
メインで書いている小説から派生した話。
サブの扱いですが普通に最初から読めるように心がけています。
司祭の国であるアストレーゼンの隣、シャンクレイスサイドの話です。
城や街の建物ほとんどが白色で埋め尽くされ、若干寒暖の差がある『白の国』シャンクレイス公国。愛くるしい姿には似つかわしくない、我儘で小悪魔系の第三王子サキトをはじめ、彼を護衛する個性の強い剣士達や周囲の変わり者のゆるかったりそうでもなかったりする日常。
こちらは際どい描写はほぼなしですが少しBL気味。稀に、アストレーゼンサイドのキャラも出ます。
漫画みたいに読める内容を目指しています。
登場人物はほぼ個性的。ゆっくりと更新中です。
登録日 2015.09.15
久野木修平は超難関都立進学校理数科に入学出来たものの、男ばかりのクラスの雰囲気に辟易していた。そんな六月半ばのある日、担任の伊月先生から単位互換提携している神戸にある女子小中高一貫校で三日間ほど体験授業を受けてみないかと勧められる。修平は快く申し込み幼馴染の智景(ちかげ)と翌週月曜からその学校へ。しかしそこは――
登録日 2015.10.18
銀の娘は海竜に抱かれて
レンタル有り舞台は、海竜の島と呼ばれるマルゲリア島。不思議な力を持つ島の娘イサラは、ある事件をきっかけに人を愛することを恐れ、心を閉ざして生きていた。わたしに人を愛する資格なんてない――そんな彼女が、突然悪人たちの手で島から連れ出されてしまう。彼等の狙いは、伝説の海竜の宝。何とか逃げ出した彼女は島に帰るべく、ぶっきらぼうなディミオスと名乗る傭兵とともに旅をすることになるが……。愛を恐れる娘が旅路の果てに掴んだものとは? 輝く海と鮮やかな空のもとで紡がれる美しきファンタジーロマンス!
文字数 153,560
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
文字数 1,213
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
東京某所で一人暮らしをしている
"綾辻 雅人(あやつじ まさと)"は
ごく普通の高校生である
・・・はずなのだが
ある日、バイトからの帰りに
一人の家出少年を見つけたことで
その生活は"ちょこっと"だけ
変化を遂げる
性格も言動も色々なことが
ほぼ正反対な二人は
一つだけ毎日同じように
やっていることがあった
それは、牛乳を飲むことだ
文字数 3,845
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.30
私には、仲間がいる。
名前はぼんぼん。
ぼんぼんは、普通の人とは少し違う。
だからこそ個性的に生きられると、彼女は笑う。
そう。何でも解釈次第なのだ。
ぼんぼんの奮闘を余すところなく綴った
涙あり、笑いありの日常エッセイ!
文字数 322
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
貴族の娘ということ以外普通の女の子ソフィアはある日に「魔法使い」の適正に目覚める。
そしてソフィアは両親に薦められたこともあってか王立魔法学院への入学を目指す。試験にも合格し晴れて王立魔法学院生になったソフィア。
ただひょんなことから学院一美人と名高いアリエスに目をつけられてしまう。
文字数 1,498
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.12
僕は、三重県で生まれ、現在は愛知県内に住む、38歳のサラリーマンです。
僕の生まれてから、38歳になるまでの人生
『山あり谷ありの壮絶な人生』
をつづった、ほぼノンフィクションの話です。
タイトルは、『犯性(反省)人生』
貧乏生活から月収120万
性奴隷の学生時代
起業してからの地獄
訳して『犯性危』の人生を綴った作品です。
『犯罪。性。危機。』の内容です。
2話ずつ書いて、小話を間に入れますので、よろしくお願いします!
※名前バレ防止のため、一部フィクションもあります。
※誤字脱字ばかりです。
気軽に感想やお気に入り登録も、よろしくお願いします。
文字数 57,568
最終更新日 2021.02.08
登録日 2019.09.02
――少年は、それを知らなければならなかった。
授業参観の日、〈ぼく〉は緊張のあまりトイレに行った。そして戻って来ると、同級生も父兄もみな殺されていた。しかし、家に帰った〈ぼく〉の前には殺されたはずの両親が居り、あれは〈肉人形〉だから大丈夫と言った。
そしてその翌日、〈ぼく〉は学校に行くが、教室の中は時間が止まったように静まり帰っていた。そんな中、〈ぼく〉は〈マドカ〉と名乗った少女と出会う……。
幼い少年の視点から描く、少年が体験した不思議な時間の物語。
文字数 7,408
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.13