「り」の検索結果
全体で171,811件見つかりました。
獣人の国にあって、神から見放された存在とされている『後天性獣人』のティア。
獣人の特徴を全く持たずに生まれた故に獣人とは認められず、獣人と認められないから獣神を奉る神殿には入れない。神殿に入れないから婚姻も結べない『半端者』のティアだが、孤児院で共に過ごした幼馴染のアデルに大切に守られて成長していった。
しかし長く共にあったアデルは、『半端者』のティアではなく、別の人を伴侶に選んでしまう。
傷付きながらも「当然の結果」と全てを受け入れ、アデルと別れて獣人の国から出ていく事にしたティア。
蔑まれ冷遇される環境で生きるしかなかったティアが、番いと出会い獣人の姿を取り戻し幸せになるお話です。
文字数 172,886
最終更新日 2023.09.13
登録日 2022.10.14
深夜に営業中の『barエマ』では、特殊な訓練を受けた人間アルコールサーバーによる美味しいアルコ^ルが提供されている。
営業時間は22時~1時までの3時間、完全予約制だ。
オーナーの名前はエマ。年齢不詳。背が高くスラリとしているが、中世的な顔立ちでとても美しい、とにかく謎多き男である。
従業員は人間アルコールサーバー数名のみの小規模経営となっているが、時々オーナーのエマがお披露目するショーというものがあるとかないとか。
barエマのオープンから数ヶ月、看板アルコールサーバーのクロ(50歳)を筆頭に、ひっそりと今日も、アルコールの提供が始まろうとしている…。
※登場人物※
エマ…オーナー(年齢不詳)
クロ…人間アルコールサーバー(50歳)、従業員、看板サーバー
コノハ…人間アルコールサーバー(48歳)、従業員
カグラ…人間アルコールサーバー(46歳)、従業員
文字数 15,400
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.10.29
シャトレ侯爵家の嫡女として生まれ育ったアルウェンは、婚約者で初恋の相手でもある二歳年上のユランと、半年後に結婚を控え幸せの絶頂にいた。
しかし皇帝が突然の病に倒れ、生母の違う二人の皇子の対立を危惧した重臣たちは、帝国内で最も権勢を誇るシャトレ侯爵家から皇太子妃を迎えることで、内乱を未然に防ごうとした。
本来であれば、婚約者のいないアルウェンの妹が嫁ぐのに相応しい。
しかし、人々から恐れられる皇太子サリオンに嫁ぐことを拒否した妹シンシアは、アルウェンからユランを奪ってしまう。
失意の中、結婚式は執り行われ、皇太子との愛のない結婚生活が始まった。
孤独な日々を送るアルウェンだったが、サリオンの意外な過去を知り、ふたりは少しずつ距離を縮めて行く……。
文字数 99,596
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.23
ウスタリ王国の学園に留学しているルミリア・ターセンは1年間の留学が終わる卒園パーティーの場で見に覚えのない罪でウスタリ王国第2王子のマルク・ウスタリに婚約破棄を言いつけられた。
「貴方とは婚約した覚えはありませんが?」
*よくある婚約破棄ものです
*初投稿なので寛容な気持ちで見ていただけると嬉しいです
文字数 5,703
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
文字数 408,213
最終更新日 2023.01.28
登録日 2020.08.20
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。
一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。
登場人物
フィオリータ
主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。
エルゼヴィア
フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。
ヴァルデマル
フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。
レオンティウス
フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。
ニカノール
ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。
クロティルデ
レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。
舞台風景
マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室
フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。
ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園
姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。
下町の片隅にある古びた宿の一室
離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。
レオンティウスの白亜の別邸
広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。
王宮のクリスタル大舞踏会
天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
文字数 62,492
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
■監禁生活が嫌なら「婚姻届け」にサインしろ!ベッドに連行され、政権トップであり息子の父親でもある『事実上の夫』の夜の相手。初夜は甘々らぶえっちだった幼馴染、大学の後輩が出産後に豹変。超高層階の私邸に幽閉され、子供の将来を勝手に決められ、次の子を産めと、ああ、仕事も辞めさせられ『夫』の横に立つ女になれと脅される。結婚して正妻になるまで、私のお部屋は独房。
■
夫婦愛/子育て/女性の社会進出を『SM拘束プレイ』描写に変換して描く。
ヤンデレ気味な『独裁者』束縛夫は、妻と子を愛せるのか――妊娠できないなどの大問題も乗り切り、ほのぼの恋人気分の童貞・処女でハッピーエンドを信じて疑わなかったあの日に二人は戻れるのか?突然のコメディ回もあり!年下×年上、無理矢理が多い。
高学歴・高収入・社会的地位あり男性と結婚し、タワーマンション最上階が自宅なら、女は、仕事や自分の考えを捨てられる……いえ、気分はいつも牢獄の中?
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結婚せず独立した女性として生きていきたい気持ち、仕事を続けたいのに結婚したら子供はまだかと望まれる複雑な気持ち、旦那と育児ですれ違う気持ち……恋を縁遠く感じる環境になったからこそほしい激しく熱いロマンチックな夜の物語としてお届けできていたら幸いです(+軍服(軍人)男性が相手の物語が少ないから自分で執筆。事実婚カップルや夫婦別姓をテーマとして扱ってみました)
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■【!】江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』、会話のみで『情景描写』や心の動きを描き、気軽な読みものを目指しています。
■【※】性描写ばかりですが、一部、社18禁要素含みます(章タイトル、各話タイトルを駆使して、話の特徴を書きます)。
■【※】章単位でオムニバス読書もできます。雰囲気とストーリー重視のエロです。
■【※】他サイトで未完結作品の改稿+未発表原稿の掲載版です([結婚前夜(妄想)][機械姦(オチつき)][私は息子を護れるか~][ラブホテル後半][To break the world]は完全初出)
■【!】『対話体小説』の読みにくさを軽減させる為、独自の「改行/句点ルール」を使っています
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ガイドラインに対する表記:過激な性表現がありますが、夫婦問題・子育て問題・反戦をストーリーの軸にしています。江戸川乱歩、室生犀星などの作品も残る「対話体小説」を使い、『地の文』がないと読者に伝わりにくい『性描写』を『セリフのみ』で様々な形の表現に挑戦した作品です。法律・条文、社会的問題を確認し、『文芸書籍』であれば成人指定を受けずに販路に頒布できる範囲にとどめて公開しています。女性を幸せにする形で、社会規範に準じたハッピーエンドを描いて完結させました
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【2019年4月末に本編完結】2020年6月・番外編『初夜の翌朝』投稿しました
文字数 147,160
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.01.26
幼馴染が皇帝になっていた。
……いや、正確には。
「逃げるぞ、リナ」
「仕事しなさいよ!!」
中身が昔のままだった。
若くして皇帝となったアレン・ヴァルディアは、見た目は完璧、中身はどうしようもないサボり魔。
そんな彼に振り回されるのは、唯一遠慮なく頭を叩ける幼馴染の侍女・リナ。
皇帝の脱走。
虫騒動。
宮廷パーティ崩壊。
そしてなぜか国政まで巻き込まれて――。
「お前、皇帝でしょ!?」
「だから何?」
立場は変わっても、力関係は変わらない。
恋愛なし!
でも距離は近すぎる!
ポンコツ皇帝とツッコミ侍女の、ハチャメチャ宮廷コメディ!
文字数 14,240
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
☆全3話
僕の双子の妹は、病弱な第3王子サーシュ殿下の婚約者。
でも、病でいつ儚くなってしまうかわからないサーシュ殿下よりも、未だ婚約者の居ない、健康体のサーシュ殿下の双子の兄である第2王子殿下の方が好きだと言って、今回もお見舞いに行かず、第2王子殿下のファンクラブに入っている。
妹の身代わりとして城内の殿下の部屋へ向かうのも、あと数ヶ月。
けれど、向かった先で殿下は言った。
「…………今日は、君の全てを暴きたい。
まずは…そうだな。君の本当の名前を教えて。
〜中略〜
ねぇ、君は誰?」
僕が本当は男の子だということを、殿下はとっくに気付いていたのだった。
文字数 4,282
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
調査して準備ができれば、怖くはない。
むしろ、当事者なのに第3者視点でいることができるほどの余裕が持てるのである。
よくある婚約破棄とは言え、のんびり対応できるのだ!!
‥‥‥たまに書きたくなる婚約破棄騒動。
ゲスト、テンプレ入り混じりつつ、お楽しみください。
文字数 8,375
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
八歳のとき三つ下の妹が俺を庇って熱湯をかぶり全身に火傷を負った。その日から妹は包帯をぐるぐるに巻かれ車椅子生活、継母は俺を虐待、父は継母に暴力をふるい外に愛人を作り家に寄り付かなくなった。
神様が人生をやり直しさせてくれるというので過去に戻ったら、妹が俺を庇って火傷をする寸前で……やり直すってよりによってここから?!
やり直し前はいなかったヤンデレな弟に溺愛され、幽閉されるお話です。
無理やりな描写があります。弟×兄の近親相姦です。美少年×美青年。
全七話、最終話まで予約投稿済みです。バッドエンド(メリバ?)です、ご注意ください。
ムーンライトノベルズとpixivにも投稿しております。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 10,616
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.04
王国の筆頭公爵家、モンフォール家に嫁いで1年7ヶ月、フォックス侯爵家の長女・シャルロット・モンフォール
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、
「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」
身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。
「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ
謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?
妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、
淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。
文字数 152,146
最終更新日 2024.11.07
登録日 2021.05.16
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
文字数 168,607
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.31