「え」の検索結果
全体で97,702件見つかりました。
「これで、私の発表を終わります」
俺の発表したプレゼンはただ黙々と拍手の音がなるだけのものだった。そこにはなにも感情もない。ただ聞いてる人は俺の発表を聞いて、どうでもよさそうな顔をして俺のプレゼンへの質問をしていた。そんな姿を見た俺はその日から、笑顔が消えた、。
私立紫園(しぞの)学園に通う四条海斗(しじょう かいと)は、最高のプレゼンを心がけるために日々大学のゼミで練習を繰り返していた。今後はコンクールの発表、卒業論文、そして社会に出て更なる高いプレゼンを目指そうとしていた。そんな中日々いいものにしていきたいと考えていたかいとは日々思考を巡らせていた。あらゆるライバルの中で共にプレゼンを高め合うライバルたちもからめる。青春新感覚ラブコメストーリー
文字数 429
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
婚約者が他の女と過剰に親しくなっていたので、消えていただくことにしました。
文字数 1,007
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
ネタバレありのあらすじ
弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。
日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。
しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。
どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。
ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。
これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。
そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。
やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。
【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 100,531
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.01
この世界では、全ての人が10歳になると教会でスキル・アイテムを授かる。
スキル・アイテムとは、神がその人それぞれに与えて下さるスキルに沿った道具の事だ。“天職”とも言う。
僕も今日、10歳になり、教会に出向いた。そして授かったのは――。
「貴方のスキル・アイテムは……“オリガミ”です!」
どうやらこの世界では謎に包まれたスキルらしい。パッと見、白い小さい真四角の紙だもんな。使い方なんて分からないだろう。
でも、僕は知っている。――いや、覚えている。
“前世”では……縁のありすぎるものだからだ。
文字数 41,481
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.03.24
高校二年生の及川斗真には、容姿も性格も能力も完璧な一ノ瀬香織という名の幼馴染がいる。Fカップの胸も多様な才能も成長を続ける、まさに学内一の美少女。
「お前もドキドキするだろ?」
「? いや、しないけど」
親友と香織について雑談していて口にした斗真の言葉は同じクラスの香織にも聞こえていて──
「……これでも興奮してくれない?」
「ドキドキ、するでしょ?」
隣の家に住む香織が毎日のように斗真に家にやってきては、斗真を興奮させようと奮闘するように!?
これは、幼馴染の男女が純愛に溺れていく物語。
そして、家族の絆の物語。
*カクヨム様でも投稿しております。
*面白いと感じたらコメントをいただけると励みになります!
文字数 63,851
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.27
私には美少女な友人が居る。
見た目は妖精姫とかエルフ姫と称えられるくらいなのに、どことなく脳筋っぽいところがある友人が。
彼女は幼い頃の自分が体験した事を話してくれた。
何でも平安時代っぽい異世界で過ごした事があるらしく、家に帰る時に自分を保護してくれた男の子にこう言われたらしい。
『二十歳になったら君を迎えに来るからね』
舞台は現代日本で美少女な友人から聞いた話を主人公が語ります。
ほん〇のような感じですが、ゆるふわ設定+ご都合主義です。
文字数 6,116
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.11
辺境にあるログストーン侯爵家は貧乏貴族。
三男のリーベルトは、それを解決するためオナラに含まれる魔力を使って商売しようと考えた。
リーベルトが研究を進めていると父親に呼び出された。
お前の研究は品がなさすぎる!
そう宣言されて侯爵領を追放されてしまう。
後から合流したネネコと共に王都に移り住んで研究を完成させると、さっそく貴族に売り込んだ。評判が評判を呼び、懐が温まってきた頃、実家からの使者が資金援助のお願いに来るのであった。
これはオナラの研究に生涯をささげた青年の物語である。
文字数 21,629
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
文字数 3,100
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
◆◇元海賊人魚×第四王子(リバ)◇◆
《あらすじ》
元海賊・浪吼団の団長フーヴァルから見た、ダイラ国の王子ゲラードの印象は『甘ちゃんで、世間知らずの王子様』。珍しいが、すぐに飽きが来る玩具のような男だと思っていた。
しかしフーヴァルの予想は裏切られ、ゲラードの婚約に伴う破局は、心に大きな傷を残した。
四年後。フーヴァルは、王位継承者の殺害の疑いをかけられて逃亡中のゲラードを船に迎え入れる。再会はほろ苦く、しかし微かな熱を残してもいた──。
大蒼洋を恐怖に陥れる幽霊船団を追う浪吼団は、エイルを巻き込む陰謀の渦に飲み込まれてゆく。置き去りにしたはずの過去との対決が迫るなか明らかになるのは、ゲラードの血統に秘められた古の秘密 ── !?
『腥血と遠吠え』の番外編にも登場した、元海賊人魚 と 王子 のリバーシブルCPでお送りする第三弾!
文字数 251,382
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.23
海原一樹(うなばら いつき)は、家族以外の人間とまともに話すことが出来ない高校一年のぼっちである。(ぼっち歴五年)
ある日の夜中、こっそりと家を出て公園を散歩をしていると、「世界の全人類を自分の家畜にする為復活した」と話す怪しげな男に遭遇してしまう。
突如として鬼へと姿を変えて襲ってきた男を、一樹は勢い余って爆発四散させてしまった。
そう、彼は一月ほど前に念力を使えるようになった、世界最強の超能力者なのである。
――そして同時期、妖魔と呼ばれる存在を退治する退魔師の界隈は、とある事件によってざわついていた。
※カクヨムにも掲載しています
文字数 95,587
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.21
男の背後には、地を埋め尽くす程の武人が跪いていた。傑出したその才能、努力を怠らない性格……負けず嫌さから男は武の頂点へと登り詰める。
そうだった筈なのにーー。
(何処だ此処……)
汚い裏路地、細く小さな身体、彼は浮浪児へと転生していた。
しかもただの浮浪児では無くてーー。
『まだワシを地獄には連れて行かないで下さい……魔王様』
魔法が使われる今世ではオッドアイを持つ者は『魔王』と呼ばれる始末。
と言っても、浮浪児の魔王に食べ物がある訳でも無く、細い身体で何か出来る訳でも無く、魔法も使えない。
フラフラと生死を彷徨っていると、彼はある白髪の少女と出会う。
でもその子には『勇者』と言われたり、人攫いに遭ったり、国の存亡を賭けた戦いに参加する事になったりーー。
今世ではゆっくりと強さを追い求めたい魔王兼勇者の少年アレクは、波瀾万丈な生活を送って行く。
背後に何人モノ仲間を連れてーー。
※『◇』が話名に付いている場合、他者視点のみのお話になります。なろうでも掲載しております。
よろしくお願いします_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 110,559
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.31
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
────────
【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
────────
【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
***
異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
────
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2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始
文字数 163,901
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20
毎日朝七時に投稿、設定ミスが無いかぎり終わるまでちゃんと朝七時のはず。
なろうの方でも置いているのを、アルファポリスにも実験的に置いてみるよ。
魂が異世界に飛ばされて豚型魔獣、通称トントンとなってしまったJKのお話。
重厚な内容は一切ございません、ギャグ物なので頭を使わなくても読めます。恋愛物、バトル物、シリアス物、他の内容しっかりめの作品の更新を待っている時の暇つぶしや息抜きにどうぞ。
転生者(主人公)はチュートリアルに毛が生えた程度しか転生先の魔獣育成ゲームをしていない!作者も物語の中の人も全員五里霧中だ!作者がトントン物語という道行きで行き倒れ無いように作者自身が祈りを捧げているぞ!まず他のを完結してから書けな!?
主役はありきたりな転生ヒロイン!しかし、転生先は豚型魔獣、魔物に転生ってそれ二番煎じどころじゃ無いぜ、百番千番じゃ済まない出涸らしだぜ!!
何故、猫とか犬にしなかったのか?百歩譲って鳥や爬虫類の方がマシだったのでは??そもそも豚に転生という設定自体が出涸らしの色すら無くもはやお湯───!!
主人公の名前は“トンちゃん”。ありきたりすぎる。キャラ(メイン)の名前として弱すぎる、まだトンカツの方がマシだと思えるネーミングセンス。
他のキャラもどこかで聞いたような名前ばかり、とても悲しい。
★そんなトンちゃんの明日はどっちだ───!
文字数 421,795
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.02.19
季節の変わり目に、新しい自分へ踏み出す決意を固めた主人公。長らく伸ばしていた髪を思い切ってバッサリと刈り上げるため、昔ながらの床屋を訪れる。揺れる心に呼応するかのように低く響くバリカンの音、さらりと落ちていく髪の感触、そして洗髪台で感じる解放感。
短くなった髪のその先に見えたのは、迷いや不安を抱えたままでも「新しい一歩」を踏み出せる自分自身の姿。髪を切るという小さな決断がもたらす、大きな変化と心の昂りを描いた物語。
文字数 11,146
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
男尊女卑の魔法世界で、落ちこぼれのアルトは孤独だった。そんな彼に手を差し伸べたのは、無知で平凡な女生徒シエル。彼女の無知は、アルトの眠っていた才能を徐々に花開かせる。しかし、 世界的人口比の少ない女生徒の親切は、周囲の優秀な生徒たちの激しい嫉妬と嘲笑を招く。嫌がらせを受けながらも、アルトはシエルと共に努力を重ね、 微かではあるが確実に頭角を現し始める。これは、平凡な少女が、落ちこぼれの少年の未来を 照らし出す、成長の物語。周囲の嫉妬を乗り越え、不幸自慢だった少年が唯一の幸運を掴んで離さない話。
文字数 2,597
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13