「黒」の検索結果
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第3回きずな児童書大賞 奨励賞受賞
目が覚めたら昨日だった。知ってる会話、見覚えのあるニュース。
二度目の今日を迎えた小学五年生のメイのもとに、空から黒ネコが落ちてきた。
人間の言葉を話し魔法を使える自称ハッピーネコのチロル。
彼は西暦2200年の未来から、逃げ出した友達ハピネコのアイルの後を追って、現代にやってきたという。
ハピネコとは、人間を幸せにするために存在する半分AIのネコ。
そのため、幸せの押し付けをするチロルに、メイは疑問を投げかける。
「幸せって、みんなそれぞれ違うでしょ? それに、誰かにしてもらうものじゃない」
「じゃあ、ボクはどうしたらいいの? メイのことを幸せにできないの?」
だけど、チロルにはどうしても人間を幸せにしなければいけないハピネコとしての使命があって……。
幼なじみのヒューガ、メイのことを嫌うミサキちゃんを巻き込みながら、チロルの友達アイルを探す日々の中で、メイ自身も幸せについて、友達について考えていく。
表紙はイラストAC様よりお借りしました。
文字数 53,974
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.26
舞台は、日本でも有数の名門校『千春学園』。
主人公の一人、石動(いするぎ)光一(こういち)は、莫大な資産を持つ石動財閥の御曹司である。そのため、その財産を目当てに、日夜多くの女子生徒たちから猛烈なアタックを仕掛けられていた。
しかし彼は、幼少期に誘拐犯から助けてくれた「黒髪と琥珀色の瞳」を持つ少女に恋をしているため、女子生徒たちの誘惑をすべてはねのけていた。
そんな彼の恋を手助けするのは、幼なじみであり探偵の睦月(むつき)忍(しのぶ)。
しかし実は、忍こそが光一の探し求める「黒髪と琥珀色の瞳」を持つ少女なのである。忍は家の事情により男装しているが、正真正銘の女子。しかも、光一のことはまったく眼中にない。どころか、彼の恋を終わらせたいとさえ思っている。
果たして、光一の恋は実るのか。
それとも、忍の目的が達成されるのか。
――さまざまな思惑が交錯する、学園ラブコメディ。
文字数 1,423
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
人に対して持つ負の感情。これに侵されたものは『人ならぬもの』と化す。不思議な力を持つ黒川皐月は、その力をもって、『人ならぬもの』つまりは妖怪と化したものを、地獄へと送り届ける執行人であった。*本作は以前連載していた『姦~霊能三姉妹の怪奇事件簿~』のリマスター版です。
登録日 2014.05.18
『クリス・アルシェア!今日この場を持って貴様との婚約破棄を宣言する!そして聖女であるリリアとの婚約を新たに宣言する!お前みたいな悪女は王妃に相応しくない!』
そういっているのは私の婚約者ルイス・アルファード殿下。
えーと…何かしましたっけ?そちらの令嬢はどちら様でしょうか?いじめ?そんなのしてませんけど?
陛下も何か言ってください!陛下?なぜそんなにイキイキと私を国外追放にしようとするのですか?
私がいないとこの国はすぐに滅んでしまいますわよ!
私がどれほどこの国のために尽くして来たかもわからないでよくもそんなことが言えますわね!
こんな国のお守りなんてこってから願いさげよ!
そんなとき突然後ろから抱きしめられて
『迎えが遅くなってごめんね』
魔王様甘過ぎですよ!
初投稿&小説を書くの初めてです!
・とてもヘタだとは思うのですが暖かい目で読んでくれるとありがたいです!
・カメよりも遅い投稿ですが完結はさせますのでよろしくお願いします!
・感想をくれると嬉しいです!
文字数 7,324
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.10
月から来た美少年の外見をした100歳を超えるうさと付き合うことにした表情筋が仕事しないイケメン優吾。優吾が帰宅すると、家には美少女の姫路がいた。姫路は美少女ではなく男であった。彼もまた月の住人である。
優吾の同僚である祐介は優吾があまりに恋人を大切にするため会いたくて彼の家に行こうとして姫路に会う。最初は祐介を嫌がっていた姫路だが次第に惹かれていき、普段は頼りがいのある祐介が甘える姿にハマってしまう。
以下の続編ですがこれだけでも読めます。
【R18】十五夜の贈り物~仕事帰りに拾った美少年に襲われ、彼なしでは生きられない身体にされた~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/404542861
イラスト:まちば @Machiba0000 さん
文字数 99,816
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.16
突如として開かれた世界の猛者達を集めたバトルロワイヤル。
格闘家、魔法使い、剣士、銃士……………あらゆる分野の達人が100人、一斉に集められたバトルロワイヤル。
果たして誰が頂点に輝くのかーー
※誰が優勝するのかを予想して下さると嬉しいです!
※物語は少ししかありません。ほとんどが戦闘の描写、キャラクターの過去の回想などがほとんどです。
文字数 2,828
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
「……復讐する。あの全員を必ず、地に堕とす……!!」
罠により迷宮最下層の更に下へと落ちていく青年ルクス。
死を待つだけの絶望の中、ルクスの目の前にあったのは漆黒の剣。
『選ばれし者よ。汝の怒りは如何ほどか』
衝動のままに剣を握ると、大罪スキル《憤怒》を継承した。
これは、裏切られた者にだけ与えられる対価。
選ばれし者のみが許される、世界を自由に生きるための力。
《嫉妬》の少女との出会いがルクスの覚悟を導き、支え、最終的には共依存の共犯者関係となっていく。
「……そうだな。俺達は、運命共同体だ」
憤怒の祖エレボスが残した《憤怒》や他の《大罪》について情報を集めながら、世界を調和せんとする者らと戦う事になる。
それが《大罪》の因果であり、世界の理への反逆である。
復讐はやがて到達点ではなく過程となる。
もう負ける事が無いように、ルクスは強さを求める。
――二度と、何も奪われないために。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
文字数 138,086
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.06.16
―――あの第二次世界大戦から150年後、俗に第三次世界大戦と呼ばれる戦争が起こった―――
再び始まる、暗黒の時代。各国は揃ってスパイや暗殺者の育成を始めた―――
その中で、色々な物質の影響からか、異能の力を持つ者が現れ始める。
彼らは能力者と呼ばれ、人々から恐れられ、怖れられ、裏の世界で生きていく。
そんな世界に―――史上最悪な異能の力を持つ一人の少女が産声を上げた。
登録日 2015.02.20
世界でも有名で「最強最悪」と歌われる過激派組織「霧夜」……強さがモノを言う時代の中でとても珍しい瞳を持つ少年がいた……右がライトイエローの瞳、左がアイスブルーの瞳……透き通る瞳で見てきたのは残酷なる現実……14歳と言う若さで霧夜に加入し5年で上層部の者に気に入られた少年「神蛩 介杜(じんぐう かいと)」……19歳になってからトップの男娼にもなった彼の瞳は美しくも悲しい……自分を育ててくれた大切な人を亡くし壊れてしまった少年……「男娼」と「幹部」の2つをこなす孤高の強者である少年の前に1人の孤独な青年が現れる……
人物紹介
神蛩 介杜(じんぐう かいと)
「霧夜」の19歳の幹部 他の幹部や上層部の者に気に入られ難しい仕事も難なくこなす 右がライトイエローの瞳で左がアイスブルーの瞳を持つ 特定時にのみ瞳が黒くなる 男娼でもあり組織内で抱かれる時もあるが金は取る
風羽 浅希(かざはね あさき)
「霧夜」の新人 気が強い性格である為に初めて介杜に会ったときに拷問をされ性格を直した 拷問されている際に介杜の中にある「何か」を感じ取り自ら志願して介杜の部下に 年齢は22だが介杜には敬語で話す 黒く美しい瞳を持つ
銀鐘 京夜 (ぎんがね きょうや)
「霧夜」のボス 昔から介杜の事を知り酷い命令を下す事も多いがそれは介杜が人間味を取り戻すきっかけを作るため 京夜には弟がいて弟とは腹違い 介杜の育て親とは死ぬまで「相棒」と呼びあった仲でもあった 実は心優しい青年
文字数 13,455
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.16
「拾えっ!」
から始まるストーリー
黒髪の幼女と出会ったミランが木箱を持って帰ると妹にお玉で額を殴打されました。
文字数 24,240
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.01
『結局、男爵に成りました。』と言うタイトルだったのですが、結局、男爵には成りませんでした。。。ある日、とある王宮に次代様がお生まれに成りました。その第一王女アンリエットは従妹のフェルシエンヌと、隣国ヴァレリー帝国のアデリーヌ学園に入学するのです。帝都の内乱、奴隷商の犯罪と武勲を立て、学園の悪、については特に何も………。で、領地を下賜されるアンリエット。その後も様々な事件を解決して行くアンリエットでありましたが、それが全て、ある陰謀に繋がって行くとは分からないままに美しく成長して行くのでした。自信の信念を貫けるのか?そんなアンリエットはお魚が好きな王女の物語。
文字数 114,065
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.28
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
“夜は鬼火が舞い、昼には狐の鳴き声が時おり響く。
そんな旧校舎には黒と赤のセーラー服、旧狐宮学校の制服を着た狐面の少女が居り、一つ願いを叶えてくれるというもの。
だが誰もそれを試そうとはしない、理由はなにか。
その狐面の少女の「お気に召すもの」を用意できねば大切なものをとられる、という専らの噂だからだ。”
先輩の頼みを受けて放課後、そんな噂がある旧校舎に二人の学生がやってきた。
名前は春と実。
先輩に頼まれたのは心霊写真であった。
恐ろしい噂のある旧校舎、出てくるのは蛇か鬼か……。
それとも狐か……。
たぶんそこまで怖くない、と思います。
文字数 17,066
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.19