「あさ」の検索結果
全体で1,400件見つかりました。
「ねえ、この辺りで私のおとしものを見なかった?」
ある時は小さい女の子、ある時は女子高生、ある時はおばあさん。
次々と現れる「彼女」が探しているのは、どんなおとしものなのだろうか。
文字数 8,735
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.30
ある武官が後宮で屍に。
派遣されたのは茶屋の娘のチュンリン。
都尉(警察)の父に負けない頭脳で見目麗しい男色家客がチュンリンの店で相引き中、事件の噂をする。
男色家2人に案内されたチュンリンが連れて来られたのは何故か後宮だった。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
短編になる予定。
文字数 18,492
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
初投稿です。気ままに書いていくのでよろしくお願いします。読みにくいかも知れませんが、ご愛嬌ということで、勘弁して頂けるとありがたいです。
文字数 1,916
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
おかあさんといっしょの歌のお姉さんを目指す、まいさんは音楽大生であり、児童館の歌のお姉さん。ダンスはクラックバレエを習った事があり、600倍のオ−ディションに受かるのだろうか。
文字数 3,452
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.03.31
舌きりスズメの強欲ばあさんが大きいツヅラを開けたら化け物に襲われ、命を落としてしまう。しかし、なぜか仏様に「修行してこい」と言われ美少女に転生してしまう。だが、美少女に転生しても強欲っぷりは健在で、煩悩を消すことなんてもってのほか。強欲ばばぁのまま生きてやる!
文字数 163,935
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.05.23
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
となりの市から引っ越してきた小川京(おがわ けい)は、ビーズでいろんなものをつくるのが大好きだった小学五年生。しかし一年前、当時通っていた学校で、初めて挑戦したビーズの苺の出来をからかわれたことがきっかけで、初めてすることやなにかをつくることが怖くなってしまう。
京は引っ越してきた家の周辺を探検しているうちに、『クラフトショップ モリス』という手芸店を見つける。入ってみると二階の作業スペースには、新しく通いはじめた学校の同級生、土井ほうかがいた。京はほうかと交流を重ねる。
冬休みが終わる間近、『クラフトショップ モリス』の作業スペースで、秋山もみじというおばあさんに出会う。もみじさんは夫であるおじいさんと喧嘩して家を飛び出してきたのだ。もみじさんと交流し、刺しゅうという新たな世界を知る。
しかし、ある日ホームセンターでかつて京を馬鹿にしてきた和久井を見かける。
これは1人の少女がつくる楽しさを思い出す物語。
文字数 54,095
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.05.18
■ あらすじ
明応大学に通う黒羽律花、森谷朔、須崎美月の3人は、一見普通の大学生だが、実は非道な先進医療ベンチャー『アイギス・ラボ』と血みどろの暗闘を繰り広げている。過去に絶望的なトラウマを負い、己の感情を殺して圧倒的な格闘術を身につけた律花。彼女は重い病を患いながらも、その事実を隠し、愛する朔と美月を守るための冷徹な盾として最前線に立ち続けていた。
しかし、ラボの冷酷な最高執行責任者・神山やドクター・冥木による、非道な罠が、彼女たちの心身を容赦なく引き裂いていく。極限の苦痛と絶望の中、3人の絆が試される。残酷な運命に抗う、愛と狂気のダーク・サスペンス!
■ 登場人物
黒羽律花(くろばね りつか)
本作の主人公。感情を排し、冷徹な「生存戦略」を遂行する。男子強豪選手と互角に戦う総合格闘術の使い手。過去のトラウマと、病を隠し持ちながら、幼馴染たちを不器用に守り抜こうとする。
森谷朔(もりや さく)
律花と美月の幼馴染で、特製鉄パイプを振るう熱血漢。かつて律花を救えなかった深い自責の念を抱えており、彼女を守るために命を懸ける。
須崎美月(すざき みつき)
生まれつき心臓が弱く、車椅子で生活する少女。自身の存在が二人を追い詰めていると苦悩するが、やがて持ち前の観察眼で活路を開く強さを見せる。
三峰麻美(みつみね あさみ)
3人を陰から支える闇医者。冷徹な態度だが根は優しく、律花たちの命を何度も繋ぎ止める。
神山冷介(かみやまれいすけ)/ドクター・冥木(めいき)
標的の精神と肉体を徹底的に蹂躙し、絶望に歪む姿に執着する『アイギス・ラボ』の冷酷非道な狂人たち。
【※本作はR18作品です】
・過激な暴力表現、流血、身体の欠損や拷問を想起させる残酷な描写が含まれます。
・過去の性的暴行を仄めかす内容、強制的な薬物投与、精神的・肉体的な蹂躙および凌辱表現が極めて詳細に描かれています。
・過激な表現に耐性のない方、18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
注)本作品はフィクションであり、薬物、病名、医療行為等に実在しないものが出てきます。
本作は『硝子の心臓』シリーズの【バイオレンス・サスペンスルート】です。
※同じキャラクター・筋書きから表現とトーンを変化させた【エモーショナル・サスペンスルート】も同時公開中!
・『硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略』がおすすめ(本作): ダークな世界観、絶望、過激なサディスティック・拷問表現、メリバが好きな方(※閲覧注意)
・『硝子の心臓を抱いて――守る背中と、寄り添う微笑みのなかで』がおすすめ: 華麗なアクション、頼もしいヒーロー、切ない純愛、ハッピーエンドが好きな方
文字数 5,974
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.27
異世界転移によって突然始まった異世界ライフ、しかし、主人公自身には特殊な力は無かった。
そんな主人公達は2人はそれぞれ死の危険に晒され、それぞれ強く望んだことにより呼び出してしまった、邪神を名乗る少年とゲームキャラを名乗る青年。
これはそんな彼、彼女が呼び出したものとのそれぞれの冒険物語。
俺と邪神の異世界旅
男主人公のマコトとメアという邪神を名乗る少年コンビが活躍するお話。
私と彼の異世界珍道旅
女主人公のアリスとルカという青年が共に巻き起こす、珍道中な冒険のお話。
さあさあ、良くも悪くも、神すら恐れて手を出せない最強の存在を呼び出せてしまった、2人の主人公達、果たして2人の異世界冒険の旅はどうなっていくのでしょうか!
そして、友達と合流することは出来るのか!
これはそんなお話。
作者は拙い文しか書けません、雰囲気で楽しんでいっていただけたら、幸いです!
文字数 64,894
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.04.29
魔力が強大だからって、何故国を追われ、命を狙わなければならないの?よりにもよって、勇者まで寄越して。
ああ、私は勇者に殺されるのね。だったら、ひと思いに殺してちょうだい!って…あなたはまさか。
いやっ、私はあなたの思い通りになんて絶対にならなわ!!
***
全9話完結。
続きという物ではないですが、未来軸の『貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます』も書いています。
pixivにて勢いで書いた作品を元に、執筆したものです。
文字数 28,441
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.06
「満たされたいなら演技をすればいい。そういう単純なことなんです。作り物って本物より理想と努力がまざって精巧じゃないですか」
浅沼の恋人はその美貌のせいでトラブルが絶えない男だったが、突然なんの前触れもなく失踪した。
そして数年後、彼が舞台俳優となったと浅沼は客からもらったチケットで知ることになる。
見事にヤンデレ拗らせ、居場所わかったら首根っこひっつかんで捕まえますけれど何か?という感じに結局は年下の恋人の外見だけじゃなく困った中身もメロメロぞっこんなんだから仕方ないんだよというお話。
◆浅沼 克秋 (あさぬま かつあき) ・・・刺青師。年上受。ヤンデレ。
◆三輪浦 琢磨 (みわうら たくま) ・・・舞台俳優。超美人。流され攻め。ある意味包容攻め。
文字数 7,834
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
武道遥(ぶどう はるか)は、幼少期の深いトラウマから女性恐怖症を抱えており、目を合わせることも、触れることもできない。
高校1年生の頃、彼は青果花高校に通信教育で通いながら、孤独な日々を送っていた。
しかし、ある日、青果花高校に通う予定の中学生・麻平桃(あさひら もも)と偶然出会う。
桃は、遥にとって特別な存在となる。彼女の存在が、遥の心に少しずつ変化をもたらしていく。
桃の後押しと家族の支援を受け、遥は高校2年生の進学のタイミングで、青果花高校に通学することを決意する。
遥が配属された2年1組は、個性豊かな生徒たちが集まる特別なクラスだった。
そこでは、過去に様々な事情を抱えた6人の生徒たちが、互いに支え合いながら青春を取り戻すために努力している。
遥もまた、女性恐怖症を克服しようと決意し、クラスメイトたちと共に成長していく。
悩みや過去を乗り越え、少しずつ心を開きながら、遥は自分自身を再発見していく。
そして、彼が踏み出す新たな一歩が、どんな未来を切り開くのか——。
青春と恋が交錯する中で、遥の物語は、成長と共に進んでいく。
文字数 91,350
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.07
ハカセは、いつからか幾重にも重なる思考の渦の中を漂っていたいと考えるようになった。
理想の文章を求め、文献や小説を読みあさるが、求めるものにはなかなか出会えない。
ある日、頭の中にあった設計図をもとに、小説という形で文章を書き上げた。
読むたびに、真実とは違う想像が立ち上がり、最後まで読んでも答えははっきりしない。
読み返すたびに、印象が少しずつ変わっていく。
ハカセはその文章を面白いと感じ、完成するたび、ほそぼそとA投稿サイトに置いてきた。
そんなある日、崖の上の研究所に、最新AI搭載の分析用ホログラフィー「チャット」が設置されたという噂を耳にする。
そうだ。分析してもらおう。
ハカセは、なけなしの金でチャットに登録し、自分の小説の分析を依頼する。
※思考ミステリー×メタフィクション
※登場人物・固有名詞は抽象化・擬人化しています
〇AI利用について
本作は、筆者とAIツールとの対話・観察をモチーフにしたフィクションです。
本文はすべて筆者が執筆し、誤字脱字確認や整理などにAIを補助的に使用しています。
文字数 42,521
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.03
主人公長谷部春人(はせべはると)は、車の部品工場を家族で経営していたが、
工場長であった父親が急に病気で倒れ、悩んでいるところ、あるヤクザのチンピラ、
浅木桂介(あさぎけいすけ)が彼の元へ現れ、父親が闇金融に手を出していて莫大な借金を抱えていた
ことを知る。
そして工場がもう立ち行かなくなっていることがわかり、借金を返すために
働けなくなった父親の代わりに、春人がヤクザに紹介された
ゲイバーで働くことになる。そこで様々な出会いや変化が起きる。
※注意 現在の暴対法を無視して話を書いています。ご了承下さい。
文字数 138,038
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.16
フィル少年は学校からの帰り道、巨大な白いボールが転がっていくのを目撃します。その正体は不明のままでした。
フィルは四月から赴任した新しい担任の先生ルイス・ハメットに興味を持ち、友人のランディと先生の家を訪れます。そこで彼らは、先生が独身であることや、女性が苦手なことを知ります。
チャラい性格のランディは先生にナンパを勧めます。ハメットは仕方なく駅でナンパをします。が、同僚のアイダ先生に見つかって失敗します。
次の日、フィルたちはアイダ先生と一緒にハメット先生の家を訪れますが、ハメットは体調をくずしていて、病院に入院していました。
その頃、街ではまた巨大ボールが現れ、トラックに引かれそうになったおばあさんを助けます。でも巨大ボールの正体は謎のままでした。
フィルとランディは新聞で事故について読みます。彼らはまた、グレナダ島の伝説についても読みます。ランディはその伝説に登場するムーアじいさんが彼のご先祖さまだと言います。彼らはハメット先生の病院で、マーキュロの墓の話をします。その後、ハメットはマーキュロの街に盗賊が押し寄せ、街中を荒らしていることを知ると、彼はフィルとランディにマーキュロの墓を案内させ、そこで光るものを見つけます。光るものは小さなオーブでした。
三人がマーキュロの墓から病院に戻ると、なぜかアイダ先生が待っており、その日から彼女はハメットの看病を始めます。
フィルとランディが家でくつろいでいると、テレビで盗賊がデパートを乗っ取ったというニュースをやっています。盗賊は人質を取り立てこもっているようです。人質の中にはなぜがアイダ先生の名前がありました。病院のハメットにそのことを教えると、アイダ先生はハメットのために買い物に出掛けていたらしいことが分かりました。
ルイス・ハメットは事件現場に駆けつけましたが、アイダ先生は盗賊に連れ去られようとしているところでした。
その時、マーキュロの墓で拾ったオーブが、ハメットの胸ポケットで光りだし、ルイス・ハメットは巨大なボールに変身しました。
ルイス・ハメットはアイダ・クレストを救出します。
登録日 2023.07.22