「エレ」の検索結果
全体で1,259件見つかりました。
氷河の時代が文明を奪い去った世界。大精霊の加護を受け、人々は精霊達と共に暮らしていた。使命を受け、極東から来た少年リオは大精霊と世界の真実に近づいていく……
「小説家になろう」にて同作品を投稿しています。
各話の前書き、後書きは反映いたしません。予めご了承ください。
活動報告等は同じものを掲載いたしますが、時間差がある場合がございます。
文字数 424,878
最終更新日 2022.01.28
登録日 2020.07.06
公爵令嬢エレノアを幼い頃から見守ってきた「取り巻き」のアーシェ。
彼女が王子に婚約破棄され、絶望の淵に立たされた時、唯一彼女の手を取ったのは、他の取り巻きが逃げ出す中で一人、負け確の決闘に挑んだアーシェだった。
「俺の手を取ってください。絶対にあなたを笑顔にして見せます」
貴族の地位も、研究職の未来もすべて捨て、アーシェは彼女を連れて隣国・帝国へと逃亡する。
公爵令嬢から一転、貧乏冒険者となった彼女と、彼女のために夜通し戦い続ける「元・取り巻き」の男。
これは、すべてを失った二人が、本当の愛と居場所を見つけるまでの物語。
文字数 51,962
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.25
文字数 927
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
どこか遠い世界での物語。エリクセン王国の辺境に住む少年レオンは、預言書に記された神の子「運命の御子」に突然認定され、ザウム教団に王都に連行されてしまう。
それから10年。自分が偽りの御子であり、いずれは戦争に利用されて抹殺される事を知ってしまうが、偶然封印を解いてしまった謎の存在、シャドウに導かれ、全てを捨てて旅立つ事になった。ろくな魔法の使えない、自称・天才魔法使いのエレナを仲間に加え、西へと向かうのだが……
王国の戦姫フランシーヌ、隣国の特務部隊が後を追う。持つ者の魔力を高める魔唱石を巡る戦い、伝説の魔法・黒の秘呪に隠された謎。シャドウの目的は?運命の御子とは?レオンの旅路の果てに待ち受けるものとは――――
登録日 2016.07.31
侯爵令嬢のエレナ・ヴァンハールは、国王陛下であるマグリト・リューガの側室としての教育を受けていた。まだ、婚約の段階ではあったがマグリトはエレナを溺愛する。
しかし、エレナへの愛情が強すぎるのか次第に国政を疎かにしてまでエレナとの時間を共有するようになった。
周囲からの声も聞こえない程にエレナに夢中になっていくマグリト。愛する人が堕落していくのを見るのは辛いとして、エレナは覚悟を決めるのだった……。
文字数 4,778
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
一度死んだはずなのに目が覚めると魔王城に戻っていて、魔王様の力が強過ぎて前世の記憶まで引っ張り出されていました。この「ライラのほんわかスローライフ」というゲームの中の直ぐ死ぬキャラエレアだったのです。ライラは畑を耕したり、薬草を摘んで薬を作ったり、スイーツ店を作ったり、王子様や素敵なキャラと恋をしたり、女の子の夢をいっぱい詰め込んだ・・・詰め込み過多な女の子。そう、エレアの聖魔力を狙ったり、他の悪役キャラの力を狙ったり、相手から奪った力で今日も素敵なほんわかスローライフを送っちゃおう。に何とか抗ううちにストーリーからどんどん離れていきます。
ゲームの設定から徐々に離れていって、いったい本当のヒロインは誰なのでしょうか。
令和7年5月22日現在で30話程ストックあり全体の半分以上が書けているので少しずつアップしていく予定です。
感想をいただけると嬉しいのですがコミュ障なので返信に勝手にプレッシャーを抱えてしまうので感想欄は閉じさせていただいています。いいねやシオリ、お気に入り登録をしていただけるとすごく嬉しいです。
設定等に気になる点が気になる方は「素人の書いたものだからねって」そっと閉じてくださいね。
文字数 244,615
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.05.23
下に妹が産まれたことで、長女が赤ちゃん返りをしてしまいました。ある日、母の迂闊な行動でエレベーター事故が起こります。そこから成長していく姉妹の姿を書きました。
文字数 3,886
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
オーガスタは好きでもない王太子の婚約者候補。美人で優秀なばっかりに、どうしてもやめられない。すてきな恋にあこがれているのに。でも、妹のエレノアが王太子殿下に付きまとい、婚約はいったん白紙に。しかし王太子が執着していたのはオーガスタだった。今度は王太子から完全に逃れるためと実家の公爵家を継ぐために、父の決めた従兄との結婚が待っていた。コメディだけど、政略、暗殺、粘着、陰湿、監禁、投獄、そして強力なエネルギーを秘めた恋物語は最終数話で真相が姿を現す。64話で完結。大体22万字くらい。
文字数 226,682
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.19
エレイーズを敵視する女に嵌められて王子から婚約破棄されたエレイーズの新しい人生がここに始まる
文字数 2,277
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
「「あいつさえいなければ、私は――」」
2人姉妹が誕生したときに起こる、とある『呪い』
アルバ=モンデレ家は代々それに悩まされてきた。
その発端は約160年前、アルバ=モンデレ家の前身になった『モンデレ家』の末代の2人娘――『エレオノール』と『フェリシー』が同じ日に同じように毒で亡くなった謎の事件にあるという。
『呪い』は何故始まった? 姉妹の死の真相は? どうすれば『呪い』は解けるのか?
今宵、黒魔術によって甦らされた2人がその因縁を語り始める……
※第1話の最後に、姉妹どちらの話から聞くか分岐があります。
※カクヨム、なろう、pixivでも公開しています
文字数 19,634
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
「貴様との不当な婚約っ、破棄させてもらう!」
侯爵令息である婚約者だったエレットに突如そう告げられた貧乏男爵令息のリフィ。
婚約を告げ勝ち誇った表情を見せる彼女の隣には、国の王女であり美少女と名高いベーレルがいたのだ。
婚約の破棄により周囲から嘲笑を受ける失意のリフィ、しかしその手を差し伸べる男性が現れて……。
*当方の過去作品を改訂したものとなりますので、予めご了承下さい。
文字数 14,849
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
受験失敗したとかいう舐めた理由で異世界転移を試みる上鍛冶 銀。
はなから死ぬ気なんてないくせに、エレベーター式の異世界転移を試みると、自称天使の金髪少女に出会いチート武器やらチート能力やらが欲しいと上鍛冶は言ったが、天使の気まぐれで貰えなかった。
上鍛冶が向かった場所はグリモアの首都であるオリンだ。
一見普通の幸せな街に見えるその街は狂気と化していた。
どうもワタルです。
なろうとカクヨムから来ました。
文字数 5,473
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
≪≪新帝国建国伝承≫≫
1000年をこえる はるかな昔。
この世界の人間は、異世界より侵入してきた妖魔により、
滅亡の危機に陥った。
だが、同じ時期、異世界から転移してきた妖精との契約を、
賢者マリーンが、見出したことにより、対抗する魔力を得て、
妖魔の脅威からは解放された。
時代は下り、上位級の妖精と契約できた者は、強力な魔力を獲得し、
相応の待遇が約束されようになった。
一方、妖精と契約ができなかった人間は、《神々の恩寵に逆らえし者》として、
密かにあるいは公然と処刑されることになる。
妖精契約の儀式にて失敗したアマトは、儀式外である妖精と契約してしまう。
妖精の名は【ラティス】、暗黒のエレメントの妖精。
暗黒の妖精との妖精契約は、伝説の時代から、
人々が行ってはいけない道徳上の禁忌だった。
本来なら、望めなかった未来を手に入れた、何の魔力も発動できぬアマトが、
禁忌の暗黒の妖精ラティスに振り回されながらも、歴史の渦に巻き込まれ、
周りの人間を巻き込みながら、新帝国史を彩る一人になっていく、
アマトとラティスと仲間?たちの群雄劇。
文字数 973,705
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.14
エドガーは英雄になりたい。
エレガント王国は二、三年に一度、死之行進と呼ばれるアダド森林から大量に魔物が放出される天災に晒されていた。
十数年前。史上最悪とも言われる死之行進を食い止めて国を救い、また死之行進の発生頻度と危険度を下げたとある冒険者パーティーがいた。英雄である。
そしてエドガー・マキーナルトはその英雄の息子であり、両親が賜った領地の次期領主として王国の中等学園へと入学することとなった。
だが、エドガーは思っていた。両親が作り出した栄光を引き継ぐままでいいのか? 両親を超えてこそ、領主に相応しいのではないか?
これは、英雄になるという野望を抱くエドガーが過ごす学園物語である。
※一応、主人公はチート的な力を持っていますが、作中最強ではありません。成長物語です。
本作は『異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~』の系列の話です。しかし、そちらを読まなくても問題なく読めるようになっております。
ただ、更新に関してはそちらの進行具合によって引っ張られることがあるかもしれません。基本不定期です。不定期です。ご了承ください。
文字数 52,435
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.04
俺は、会社帰りにカレーの具材を買った。
その具材を持って五階へとエレベーターで昇る時、四階に同じ買い物袋を笑いながら揺する女がいた。
俺は、恐怖に駆られ自宅へと急いだ。
しかし、女は俺の前に現れる。
そして、俺はカレーのルーを買い忘れていた事を思い出す。
──貴方はカレーを食べる時、どんな味がすれば嬉しいですか。
文字数 1,301
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
十七年と二ヶ月。
正確には、十七年と二ヶ月、そして七日。
ずっと数え続けていた。
あの日を、取り戻したくて。
日高英知は姉に無理やり連れられて入った部屋で思いがけない人と再会する。
森本温。
姉の元カレで、英知の初恋の人。
『ずっとずっと甘い口唇』の『エレベーター』に続き、マンションのオーナー・森本温を主軸にした話。
視点は基本的に日高英知です。
ちょこちょこなじみの顔ぶれが登場したり、新しいキャラクターも登場します。
エブリスタ、なろう、pixivに掲載中。
文字数 18,541
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.17
クロフォード侯爵家に、ある日婚外子であるオリヴィエが引き取られた。侯爵家の次男エレンは尊敬していた父に裏切られたと思う反面、いつもどこか悲しげな彼女に惹かれていく。
血の繋がった妹へ募らせていく禁断の想い。初恋の淡い想いはいつしか加速し激情へと変わっていく。
文字数 24,060
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.03