「ロン」の検索結果
全体で2,498件見つかりました。
セフレになっていた2人のお話。
前々から、書こうと思っていました。
余りにも、玲が不憫なので。ちなみに玲は要の事を
わりと真剣に想っていたりもします。
もちろん、続きます~。
あ、おせっ久までしばらくお待ちくださいね。
本庄 要(成人済み)172cm
アルバイター。大学を中退後は酒屋で
働くようになった。
気が多いと言うよりかは、意味を求め過ぎない
性格。考え事が多い。実はすごい達筆。
(仕事上、真面目に見られる様に黒髪)
※今回の主役
真中 玲(成人済み)179cm
要のセフレ。なかなか本気になってくれない
要を、何とか落とせたかと思いきや
セフレとしてしか見られなくてガッカリ。
璃端(ri-ha)(21歳)184cm
日仏のハーフ。元モデルでもあり
かなりの美形。発言や考えがかなり独特。
要の事はなぜか執着している。
匂いフェチ。繊細なロマンチスト。
(髪の色は、ホワイトブロンド)
※今回、直接の登場はありません。
設定よりかは少し前の時間軸のお話です。
参考までに載せておきます。
要は最初は璃端とお付き合いしていました。
が、別れてしまったのでその少し後のお話です。
詳しくはシリーズをお読みいただくと分かりやすいです。
文字数 14,493
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.07.24
魔法とコーヒー、そして紙の匂いがする不思議な喫茶店にある店、そこに一人の少女が入っていった――という物語の皮を被った、エッセイ風小説。
喫茶店のマスターの格好をした作者の分身(?)レイバーと、作者の性癖が詰め込まれた毒舌系銀髪碧眼ストレートロングヘアー少女レニルが、駄弁りながら創作について語っていく、らしい。
話の脱線、雑談なんてなんのその、作者の筆が止まれば内容がなんであろうと好き勝手に書かれる作品だ。
そんな新時代を切り開くクソエッセイが今、始まる。
果たして底辺作家のこんなエッセイに需要はあるのか、こんなのを書いてる暇があったら作品を書いた方がいいんじゃないのか、ただ寒いだけの作品になってしまっているんじゃないか、そんな不安が頭をよぎる中、作者は公開ボタンをクリックした――
※注意:この小説はフィクションです。登場する人物、団体、物体、理論はあくまで真実ではないものとしてお楽しみください。実在する何かを引用する場合はありますが、一部脚色が混じっている場合もあるため、真に受けないようにお願い申し上げます(要約:エッセイとはいえあくまでフィクションであるため、これをソースにするのはやめてね☆)
登録日 2024.04.07
俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている。
悪の組織Adapt(アダプト)による「怪人事件」が日常化した近未来のロンドン。
組織のエージェントでありながら自らを「ヒーローになれない亡霊(プリズラク)」と定義する青年レフは、ある重大な任務を命じられた。組織が長年行方を追う異世界人「勇者クロム」その再来と疑われる少女、カティサ・クロムの調査と特定だった。
レフは仮面を使い分け、カティサが助手として働く「カーティス探偵事務所」へ潜入する。
人狼の所長。ハッキング担当の男の娘。同じく事務所を訪ねたヒーロー。そしてAdapt幹部達とボス。
魔女は導く。全ての求める先にあるは歴史が生み出したもう一つの世界。
文字数 53,547
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.04
人類最強と秘かに囁かれるロンネーナ王国『緑牙ノ騎士団』所属騎士ヴィアン・ソロディアに、ある日突然移動命令が下される。「王都を守る『葵ノ騎士団』団長に任ずる!? ふざけるな、そんな面倒なものに誰がなるかぁあっ!!」だが、同僚のサムになだめられて渋々就任することに。そこには、300年越しの人間と魔族の戦いの終結に向けて動き出した者たちの陰謀が隠されていた。
文字数 85,620
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.17
中央大陸の東半分を支配する帝国。
その経済の中心都市であるファングスの街最大手の商会にとある部署がある。
「商品開発部資材調達課」
主人公たった一人が所属する部署だ。
一言で言うと、新商品を開発するために必要な素材を取ってくる専属冒険者だ。
言われるままに西の大陸に行き、ダンジョンを踏破し、海中を探索する。
*ファンタジー大賞応募作品です。
文字数 7,924
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.31
ここはどこだ。青い塊を見上げて呟く言葉は、いつも同じだった。いつからここに、いつまでここに。答える声はない。ただ、青い物体は決まって顔をのぞかせるし、決まって沈んでしまう。
俺の隣、石壁を隔てた隣には、同じように青い物体を見上げる子がいる。でも、これは運命や絆でもない。いつもそこにいて、隣りにいるだけだ。それだけの存在だった。
それは、あの夜空を支配する穏やかな物体と同じだ。あれは、月という名前らしい。彼女は自分の名前も知らないのに、あの夜天を漂う青い塊の名前を教えてくれた。ただ、それだけだ。俺に月の名前を教えてくれただけの存在。
精霊世界リテリュス。七つの大陸からなる世界。転輪聖王リュンヌが、創造した世界。その中でも一番大きな大陸アンフェールでは、建国以来ふたつの国が争っていた。800年以上も続く争いに、大きな変化が訪れようとしている。勝者は、イストワール王国か? ターブルロンド帝国か?
争いの闇にとらわれていた道化師は、高貴なる少年の手によって救われた。道化師は、その手を掴む。
次は、俺に真昼の空に浮かぶ塊の名前を教えてくれないか? 太陽だって? そうではない。黒い塊だ。あの名前を俺に教えてほしい。
観客もいない道化の戦いが、ここにはじまった。
文字数 72,095
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.21
聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。
「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。
「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。
登録日 2020.12.22
これは婚約破棄から始まる異世界青春ストーリー。
ライリー・テイラーが前世の記憶を取り戻したのは8歳のときである。
そのときここが乙女ゲームの中だと知ったのだ。
だが、同時にわかったのは自分がモブであるということ。
そこで手に職をつけて、家を出ようと画策し始める。
16歳になったライリーの前で繰り広げられる断罪シーン。
王太子ルパートにヒロインであるエイミー、
婚約破棄を告げられつつも凛々しく美しいクリスティーナ嬢。
内心ではクリスティーナが間違っていないのを知りつつも
モブであるとただ見つめるライリーであったが
それからまもなく、学園の中庭で
クリスティーナが責められる姿を見て
黙ってはいられず……
モブである貴族令嬢ライリーと
高貴な心を持つ公爵令嬢クリスティーナ
断罪されたそのあとのお話
自分の道を模索する2人の
異世界友情青春ストーリーです。
カクヨムさまにも投稿しています。
文字数 45,131
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.28
女神スティアによって「不滅の勇者」に選ばれた青年カイト。しかしその実態は、戦う前に自動ドアに挟まり、バナナの皮で滑って頭を打ち、マナリンゴ欲しさにサキュバス店でバイトして吸精され尽くす……という、前代未聞の「ドジ死にの天才」だった!
彼を管理するハメになった苦労性の聖女ノアールは、あふれんばかりの聖魔力を、世界救済ではなくカイトの「マヌケな死」からの再起動(レザレクション)に浪費する毎日。
「いい加減にしろよこのバカイトォォォ!!」
聖女の怒号が響く中、三途の川の受付嬢カロンは今日も淡々とスタンプカードを押し、方向音痴の騎士アイリスは味方を切り裂き、魔導士ルナの広域魔法はなぜかカイトだけを正確に狙い撃つ!
これは、魔王を倒すことよりも、今日一日を「死なずに」終えることの方が難しい、不条理系異世界コメディである。
登録日 2026.04.12
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
大魔王が復活してしまった為に、(仮の勇者なのに)討伐の旅に出る事になった侯爵令嬢セレス。
女嫌いの『勇者の剣』はどんどん重たくなるし、処女嫌いの赤毛の傭兵アジャンには『馬鹿女』とののしられ続けるし、武闘僧ナーダには『一般教養に欠ける小娘でもあなたは勇者、旅のリーダーでしょ』と責められるし、家族と村の仇を追っていた格闘家の少年シャオロンには『さすがセレス様!』と尊敬されちゃうし、もと暗殺者の忍者ジライには『真の女王様!』と慕われてストーカーされちゃうし、神聖魔法の師匠のカルヴェルからはセクシー・ポーズを求められてしまって……
熱血漢でおひとよしで世間知らずな美少女と、一癖も二癖もある従者たちとのお話。シリアスあり、コメディーあり、バトルあり、恋愛・友情・涙・BL要素・後ろ暗い設定もあります。作者の趣味で、おじさん&おじいさんが活躍します。
登録日 2019.04.01
主人公のアカリと、マユ、ユータ、コーヘイ。四人は中学からずっと一緒の仲良し四人組。ずっと友達で、ずっと変わらずに、ずっと一緒。そう信じていたのに。
アカリはユータに恋をした。マユとユータが付き合い始めた。けれど、吹奏楽に打ち込むマユにユータはどこか不満そうで、アカリはその恋を諦めきれない。
そんなある日、アカリはコーヘイに「好きだ」と告白されて――。
好きな人。好きになってくれる人。そして友達。
アカリの気持ちは、ぐるぐる、ぐるぐる回り続ける。
文字数 12,280
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.19
――彼の言葉は、風のように優しく、
それでいて、心の奥の痛みをそっと撫でていった。
鎌倉の海辺にあるカウンセリングサロン《Kokū Counseling》。
そこにいるのは、僧衣を纏い、タロットカードで人の“縁”を読み解く
不思議なカウンセラー――朝比奈恋九郎(あさひな・れんくろう)。
彼のセッションは、占いではない。
沈香の香に包まれた室内で、彼は静かに問いかける。
「あなたの心が、あなたを苦しめていませんか」
その声に救われる人が後を絶たない。
主人公・藤原沙耶は、結婚目前の婚約を突然破棄され、
仕事も心も失っていた。
そんな彼女が偶然たどり着いたのが、この《Kokū Counseling》だった。
恋九郎の優しい言葉、温かいお茶、
そして一枚のタロットカード《塔》。
――「壊れるのは、偽物の縁だけです。本物は崩れません」
その一言が、彼女の世界を変えた。
沙耶は少しずつ、自分を取り戻していく。
そして再び仕事の現場に立ち、
誠実さと努力で会社の信頼を取り戻す。
しかし、心が癒えるほどに、
彼の存在が大きくなっていく。
彼は僧であり、カウンセラー。
――惚れてはいけない人。
「あなたの幸せを願うことが、私の祈りです」
彼の微笑みは、愛よりも深く、祈りよりも切なかった。
一方、彼女の前に新しい“風”が現れる。
後輩の青年・三条悠。
真っすぐで誠実な彼は、
沙耶の傷ついた心を温かく包み込んでいく。
そして、三人の“縁”が交わるとき、
タロットの《塔》が崩れ、《太陽》が昇る。
――壊れることで、愛は形を変えて生まれ変わる。
《縁カウンセラー朝比奈恋九郎〜愛と運命を導くタロットカード〜》は、
“婚約破棄”から始まる再生と恋の物語。
僧侶でありながら、ひとりの男として愛に揺れる恋九郎。
失恋から立ち上がり、仕事と人生を取り戻す沙耶。
そして、彼女に新たな春風を運ぶ青年・悠。
愛の痛みを知るすべての人へ――
“終わり”は、“始まり”の姿をしてやってくる。
読むたびに、あなたの中の風がやさしく吹き抜ける。
文字数 33,055
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.07
閉ざされたVRゲームをクリアして解放させた途端に、黒い手のようなもので貫かれたヒユトは無理矢理に転生をさせられた。
その地は、≪マナの大樹≫の恩恵がある世界でヒユトは新しい名前≪アシッド≫という名前で、この世界で生きていく事になる。
精霊を使役出来る鍵を生まれながら持って、前世の武術スキルやワイヤーナイフと銃弓スキルを使いながら、この世界の真実を探る物語。
そして、もう一人の主人公は違う世界からトリップしてきた錬金術士のシャロンは、この世界で唯一の錬金術士として生きていきアシッドと共に真実を探る物語。
※主人公は、アシッドとなります。
※準主人公は、シャロンとなります。
※重要※
タイトルの横に、“◆”マークがあった場合は読者様方の“選択肢(感想にて、お答え下さい。)”が出てきます。
それによって、物語が改変されていきます。
言わば、半分は作者が作り半分は読者様が作るような感じになります。
ですので、お答えが投稿日の次の日までに無ければサイコロなどで作者が決めてしまいます。
ご協力、お待ちしています。
文字数 2,869
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.06.18
文字数 1,119
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16