「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
登場人物紹介
アラン・ドロン侯爵令息20歳 ローアン公爵家の執事。
ユーリア・ローアン公爵33歳昔、浮き名を流すが結婚してからは奥様一筋に。
ジーン・ローアン公爵婦人31歳 旦那様と娘を愛する良き妻であり母です。
マリリン・ローアン公爵令嬢16歳仮面舞踏会で不良貴族に絡まれていたところを助けられる。
お嬢様の執事を任されている最近のお嬢様が恋に目覚めたようで
旦那様にどこの誰か調べろと命令されました。
お相手がプレイボーイで有名なアラン・ドロン侯爵令息20歳実は俺のことです。
旦那様に知られると殺されるので色々誤魔化します、お嬢様は頭お花畑ですし旦那様も
仕事意外お馬鹿なので助かっていましす。
文字数 1,592
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
※戦争を題材にしているため、更新を控えております。
勝手かとは存じ上げますが、そういった理由から更新はされておりません。
童話の世界に生きていた赤ずきん。
しかし、ある日を境に現実の世界に降りたった。
そして、赤ずきんを食べようとしたオオカミも一緒に……
これは童話の世界から現実の世界とその狭間に生きる赤ずきんが無双する童話のその後の話。
文字数 5,128
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
どこで生まれたのか、誰が産んだのか。
赤ん坊の頃に森に捨てられていた黒猫の少女・シオン。
自我もあやふやな時代に天涯孤独となったシオンは、黒い仮面を纏った大男……師匠に拾われ、長い時を共に過ごしてきた。
他者を嫌い、寄せ付けない師匠のもとで厳しく接されながらも、彼女は平穏な日々を送ってきた。
その日々に、シオンは物足りなさを抱きながらも、この先もずっと続くのだろうと漠然と考えていた……自分自身がそれを終わらせるなど、微塵も思わず。
「ねぇ、師匠…私、何の為に生まれたのかな」
文字数 8,068
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.01
男爵令嬢アリシアの趣味&実益は「不埒な男を影ながら成敗する事」。時に仮面をかぶり、男装をし 、人知れず被害に泣く令嬢や人妻を救ってきた。そんな主人公は大の男嫌い。
ある日、とある男を追っていたアリシアは同じ男を追う侯爵と街角で出会い、男装もバレてしまう。
ところが侯爵からかりそめの婚約を持ちかけられて……?
※元は十万字を想定していましたものを、一万字程度にまとめたものです。
文字数 10,261
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
社会で生きていくには誰しも自分を偽るときがある。
本当はそんな事を思っていなくても本心とは真逆の事を言わなくてはいけない場面があり
自分に正直に生きている人は極わずかだ。
きっと皆さんもそうでは無いでしょうか?
会社での自分とプライベートの自分…
全く違う自分に仮面をかぶり演者になりきる…
しかし演じなければ社会では生きていけないまさにストレス社会!
気がつくとどっちの自分が本当の自分か解らなくなることも…
この物語はそんな世の中で働く二人の社会人のお話です。
一人は何を頼まれても「はい!わかりました!」と断れず上司にも後輩にも良いように扱われてしまう入社5年目の女性社員。
自分が考案したプレゼンも人に譲り本当は違う事がやりたいのについついお人好しの性格から全然、今の立ち位置から進めないでいる。
就職する前はテレビでみた女性が活躍する姿に憧れ自分も社会の荒波の中、バリバリ働く姿を夢みていたがいつの間にか理想とは程遠い自分に慣れて何も感じなくなっている。
もう一人は社内で期待されている若手管理者の男性。
毎年トップの業績を残し社内だけで無く取引先からも一目置かれる存在。
しかも爽やかで優しい性格と申し分のない彼。
まさに絵に書いたような人気者!
しかしそんな彼にも裏が…
社会に染まりきってしまった女性と会社では順風満帆に過ごしている男性。
会社では真逆な二人は出会いそしてお互いの事を知っていく中で本当の自分を知っていくそんな物語です。
文字数 9,736
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
それは、王城の大広間で行われた夜会のこと――。
婚約者である第一王太子レオンから私は告げられる。
「侯爵令嬢エリシア・レヴァント、お前との婚約を破棄する!」
だが、氷姫と呼ばれていた私は冷静だった。
なぜなら、これはすべて予期していたことだから。
そして案の定、レオンはミレーヌという貴族令嬢と新たに婚約すると言い出した。
馬鹿は死なないと治らない。
私は公衆の面前でとっておきの報復を始めた。
これは婚約破棄から始まる、痛快なざまぁと甘やかな逆転劇。
氷姫の仮面の下に秘めた想いは、愛か、それとも復讐か――!?
文字数 2,738
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
婚約者のために仮面をつけて、自他ともに認める理想の王子に成り切っていたはずなのに──
婚約破棄と冤罪の末にすべてを失った泣き虫で臆病な侯爵家の令息、フェリクス・リタウェル。
追放同然で屋敷を追われた彼を保護してくれたのは、ぽっちゃり優しい辺境伯家の令嬢アーチェ・ロシェットだった。
「泣きたいときは泣いていいのよ」
優しくて、穏やかで、どこか抜けていて。それでいて、誰よりも真っ直ぐな彼女に出会って、フェリクスの止まっていた時間がゆっくりと動き出す。
心の傷を隠して生きてきた少年と、彼を包みこむ令嬢の、
“保護”から始まる癒しの同居生活──
泣き虫令息の再生と、二人の恋の行方は……?
文字数 51,191
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
こんにちは。
わたくし、この物語の主人公エリック・マーティン様に仕えている『スネーク・ケラー』と申します。
突然ですが、あなたはエリックという男をご存じでしょうか?
国をまとめる盟主にして、冷徹なスパイ――どんな状況でも理性と計算を武器に、盤上の駒を見事に操るお方です。
猜疑心が高く、常に冷静。
陶器の仮面をつけたような男でした。
しかし、ふふふ……。
あなたは、彼の“裏側”をご存じでしょうか?
私の冗談にも冷酷な視線を向けてきたあのエリックが――とある女性に出会って、調子を狂わされていく様子を。
初めは「おあつらえ向き」とか言ってたんですけれねぇ。
一体どこでひっくり返ったのやら。
冷酷で完璧な男が調子を狂わされて、恋に転がり落ちていくさまは──
どうしてこうも、愉快なのでしょう。
さあ、あなたもどうぞ、エリックとミリアさんの世界へ。
面白いものが見られると思いますよ?
****↓以下、本物のあらすじ↓****
盟主として国を取りまとめ、裏ではスパイとして暗躍するエリック・マーティン。
冷静沈着、完全無欠――
そんな彼の腹のうちは、「すり寄る女は情報源」。
貴族の女性たちが見せるあからさまな打算や欲望にうんざりしているエリックは、自分の人生を誰かに振り回されることなどあり得ないと思っていた。
だが、そんな彼の前に現れたのは、ミリア・リリ・マキシマム。
エリックの予想の斜め上から返してくる彼女に白羽の矢を立てたのが運の尽き。
手綱を握って利用するはずが、ぶるぶるに振り回されて混乱寸前!?
冷静盟主×あばれうまの手綱争奪ラブコメディ、開幕!
────
※猜疑心高めのスパダリが振り回される話
※ヒロインだけな~んにも知らないで話が進んでいく話
※ラブコメ軸と事件軸の二つが絡まり合いながら進んでいく「関係性」を楽しむ話
※横書き推奨※
・貴族ファンタジーのコメディ包み
・この作品は「コミック」です
・脳内漫画を文字で著したもの
・横書きでお読みください(縦書きには適しません)
・口の減らねーおもしれー女 vs 毒舌男子
・イケメンがイケメンできない
・ヒロインはコメディ
・完璧な男がカンペキ出来ない
!面白かったら評価ブクマ、ポストよろしくお願いします!
文字数 138,943
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.11
「普通以下」の自己評価に悩む高校生・藤宮優也は、自分を隠すために演劇部に入部する。そこで出会ったのは、学園一の完璧美少女で演劇部部長の桜井こころ。彼女は優也をロミオ役に抜擢し、二人きりの「恋人役」練習が始まる。演技のフリをして近づく距離、台本にない言葉、そして禁止されたキスシーン。優也は演技と本音の境界線に戸惑いながらも、こころの完璧な仮面の下に隠された素顔に惹かれていく。一方、こころも優也の真っ直ぐな瞳に計算が狂い始め、指導者としての建前と、一人の少女としての本音の間で揺れ動く。噂、嫉妬、そして外部からの制約が二人の関係を試す中、彼らは演技を通じて本当の自分と、互いへの真実の感情を見つけていく。これは、演技なのか、それとも本物の恋なのか? 舞台の上で始まる、甘くて切ない高校演劇ラブコメディ。
文字数 27,933
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
就活に失敗した藤波杏子は、探偵事務所の助手のアルバイトを見つける。
軽い気持ちで面接に赴いた彼女を待っていたのは、麻袋を被った異様なビジュアルの探偵だった。
なんだかんだで助手となった杏子は、傍若無人な仮面探偵に振り回されながらも事件解決を目指して奔走する――。
新米助手と奇人探偵がお送りする、連作中編ライトミステリー。
文字数 51,129
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.30
「氷の公爵と、棄てられた聖女もどき」あらすじ
伯爵令嬢クロエ・ヴァンディミオンは、幼い頃にわずかな聖力を示したことから「聖女の再来」と祭り上げられ、王太子アルフォンスの婚約者として厳しい教育を受けて育った。だが本物の聖女の力は一度も宿らず、十一年間、期待に応えるふりを続けてきた。
婚約披露の夜会で、アルフォンスは新たに現れた聖女イレーネを理由に、大勢の前でクロエとの婚約を破棄する。屈辱の断罪劇の中、クロエの胸に湧いたのは絶望ではなく、長い演技からようやく解放されるという奇妙な安堵だった。
行き場を失った彼女に声をかけたのは、社交界で"氷の公爵"と恐れられるアルディア公爵ジークハルト。以前からクロエの数字を読む才能に気づいていた彼は、彼女を公爵領へと招く。
聖女としてではなく、一人の財務官として。クロエは帳簿の山と向き合い、隠された横領を暴き、荒れた財政を立て直していく。不器用な優しさを見せるジークハルトのそばで、彼女は少しずつ「自分が何を好きか」を取り戻していく。
しかし、王都から届く悪意ある噂と、聖女イレーネの認定に隠された不正の影が、二人の平穏を揺らし始める。クロエは過去と向き合うため、再び王都へ足を踏み入れる決意をする――。
「聖女」という仮面を脱いだ先で、彼女が選び取る答えとは。悪役令嬢×婚約破棄×溺愛の王道に、"仕事で自分を取り戻す"という芯を通した物語。
文字数 31,974
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
「私は、あなたの道具です」
若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。
だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。
それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。
久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。
その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。
対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。
これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。
文字数 29,327
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.12
リーヴェン男爵家の庶子、エレノア。
生まれながらに疎まれ、屋敷では“名もない使用人”のように扱われてきた。
母譲りの微笑みだけが唯一の護り──
きっと笑っていれば、誰も怒らない。そう信じて生きてきた。
けれどある日、義姉クラリッサの身代わりとして仮面舞踏会へ出るよう命じられる。
偽りの名と偽物のドレスをまとって向かった夜会で出会ったのは、
“嫌われ公爵”の異名を持つ冷徹な青年、アレクシス・ヴァルデリオ。嘲るような言葉の裏に、彼だけが見抜いていた――
「その笑みは、泣いているようだ」と……。
文字数 30,254
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.09
森ではないが、『ある日』パーティで。
出会った彼女は、とても逞しい腕力。淑女からの華麗なる変身。
ちょっとお待ちなさい。その強さと装い方に、うちに『おいでなさい』。
熊には出会ってないが、パーティで会った素晴らしい女性にお誘いをかける。
文字数 556
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
妹の方がなにかと優遇されている侯爵家の長女リリアナ。溢れんばかりの宝石、ドレス、ましてや母親からの愛でさえ全て妹のものであった。
そんなリリアナの趣味は『ドレス』。様々なドレスを研究、デザインを考える日々。
ある仮面舞踏会の夜、運命的な出会いを果たす━━
※妹(ローズマリー)へのざまぁはないです
同名義で小説家になろうにも投稿中。
更新は週1〜2回を目安にゆるゆると長く続けていく予定です。(12時を目安に投稿)
ドレスや服事情は素人のため至らない点があるかもしれません。
何かあれば感想などで教えて下さると嬉しいです!
文字数 50,336
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.12.15