「系」の検索結果
全体で9,152件見つかりました。
ドラゴンクエストでありがちな人間の勇者が魔王を倒すという物語は昔流行ったというか王道だったが今やそんなものは影が薄くなった。逆張りというやつか。なにしろ最近のファタジーはなろう系が主流でフリーレンみたく回想とはいえ王道なものは漫画主流になっている。
文字数 957
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
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攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
小説を書いてみたい!
そんな方の、ちょっとしたお手伝いになるかもしれないエッセイです。
ジャンルはファンタジー系となりますが、あくまでも小説を書くきっかけ作りです。
参考書や指導的なものではありませんので、ご注意ください。
ついでに、純文学系の書き方ではありませんので、そこもご注意を。
【注意事項!】
小説家でも作家でもありません。
独学の趣味程度で書いているだけなので、あくまでも小説を書くきっかけ作りとしてお読みください。
いろいろ間違っているのは、百も承知なので、ご指摘や批判はご遠慮ください。
物語を書きたい! と、思っている方のお手伝いになれば幸いです。
※著作権は執筆者にあり、情報が間違っているため、無断転載は禁止です。
文字数 48,904
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.03
「リリム・フォン・アスタロト! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、婚約者である王太子エリオットから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢リリム。隣には「真実の愛」を語るマシュマロ系男爵令嬢シャーリーの姿。
普通の令嬢なら泣き崩れる場面――だが、リリムは違った。
文字数 62,089
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。
※動物実験を示唆する表現があります。
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。
※表紙のタイトルは旧題です。
文字数 107,733
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.07
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
文字数 27,737
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.04.25
島国ヴィヴァルディには存在しないはずのサクラを見た瞬間、ペリーウィンクルは気付いてしまった。
この世界は、前世の自分がどハマりしていた箱庭系乙女ゲームで、自分がただのモブ子だということに。
しかし、前世は社畜、今世は望み通りのまったりライフをエンジョイしていた彼女は、ただ神に感謝しただけだった。
ところが、ひょんなことから同じく前世社畜の転生者である悪役令嬢と知り合ってしまう。
転生して尚、まったりできないでいる彼女がかわいそうで、つい手を貸すことにしたけれど──。
保護者みたいな妖精に甘やかされつつ、庭師モブ子はハーブを駆使してお嬢様の婚約破棄を目指します!
※感想を頂けるとすごく喜びます。執筆の励みになりますので、気楽にどうぞ。
※『小説家になろう』様にて先行して公開しています。
文字数 139,776
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.13
上位アルファの家系に生まれた孝太郎はオメガ嫌いの両親の影響でオメガが大嫌いだった。
フェロモンを振り撒く卑猥なオメガ…。そう思って生きてきたのに。
大学で弘海と出会って、自分の中の何かが変わっていく。でもそんな自分を受け入れられない孝太郎は…。
『運命はいつもその手の中に』の孝太郎と弘海のスピンオフです。
後半はただイチャイチャしてるだけです。
文字数 57,553
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
文字数 3,211
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.25
社畜OLの癒しは乙女ゲーム【麗しの花姫】に出てくるチャラい系の公爵子息イーギス・グランドル。続編の発売日を楽しみにしてた矢先に交通事故に会って死んでしまう。彼女が目覚めたらそこは乙女ゲームの世界で、彼女はイーギス様の婚約者ナターシャに転生していた。
タイトル変更しました。引き続きよろしくお願いします。
だが、ナターシャが辿る運命は婚約破棄からの没落。それも避けたい運命だが、それ以上に彼女は推しの幸せを願っていた。推しのために、平凡な彼女は奮闘する。
小説家なろう様にも同時投稿しています。
文字数 89,237
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.02.05
写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。
「好きです、先輩。俺と付き合ってください」
春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。
一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。
「は? ……嫌だけど」
春の言葉に、甘利は茫然とする。
しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。
「先輩、可愛いですね」
「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」
「俺、春先輩が好きです」
甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。
ドタバタ×青春ラブコメ!
勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。
※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!!
感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします!
※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!
以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…!
※お気に入り20超えありがとうございます……!
※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです!
※完結まで応援、ありがとうございました!
※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
文字数 372,870
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
ブランディングが完璧なクール系レズビアン彼女の正体は、とっても愛に溢れたーーーアホな人でした。その仕草が、言葉が、聞き間違いが可愛すぎる……!私の全てを捧げる彼女とのノンフィクションな愛の百合備忘録をここに残します。
彼女との出会いは自分を抑制して、溢れて、壊れそうなものだったけど、貴女と出会ってから私の日常に愛が咲かない日は1日たりとてないのです。
文字数 13,891
最終更新日 2022.01.25
登録日 2020.12.18
合法ショタ系落ちこぼれ淫魔×見た目カタギじゃなさそうな包容力お兄さんのエッチな日常を描いた連作短編シリーズです。
文字数 30,285
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.10.15
姫城 綾17歳。ある日突然異世界トリップ。記憶は一部ないし、何故かやたらと男にモテる。
ちょっとした特技を生かして、普通に平凡にやり過ごそうと思うのに、周りが放っておいてくれない。
ー女神の話まで絡んでくるし、そっとしておいてくれるか、元の世界に帰してくれー
主人公は普通に可愛い系なのに無自覚、総受け。攻めは一国の皇子。強引に傲慢に、独占欲丸出しに主人公をドロドロに愛しちゃいます。
本番有りの性描写有りには☆付けるのでご参考ください。
痛いの嫌いだから、流血沙汰や暴力は入れないつもりですが、ちょっと無理矢理・チョビッと陵辱程度はあるかも^^;
初投稿になりますので、いろいろ大目にみてください。
作中、造語多用するので、聞いたことある単語とごっちゃになります。ご注意を>_<
感想頂けたら嬉しいです。(メンタル柔々なのでお手柔らかに(^◇^;))
文字数 835,399
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.04.21
旧題:『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
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「お前との婚約を破棄する!」
卒業式のパーティーに王太子の声が響いた。
しかし、乙女ゲームにありがちな断罪劇は、悪役令嬢の反論により、あえなく返り討ちにされた。
そして、『ヒロイン』のアリスは地位を剥奪された元王太子のアルフォンスと無理やり籍を入れられ、学園を退学。都落ちとなった。
急展開に頭がついていかず、呆然とするまま連れ戻された実家の男爵家。そこで、アリスは前世の記憶を思い出し、この世界が乙女ゲームだったことを知る。
そして――
「よっしゃぁぁぁ! イケメン夫ゲットォォォ!!」
結婚したくてたまらない系三十路女の記憶を取り戻したアリスは歓喜した。
これは、たとえざまぁされたとしても、イケメン夫を手に入れて人生勝ち組と確信する、逞しすぎるざまぁされ系ヒロインの、その後のお話しである。
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◎お知らせ
○2025/01/24
・題名が変更となりました。以下のものにまります。
『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
→『『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!』
よろしくお願いいたします。
・書籍化が決まりました!
書き下ろし短編、番外編の二編を追加。
一月末日発売予定です。
よろしくお願いいたします。
○2025/01/31
一月末実発売予定でしたが、ちょっとずれましたことをお知らせいたします。
発行は、二月五日となりました。
実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります。
よろしくお願いいたします。
文字数 153,593
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.02.25
昔、双子は不吉と言われ後に産まれた者は捨てられたり、殺されたり、こっそりと里子に出されていた。
今は、その考えも消えつつある。
けれど貴族の中には昔の迷信に捕らわれ、未だに双子は家系を滅ぼす忌子と信じる者もいる。
今年、ダーウィン侯爵家に双子が産まれた。
ダーウィン侯爵家は迷信を信じ、後から産まれたばかりの子を馭者に指示し魔森へと捨てた。
文字数 8,757
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.21