「面白」の検索結果
全体で2,040件見つかりました。
面白い本は冒頭から読者を物語に惹き込むらしいです。
【ブラックホールブック】
という本を皆さんはご存知ですか?
この呪われた本は読者を本の中に引きずり込んでしまうそうです。
気をつけてくださいね。
名前が解るんなら手に取る心配はない?
それはそうですが、この本はタイトルを変えて表紙を変えて、読者の欲望を映し出します。
つまりあなたが面白いと思う内容、タイトルに変化するわけです。
恐ろしいですね。
これはそんな本の誕生と被害ケースエピソード集です。
※この物語はフィクションです。
連載中となってますがすべての章が個々で完結する予定です。
続編ではなく被害ケースエピソードという形で2、3個増やしていきたいです。
文字数 1,847
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.02.01
この舞台の上で様々な人達が必死に生きている。ひたすら騒いでその場を盛り上げようとする人達。はたまた気力が起きず何もしていない人達。一人一人に注目して見るとまた違って見える面白さ。そんな情景。
文字数 1,366
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
ただしゃべっているだけのお話です
一体、何のおしゃべりをしているのでしょうか
おしゃべりに加わってみるのも面白いかもしれないですね
気になった方はぜひ読んでみて下さい
文字数 2,466
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
主人公、小野寺 玲央はよく"変な人"と言われる。
本人には全く自覚が無く、変なのは周りの方では?と思ってしまう事態。
周りとは違う玲央。
その現実が悲しくて、ネットに自分の思いを書き綴る。
そんな玲央の元に一通のメールが届く。
文字数 6,832
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.01.21
「近接は戦士に劣って、魔法は魔法使いに劣って、回復は回復術師に劣る勇者とか、居ても邪魔なだけだ」
パーティを組んでBランク冒険者になったアンリ。
彼は世界でも稀有なる才能である、全てのスキルを使う事が出来るユニークスキル「オールラウンダー」の持ち主である。
彼は「オールラウンダー」を持つ者だけがなれる、全てのスキルに適性を持つ「勇者」職についていた。
あらゆるスキルを使いこなしていた彼だが、専門職に劣っているという理由でパーティを追放されてしまう。
元パーティメンバーから装備を奪われ、「アイツはパーティの金を盗んだ」と悪評を流された事により、誰も彼を受け入れてくれなかった。
孤児であるアンリは帰る場所などなく、途方にくれているとギルド職員から新人の教官になる提案をされる。
「誰も組んでくれないなら、新人を育て上げてパーティを組んだ方が良いかもな」
アンリには夢があった。かつて災害で家族を失い、自らも死ぬ寸前の所を助けてくれた冒険者に礼を言うという夢。
しかし助けてくれた冒険者が居る場所は、Sランク冒険者しか踏み入ることが許されない危険な土地。夢を叶えるためにはSランクになる必要があった。
誰もパーティを組んでくれないのなら、多少遠回りになるが、育て上げた新人とパーティを組みSランクを目指そう。
そう思い提案を受け、新人とパーティを組み心機一転を図るアンリ。だが彼の元に来た新人は。
モンスターに追いかけ回されて泣き出すタンク。
拳に攻撃魔法を乗せて戦う殴りマジシャン。
ケガに対して、気合いで治せと無茶振りをする体育会系ヒーラー。
どいつもこいつも一癖も二癖もある問題児に頭を抱えるアンリだが、彼は持ち前の万能っぷりで次々と問題を解決し、仲間たちとSランクを目指してランクを上げていった。
彼が新人教育に頭を抱える一方で、彼を追放したパーティは段々とパーティ崩壊の道を辿ることになる。彼らは気付いていなかった、アンリが近接、遠距離、補助、“それ以外”の全てを1人でこなしてくれていた事に。
※ 人間、エルフ、獣人等の複数ヒロインのハーレム物です。
※ 小説家になろうさんでも投稿しております。面白いと感じたらそちらもブクマや評価をしていただけると励みになります。
※ イラストはどろねみ先生に描いて頂きました。
文字数 109,250
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.05.09
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
文字数 23,824
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.18
【第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞作品】
仲間を助けた事によって断罪されてしまった、小柄な元Sランク冒険者サン・ベネット。
彼は追放された王都から出ていく際にとある極秘クエストの存在を知る。
「騎士団長から直々のクエスト……面白そうじゃん!!」
そのクエストに興味を持ったベネットは、早速クエスト依頼書に書かれていた雪山中腹にある小屋へと向かった。
だがそこにいたのは騎士団長などではなく……。
「赤髪の女刀鍛冶!?」
「……誰だ君は」
そう冷たく言い放った女刀鍛冶の名はナツキ・リード。美しい赤髪と長身が特徴的な、気品漂う女性だ。
そんな彼女とひょんな事から同じ小屋で過ごす事になったベネットだったが、次第にベネットは彼女の仕事でもある”刀作り”に興味を持ち始め、自分も刀鍛冶としてナツキに弟子入りする事を決心していく。
しかしナツキという女性、実は数十年前に世界を恐怖に陥れた魔王を討伐したワケアリ元Sランク冒険者のようで……。
なんならサン・ベネットも、実は前世の料理人としての記憶を取り戻していたようで……。
この出会いが2人の人生にとって最も重要で、最も尊いモノとなるのはまた数年後のお話。
「ナツキさん、今日も俺の料理でお腹一杯にしてあげますからね!!」
「あぁ、今日も期待しているぞベネット……!」
————————
・旧タイトル
「王都から追放されたSランク冒険者、辺境にて美人女鍛冶と共にスローライフ予定!〜とりあえず美味いメシ食ってから刀作りません?〜」
・タイトルの読み方は「雷霆(らいてい)」です
・不定期更新
・HOT男性向けランキング7位ありがとうございます!(2023/9/9)
・第16回ファンタジー大賞エントリー用作品
・たまに戦闘、たまにラブコメ、たまに日常のストーリーです
・サムネはAIイラストです(イラスト募集中)
文字数 286,717
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.08.31
「あなたがダメージカンストしたら、ワタシも目立てるでしょ?」
姉と間違えられて女悪魔ヘラルに転移させられた普通のシスコン天汰は、ゲームの世界で目を覚ました。
一方姉のシュウは最強プレイヤー、そんな姉と間違えられた天汰は無能力のまま異世界に放り投げられる。
全身鎧の上に落下した天汰は、近くにいたエルフと男と一緒にゴブリンに包囲されてしまう。しかし、そんな群れを一撃で撃破する戦士が現れた。
「そこにいるのは……天汰!?」
「姉ちゃん……好きだ」
現在最強プレイヤーの一角、だが人とコミュニケーションを取るのが苦手で常にソロで戦っている現実では引きこもりのシュウだった……。
「ヘラル! チート能力とかは!」
「無い! だけど──ワタシとあなたのお姉ちゃんが居れば! 最強にはなれる!」
「……シュウも褒めてくれるよ?」「任せろ」「!? 本当にシスコンなんだね……」
ヘラルは知らなかった。天汰がとんでもなく面倒なシスコンだと。そして姉のためなら天汰は何でもできることを!
「異世界に来たからには剣術と魔法を極めるぞ!」
「そんな簡単には……出来た!?」
「モンスターでも『神様』だろうと何でもかかってこい! 全部倒して姉ちゃんの所まで帰ってやるからな!」
「……こいつ、面白いな」
これは、悪魔の都合に巻き込まれた天汰がドンドン強くなり続け、ダメージカンストを達成するまで異世界で姉ちゃんとその仲間達と暴れ回って最強になる物語。
文字数 283,107
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.08.15
ショートショート集か短編集になります。1より2の方がオリジナリティがあって面白いと思いますが、つながりがあるので1から読む事をオススメします。ナンセンス系ではない話の小説です。
文字数 5,071
最終更新日 2015.03.25
登録日 2015.03.25
文字数 3,088
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
完全に趣味と偏見と独自調査でできたイロモノの代物です。
ジャンル的には西播怪談実記の草稿を軸にした史実ホラー。最近は軍記物。
基本は18世紀の怪談小説・西播怪談実記(著:春名忠成)作成時の草稿を基軸とし、時代背景は室町時代後期から戦国時代の終焉、細川高國の時代からその後の平成時代までを予定しています。
舞台は、兵庫県から西。時々京都。
主人公は播磨国南西部五郡をおさめ『西播磨殿』と呼ばれた戦国武将・赤松政範。はっきり言ってマイナーです。文章内容は史実準拠に努めてはいますが、物語の登場している土地によっては歴史の空白地になっているため、口頭伝承を含めた在野パッチワークを行いながらの執筆となっています。
また、なかには『より面白い』という理由で筆者が採用したり独自に解釈している部分も存在します。そして現在では差別的な表現もございます。
あらかじめご了承下さい。
戦国期の赤松氏と浦上氏、細川氏に三好氏、尼子氏、毛利氏など西国を巡る知る人ぞ知らない歴史ものです。作者はこのうちどこかの一族の末裔にあたります。伝説伝承多め、転生チートはなんだそれ。
ただの戦国ホラーがどうしてこうなった。
まだまだ歴史的には未開な場所なので安心してご賞味ください。感想やご意見、誤字報告などは随時受け付けております。よろしくお願い致します。
(参考文献)
『室町軍記赤松盛衰記―研究と資料― | 矢代和夫ら(国書刊行会)』
『播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界 | 小栗栖健治ら(神戸新聞総合出版センター)』
『播磨史の謎に迫る | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『赤松氏佐用家実記 | 高啓一郎・高敏雄』
『新釈備前軍記 | 柴田一』
『現代語訳備前軍記 | 内池秀樹 土肥経平 柴田一(山陽新聞社)』
『現代語訳備中兵乱記 | 内池秀樹 加原耕作(山陽新聞社)』
『中世播磨250の城~メジャー測量から見た歴史観~ | 木内内則』
『播磨国宍粟郡広瀬宇野氏の史料と研究 | 兵庫県宍粟市教育委員会』
『十六世紀史論叢 | 十六世紀史研究会』
『上月城史 | 竹本春一』
『はりま陰陽師紀行 | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『年報赤松氏研究 | 赤松氏研究会』
『日本史 | ルイス・フロイス(柳谷武夫訳)』
など……
※なろう同時掲載
文字数 47,031
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.02
死んで転生したら担当の女神と一緒に異世界観察することになりました!!
折田一心(オリタイッシン)は徹夜明けに自宅の風呂で眠り、溺れて死んだ。
そして、脳内に響く。
「転生いたしますか?」
「お願いします」
そこからすべてがはじまった。
転生し、やって来たのは中世的な石畳の街。ドワーフ、ゴブリン、リザードマンな世界。
しかし、彼らはスーツ、白衣、作業着と妙に生前と似たような服ばかり。
生々しい程の前世との近親感がある街並み。
ステータスは念じれば開いた。
低いのか高いのかわからない数字とレベルは1。
書かれていたスキルは「世渡り」
「世渡り?」
「えっ、」
「わたしこういうものなのですが、少しお時間頂いてもよろしいでしょうか」
特に考えずに一心は声をかけて来た女についていく。
その先は、「株式会社異世界出版観察支社」
「あなたは入社しますか?」
「断ったところで生きていくすべはないんですけどね」
「では、転生しまくってくださいね」
「世界を壊すと言うことはどう言うことか身をもって学んでください」
連れてきた彼女は社長さんだった。
一心の世界観は揺れに揺れて揺れまくる!
Q、異世界観察って何をするんですか?
A、強すぎる転生者によって他の世界に害が及ばないよう、その世界に転生し彼らの力を見極めるのが仕事です。
例えば、オレツエェーwwwwな世界であれば特に転生主人公は力を持っていますよね。
もし、そんな彼らが暴走し時空を歪めてしまうとどうなるのか。
答えは色々ありますが、特に起こりうるのが、他の世界との知らずのうちに合体。
モンスターや魔物が互いの世界を行き来し、人々を襲います。
また、魔法の世界と剣の世界では戦いの都合も決闘の都合も政治も貨幣も何もかもが違い、価値観や見た目の違いによる同一種族同士の争い。
それは、異世界を観察し本にしたためて販売する我々(社)にとって、非常に面白くないのです。
それを防ぐのが私達、異世界出版の観察支社です。
理解いただけましたでしょうか?
「なお、この説明はイッシンを連れて行った謎の女こと、サキュラ=チエによって責任を持って行われました!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ところで、イッシンさん、どうしようもなくなった世界はどうすると思います?」
俺は答えられない。知らないから。
「壊してしまうんです。跡形もなく。」
「罪にはなりませんがその事実は私たちの中に根深く呪いのように残ってしまいます」
「それを踏まえて業務に当たってくださいね。まぁ、そんなことは私が創業して今まで800年間で一回しか起きなかったのですけど……」
文字数 4,378
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。
このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。
開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか?
リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。
滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。
法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。
舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。
北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
文字数 168,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.08.03
文字数 8,525
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.21
