「青」の検索結果
全体で17,550件見つかりました。
父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。
ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。
文字数 2,279
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
連続殺人犯の濡れ衣を着せられて無実の罪で死刑に処された青年が居た。死刑に処される時、青年は思った。「次の人生があるのならば、自由に生きたい」と。
そして冤罪の元死刑囚の青年は魔法が科学技術の様に発達した異世界のとある夫婦の子供へと転生したものの、父は女好きな弱小マフィアのボスで母は自分を生んだ時に亡くなってしまっていた。
そんなある日の事、彼はとある事がきっかけとなり前世の記憶を思い出し、そして前世で最後に願った通りに自由に生きる事を目標に善悪関係なく行動していき、やがて彼はその弱小マフィアを継ぐ事となり…?
※カクヨム&ノベルアップでも掲載中。
文字数 81,859
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.12
突如青白い光に包まれ目を開ければ、目の前には邪神崇拝者(見た目で勝手に判断)の群れが!
信用できそうもない場所から飛び出していざ行かん見慣れぬ世界へ。
○○○○○○○○○○
※ふんわり設定。誤字脱字、表現の未熟さが目につきます。
閲覧、しおり、お気に入り登録ありがとうございます!
文字数 66,949
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.04
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
エリートだけが通う、名門私立男子高校――シリウス学院。家柄、頭脳、容姿、何をとってもずば抜けた者たちだけが通うことのできるシリウス学院には、学院一の大規模な親衛隊を持つ男が在籍していた。高麗貴郁――男女の他にα、β、Ωの性が存在する中、副作用の出ない抑制剤を開発した高麗製薬の御曹司であり彼自身実に優秀な生徒である。
そして、俺――恵積界門は、そんな彼の幼馴染み兼親衛隊隊長を務めるαだった。見た目は完璧だが口は悪く、態度も悪く、Ωに対しては軽くクズ発言をするような困った奴。俺はそんなこいつの身の回りの世話やスケジュール管理・・・・・・そして挙げ句の果てには性欲処理まで負わされていた!!
傲慢α――貴郁は何故か界にオメガの匂いが付くのが大嫌い。対して好青年α――界門は性欲処理に使われながらも貴郁に対しての特別な感情は『幼馴染み』ということのみ!!ある日、いつまでも婚約話をはね除ける貴郁に対し両親が勝手に婚約者を決めてしまったのだが、その相手は大企業グループの会長の愛孫で!?一方、貴郁に全く特別な感情を抱かない界門は、自分では特に意識をしていないもののその人の良さから周りの者たちをどんどん虜にしていっちゃう・・・!!?
無自覚α×無自覚α!絶対服従!主従関係(?)な二人の恋の行く末は――!?
*不定期更新になります。
文字数 12,651
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.28
魔女は青い魂を求めて。
こんな噂を聞いたことはないだろうか?
この世界には、願いを叶える七色魂(ブルーソウル)があり、魔女はそれを求めて殺し合っていることを。
顕現するブルーソウルは、傲慢の魂、嫉妬の魂、憤怒の魂、強欲の魂 、怠惰の魂、暴食の魂、色欲魂の七種類あり、それぞれ叶う願いに違いがある。
文字数 407
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
舞台となるのは、人間と人魚が共存する世界──
レイアは故郷へと戻る旅の途中、傷だらけの青年を助ける。彼こそは人魚族が治める国、アルモリカ王国の第一王子・アリオン。先月カンペルロ王国から侵略攻撃を受け、彼は牢獄へと幽閉されていたが脱出し、追われる身の上だった。
囚われの仲間達を救出し、自国を取り戻したいアリオンの願いに、レイアは協力を申し出る。彼女は、失われた五年間の記憶を探し求めていて、今回の一件で何か分かると思っていた。
旅を共にするにつれ、いつしか二人は距離を縮めてゆく。再会した仲間と共にする旅路で、驚くべき事実が彼等を待ち構えていた──。
友情あり、飯テロありの、アクションロマンスファンタジーです。ストーリー重視のため重めテイストですが、ハッピーエンド確約ですのでどうぞご安心下さいませ。
表紙絵と挿し絵は長月京子様と凜々サイ様とMACK様と夏草ソウ様に描いて頂きました。掲載許可を得たものを載せております。
※当作品はカクヨムにも掲載しておりますが、加筆修正しております。
※(*)がタイトルについているエピソードは性描写シーンが含まれております。R15位です。苦手な方はご注意下さいませ。
©️2024-hayato sohga
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文字数 204,098
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.01
夏のはじまりのある日、空はとても高くて青く、白い雲がもくもくと空にひろがっていました。
「こんな日に切るのが、いちばん気持ちいいんだって」
そう言ったのは、あかりの大好きなおばあちゃんでした。
でも――あかりが今日、髪を切るのには、べつの理由がありました。
文字数 10,807
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
あの時、右を選んでいたら、青年の運命は変わっていたのでしょうか。激しい戦火が吹き荒れる地。戦闘部隊に入れず、通信部隊として派遣された一人の不器用な青年がいた。連隊長から託された手紙の束を抱きしめ、彼は「自分もようやく認められたんだ」と、どんなに足がすくんでも進み続けた。泥の坂道を駆け上がったとき、彼の目の前を一羽の真っ白な蝶がふわりと通り過ぎる。硝煙の煙の中、右からは激しい銃声、左は不気味なほどの静寂。青年は蝶の誘いを振り切り、安全そうだと思った静かな「左の道」へ慎重に足を踏み出した。数分後、砂ぼこりが薄れ、視界が晴れて少し安心したその瞬間――。足元から、カチッと起動音が聞こえた。遅れてやってきた別の通信兵が目撃した、遺体の回収すらできないほど凄惨な罠の跡。そして、その通信兵が何より不気味に思ったのは、そこにいた、青年の血を吸う「二匹の黄色の蝶」の姿だった。選択を誤った青年が辿る、残酷で美しい、ある『短き物語』の記録。
文字数 888
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
気がつくと機械の体になっていた青年『相良 結城』と彼を行動を共にするAI『アルカ』
そんな2体がファンタジーな世界でどんな生き方をするのか?何を為すのか?
そんな作品です。
人間の心をもつ機械と機械らしい機械を異世界送りにするとどうなるか、気になりません?
文字数 51,463
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.01
ある4人の少年少女に4つの能力が授けられた。
そして1人の少女は思いついた。
「復讐劇を始めましょう。」
4つの能力の謎を解き明かしながら復讐をしていくミステリー小説!
果たして4人の能力者達は真実に辿り着くことができるのだろうか...
文字数 2,300
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.13
高校1年生の低田悠真のクラスには『高嶺の花』と呼ばれるほどの人気がある高嶺結衣という女子生徒がいる。容姿端麗、頭脳明晰、品行方正な高嶺さんは男女問わずに告白されているが全て振っていた。彼女には好きな人がいるらしい。
ゴールデンウィーク明け。放課後にハンカチを落としたことに気付いた悠真は教室に戻ると、自分のハンカチの匂いを嗅いで悶える高嶺さんを見つける。その場で、悠真は高嶺さんに好きだと告白されるが、付き合いたいと思うほど好きではないという理由で振る。
しかし、高嶺さんも諦めない。悠真に恋人も好きな人もいないと知り、
「絶対、私に惚れさせてみせるからね!」
と高らかに宣言したのだ。この告白をきっかけに、悠真は高嶺さんと友達になり、高校生活が変化し始めていく。
大好きなおかずを作ってきてくれたり、バイト先に来てくれたり、放課後デートをしたり、朝起きたら笑顔で見つめられていたり。高嶺の花の高嶺さんとの甘くてドキドキな青春学園ラブコメディ!
※2学期編5が完結しました!(2026.5.11)
※お気に入り登録や感想、いいねなどお待ちしております。
文字数 1,356,345
最終更新日 2026.05.11
登録日 2020.07.01
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
文字数 30,576
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.29
前世でセクハラに悩んでいた絵里は、異世界でおじさんになりたいと神様に願う。 冒険者ギルドで知り合った美青年は訳ありの超つよ魔法使いで、その正体は8歳の男の子!? 素性を隠した二人の旅は、実質【おねしょた】なのでは?___やがて旅するうちに複数の転生者に出会うが、彼らは前世で絵里を悩ませた人々で…◆◆◆ショタっ子がおじさんにキュンとなってしまうTSラブコメがメインテーマ、ざまぁ要素もありつつ、異世界転生の謎に迫る。体と精神が一致しないTSものなので、見ようによってはBL要素あり。※カクヨムにも掲載中
文字数 255,141
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.21
UMA(未確認生物)は実在した。
彼らは悪化の一途をたどる現代で生き抜く為に人間を含めた生物が進化した姿だった。
彼らの目的はただ一つ。人類の抹殺である。
人智を超えた彼らと戦えるのは同じく人智を超えた力のみ。
地球の力エレメンタル・エナジーを魔法に変えて戦う魔甲闘士だけである。
秘密組織に育てられた青年・芹沢達人は異世界で魔法の鎧を纏い魔甲闘士レジリエンスとしてUMAと戦う。
世界は人間とUMA双方の思惑が絡み合い混迷を極めていく。
果たして地球の覇者は人類か、UMAか?
文字数 374,079
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.06.02
三年間想い続けた隣の席の美少女に、ついに告白を決意した放課後。
ところが彼女は机から短剣を取り出し、俺にこう告げた。
「私は異世界から来た刺客。あなたを殺すためにここにいる」
――ちょっと待て、俺の青春ラブコメはどこへ行った!?
暗殺と恋心、任務と告白が交錯する放課後の教室で、俺と彼女の運命は思わぬ結末を迎える――。
文字数 1,605
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14