「者」の検索結果
全体で65,453件見つかりました。
霊能力者の伏見聖羅は、連れの幽霊、纏を生き返らせるために、とびきりの悪女を犠牲にして受肉を決行しようとしていた。友人である九十九、先輩の泉福鈴鹿などに協力を要請しつつ、隣の高校、借用高校に目をつける。しかし借用高校の屋上には、なぜか霊の中でも屈指の危険度を誇る霊獣、妖狐が居座っており……
ちょっぴり間の抜けた霊能力者と幽霊の少女、仲間たちでお届けする、ちょっぴり不思議なお話。
文字数 137,053
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
注)本小説は、1話毎にエロシーンが御座います。嫌悪感を抱かれる方、苦手な方は閲覧をお控えください。
……そこはダンジョン奥深く、戦闘の狭間で休憩していたワタシは、パーティーメンバーの1人、後衛の魔法士にいきなり弱の麻痺魔法をかけられ、押し倒された。
「なに考えれんろのよ!!、やめれぇ!!」
麻痺のせいでろれつが回らない。
「テメェが、素直にヤラせてくれねーからだろ?」
他のメンバーに助けを求め視線を向けた。だけど、全員が下卑た笑いをしてる。コイツら全員最初からワタシを犯す気なんだ。
最悪だわ。
魔法士は、ワタシの装備を剥がし、その下の服を引き裂いて、下半身の下着を引きちぎった。
「ペナルティ食らうわよ……」
「そんなもん怖くねーよ、気持ち良けりゃイイんだよ」
魔法士はそう言ってズボンを下ろした。ギンギンに張ったサオを握りしめ、ワタシの股を割って腰を入れて来る。
「や、やめてぇ、いやぁん」
「好き者のくせに、カマトトぶるんじゃねーよ、最初に誘ったのはオメエじゃねーか」
強引なのは嫌なのよ!
魔法士のサオがワタシのアソコに当てがわれ、先っちょが入って来る。太くて硬い、リアルとは異なるモノが……
「や、いやっ、あっ、ああっ」
………
ワタシの名前は、「エム」
人類は平和だろうが戦争中だろうが、心に余裕があろうがなかろうが、生きるも死ぬも関係なしに、とにかく欲望のままにHをしたがる。
ワタシがプレイしていたゲームは、そんな人類の中で、人より頭がちょっと賢くてオカシなゲームマスターが
「とにかくHがしたい」
なーんて感じで娯楽を創造したんだと思う。
類い稀なるフルダイブ型エロゲー。世界設定は、剣と魔法のファンタジー、エロゲーだけあり、Hもできちゃう。
でも内容は本格的、一切の妥協はなし。
生と死の間、命のやりとり、バトルオブサスペンス!、世界も広い!、未踏の大地、拡張されるストーリー!、無限に広がるナントやら。
因みに、H出来るのは倫理上、人同士のみ。
ゴブリンに攫われてヤラレちゃうとかナンセンス。そんなのは他所でヤレ、です。
…そんなゲーム世界から、いきなり異世界に飛ばされてしまった不幸なワタシの物語です。
文字数 793,051
最終更新日 2023.11.12
登録日 2022.02.02
「カミラ。お前との婚約を破棄する!」
公爵令嬢でディラン王太子の婚約者であるカミラ。卒業パーティの最中に婚約破棄の上、その根拠として身に覚えのない罪を言い渡された。
そして、ディラン王太子の命令により強引に捕らえられそうになる。相手は学園の生徒全員と兵士。一方、カミラは武器も仲間もなし。多勢に無勢の状況でも彼女は諦めなかった。
追い詰められた時、彼女は覚醒したのだった。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにも掲載しています。
短編です。3話で完結します。続編については未定です。書くかもしれません。
文字数 7,154
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.17
とある青年がポチタロウと言う名前で、獣人として異世界転生した。4人の「幼女な仲間達」と共に、若干7歳にして魔王を打ち倒した。
彼は、魔王討伐の褒美として、小さな自治区をもらった。「ロリ合法」な法律を作り、ロリっ子な仲間達と、エッチなことをしながら、残りの人生を楽しむつもりだった。
だが、獣人の身体ゆえか? 前世からずっと童貞をこじらせていたせいか? 彼はおちんちんを挿入する前に、射精してしまうような早漏だった。
この物語は、ポチタロウが(魔王を倒すよりも)困難な道を乗り越えて、仲間達に中出しを決めるまでの物語である。
文字数 920,604
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.01.07
本編完結しました。
キャラ掘り下げ番外編投稿前に少しずつ編集してましたが、編集終わりました。
内容に変更点はありません。
生前妹にすすめられて攻略対象は全員ヤンデレ素質ありのBLゲームの世界に転生した俺、腐男子だがいたってノーマルだし、ヤンデレに愛されて怯える受けの表情とかを見るのは好きだけど……
自分がそのゲームの主人公になるなんてきいてない!?!?
1歩間違えれば人権無視展開になるこのゲームで恋愛フラグを立てずに回避することはできるのか、俺のケツと人権は守ってみせる!
BLゲーム ヤンデレからは逃げれない。
攻略対象者は全員ヤンデレ
ヤンデレルートを回避して無事ハッピーエンドを迎えることはできるのかを売りにしたゲーム。
お助けキャラに聞けば現在のヤンデレゲージをたしかめることができる。
えっちもたくさんあってヤンデレゲージがたまると内容が変わるのも売りのひとつ。
文字数 208,282
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.12
"氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。
仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。
「君も愛人をつくればいい。」
…ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
あなたのことなんてちっとも愛しておりません!
横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。
※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 119,478
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.07
ある日学園からの帰り道馬車の事故で記憶を無くした私。
でも、私何も忘れてませんが…。
自分の婚約者の事だけが私の記憶から消えたようです。
文字数 21,529
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.19
大好きな女性を追い掛ける為に隠居したい魔王様と、それを止めたい従者の攻防戦‥‥と見せかけた、ラブラブいちゃいちゃ溺愛話。
※エロからスタートします、ご注意下さい。
ギャグ ほのぼの 魔王 人外 ハッピーエンド 淫魔 溺愛 執着 束縛 監禁 触手 アナル
文字数 43,685
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.20
掃除係はいらない。
――モンスターが出てこないダンジョン配信、始まります。
配信開始五分前、ダンジョン清掃員の三倉ミオは、未清掃区画へ入るなと警告していた。
けれど返ってきたのは、契約終了の一言だった。
夜中まで残って書いた警告メモは、登録五十万人記念配信の邪魔だと丸められる。
その数分後、同接七万八千人の本配信で、彼らは未清掃の罠部屋へ踏み込む。
待っていたのは、逃げ道を塞ぐ連動式の罠。
救助は間に合わない。
コメントでも止められない。
逃げた先にも、次の仕掛けが待っている。
その配信画面に、ミオの白線が浮かぶ。
線の外側で、罠が次々と作動する。
元仲間たちは、もうその線を無視できない。
七万八千人の前で、「いらない」はずだった掃除係の白線だけが、生き残る道になる。
線が一人ずつ助けるたび、疑っていたコメント欄もその線を追い始める。
だが救助配信の奥には、申請図面にない黒いゲートが映っていた。
一度きりの救助では終わらない。
ミオの武器は、剣でも魔法でもない。罠と汚染を読む、清掃の技術だ。
その白線と清掃ログが、消された事故映像、過去の事故、企業がダンジョンに隠した秘密を、一つずつ表に引きずり出していく。
文字数 104,879
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
タイトル通り、婚約者と王位を捨てた元第一王子様が過去と今を語る話です。ざまぁされる側のお話なので、明るい話ではありません。*書きたいとこだけ書いた小説なので、世界観などの設定はふんわりしてます。*文章の追加や修正を適時行います。*カクヨム様にも投稿しています。*本編十四話(幕間四話)+登場人物紹介+オマケ(四話:ざまぁする側の話)、で完結。
文字数 41,359
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.30
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で――
私の願いは一瞬にして踏みにじられました。
母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、
婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。
「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
まさか――あの優しい彼が?
そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。
子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。
でも、私には、味方など誰もいませんでした。
ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。
白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。
それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、
冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。
没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。
これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。
※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ
※わんこが繋ぐ恋物語です
※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
文字数 26,404
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。
なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。
身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。
セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。
その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。
侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。
ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
文字数 51,174
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.27
「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
文字数 151,665
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.05.09
大国の陰謀を阻止したのはイリスとシモンの姉弟だった。だが弟は命を落とし、イリスは王太子の婚約者の座を追われる。
そしてハイスペックな護衛たちを供に自国を離れ、隣国の王妃である伯母の元に身を寄せた。
ひっそり暮らすイリスに、伯母は恋愛相談を扱うサロンを任せた。
そこに持ち込まれる依頼内容は、一癖あるものが多い。恋愛に奥手なイリスが、相談事を通して恋について学びながら、傷を癒していく。それらを通して、封印していた過去の事件を振り返れるようになっていく。
相談毎に話の色合いが違いますが、設定が結構ハードで、暴力シーンも混じるのでR15にしています。
よろしくお願いします。
なろうでも連載しています
文字数 329,429
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.12.26
インフォルトニ王国第二王女のアナスタシアは、敗戦により嫁ぐことが義務づけられた。
相手は相手国の王族ではなく、この戦争で勝利を収めた立役者であるゼノン・ジーノウ将軍である。
生まれながらに『災厄の娘』と呼ばれ育てられたアナスタシアは、世間知らずゆえに自分が虐げられて当然だと思っている。
父王から『せめて相手国の鬱憤晴らしとなって死に、役に立て』と言われやってきた婚姻の場で、彼は静かに彼女に問うた。
「貴女は、俺を愛してくれるのか?」
これは、愛を知らずに育った女が世界を知って、愛を求める男がそんな女を守っていくお話。
※小説家になろう(ムーンライト)にも掲載中
文字数 39,489
最終更新日 2022.06.28
登録日 2021.02.11