「空」の検索結果
全体で15,120件見つかりました。
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,538
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
貴族令嬢として育ったリフィリーゼは、貴族として圧倒的に欠けている。
空気を読むことを苦手として、暗黙の了解を推し量ることができない。他人の感情に気がつけない。杓子定規に物事を判断してしまう。
そんなリフィリーゼは、父によって馬車から捨てられた。人気のない、夜の街道で魔獣に襲われそうになったリフィリーゼを救ったのは?
文字数 62,735
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.13
「銀色の髪に紫の瞳……。おまえがレティシアか?」
「はい、そうでございます。お初にお目にかかります。レティシアと申します」
「おまえ、噂と違ってブスだな」
周囲の空気が一瞬固まる。ピシッと音か聞こえた気がした。
「はぁ……」
「すごく美人で可愛いと評判で僕好みの顔だと聞いていたのに全く違うじゃないか」
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トップアイドルだった橘枝織は高校卒業を記念したドーム公演を控えていた。大学合格を決め、目標であった念願のドームでのコンサート。しかし、リハーサル中の事故で命を落としてしまう。目が覚めるとそこは生前愛読していた乙女ゲームをモチーフにしたWeb小説の世界。
悪役令嬢のレティシアとして転生してしまったらしい。ヒロインをいじめてざまぁされ、破滅する役どころだ。婚約破棄になるのがわかっているのに顔だけで婚約者を選ぶような王子様の婚約者になんてなりたくない。ヒロインをいじめるなんて可愛くないことはしたくない。
せっかくの二度目の人生。アイドルなんて存在しない世界だけど、大きな会場でコンサートがしたい。アイドルとしてキラキラ輝きたい。
作者には悪いけれど、こちらの世界でもトップアイドルを目指します。悪役令嬢? 可愛くないのでやりません。
普段は地味でぶさいくな令嬢を演じて、舞台の上では輝きます。
文字数 106,907
最終更新日 2022.09.29
登録日 2021.08.31
第13回ドリーム大賞奨励賞受賞✨ありがとうございました!!
【あらすじ】
空気を読む力が高まりすぎて、他人の心の声が聞こえるようになってしまった普通の女の子、佐藤景子。
友達から地味だのモブだの心の中で言いたい放題言われているのに言い返せない悔しさの日々の中、景子の唯一の癒しは隣の席の男子、沢田空の心の声だった。
【佐藤さん、マジ天使】(心の声)
無口でほとんどしゃべらない沢田くんの心の声が、まさかの愛と笑いを巻き起こす!
めちゃコミ女性向け漫画原作賞の優秀作品にノミネートされました✨
エブリスタでコメディートレンドランキング年間1位(ただし完結作品に限るッ!)
エブリスタ→https://estar.jp/novels/25774848
文字数 165,800
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.20
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
小桜美羽は5歳の幼女。辛い境遇の中でも、最愛の母親と妹と共に明るく生きていたが、ある日母を事故で失ったうえ、父親に置き去りにされてしまう。絶望の淵で餓死寸前だった美羽は、異世界の女神レスフィーナに救われる。
「あなたには私の世界で生きる力を身につけやすくするから、それを使って楽しく生きなさい。それで……私のお友達になってちょうだい」
女神から神気の力を授かった美羽は、女神と同じ色の桜色の髪と瞳に変わり、魔法生物のきんちゃんと共に新たな世界での冒険に旅立つ。しかし、転移先はゴブリンの集団に襲われている辺境の街。怪我人を発見するも美羽が恐怖を感じる大人の男性。「大人の男……怖い」と呟きながらも助けたり、助けたのに邪険にされたり、ゴブリンと対決したり、貴族に脅されたり、異世界初日から盛りだくさん。
貴族令嬢におねえさまと慕われたり、皇女と仲良くなったり、治癒士をやったり、歌手をやったり、違法奴隷商人をやっつけたり、オーガにビビったり。
優しさと試練が待ち受ける、幼い少女の異世界ファンタジー、開幕!
基本、ほのぼの系ですので進行は遅いですが、着実に進んでいきます。
現在、120話を超えていますが、1話から6話までを読めば、第5章の始まりの100話から読んでもわかるようになっています。(102話から106話まであらすじ回となっていますので)
第5章以降は、物語がぐっと動き出し、シリアスな展開も増えていきますが、美羽らしさや優しい仲間たちとのやりとり、心あたたまるシーンもちゃんと残っています。ほんわかした空気も忘れず、しっかりと物語が深まっていく方向になりますので、ゆったり読みたい方にも、展開を楽しみたい方にもおすすめです。
文字数 580,429
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.02.24
侯爵令嬢アリアナは、第一王子に尽くすも「地味で華がない」と一方的に婚約破棄される。
侮辱と共に隣国の"冷徹公爵"ライオネルへの嫁入りを嘲笑されるが、その公爵本人から才能を見込まれ、本当に縁談が舞い込む。
隣国で、それまで隠してきた類稀なる才能を開花させ、ライオネルからの敬意と不器用な愛を受け、輝き始めるアリアナ。
一方、彼女という宝を手放したことに気づかず、国を傾かせ始めた元婚約者の王子。
彼がその重大な過ちに気づき後悔した時には、もう遅かった。
手放したのは、貴方の方です――アリアナは過去を振り切り、隣国で確かな幸せを掴んでいた。
文字数 99,262
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
親に棄てられ、愛を知らずに育った二人の少女。
悲しい夜はもう、過ごしたくなくて。
ただ、心の飢えを埋めてほしかった。
幼き日――二人の少女は静かに誓い合う。
どんな夢もいつかは覚めるから、せめてその瞬間まで――
――という建前はさておき、以下本編あらすじ。
現代に疲れた人へ送りたい、頭空っぽ系ヒューマンドラマ。
晴れて美桜学園に入学した、性格に難ありな少女、『許斐 姫華(このみ きはな)』
そして長年の友人である、お節介やき『七瀬 美紀(ななせ みき)』
姫華がクラスに馴染めるか、心配する美紀をよそに、本人はどこ吹く風の様子。
ただの友人同士と呼ぶには、どこか仲が良すぎて、恋人同士と呼ぶには、どこか他人行儀。
これは、どこまでもくだらない、欲にまみれた少女たちの物語。
【別作品】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/461287954/376718904/episode/6690215
文字数 41,432
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.02.02
これは、ひと夏の“ちいさな”大冒険の物語。
小学五年生の結城なつみは、亡き姉がかつて夢中になった「勇者ごっこ」を引き継ぐように、ひそかに心に決めていた。
けれど、冒険の一歩がなかなか踏み出せないまま、夏休みを迎える。そんなある日、同じクラスのそらたと出会い、図書館の旧館に隠された“勇者ノート”を探すことに。
不思議な出来事や秘密の場所、そして懐かしい記憶に導かれながら、ふたりはほんの少しだけ、自分の世界を広げていく。
そこにモンスターはいないけれど、ドキドキやワクワク、ちょっぴり切ない気持ちがつまっている。
子どもにとっては「大冒険」。大人にとっては「懐かしい記憶」。
これは、勇気を出して“ただいま”を言うまでの、優しい夏の物語。
君にもきっとあったはずの、“あの夏休み”が、ここにある。
「勇者になるって、そういうことだったんだ。」
──これは、ちいさなふたりの、忘れられない夏の冒険。
文字数 94,490
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.30
品行方正(?)な御曹司×美しすぎる愛人
ある日突然、父が連れてきたのは――男の「愛人」だった。
名は恵。
息を呑むほど美しく、どこか怯えたような男。
「一ヶ月、目を離すな。外にも出すな」
海外出張に向かう父にそう命じられ、
高校生の壱哉は、愛人の“管理役”を任される。
だが――
恵は頑なに言い張る。
「俺は愛人なんかじゃない」と。
それでも父の命令は絶対。
この家の中で、恵の自由はすべて壱哉が握ることになる。
閉ざされた空間。
交錯する誤解。
そして、次第に露わになる恵の過去。
触れてはいけないはずなのに、
目が離せない。誰にも渡したくない。
――これは、
“愛人を監禁するはずだった男”が、
その存在に堕ちていく一ヶ月の物語。
文字数 143,189
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.26
結婚目前で婚約を解消されてしまった侯爵令嬢ヴィオレッタ。
相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。
静かに怒り沈黙をするヴィオレッタ。反対に日を追うごとに窮地に追い込まれる王子レオン。
側近も去り、資金も尽き、事も有ろうか恋人の教育をヴィオレッタに命令をするのだった。
前半は一度目の人生です。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,391
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.07
任務で日本の基地に戦闘機を運ぶため、空母に乗っていたあたし。でも、ある人物がその空母に来たことで別の任務につくことになってしまい、その任務を終えて再び任務についたのはいいんだけど、それを途中で切り上げてまた任務ってどういうこと?!
米海軍に所属する主人公の、ある意味災難な日々と、彼と出会った頃の話。
★現在 → 過去 → 現在と話が進みます。
★階級の呼び方ですが、海軍とその他の軍(海兵隊、空軍、陸軍)では階級の呼び方が違いますし、シールズには女性隊員はいないのでご注意下さい。
★こちらの作品はコラボ作品です。
小説家になろうで掲載されている鏡野ゆうさんの『boy meets girl 2 - 粉モン彼氏 -』https://ncode.syosetu.com/n4891ca/とコラボさせていただいています。『饕餮的短編集』内にある、『軍人な彼』に出てくる人物も出てきます。
★このお話は、『饕餮的短編集』内にある『とある彼女の災難な1日』のお話が前半2話部分にあたります。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
文字数 26,132
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.03
クラリッサは苛立っていた。
婚約者のエミリオがここ1年浮気をしている。その事を両親や祖父母、エミリオの親に訴えるも我慢をするのが当たり前のように流されてしまう。
以前のエミリオはそうじゃ無かった。喧嘩もしたけれど仲は悪くなかった。
エミリオの心変わりはファルマという女性が現れてからの事。
「このまま結婚していいのかな」そんな悩みを抱えていたが、王家主催の夜会でエミリオがエスコートをしてくれるのかも連絡が来ない。
欠席も遅刻も出来ない夜会なので、クラリッサはエミリオを呼び出しどうするのかと問うつもりだった。
しかしエミリオは「お前は保険だ」とクラリッサに言い放つ。
ファルマと結ばれなかった時に、この年から相手を探すのはお互いに困るだろうと言われキレた。
父に「婚約を解消できないのならこのまま修道院に駆け込む!」と凄み、遂に婚約は解消になった。
エスコート役を小父に頼み出席した夜会。入場しようと順番を待っていると騒がしい。
何だろうと行ってみればエミリオがクラリッサの友人を罵倒する場だった。何に怒っているのか?と思えば友人がファルマを脅し、持ち物を奪い取ったのだという。
「こんな祝いの場で!!」クラリッサは堪らず友人を庇うようにエミリオの前に出たが婚約を勝手に解消した事にも腹を立てていたエミリオはクラリッサを「お一人様で入場なんて憐れだな」と矛先を変えてきた。
そこに「遅くなってすまない」と大きな男性が現れエミリオに言った。
「私の連れに何をしようと?」
――連れ?!――
クラリッサにはその男に見覚えがないのだが??
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月15日投稿開始、完結は6月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 61,859
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
戦場で悪魔の実と呼ばれる人工魔物に取り込まれた騎士クンツは、その実の中で触手に犯され、腹の奥に悪魔の実の種を仕込まれて、魔肛と呼ばれる穴を持つ存在に作り変えられてしまった。そして長時間の陵辱で頭からは人格とそのほか、人として持っているべき思考がすべて抜け落ちてしまう。
脳に残っていた記憶から作った人格を刷り込まれたのだが、一度消えた貞操観念や倫理観は戻らないし、一定量の精液を魔肛に受けないとお腹が空く。でもそんな人間は彼1人ではなかった。
真面目だった18歳の騎士が、倫理観をぶっ壊されてど淫乱になってしまい、あの手この手で魔肛持ちの仲間たちとただれた性生活を送る話。
主人公は若干不憫属性で愛され要素あり。時々バーサーカーにも幼女にもなります。
ギャグエロ仕様で淫語が飛び交ってます。時々シリアス。
一応主人公にはメインのお相手がいます。乱交輪姦系にある悲壮感はほとんどありません。主人公は基本ノリノリです。
エロだけど、エロだけじゃない話に仕上がっているので、両方読みたい人には向いているんじゃないかと。数話冒頭が読めれば、その後は読み続けられるのではないかと思います。
こちらはムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 1,120,464
最終更新日 2025.07.06
登録日 2020.11.29
5歳のベアトリーチェは、苦いピーマンを食べて気絶した拍子に、
前世の記憶を取り戻す。
前世は日本の女子学生。
家でも学校でも「空気を読む」ことばかりで、誰にも本音を言えず、
息苦しい毎日を過ごしていた。
ただ、本を読んでいるときだけは心が自由になれた――。
転生したこの世界は、女性が希少で、男性しか魔法を使えない世界。
女性は「守られるだけの存在」とされ、社会の中で特別に甘やかされている。
だがそのせいで、女性たちはみな我儘で傲慢になり、
横暴さを誇るのが「普通」だった。
けれどベアトリーチェは違う。
前世で身につけた「空気を読む力」と、
本を愛する静かな心を持っていた。
そんな彼女には二人の婚約者がいる。
――父違いの、血を分けた兄たち。
彼らは溺愛どころではなく、
「彼女のためなら国を滅ぼしても構わない」とまで思っている危険な兄たちだった。
ベアトリーチェは戸惑いながらも、
この異世界で「ただ愛されるだけの人生」を歩んでいくことになる。
※表紙はAI画像です
文字数 22,462
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.02
異世界転生した少年、茂宮ミノル。彼は目覚めてみると、オークの腕の中にいた。そして群れのリーダーだったオークに、無理やりながらに性行為へと発展する。
しかしやはりと言うべきか、ミノルがオークに敵うはずがなく。ミノルはメス墜ちしてしまった。そしてオークの中でも名器という噂が広まり、なんやかんやでミノルは彼らの中でも立場が上になっていく。
そしてある日、リーダーのオークがミノルに結婚を申し入れた。しかしそれをキッカケに、オークの中でミノルの奪い合いが始まってしまい……。
(のんびりペースで更新してます、すみません(汗))
文字数 227,197
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.03.05
妄想癖でゲイの男子高校生、空閑海斗(通称クウガ)が勇者として異世界に召還されました。すぐに魔王を倒しに行けと言われますが、残念ながら魔力も戦闘力も非チートなので少しだけでも修行の時間が欲しいです。
前勇者が悪逆非道を尽くしたために人々には嫌われていますが、男を犯す妄想をしながら日々強くなるため頑張ります。
賢者・騎士・射手である大人の男たちから戦い方を学びつつ、脳内で彼らを犯す毎日。クウガは魔王を倒せるほどに強くなれるのか!?
そして同性愛という概念がまったくない異世界で、クウガの性問題は一体どうなる!?
※この話は主人公がほぼタチ役です。相手は20代半ばから40代後半と高めになります。
またR指定の内容がありますが、序盤はほとんど主人公の妄想の中でのみとなっております。
文字数 977,543
最終更新日 2021.12.27
登録日 2017.10.30
夢を追い求める三男坊×無気力なひとりっ子
孤独な幼少期を過ごしていたルイ。虫や花だけが友だちで、同年代とは縁がない。王国の一人っ子として立派になろうと努力を続けた、そんな彼が隣国への「嫁入り」を言いつけられる。理不尽な運命を受けたせいで胸にぽっかりと穴を空けたまま、失意のうちに18歳で故郷を離れることになる。
行き着いた隣国で待っていたのは、まさかの10歳の夫となる王子だった、、、、
8歳差。※性描写は成長してから(およそ35、36話目から)となります
文字数 142,875
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.06.02
七歳になったアシュリーが神から授けられたスキルは"テイマー"、"魔法"、"料理"、"ダンジョンメーカー"。
けれどどれも魔力が少ない為、イマイチ。
というか、"ダンジョンメーカー"って何ですか?え?亜空間を作り出せる能力?でも弱くて使えない?
そんなアシュリーがかろうじて使える料理で自立しようとする、のんびりお料理話です。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 414,389
最終更新日 2022.12.29
登録日 2019.10.29