「黒」の検索結果
全体で12,463件見つかりました。
宗教団体代表の銃撃事件をきっかけに、“運び屋”杉村毅郎は重要参考人として追われ、何者かに襲撃されながら逃走する。外資系企業勤務の勅使川原結衣は、叔父である代表の負傷を知った直後、杉村に車を奪われ共に逃げることになる。結衣は彼の事情を察し、負傷を手当てしたのち逃がす決断をする。一方、交番勤務の巡査・目黒剛志は結衣の友人・榊原由佳里から得た情報を本庁に伝え、捜査の糸口を作る。四人の選択が交錯し、事件の闇が浮かび上がる。
文字数 16,657
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
拙作「白き鎧 黒き鎧」と「秋暮れて」をお読みのかた向け。BLシリーズですのでご注意を。
大学生になった佐竹と内藤。佐竹のマンションでともに暮らしている二人だったが、休日を前に佐竹の母・馨子が「数日泊めて」と帰ってきて……。
ごく短く終わる予定です。よろしかったらどうぞ~。
文字数 14,132
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.15
S県立S高等学校に通う高校三年生の黒田は、同じクラスの白石空さんに好意を寄せていた。しかし、ろくに会話を交わすことも叶わずに、悶々とした日々を送っていた。そんなある日、とあるテレビ番組で異性との距離を縮める方法の一つ『秘密の共有』を知ると、黒田は白石さんと共有するための秘密が無いかを考え始める。
そして偶然にも白石さんとの小さな秘密を共有すると、これまでで一番長い時間会話をすることができた。白石さんとの距離をもっと縮めるため、黒田は徐々に秘密の虜になっていき、いつしか秘密を作ることが目的に変わっていく。
そんな中明かされていく白石さんの新たな秘密の数々。一体彼女の本当の秘密とは。
秘密に侵されたとある男女の物語。
文字数 33,889
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
現実が残酷なら、甘い夢を見てもいいじゃない?
物語は、ハッピー・エンドが好き。
バット・エンドは、いらない。
そんなものは、叩き潰してやるよ。
私の夢を邪魔するなら、誰であろうと。許さない。
あの日から、夢を見ているの。幸せな夢を見るために。見続けるために。どんなに、血を浴びようが、どれだけの屍を踏み躙っても。
再会をする日まで、幸せだったと言うために。
かつて、いくつもの異名を持った暗殺者がいた。
所属してる組織に裏切られ、暗殺の指南役である師匠が殺され、死ぬ間際に、行った行為は、受難の日々の幕開けだ。
飲まされた薬…通称“DK・DR”(ディーケイ・ディーアール)
肉体を強靭化させ、傷ついた傷などの回復力がずば抜けに秀でている。
一見、誰もが見るような夢のような薬だが、そんないいもんではない。
不死の薬だと言われたが、弾が当たれば痛いし、ナイフで切られたら、血は出る。
あの人は言った。
どんな事が起きても、生きて延びて、幸せになってくれ。俺に夢を見せてと。
もう涙など流すなど、無かったのに、あんなに泣くなんて、思わなかった。修羅と化した私の前に、恐れ慄くがいい。全部壊してやる。
目的を果たすために、修羅と化した娘と、そんな娘に、気に入られ、勝手に夢のために押し付けられた哀れな青年二人の残酷ながらも生き抜いていく物語。
登場人物
哀れな子羊その1(主人公)
エドワード・グリーン 愛称エディ
金髪碧眼のA国出身。類稀なる美貌を持つ。圧倒的なカリスマ性と頭脳を持ち、チーム“トラワイト”のリーダー。18歳。
哀れな子羊その2(主人公その2)
青木尚弥 愛称ナオ
黒髪黒目の生粋のN国人。童顔で、常に年齢を確かめられるが、ちゃんと成人を迎えた大学生。
運動神経は普通。
本作の語り部(チート枠)
マリカ 本名(黒部マリカ)
元は、N国出身。誘拐され、暗殺者として育てられたが、大事な人を殺され、ブチ切れ、組織を壊滅にした過去を持つ。師匠から飲まされた薬の効果により、強靭な肉体及び回復力を持つ。夢は、ハッピー・エンド。
故人 エリオット・クルーガー
某組織に長年、暗殺者として生きていた。真っ黒な黒髪と黒目を持つ。ゾッとする程の美貌を持つ一流の暗殺者で、組織からの信頼も厚かったが、組織から命令されたマリカの指導を受け持ち、徐々に疲弊していた心が癒やされていく。マリカを組織から抜け出すために、組織を裏切り、夢を見させてくれと、死に行く前に、マリカに、組織が作り出した薬を飲ませた。享年40。
文字数 58,104
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.06
街角のとある洋菓子店。ここに父と娘の親子が暮らしていた。父親の名は馬場万金(ばば ばんきん)。妻の残した店と娘の未悠(みゆ)の暮らしを守るため、日々奮闘するものの経営は上手くいかず、莫大な借金を負ってしまう。
ある日、希井(まれい)と名乗る男がやってきた。彼はPMC(民間軍事会社)の一員であり、万金に借金を肩代わりする代わりに協力してほしいと提案する。この提案を引き受けたはいいものの、その内容は高次元の侵略者から地球を守るというものだった。
文字数 36,763
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.04.28
授業中だったけれど、好きな人と目が合い、胸がキュンとなって、わたしは恋愛発電した。
心臓の横に埋め込まれている発電ユニットが回転するヴーンという音を、わたしは骨伝導で聴いた。
この音はわたしが恋をしている証拠。
そう思うだけで、また胸がドキドキして、ヴヴヴヴーンと発電機が激しく震動した。
なんだか恥ずかしくて、顔が熱くなった。
好きな人はもう黒板を見ていて、わたしの方を向いてはいない。
文字数 100,286
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.05.23
明けましておめでとうございます(大遅刻)
辰年なのでドラゴンスリット姦が増えてほしい、その一心です
モブ系童貞青年×オラネコドラゴンおじさんがスリット交尾するだけの短編です。
ドラゴンスリット姦書くぞ!とだけ決めて一時間で書きました。
この話はpixiv、ムーンライトノベルズ、作者個人サイトにも掲載しています。
文字数 2,538
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
「俺、ついに童貞卒業した! 相手は超カワイイ年上女子! ……ただし、10歳年上だったけどな!」
ナンパ全敗中だった高校二年生タカオは、ある日ついに脱童貞を果たす。相手は明るくてノリもよく、なにより超絶カワイイ“1つ年上のお姉さん”……のはずだった。
だが、行為の後、彼女の免許証をチラ見したタカオは知ってしまう。
「平成10年生まれ……だと…!?」
27歳のオトナ女子と17歳の男子高校生。始まりは勢い。でも、これは果たして“遊び”なのか、それとも“本気”なのか……?
すれ違いと勘違いと、ちょっとの背徳が彩る【逆年の差ラブコメ】、開幕!
文字数 27,038
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.20
――「私は、あなたにお仕えしたいのです」
――現代の忍者が何の取り柄もない僕から離れない…そんな物語。
《僕:主様》
若い男性、
一般的な学生
臆病で幽霊が苦手、血が苦手。
没入感のために、あえて年齢や外見を明示していません。
ザックス比べたら歳下で、小柄で、細身くらいで書いています。
表紙画像では、
キャラクターの見やすさのために銀白色の髪に、ベージュのブレザー、チェックのズボンにしています。
《ザックス》
現代の闇を駆ける忍者であり、暗殺者。
二メートルを超える長身、
鍛え上げられた引き締まった筋肉質な身体
、
濡羽色の黒髪、
闇に微かに光を宿す紫の瞳。
低く、落ち着いた声。
丁寧な敬語。
霊障を引き起こす存在――幽霊、妖怪、名もなき怨念。
それらを従え、あるいは封じ、刃として使役することができる、唯一無二の忍。
文字数 15,958
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
幼なじみにクソでか感情を抱く三人のアオハル劇場。
────────────────
────────────────
幼なじみ、美形×平凡、年上×年下、兄の親友×弟←兄、近親相姦、創作BL、オリジナルBL、複数攻3P、三角関係、愛撫
※以上の要素と軽度の性描写があります。
受
門脇かのん。もうすぐ16歳。高校生。黒髪平凡顔。ちびなのが気になる。短気で口悪い。最近情緒が乱高下気味ですぐ泣く。兄の親友の三好礼二に激重感情拗らせ10年。
攻
三好礼二。17歳。高校生。かのん弄りたのしい俺様王様三好様。顔がいい。目が死んでる。幼なじみ、しのぶの親友。
門脇しのぶ。17歳。高校生。かのん兄。チャラいイケメン。ブラコン。三好の親友。
文字数 25,180
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
裏社会・闇・過激表現・流血暴力シーンを含んでおります。
◇◇◇
若葉の事件をきっかけに、僕は竜一が用意してくれたアパートで暮らす事になった。
しかし、そんな小さな幸せは脆くも崩れ、内部抗争に巻き込まれてしまう。
《ハイジ編》完
危ない所を助けられた僕は、拉致監禁・拘束され、無理矢理犯されてしまう。
以前とは違う猟奇的・狂気的なハイジに戸惑いながらも、その本質は何も変わっていない事に気付き……
中学生×中学生(元彼・ヤクザの犬)
〈菊地編〉完
『菊地に抱かれてこい』──その条件をのんだ僕は、半グレ詐欺グループの一人、菊地の元へと搬送される。
最初こそ乱暴にされるものの、僕を寵愛するようになり……
中学生×社会人(凶悪犯・半グレ)
〈五十嵐編〉完
五十嵐と共にアジトを離れるものの、失意のどん底にいた僕は、更なる苦境に立たされる。
五十嵐の過去。明らかになっていく真実。黒幕の思惑を知った僕は──
中学生×中学生?
〈キング編〉完
『また、会えたね』──僕を助け手を差し伸べたのは、予想だにしなかった人物だった。
彼らの城で飼われる内に、今まで見えていなかった真実が見え……
中学生×社会人(反社)
〈エピローグ〉 完
目が覚めると、僕の傍には良く見知った人物がいて──
*ストーリーが進むにつれ、各編の概要を追加予定。
◇◇◇
シリーズ5作目。
注:過去シリーズでのネタバレあり。過度な説明もありません。
詳しく知りたい場合は、過去シリーズを参照して下さると助かります。
暴力、性暴力、強姦、無理矢理、一部グロテスク表現を含みます。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
暴力団の事は詳しく知りません。
想像をかなり織り交ぜて書いています。
実際にあった事件、凶悪犯罪、未解決事件等をヒントにした部分を含んでおります。
犯罪事件名及び内容には多少のフェイクを混ぜています。実際のものとは異なります。
文字数 522,289
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.05
「君は、俺の人生で最高のイチオシ・プライズだ!」
あの日、君に心を奪われてから俺の世界は動き出した。
彼、天城枠太《あまぎわくた》は、青春のすべてをクレーンゲームに捧げる男子高校生。
ある日の放課後、いつものようにクレゲに勤しむ彼は、なかなか景品が取れず、困っている黒髪の少女に出会う。
手を差し伸べた彼が手にしたものは、ぬいぐるみではなく──彼女の笑顔。
時折見せる切ない表情に、彼はなぜか惹かれていく。
彼女との出会いは、彼の人生最高のプライズを見つける物語の始まりだった。
物語は、すぐそこのゲームセンターにある!
不器用な男子と少女達が織りなす、クレゲ×ラブコメ!
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 42,214
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05