「け」の検索結果
全体で136,068件見つかりました。
「オッホォ〜↑ 眼福眼福ゥ!!」
私、バラリーネ・アンドゥリア。
昼は令嬢、夜腐女子!っていう特にいらないギャップを持っているごく普通のヲタク!
今日はお父様の社交パーティに付き合ってお城に来たんだけど…。
なにッ、ここは楽園(ワールドオブフジョシ)!?
周りにはイケメン、イケメン、イケメン………。はぁ…生きてて良かった。今日も空気が美味しいわ…。
そんなわけでイケメンを妄想上でくっつけていたのだけれど…
押せばくっつくカップルが多いッッ!!!
。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
腐女子COするときの「あの…腐ってるのとか、ある…じゃん?うん……」「あ、うん…読むの?」「まぁ、うん……」「私も読む。むしろ好き」「はっ!えっ!?マジで!?」のあの雰囲気好きです
主人公は腐女子にしてヲタクです。
逆ハーにはなりません。というか主人公自身逆ハーを死ぬ気で回避しています。
主人公の目標はイケメンたちの仲を取り持つことですが、主人公も恋愛します。
加筆修正とちょこちょこ更新しております。また、貴族の設定にだいぶ捏造入っていますのでお気をつけください。
文字数 6,788
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.13
【想像】は、どれだけ辛くても、どれだけ欲しても、【創造】してはならない――。
自身の想像を信じることで、想像した異能力を発現する力 “イマジナル”。
魔法や超能力の根源とされるこの力の発見によって、異能力の常識が覆った。
そして2025年。
とある宗教団体が新宿で起こした“血の謝肉祭”以降、東京は異能力を統制される異能ディストピアと化したのだった。
2030年、東京。
犯罪組織のリーダーである桧葉カノンは、かつてイマジナルを学んだ学園時代の親友たちを暗殺し回っていた。
彼女には、親友たちを殺してまで償わなければならない大きな罪があったのだ。
自身の強すぎるイマジナル故に起こしてしまった、神に反する罪業。
これは彼女が過去を贖罪しながら、新たな異能世界を創った巨悪に立ち向かう、SF異能アクション。
登録日 2021.02.13
最近、これまでにない変な事件が頻繁に起きている。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、それを、人間社会における秩序無秩序転移のためであると考えた。
文字数 1,804
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
本日、婚約を申し出てくださった辺境伯様との面会。
普段とは違い、全力で令嬢になった私は、嫁入り先にたどり着いた。
これくらいの距離はなかなか移動できないため楽しく、
できれば馬で来たかッタと思うくらいには、暇だった。
最初が肝心。そのために完璧な令嬢として、挨拶したのにハア?泣いて帰るわけないだろうが私だぞ?
文字数 587
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
なんで私が?ポータル家がというべきか。弟のお披露目の筈が、王子の接待係になってた。
大人達が『お似合いね、可愛らしいカップルだわ。』とくっつけたがっているのがわかる。
そう言えば、子供だから流されると思ってるの?
淑女のマナーである笑顔を作らず、私は隣の王子を観察した。面倒な案件と確定。排除します!
文字数 703
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
高校生 瀧本傑は大好きだった部活を辞めてからというもの、生きる目的も目標も持てず日々を過ごしていた。
とある夜、彼はほんの思いつきで、夜中に街中を散歩することにした。
そこで彼は彼女と出会った。
時刻は午前2時、
皆が寝静まった街で、
予報通りの雨が降りだす中、
彼女はそこにいた。
腰まで届く長い髪、日本人ではないであろう群青色の瞳、一目で美人とわかる整った顔立ち。
だが、そんなことより目を引くのは、遠目からでも視認出来るほどに、真っ赤な血で染まった彼女の服だった。
「貴方、私が視えているの!?」
少し焦りを含んだ優しく凛とした声が静まり返った街中に響く。
「……ッ!!追いかけてきた!君、私と一緒に来て!ここは危険!」
彼女が戦っていたのは、異世界からの侵略者 。その名をIF(いふ)
もう日常には戻れない。
世界の危機を知った今、彼は世界の境界の向こうからやってくる超人的な力を持つ者と、
命を賭けて自分達の世界を守るため戦わなければならないのだから。
ここに、世界戦争が勃発する。
文字数 13,635
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.24
木曽川の付近に新しい奉行所が開かれて、侍たちは忙しく働いている。ある日、中山道の山間部にて旅人に迷惑をかける謎の集団がいるとの届けを受け、与力からの命令で三人の同心が動く。
文字数 11,204
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.03
「ねえ、私たち、男女コンビのVチューバーにならない?」
榎田エリスに誘われたとき、僕(柏木ユメオ)の人生は大きく動いた。
でも、その誘いに乗ったのは、Vチューバーになりたかったからでも、お金が欲しかったからでもない。
まだ告白できずにいたエリスとの距離を、仲の良い幼馴染みから恋人同士へと一気に縮めたかったのだ!
だがそれは、過酷な日々の始まりだった。
超リアルな次世代型バーチャルゲームの実況配信は過酷で、視聴者の要求は日に日に厳しくなるばかり。僕は命懸けで、ハードなミッションに挑戦しつづけた。
そんな高校生Vチューバーであるユメオとエリスの恋は、果たして成就するのか? 異色のラブコメディです!
*小説家になろう様、note様、アルファポリス様でも公開しています。
登録日 2021.11.14
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。
小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。
逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。
割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。
※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。
※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。
※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。
※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 343,273
最終更新日 2026.02.20
登録日 2023.08.23
いつもいじめられていたケンタは、ある日突然飛び降り自殺をした。そして、目が覚めた見慣れないけしきのところにいた。
文字数 8,087
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.06.12
本当は君を愛したいんだけど……、って、それ嘘ですよね? 一応言っているだけですよね? まるばれですよ
文字数 749
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
グロンクヴィスト王国第3王女のジャクリーンは、隣国バルフェンバーグ王国との同盟成立の証の為に、人質兼お飾りの第2王妃として嫁ぎ静かに暮らしていたのだが
夫のスコット・バルフェンバーグ国王陛下に突然離婚を言い渡されてしまう。
このままではグロンクヴィスト王国との同盟を破棄したとして戦は避けられなくなってしまう。
しかし、スコット・バルフェンバーグ国王陛下は第1王妃リンダの言う事にしか耳を貸さなくなっており
破滅への道を突き進んでいる事に全く気付かず、、、
文字数 11,992
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.23
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
文字数 67,127
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.22
──サンタさんへ
早朝。アナタが新聞を取りにポストを開けると、こんなクシャッとした手紙が届いていた。
アナタは訝しむこともなく用件を察する。
どうやらもうそんな季節らしい。
文字数 4,827
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
リーファは、伯爵令嬢として、何一つ不自由のない生活をしていた。
しかし、その生活は脆くも崩壊してしまった。混乱に乗じて、リーファは攫われ、複数の男たちに辱しめを受けた後、首を絞められて、若くして亡くなってしまった。
「恨んでやる……!」
リーファは、死後に悪霊となり、リーファを凌辱して殺害した男たちに取り憑き、呪い殺していった。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 2,069
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
俺の幼馴染、木之下瞳子は学校で完璧と言われている女の子だ。
銀髪碧眼ハーフの美少女で、みんなの目を惹く整った容姿。さらには成績優秀でスポーツ万能という、欠点らしい欠点のない女子である。
「あたしって……近寄りがたい雰囲気があるのかしら?」
瞳子のことを、みんなが「完璧」だと言う。けれど俺は知っていた。彼女が繊細な女の子だということを、俺だけは知っていたのだ。
ならば瞳子が悩んだり、傷ついたり、プレッシャーに圧し潰されそうになった時、傍にいてやるのが幼馴染としての俺の役目ってもんだろう。
俺が幼馴染権限をフルに使って、瞳子を慰めたり甘やかしたりする。そんな思春期を迎えた中学生男女の話。
文字数 7,796
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08