「園」の検索結果
全体で11,552件見つかりました。
ゾンビなんて怖くない!?
世界にゾンビが溢れても、四木女子高校には関係なし!
生徒たちは今日も、授業に部活に平凡な学園生活をエンジョイしています。
怖いのは、宿題とテストと○○だけ!!
登録日 2015.11.02
それは学園生活最後の日。
悪役令嬢のメーンイベントでもある『 婚約破棄 』を機にひとり静かに喫茶店を始める夢を見ていた、公爵令嬢セレナが予想だに出来ない結末が待っていた…。
文字数 2,237
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
生まれ変わったら、少し違った世界で人生をやり直すことになった。
そこは異世界と現実がつながった世界。
異世界の異種族を、こちらの世界で見かけることがそう珍しくない世界。
ガチで不幸体質の主人公が、現実の世界によく似たパラレルワールドに転生するも、家族とはうまくいかず苦労だらけの幼少期を送り、魔術を扱おうにもうまく発動しない劣等生になり、挙句の果てに危険人物扱いされたり、世界の敵になりかけたり、死にかけたりするような物語である。
このファンタジーなはずの世界は思ったより、ハードで過酷な歴史を歩み、平和に生きていくことは難しかった。
でもそんなことは関係なく、主人公はそこでエルフの友達と抹茶パフェを食べたり、魔術や歴史を学んだり、ダンジョンに挑戦したり、学生同士で決闘なんかしたり、やっぱり抹茶パフェを食べている。
特別な才能なんてなくても、友人たちと過ごす日々は彼にとってかけがえのないものになる。「いつまでも平和が続くといいな』と願いながら彼は友人たちと学園生活を送るが……?
登録日 2019.08.28
元は一般家庭で暮らしていたけれども、とある貴族の令嬢に嵌められて学園を追いやられ、スラム街では余所者を受け入れられないために、私は近くの公園で過ごすことになった。
盗みや残飯漁りだけで、明日も見えない、来年には死んでいるかもしれない日常で、私は自分の人生を呪った。
だけど、今日でそれも終わりだ。
私は路地裏から、これから行くべき場所を見た。
スラム街の出口にある門を潜ると、その先には広い石畳の道があり、道の先には、この国唯一の教育機関である学園が聳え立っていた。
その学園の名は、王立クレム学園。
貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う王立の学校である。
その学園を入学するには、高い教養と才能、そして入学試験を突破する学力が必要とされる。
その中に、私をこんな生活においやった伯爵令嬢が居る。
もう私は死んでも構わない、私は伯爵令嬢に復讐するために、王立クレム学園へと潜入した。
完結日時 2023.07.20
文字数 20,547
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.02
そこそこの腕の冒険者として生きてきたレオドールは魔物の討伐途中で命を落とした。
冒険者として命を落とす覚悟を決めていたレオドールはいい人生だったと振り返る。
そんな時一度だけ恋をした女を思い出し、もう一度くらい会いたかったな……と思った瞬間にこの世を去った。
そして目覚めると見覚えのない天井で目が覚める。
そして隣にはあの時思い出した少女が大人になった姿で目の前に現れた。
彼女は俺を見ると泣き出し強く抱きしめた……そして知らない名前で俺を呼んだのだった。
文字数 11,123
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.16
男子は全てバーサーカーという公爵家があった。魔獣の多いこの国では戦闘において重宝されている家系である。一族の者は全て軍に所属し、一騎当千の彼らだが、一方で、思春期にコントロールできない力を持て余し、暴力事件を起こすのが常であった。
公爵家といえども事件を起こすと予測が経つのに、むざむざと被害者を出すわけにはいかない。
多額の金とひきかえに、暴力事件の被害者となるべく、その一族の次男と同じ学園に入学した、男爵家のさえない三男坊が主人公。
凶戦士の卵×2年間家のために金で身を売った主人公。
ソフトなレイプシーン、残酷な描写あり。
別タイトルや別名義で他サイトにも掲載しています。
夕方四時頃更新(を目指しています)。
文字数 41,671
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
日本の前後我々の世界で三無事件と言うべきクーデター未遂事件が有ったがクーデターが成功し第三次世界大戦が西暦1970年代に起きた後の世界の日本の話である
文字数 1,391
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.02.25
『極道恋事情』の番外編となります。
本編『極道恋事情』https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/560451506
登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
※読み切りなので「完結」マークを付けますが、妄想が湧いた際には新しいエピソードを追加する場合もございます。その際には都度完結マークを外しながら更新致します。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会 / 極道 / 番外編
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。実在の地名、人物名とは全く関係がございません。腐妄想の中でのファンタジー(幻想)としてご覧いただければ幸いです。
文字数 76,024
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.02.28
魔法使いのスーパーエリートが集うアルテミュラ学園。
そこに入学することになった、結崎あいら。しかし、入学してから落ちこぼれの烙印を押された彼女は常に独りぼっち。
だかしかし、ひょんな事から自分にかけられてた呪いが解け、自分の力を解放することが出来た。
それ以降彼女は魔法で無双し始めるのだが·····
えっ? 魔王にブチギレられた?
えっ? 聖女を虐げた!?
えつ!?人類の裏切り者!?
色んな悪評が飛び交い彼女は魔女と呼ばれるようになってしまった!
ちょっと調子にのっただけだったのに·····こんなのってないよ!
後悔してももう遅い、これは彼女が誤解を解く物語である。
文字数 15,455
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.26
文字数 6,613
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
原稿用紙10枚以内のショートショートと呼ばれる小説です。
注! この小説は落語『あたま山』のネタバレを含みます。
文字数 2,115
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
「あの日、100円で買ったのは『永遠』だった――。」
ボロボロになったプラスチックの指輪が、二人の運命を繋ぎ止める。
小学6年生の夏、佐藤悠真は泣いていた。
唯一の理解者であり、淡い初恋の相手だった立花美咲が、突然の転校で街を去ることになったからだ。
「行くな」と言えない弱気な少年が、なけなしの小遣いを握りしめて駄菓子屋で買ったのは、安っぽいメッキの、ピンク色のプラスチックリング。
「これは本物を買うまでの『予約』だ。だから、絶対にいなくなるな」
夕暮れの公園で交わした、子供ゆえの無邪気な誓い。
しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、残酷なまでの「住む世界の違い」だった。
美咲は、歴史ある名家・立花家の令嬢。一方の悠真は、どこにでもいる平凡な少年。
引き裂かれた二人の連絡は途絶え、時間は残酷に過ぎ去っていく。
10年後。必死の努力で社会へと這い上がった悠真の前に現れたのは、家柄という冷たい檻に囚われ、心を閉ざした美咲だった。
彼女の指に、あの日の指輪はない。
けれど、彼女の宝石箱の奥底には、塗装が剥げ、形が歪んでもなお、大切に守り続けられた「ガラクタ」が眠っていた――。
これは、100円の嘘のような約束を、一生をかけた「本物の誓い」へと変えるための、20年にわたる愛の軌跡。
文字数 48,129
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.16
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
ルーカスと呪われた遊園地(上)(中)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 154,442
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.05
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 111,610
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
15歳の少年、クルス=サングエは幼いころから魔物たちの脅威から人類を守るための組織、【魔物殲滅軍】に所属し日々魔物と対峙してきた。そんな彼が組織から一時戦線離脱を命じられ、その際に将来の魔物の殲滅に貢献する【魔導士】を育成する学園【マーリン魔導士育成学園】への入学も同時に命じられた。その学園は最高峰の育成水準を誇っており、魔物殲滅軍はこの学園を卒業している者も多い。
だが名門だからこそ、貴族や王族など階級の高い生徒が多数占めている。そんな中、謎が多く実力も血筋も不明である彼は学園の生徒たちから不可思議な目を向けられる。しかし、彼は魔物との戦闘のプロであり、彼の実力が学園中に知れ渡り、彼を中心に旋風が巻き起こるのはすぐそこの話。
文字数 15,922
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.09
【あらすじ】
(朝(あした)の信濃に、雷(いかづち)、走る。 ~弘治三年、三度目の川中島にて~)
弘治三年(1557年)、信濃(長野県)と越後(新潟県)の国境――信越国境にて、甲斐の武田晴信(信玄)と、越後の長尾景虎(上杉謙信)の間で、第三次川中島の戦いが勃発した。
先年、北条家と今川家の間で甲相駿三国同盟を結んだ晴信は、北信濃に侵攻し、越後の長尾景虎の味方である高梨政頼の居城・飯山城を攻撃した。また事前に、周辺の豪族である高井郡計見城主・市河藤若を調略し、味方につけていた。
これに対して、景虎は反撃に出て、北信濃どころか、さらに晴信の領土内へと南下する。
そして――景虎は一転して、飯山城の高梨政頼を助けるため、計見城への攻撃を開始した。
事態を重く見た晴信は、真田幸綱(幸隆)を計見城へ急派し、景虎からの防衛を命じた。
計見城で対峙する二人の名将――長尾景虎と真田幸綱。
そして今、計見城に、三人目の名将が現れる。
(その坂の名)
戦国の武蔵野に覇を唱える北条家。
しかし、足利幕府の名門・扇谷上杉家は大規模な反攻に出て、武蔵野を席巻し、今まさに多摩川を南下しようとしていた。
この危機に、北条家の当主・氏綱は、嫡男・氏康に出陣を命じた。
時に、北条氏康十五歳。彼の初陣であった。
(お化け灯籠)
上野公園には、まるでお化けのように大きい灯籠(とうろう)がある。高さ6.06m、笠石の周囲3.36m。この灯籠を寄進した者を佐久間勝之という。勝之はかつては蒲生氏郷の配下で、伊達政宗とは浅からぬ因縁があった。
文字数 15,178
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31