「嫌」の検索結果
全体で10,811件見つかりました。
父親の多額の負債により没落寸前の伯爵令嬢メアリ。
家族を救うため急遽、結婚相手を探すことに…すると驚くべき相手から求婚の申し込みがやってきた。
その相手は、社交界で数多くの女性と浮名を流してきたことで有名な、この国の王子だった。
両親が喜ぶのを尻目に、メアリは最悪の気分を味わっていた。
実は以前、社交界に参加したときに、この王子と女性がまぐわる光景に遭遇したことがあった。
その時、彼は「君も混ざる?」と言った。
もう18だというのにそういう経験がない私をからかうようなその言葉は酷く私を辱めた。
そのことを許せないメアリだったが、家族のためやむなく結婚することに…しかし結婚後、やはり納得がいかずモヤモヤとする毎日を送っていた。
そんな彼女の元に、またとないチャンスが舞い降りてくる。
なんと嫌いな夫に愛人ができたらしい。
メアリは思った。
もしかして夫の不貞を理由に離婚することができるのでは…と。
文字数 19,069
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.03
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの、
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞
文字数 3,333
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
(暫定的なあらすじ)
【レイン=カラーはかつて天才と言われるほどの才覚を発揮していたが、そんな自分を利用しようとしたり陰口を叩いてくる周囲の反応に嫌気が差し、自分のやりたいことを自由にやるという振る舞いをするようになる。過去の経験から、特に自分勝手な者や他者を貶めようとする者には苛立ちを覚え、周囲に気付かれないように懲らしめていくのだった。
目立たないようにそうするのは過去のような周囲の反応を避けるためだったが、一部の者には感付かれてしまう。その者達の多くはレインの気持ちを察してか口外することはなかったが、中にはレインが才能と力を隠していることに複雑な気持ちを抱く者もいた。】
文字数 79,625
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.02
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる...
いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、
道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も
み〜んな大好きだ。」
雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる
冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる
周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。
この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」
(バス停の天板付き)
天「...雨...ですね」
雨「そうですね...」
天「座らないんですか?」
雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」
天「どうぞどうぞ〜」
雨「...」
天「...雨...やみませんね」
雨「そう...ですね」
天「私、雨...好きなんです」
雨「え」
天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか
車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」
雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、
なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」
天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜
でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」
雨「...そんな事...考えたことなかった...」
天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」
雨「...」
天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん
ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」
雨「そう...かもしれませんね...」
天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」
雨「(思わず立つ)あのっ」
天「はい?」
雨「名前は?」
天「天!!天って書いて天!」
雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」
天「そうなの!?すごい偶然!!」
雨「ほんとに...」
天「じゃあきっとまた会えるね!!」
雨「え?」
天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど
その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」
雨「なにそれ笑」
天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」
雨「確かにまた会うかもね」
天「そうだよねそうだよね」
雨「また雨の日に会いそう」
天「じゃあまた次の雨の日に!!」
(天上手退場)
雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど
あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」
(雨下手退場)
(天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場)
(中央でぶつかり傘を落とす)
天「っごめんなさい前見えてなくて」
雨「いえこちらこそ」
(傘を拾い上げるときに顔を見る)
雨・天「あ〜〜!!」
天「ほんとに逢った...」
雨「奇跡...だね?」
天「うん!!そうだね!!」
文字数 4,005
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
天使として生まれたはずなのに神からの恩恵を受けられず、忌み嫌われている彼女。
そんな彼女は孤独に耐えられず『禁忌』とされている悪魔召喚をした。
「自分が死ぬまでの少しの間、1人にしないで」
悪魔は天使がいつ死ぬのか知らない。ましてや神からの恩恵を受けなかったものが、ただでさえ力のないものが悪魔召喚なんて禁忌を犯した後の寿命など…。
文字数 4,313
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.29
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
お見合いも捗る、私の幸せを目の前に来たあ!
あれ、なんか違和感が。
ない、ない!の事態に落ちいった令嬢の話。5話+おまけで完結
文字数 6,149
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.01
喰花族の少女、野バラは植物だけを食べる珍しい一族として捕らえられ、王の側室にと結婚させられる。王は彼女に無関心で放置され、王妃は当然のように嫌がらせをしてくるし、食事は当然のように肉や卵がでてきて彼女の怒りはふつふつと募り募っていた。マナーも貴族の仕来たりも知らない平民の小娘と侮っている王宮のやつらに全員復讐してから出て行ってやると息巻く彼女には、誰にも言っていない特別な力があった。
出ていくと言いながら庭園にある豊富な食事(花)がやめられず毎日食べてしまう野バラが、王の過去と孤独を知って寄り添うようになるまで。
文字数 16,428
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.20
太平洋の縁、極東に位置するアジア唯一の大国である大日本帝国は大恐慌により持たざる者ばかりが損をすることを嫌でも思い知らされた。その反動により資源を求めて満州事変を起こし、徐々に国力を伸ばしつつある中国を叩くべく前面戦争を開始した。
そしてそんな中で、いずれ来るもう一つの縁、星条旗のたなびく超大国との大戦争を見据えた計画が始まろうとしていた。
文字数 954
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
ある日、妹が「兄様!なまっちろい貧弱ボディーですと、受け一択でしてよ?」と意味不明な事を言い出した。通常の貴族教育に加え、王太子妃候補が受ける妃教育を受ける事と成って、頭の許容範囲を超えてしまったのだろうか?・・・妹を嫌っていた所為でコウナッタからと償い。今度は受け入れ過ぎてコウナッタ。僕は如何すべきだったのだろう?・・・と、言う感じの御話。
文字数 7,661
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.06
大型ワンコストーカー+そっけない猫系ヤンデレ×流され平凡。
コンビニバイトをしている赤坂はいつも嫌がらせをしてくる美形の高嶺岸と一緒に働いていた。毎週訪れる大柄の金髪イケメンとある時急接近してから、高嶺岸の態度がおかしくなり…?最近物忘れが酷くなってきた平凡赤坂くんを2人の美形攻めがわちゃわちゃするお話です。
のんびりアホギャグにしたいと思っていますが、軽いダークになるかもしれません?
番外編を気が向けば書いていきたいと思っています。
小説ページの下部に拍手設置しました!匿名コメントも送れますので感想など良かったらよろしくお願いします!
ムーンライトノベル→https://novel18.syosetu.com/n1454fy/
文字数 36,317
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.15
この世界の何処かにいる〈運命の番〉。
だが、その相手に巡り会える確率はゼロに等しかった。だからこそ、その相手との出会いは現代のおとぎ話と囁かれており、番のいないαとΩの憧れである。
だが、その出会いを相手に嫌悪されたら、Ωはどうすればいい?
吹き荒れる運命と心を裏切る本能にどうやって抗えばいい?
はたして、愛は運命を超えることが出来るのだろうか──
これは、どこにでもいる平凡な男の子が掴む、本当の愛、本当の世界、本当の未来のお話です。
どうぞ彼と一緒に現代のおとぎ話の行く末を見守って下さい。
尚、素晴らしい表紙はeast様に描いて頂いてます。east様、ありがとうございます!
文字数 224,387
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.31
私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
文字数 5,962
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
年若い辺境伯であるアレクシスは、大嫌いな第三王子ダマスから、自分の代わりに婚約破棄したセシルと新たに婚約を結ぶように頼まれる。実はセシルはアレクシスが長年恋焦がれていた令嬢で。アレクシスは突然のことにとまどいつつも、この機会を逃してたまるかとセシルとの婚約を引き受けることに。
とんとん拍子に話はまとまり、二人はロイター辺境で甘く穏やかな日々を過ごす。少しずつ距離は縮まるものの、時折どこか悲し気な表情を見せるセシルの様子が気になるアレクシス。
「セシルは絶対に俺が幸せにしてみせる!」
だがそんなある日、ダマスからセシルに王都に戻るようにと伝令が来て。セシルは一人王都へ旅立ってしまうのだった。
追いかけるアレクシスと頑なな態度を崩さないセシル。二人の恋の行方は?
すれ違いからの溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
麗しすぎるイラストは汐の音様からいただきました!
文字数 20,380
最終更新日 2024.09.24
登録日 2023.08.24
死病の疑いを駆けられ、八年に及ぶ徒弟関係を解消され町から追放されたライカ・シャーリック。
幸い病には犯されていなかったものの、職と未来を理不尽にも奪われ、失意のまま放浪を続け運よく知人に助けられ帰郷を果す。
しばらくは両親の元で穏やかな時間をすごして静養していたライカだったが、ある日は母親が体調を崩してしまう。村の古老の知識を頼り、薬草を煎じてみるこ効果は薄く、手の施しようがなく途方に暮れてしまう。
そんなとき、父親がとある人物の存在を思い出す。
名はヴェルデーナ・サイフォニック。
魔術を扱う薬師だという。
年齢 ?
性別 女
好きな物 酒 賭け事
好きな食べ物 肉料理 魚料理 ミートパイ
好きな人 …言う訳ないだろ
嫌いな物 魔術
本作の主人公は、十八歳の青年ライカ・シャーリック。
枯葉とある理由で大陸最西端にあるフォルゲンスタリアという貿易都市で薬師をしているヴェルデーナ・サイフォニックという人物を訪ねるところから物語が始まります。
暗い過去を抱えるライカがヴェルデーナや町の人々と交流し、新たな人生を生きる物語。
というと、なんか感動できるお話なのかなとお思いでしょうが、このヴェルデーナという人物。生活力なしの駄目人間で破天荒。
町の人々の評判は最悪で、死んだ魚の方がまだ生き生きした目をしていると言われる始末。
一方ライカはというと、こちらは苦しんでいる人を見過ごせず、人のための苦労を厭わないタイプのお人よし。ただ、流されるばかりではなく、自分の芯を持った筋のある青年でもあります
そんな社会不適合者のヴェルデーナとお節介焼きのライカが送る恋愛スローライフ(仮)な物語となっております。
更新は平日19:02
文字数 185,590
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.11.24
三島壱伽、22歳。異世界にやってきて、女神・アヴェリアルデとして祀り上げられています。お仕事は簡単。王家の人と結婚して子供を作ることですって。それだけで十分だそうです。そのためには各国からやってきたアヴェリアルデ夫候補たちが繰り広げるアヴェリアルデ争奪戦をしなきゃいけないんだそうで。優勝賞品はもちろんこの私。勝利条件は私の貞操を奪った人が勝ち。そのためには強姦もOKらしいです。これ、酷くない?私、女神なのに酷くない?しかも夫候補も曲者ぞろいでして・・・。仮面の人嫌い王子・アゲハ君に、男尊女卑野郎・アーデガイスト、妻は素敵なモルモット・キュリスさん。もうロマンチック要素ゼロの面々です。ということで、ここは一番マシそうなアゲハ君でも頑張って口説こうか・・・。こんな感じで若干軽いノリの異世界トリップものです。主人公はちょっとテンション高めです。
登録日 2015.07.08