「常」の検索結果
全体で18,750件見つかりました。
パティスリー『La belle mer(ラ・ベルメール)』のパティシエ、幸村真南(ゆきむら まな)と、常連客の千葉啓史(ちば けいし)は、中学の先輩後輩の間柄。
真南は中学時代から啓史に想いを寄せているが、真南のことを後輩として可愛がっている啓史との関係を壊さないために片想いを貫いている。
毎週金曜日、必ずパティスリーを訪れて、ケーキを買う啓史。だが、啓史がケーキを買う理由は――。
黒縁眼鏡の奥の鋭い瞳が、甘く蕩ける瞬間。
「……っ。こんなの、ずるいよ」
あれから、ずっと。俺はあなたに捕らわれている。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
スピンオフ作品
『いつも、きみは嘘をつく』
素敵な表紙は、きま餅さま(http://kimamochi.blog.jp)作画です。
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文字数 32,154
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.28
★びびあんママ基本情報
※ちょいちょい短編で出す予定すが、基本情報を把握していればどれでも把握可能です。
●新宿二丁目でバー『メビウス』のママをやっているオネエ。四十代半ば。お人好し。恋人なし。
●バイトの子は椿ちゃん(22)。スレンダーな美女オネエ。
●常連客のラジオのディレクターからの頼みで、人気タレントの逮捕で、その人がやっていた深夜の人生相談番組を穴埋めでやらされるが、引きが強いのか巻き込まれやすいのか事件が起きて「何か持っている」と人気DJに。一回こっきりのハズが、未だに毎週金曜深夜に【びびあんママの人生相談れいでぃお】をやらされている。
●四谷三丁目の三LDKのマンションで暮らしている。ペットは文鳥のチコちゃん。時々自分のアフロなウイッグに特攻してくるのが悩み。
●そんなびびあんママの日常。
文字数 6,177
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
登録日 2022.05.25
中小冒険者パーティーを追放されたヒカリは、ある人の紹介の元、新規パーティーで再び一流冒険者を目指すことになった。
しかし、その道は前途多難で、パーティーにはドM男や、ドS令嬢、強面のマッチョなど濃すぎる面々が勢揃いしていた。
果たして、ヒカリは正気を保ったまま、一流冒険になることが出来るのか?
―常識人と変態達が繰り広げる、ドタバタ冒険コメディが、今、始まる
文字数 71,576
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.07
文字数 3,134
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
ビリビリ、メラメラ、でも時々アマアマ。可愛い幼なじみに翻弄されます…
高校二年生の千堂光《せんどうひかる》と、幼なじみで同級生の来栖《くるす》マナはいつも一緒。
でもマナは実は魔法が使える。
そんな不思議な力を持つ彼女にいつもいたずらをされながら翻弄される日常学園ラブコメディ。
文字数 18,717
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.20
お立ち寄りいただきありがとうございます。本編完結しました。どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
宝石店に勤務する崎谷玲(さきやれい)は、突然のトラブルから女装をしてホテル主催のパーティーに行くはめになる。社運をかけたダイヤモンドのネックレス『サンドリヨンの微笑』を宣伝するためだった。
パーティーを主催するのは日本を代表するホテルグループの若き役員、周防智之(すおうともゆき)。世間では周防の花嫁探しに注目していた。
パーティーの途中で一休みしようと屋上庭園に出た玲は、そこで周防と対面する。なぜか「探した」と言われてキスをされ、身体を触られる。女装がバレることを恐れて逃げ出すが、酔っていたこともありネックレスをなくしてしまう。
気付いて顔面蒼白になる玲。そこに周防がネックレスの持ち主を探しているというニュースが流れてくる。もう一度、持ち主に会いたいからと。
消えたシンデレラを探せと盛り上がる世間。花嫁候補だと騒がれ、本当は男だと言えなくなる玲。本人にしか返さないという周防から、玲はどうやってネックレスを取り返すのか……。から始まる再開ミステリー(?)
外側から見える姿と内面の真実。出会うのが早すぎたりすれ違ったり……それでも、何度出会っても好きになる。年の差再会ラブ!なお話です。
まわりのことも大事だけれど、本当に大事なものは誰かを好きだと思う自分の気持ち……。
※ 作中で蝶の数え方を「頭」としています(じつは「頭」と「匹」でだいぶ迷いました)。
学術的には「頭」、日常の中では「匹」と数えるのが一般的だそうです。今回のお話ではバタフライサンクチュアリが出てきますので「頭」でいくことにしました。
森の上をゆく勇壮な姿も表現できたら、という願いもこめています。
多少違和感があるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ。
文字数 114,822
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.21
2010年夏
夏休みの終盤。虫たちの音が響き渡る夜、学校のプールに4人はいた。
「神っていると思う?」
「いてもいなくてもどっちでもいーんじゃね。」
凛に続いて湊。
「私は運命ってあると思うんだよね。」
4人は黙ったまま今にも降り出してきそうな夜空を見ていた―
2009年春
私立山岡高校に入学した
立花悠、青山湊、佐原碧、高橋凛
悠と碧を中心に仲良くなる。特別何かあるわけでもない、そんな日常の中で
次第に心惹かれあっていく4人。
ある日事件は起きる。
「うん。知ってたよ。全部知ってた。」
外は雨が降っていた。
文字数 19,196
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
冒険者ギルドに所属するドケチな魔法使い、モッタ・イネーナが送る冒険と日常!
もったいなくて魔法が使えない!貴重なアイテムを使いたくない!等の数々の苦難を乗り越えて、彼女は成長していく!
文字数 23,666
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.20
──親友を殺した。全ては、親友の妹を好きになったせいだ。
酒井 景幸と蘇芳 千歳は、高校からの親友だった。
美しく、繊細で、苛烈な悪魔とも呼べる千歳は、そこにいるだけで人を惹きつけた。人嫌いの千歳が唯一受け入れたのが、無二の親友たる景幸である。
景幸は千歳へ、異常とも呼べる友情を覚えた。
自分の人生を捧げた。
彼と共にいれるなら、どんなものも犠牲にできた。
だがある時から千歳の様子がおかしくなり始める。その理由には千歳と瓜二つの妹が関係していた。
景幸が愛した千歳の姿が揺らぐたび、景幸の心は千歳とよく似た妹へと向けられていく。
それが二人に破滅を与えるなどと思わずに──。
※暴力、殺人、近親相姦、レイプなどの表現を含みます。
文字数 30,045
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.02
不定期更新
宇宙人を拾いました。
ただそれだけの話です。
αとかβとか出てきますが通常のBL業界のそれとは別のものです。
触手多めです。
文字数 21,437
最終更新日 2024.04.19
登録日 2022.09.09
異世界において、1人の最強の魔法使いが魔王ニーズヘッグを倒した。
その戦いから500年後、その伝説の魔法使いの複製人間である最強の魔法使いシュミテッドと、常にツンツンしている使い魔である美人メイドはある一人の少女と旅先で出会った。
それがキッカケで、とある大事件が勃発する。
すべては500年前に終わり、そして始まったこと。
これはかつて魔王を倒した大魔法使いの複製人間であるシュミテッドと、使い魔である美人メイドによるハードな冒険ライフな物語――。
文字数 105,058
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.01
青年、大吉は、平凡な日々を望む。
しかし妖や霊を視る力を持つ世話焼きの幼馴染、宮森春香が、そんな彼を放っておかない。
春香に振り回されることが、大吉の日常となっていた。
その日常が、緩やかにうねりはじめる。
美しい吸血鬼、大財閥の令嬢、漢気溢れる喧嘩師、闇医者とキョンシー、悲しき天狗の魂。
ひと癖もふた癖もある連中との出会い。
そして、降りかかる許し難い理不尽。
果たして、大吉が平穏を掴む日は来るのか。
文字数 536,971
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.06.18
第三章 安倍晴明の遺産 東日本大震災で事故を起こした天山原発の危機を安倍晴明の遺産によって救おうとする風守カオルだったが、彼女たちの前に異世界侵攻軍のゲームマスターが現れる。白熱のリアルホラー、京都怪異譚の第二弾です。
第一章 「柊の木の呪い」 庭の魔除けの柊の樹を切ってしまった男に降りかかる怪異のお話です。
第二章 「雛流しの呪法」 京都の流し雛の風習から起こる怪異譚。
登録日 2014.04.10
断罪エンドを迎え、悪役公爵令嬢レティシアは幽閉塔送りになった。
幽閉――貴族にとってそれは社会的な死。
しかし、貴族牢ゆえの好みの内装と設備、身分的配慮で三食お茶付き、執事のごとく要望を聞く看守、警備兵常駐でセキュリティ万全!
さらに小庭園と図書室つきと高級レジデンス並の優雅さ!
そう、八歳の時、小説の悪役令嬢に転生したと思い出しレティシアは計画を練った。
断罪エンド後、王太子はヒロインと結ばれ小説は完結。その後はない。
“いい感じの処罰”で婚約破棄し、義務からも解放される!
こうして手に入れた優雅な幽閉生活……だったのに元婚約者の王太子が毎日のように訪ねてくる。
「レティシア、君の名誉は回復したよ。出てきてくれないかな?」
エンド後、ヒロインの家の不正を暴いたからって呼び戻しにこられても困る!
物語は終わっても人生は続く。
どこにいても国に貢献してしまう公爵令嬢と、愛が重い腹黒王子のお話。
文字数 17,033
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
二十年。たったそれだけしか生きていないのに、私はもう、生きることに疲れていた。
かつては問題児でありながらも、中学まではそれなりに平穏な日々を送っていた。しかし、高校入学を境にその日常は崩れ始める。教室に満ちる暴力的な空気、いじめへの恐怖、周囲との距離をうまく測れない自分。必死に普通であろうとしても、少しずつ居場所は失われていく。
高校を離れ、通信制高校へ移った私が逃げ込んだのは、YouTubeという孤独な場だった。だが、何かに打ち込んでも、何かを変えようとしても、現実は簡単には好転しない。やがて私は、自分の生きづらさの正体を知り、再起をかけて新たな環境へ踏み出す。けれどそこでもまた、社会の冷たさと、自分自身の限界を突きつけられていく。
これは、十五歳から二十歳までの五年間で、ひとりの青年が少しずつ朽ちていった記録である。
生きづらさを抱えた人間は、どこで息をすればいいのか。
いじめ、孤立、挫折、障害、そして家族との軋轢――。 誰にも言えない痛みを抱えたまま生きるすべての人に刺さる、静かで重い青春の回想録。
文字数 12,556
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11