「木」の検索結果
全体で10,615件見つかりました。
大都会にたった一人、アルバイトで生計を立てる19歳の陽翔(ハルト)の許に、ある日、ひとりの天使が舞い降りてきた──。
年下攻×年上受。ある日突然家に転がり込んできた、ほんわりと優しい年上の男性『天使』と、孤独だったバイト男子の非日常的日常生活。
陽翔は、名前も、役目も、記憶の全てを失くした天使に『ユキヒト』という名前を付けて、築三十五年・ワンルーム・ユニットバス・ロフト付きの古いマンションで二人暮らしを始める。
中の物語は、ワンドロなどでゆっくり進めていきます。
ほのぼのイチャイチャ、時々シリアスな包容力受け路線です。
文字数 41,363
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.05
好きだった人は別の人が好きだった。
告白する前に失恋をした松木サヨは、失恋を癒すために友達と夏祭りを思いっきり楽しんでくることに。
いざ夏祭りに来たものの、そこは別の世界の夏祭りだった。
人ならざるものがいる恐ろしい世界。
そこで出会った白い髪が目を惹く深い緑色の着物を着た不思議な少年に、もとの世界に戻る方法を教えられ、戻るために助けてもらうことになる。
りんご飴、水風船、和太鼓、くじ引き、景品のキーホルダー、かんざし。
時折感じる既視感の正体とは。
花火がなるまでに全てを終わらせて、社の扉を開けなければ帰れない。
サヨは無事に帰れるのだろうか。
*表紙は「AIイラストくん」より
*前半は糖度控えめ
*小説家になろうでも掲載
登録日 2024.03.13
朝起きると、佐々木 祈莉(ささき いのり)は自分の体に角と尻尾が生えていることに気がついた。ドラゴンのような姿となってしまった祈莉は、親友に嫌われることを恐れ、寝坊したからと学校を休む項を伝えたが家に押しかけてきた親友によってあっさりと祈莉の異型の姿がバレてしまう。
徐々に進行していくドラゴン化、祈莉は外に出ることをやめて引きこもるようにる。そんな祈莉に親友がある提案をしてきて…。
これはドラゴンとなってしまった祈莉、そしてその親友の異世界ファンタジーです。(ここ大事)
※4話程で完結予定
文字数 7,618
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
学生時代からずっと、お互いにとっての「一番特別」な存在だった、葵(あおい)と栞(しおり)。
ふたりの間には名前のつかない確かな絆があり、葵は「このままで、一生隣にいられる」とどこかで信じ込んでいた。
しかし、社会という現実や「普通の幸せ」の壁の前に、栞は別の道を選ぶ。
栞が結婚を決めた相手は、よりによって主人公の葵と全く同じ名前を持つ男――「蒼(あおい)」だった。
迎えた結婚式の日。
葵は完璧な「親友」の仮面を被り、新婦のドレスの裾を直し、祝福の言葉を紡ぎ続ける。
周囲が「アオイくん」「アオイちゃん」と呼び交わす祝祭のなか、葵の心は静かにすり減っていく。
式が終わり、一人になった部屋に残されたのは、新郎新婦の名前が連なった引き出物のバームクーヘン。
綺麗に重なり合う年輪の層をフォークで崩しながら、葵は「家族」になったふたりの残りカスを一人、喉の奥へと飲み込んでいく――。
名前の呪縛と、決して交わらなかった関係の終わりを描く、ビターなGLストーリー。
文字数 7,903
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
『エングレイブ・オンライン ~in ソウル~』――デスゲームと化したこの世界で、主人公ミアこと黒木亜海は、伝説のトッププレイヤーとして君臨していた。ギルド『九天』のギルドマスター、そして、ラスボス『守護者ガーディ』の討伐者――彼女はそうして、現実世界でも有名になっていた。
――ただし、死者として。だからこそ、『英雄』と、そう彼女は呼ばれていた。
そんな中、亜海が目を覚ましたのはゴブリンの群れの中。彼女は何故か、1000年後の異世界で、再び生を受けたのである。
聞けば『ミア』は1000年前の邪神討伐を行った天使のことで、ハイヒューマンは滅びていて、ミアの常識とは全く異なった世界がそこにはあった。
そんな中、一人の男が、ミアの前に現れる。ミアのことを『第二王女』と、そう呼びながら。
――これは、伝説の少女と、伝説の神狼が織りなす、奇妙な愛の物語――
「小説家になろう」様にて連載中。
登録日 2017.08.23
文字数 29,425
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.29
ある日、突然至る所に豚の怪物であるオークが出現し始め、時同じくして魔法と言う超常現象が使える様になった世界。
そこで類い稀な生まれ方をした双子の姉妹に纏わる物語。
生まれながらにして魔法や非凡な才覚に恵まれた姉[日下部奈央]が、非力な妹[日下部雫]を逃がす為、オークの大群へ果敢に立ち向かう。
奈央が殴ると軽々と宙を舞うオークの姿を目撃し、姉の言う通りに一人逃げ出した雫は、謎の筋肉の四人組に捕獲され地下へと誘われてしまう。
絶対的な信頼を寄せる奈央の生存を信じ、再び相見える為に地下から地上への脱出を試みる雫の死闘が始まる。
(※主人公は異世界に転生する予定ですが、中々しませんのでご注意下さい。あと、一章ごとが少し長いので、気長に楽しめる人、長ったらしい文章が好きな人に気に入って戴けたら幸いです)
登録日 2019.11.14
Side―A
鈴木麻衣(すずきまい)は、学内でも美人と評判の、大学生である。そして麻衣は、同じ文芸サークルで出会った、河村健吾(かわむらけんご)と、付き合い始めるようになる。
そんな麻衣の下宿先のアパートに、切手も宛先も差出人も、そして宛先の住所もない、変わった手紙が届く。それは、孝介(こうすけ)という人物からの、「舞(まい)」という人宛の、手紙であった―。
その手紙を不審がる麻衣であったが、健吾とのデートやバイト、大学の講義など、麻衣は忙しくしていたため、それ以上、その手紙のことを気にすることはなかった。そんな中、麻衣のバイト先の高級レストランに、そのレストランを経営している「相川グループ」のオーナー、相川孝(あいかわたかし)と、息子の孝希(こうき)が、現れる。また、孝希は、今まで親に甘やかされて育ってきたせいか、自己中心的な人物であった。
その、孝希が、アルバイトの麻衣を一目見た瞬間、麻衣に一目惚れをし―。
Side―B
とある大学生の、野村舞(のむらまい)には、高校時代から付き合っている、(同じ読書好きの)早野翔太(はやのしょうた)という彼氏がいた。2人は、お互いの第一印象こそ良くなかったものの、翔太の告白で付き合い始め、大学生になっても、仲良く交際を続けていた。
そんな中、学食で昼食をとっていた時に、舞が急に倒れて―。
2人の「マイ」の人生が交錯する、愛に満ちた優しい物語。
文字数 72,073
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.04
主人公はモフモフをこよなく愛する少女である。
とある狼型の魔物と何とか心を通わせるが、不慮の事故により死亡してしまう。
次に目が覚めると、彼女は異国の第七王女ノアとして転生していた。
規格外の魔力と闘気の才能に恵まれた最強王女ノアはすくすくと成長していく。
そして、成人扱いされる十五歳になった。
意気揚々と王宮から出かけようとしたところ、国王である父親に呼び止められる。
「……くれぐれも暴れすぎるなよ? まずは、今まで通り兄や姉に付いて……」
「分かりました! では、行って参ります!」
「おい待て! ノア! 本当に分かっているのか!?」
父親の言葉を聞いているのかいないのか、勢いよく飛び出していくノア。
冒険者ギルドに登録した彼女は、モフモフしていそうな依頼を探す。
そして狼型の魔物に関する依頼を見つけた彼女は……。
文字数 15,659
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
僕の名前はカイル。12歳。街で偶然出会った16歳のミレイお姉さんに恋しました。悪い奴らに無理矢理、エッチなお店で働かされているミレイお姉さんを助けるには買い取り金額の1000万ゴールドが必要です!スライム倒して4ゴールド。でも、12歳の僕では武器防具所持許可証が発行されません(泣)。今日もパパとママに隠れて、木の棒持って、スライム退治です。待っててね、ミレイお姉さん!
⚠️前回の読み切り作品から復活しました。1話から5話は同じです。最終話A・Bのパターンを知っていても意味はありません!あれは最終話ではないのですから……。
🔰投稿は5話ずつ投稿する予定です。不規則な投稿ですが、最終話までは続きます。その辺は安心してください。今回は読み切りではありません!
文字数 74,447
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.12
文字数 5,500
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.12
親友の二人に比べたいしてもてもしない、なにか特徴のあるわけでもないような極一般の高校生佑都。恋愛、女という物自体苦手な彼がぶつかった同級生、柊木さんに恋をする。攻略の道のりは険しいものであった
登録日 2015.05.20
どこか懐かしい街角に、ひっそりと佇む喫茶店がある。
重厚な木製のドアを開ければ、カランと静かに響く真鍮のベルの音。
香ばしい珈琲の香りと、店主がゆっくりと淹れるアールグレイ。
「うちにはね、時々……遠いところからお客様がやってくるんです」
人生の足踏みに焦りを感じていた私が、偶然辿り着いたその場所。
そこは、日常のすき間にぽっかりと浮かんだ、時間を忘れるような空間だった。
カウンター越しに交わされるマスターの静かな言葉と、営業終了後に飲む冷めた紅茶。
言葉少なな会話のなかで、強ばっていた心が少しずつ解けていく。
「足踏みして見えてもね、靴底はちゃんとすり減っているんですよ」
がんばりすぎてしまった日や、少しだけ立ち止まりたい夜に。
過去と現在が優しく交差する、静かな物語。
どうぞ、扉をお開けください。
文字数 2,050
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.15
夜の帳が降りた頃、山の中腹辺りから奴の顔が見えてくる。こいつが通り過ぎるまで一緒に話すのが、最近の俺の日課となっていた。
文字数 24,528
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
文字数 2,676
最終更新日 2017.07.20
登録日 2017.07.20
立ち上がったところでなんだ?どちらにせよ待つのは自らが招いたことによる破滅。邪神を殺し世界を救う者?まさか気まぐれで助けたのがそうなるとは思わなかった。絶対悪の邪神?仲のいい友です。封印されてなければ何処かに遊びにいってた。外から見れば屑野郎、身内から見れば救世主な男が斃れるまでの物語ーー
文字数 14,902
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.18
文字数 735
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21