「べ」の検索結果
全体で23,047件見つかりました。
肉体派魔法物語が今開幕ッッッ!!
(本格的な戦闘回は1ー18からです、ヤットカケタ)
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罪と罰を抱いて、魔王はまた恋をする
長年のときを経て、勇者に滅ぼされた圧倒的知力と魔力を持つ魔王が復活した!?
はずだったが、世界は産業革命の真っ只中で魔力至上主義の時代は終わりを迎えつつあり、魔王自体もなぜか年を重ねごとに魔力が激減していくのだった。
それでも世界の頂点を諦めることができない魔王は地道な立身出世を目指すべく世界中のエリートが集まるレオポルド学園へ入学した。そこで出会った皇女に一目惚れしたが、そんな愛しの子は元勇者!?
魔王の立身出世と世界と恋の運命は如何に!!
※序盤はギャグ展開です。シリアス展開は10話辺りから、主人公無双に至っては20話辺りからに成りそうです(ドウシテコウナッタ....)
尚同作品は小説家になろう様、カクヨム様とノベルアップ+様でも掲載させて頂いております。
登録日 2020.06.17
「僕は未だに過去の呪縛から逃れられていないらしい。続きがないのもそのせいだ」
人生の台本を見つけてしまった僕は近いうちに自分は死んでしまうことを知る。僕は何かをしなければいけないと焦燥に駆られるが、すべきことの消費期限はとっくに過ぎていた。僕は急速に落ちぶれていく。
そんな途方に暮れる生活をずっと隣で軽蔑し続けるルリ。
これはダメ人間と彼女の生活の物語。
文字数 1,907
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
愛する恋人を失った永遠北白夜。哀しみと絶望に駆られ、自殺まで心を追い込んでしまう。
しかし、自殺当日、電車にはねられようとした白夜に希望の手が差し伸べられる。その瞬間、白夜は光へと歩み始めていく。
白夜が掴んだ本当の光とは…。
文字数 16,449
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.25
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
文字数 8,692
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
物語の舞台は江戸時代っぽい甘味処。
時期は享保~天明っぽい頃。
街には多くの甘味処があり、人々はそこで休息を取りながら美味しい甘味を楽しんでいた。
主人公の凛は、甘味処を切り盛りする行き遅れ女性(20歳)
凛の甘味の腕前には定評があり、様々な客から愛されている。
しかし凛は人間不信で人間嫌い。
普段は自分の世界に閉じこもり、人々との交流も避けている。
甘味処に来る客とは必要最低限の会話しかせず、愛想笑いの一つも浮かべない。
それでもなお、凛の甘味処がつぶれないのは奇妙な押しかけ店員・三之助と愚痴をこぼしに来る人間臭いあやかしたちのおかげだった。
【表紙イラスト 文之助様】
文字数 17,755
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.31
金髪の少年”ラツィ”が落とされて、立ち上がり、なにを選ぶのか。
ハーフエルフの村で育ったヒトの、出会いと別れ、自分の道の選び方、何を許して、何を許さないのか。
毎日が楽しければそれだけでいい。
文字数 9,399
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.10
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
「第2回きずな児童書大賞エントリー」
猫耳フードをかぶった小学5年生のみけ子は、好奇心旺盛な自称探偵。クラスメイトの仲間たちと共に「探偵団」を結成し、学校や町で起こる不思議な出来事に挑む。
運動神経抜群のけんた、おしゃべり好きのまり、力持ちのたける、知識豊富なユミ。個性豊かな仲間たちと共に、みけ子は日々の謎解きに奔走する。
時に危険な状況に陥りながらも、仲間との絆と知恵で困難を乗り越えていくみけ子たち。彼らの活躍が、学校や町にどんな変化をもたらすのか?
笑いあり、涙あり、そして心温まる展開の連続! 小学生探偵たちの成長と冒険を描いた、わくわくドキドキの物語!
文字数 88,913
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.04
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。
翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。
一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。
だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。
国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。
海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。
一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。
「一千万人が餓死するであろう」と――
闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。
これはその二人の物語である。
文字数 15,060
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
現実世界に突如現れた能力。
それは四字熟語になぞらえて一部の人間に力を与えていた。
その力を得たほとんどの人間は自分の欲のために働き、世間から煙たがられる存在となる。
一人の男、 疾風(はやて) 迅(じん)も生まれながらに能力を得ることになる。
例に漏れず迅も、親に捨てられ、引き取られた孤児院からも捨てられてしまう。
食べるものを求めて街を放浪し、通りすがりの男を襲おうとするが返り討ちに合ってしまう。
その男は王と名乗り、伝説の四字熟語、「全知全能」を得るために戦場に出向く。
文字数 11,306
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.17
その男は神を信じていない。この世界に神が存在していることは事実であり、彼もその事実は知っている。しかし、彼にとって神が実在している事実など興味のないことだった。そもそも彼は神の救いを求めたり、神の加護を受けようなどという考えがない。神に縋るのではなく、自分の人生は自分で切り開いていこうと心に決め、軍隊に入り戦いの日々に明け暮れていた。そんな彼が突然の転属命令で配属されたのは国民の信仰を守るべき部隊であった。これは神を信じていない神官戦士の物語。
職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~の外伝です。
文字数 110,991
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.08
異世界から出現したモンスターを討伐する組織モンスターセイバーズ。主人公 剣崎竜牙は仲間たちと共に様々な敵と交戦しながら力をつけ、強大な敵デストロイヤに立ち向かう!戦え、己の守るべきものの為に!!
文字数 737,683
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
「おばけ、二次元、神様なんてこの世にいない。手で触れないもの、目に見えないもの。あたしはすべて信じません」
無神論者である神籬(ひもろぎ)エリカは、世界に絶望している。
親のいないエリカは、養い親からのイジメにも必死に耐えていた。
エリカのそばにいると不幸になる。
そんな風に言われても、自分一人だけを信じることで懸命に生きていた。事実、エリカの身の回りでは次々と不思議な現象が起きていく。うわさを聞き付けたある一人の男が尋ねてきたことで、エリカの“不思議”は「気のせい」で片付かなくなっていく。
「神様を信じていない? それは好都合ですね。あなたには、神の消えた社の巫女になっていただきたい」
これは、神を否定する少女が、神様に嫁入りするまでのお話――
文字数 21,827
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
白金 猛(しらかね たける)は裏社会では『腕が立つ何でも屋』として有名だ。
昔に比べたら平和な仕事のはずなのだが……とある依頼を受けたことで命の危険に晒される。
何とか命は助かったものの。以降、白金の身に襲いかかる奇々怪々。
対処の仕様がない事象に頭を抱える白金。
そんな彼に手を差し伸べたのは、一般人?(大学生)の黒井 百合(くろい ゆり)。
本来交わるはずのない世界で生きている二人が交わったことで起きる非日常。
※現代を舞台にしていますが、あくまで架空の設定です。
※小説家になろう様にも掲載。
文字数 56,132
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.09.20