「発」の検索結果
全体で19,320件見つかりました。
真夜中の恋愛レッスン
レンタル有りネイリストとして働いている、二十八歳の美乃里。「恋愛相談を受けるのが上手」と評判のいい彼女だが、本当は恋人いない歴=年齢を更新中のおひとりさま! 恋したいもののうまくいかず、なかば諦めている。そんなある日、通勤電車で痴漢に遭っていた美女を助けたところ……後日、その美女が男性だったことが発覚! 超イケメンの彼だけど、どうやらオネエらしい。彼は、美乃里が恋愛に及び腰になっていることを知り、「試しに付き合ってみないか」と言い出す。ためらう美乃里だったが、なぜか強引に迫られてしまい、超過激な恋愛レッスンがスタート! 時にはオネエとは思えないほど男らしく、妖しく淫らな『夜』の作法まで教えられて――?
文字数 153,430
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
ソエ罹患病。
銀河系に広大な版図を持つ『公国』に数千年前に発生した、罹患者の内臓機能を死滅させる遅効性ウィルス病の総称。唯一、地球にある日本のある地域の大気がその進行を遅らせることができた。
その地域の管理者、陽一はこの半世紀で確立された人工生命体からの臓器移植によるソエ罹患病の完治に深い疑念を抱いてきた。フェイブルと呼ばれるその人工生命体は、罹患者に臓器を提供すると死亡する人権のない『医療器具』だったからだ。
フェイブルを孫娘として育てる陽一は、公国の諮問機関、枢軸議会にフェイブルの人権獲得を訴えたーー
文字数 35,030
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.17
英雄譚に憧れる少年シリルは、魔族により故郷の村を失った。
最愛の姉であるミスラによって村を脱出したシリルは、巨大樹のまえでミスラからのプレゼントを受け取る。
それは、かつて魔族を統べる八柱の魔王が一柱を担っていた最凶の悪魔にして魔王のツノだった。
それを触媒に《召喚術》が発動し、シリルの窮地を一体の悪魔が救い出した。
それから四年——悪魔アイオンにより鍛えられたシリルは、最愛の姉と故郷の村を焼き払った魔族を滅殺するため、復讐の旅に出る。
文字数 15,057
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.17
ヤンデレ傾向のある令嬢アニカは婚約破棄されたことで本領を発揮する!?
※真似しないでください。
文字数 1,074
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
異世界転生×国際医療支援──失意の名医が“未来に希望を灯す”物語
現代日本で“時代遅れ”と切り捨てられた手縫い腸吻合の名手・神代蒼真。最先端医療の波に取り残され、婚約者からも将来性を疑われ婚約破棄――失意の最中、国境なき医師団(MSF)ボランティアで赴いた紛争地で事故死を遂げる。だが、彼の魂は途上国並みの医療インフラしか持たない異世界「エルガ大陸」に転生し、かつて軽視された“アナログ医術”こそが、傷つき絶望した人々を救う切り札であると確信する。
蒼真は転生早々、感染症で瀕死の子どもを手縫い手術で蘇生。瞬間移動、水ろ過不要の清潔水生成、固形石鹸創造、中立結界構築といった“医療チート能力”を覚醒させ、貧困と疫病に苦しむ難民キャンプで真価を発揮する。彼が打ち立てたのは「国境なき救護団」という医療組織。武装を禁じ、誰にも依存しない中立・公平・独立を理念に、現地スタッフやロジスティシャン、通訳ら多彩な仲間とともに、最前線から48時間以内の緊急派遣体制を実現した。
だが、そこには政治的思惑と既得権益を守る医療貴族たちの影が迫る。治癒魔法万能主義の聖教国出身・アリシア、戦乱孤児ゆえに中立を誓った元帝国軍医・カイルら個性豊かな味方に支えられながらも、救護団は純血医師会による疫病拡散や圧力に立ち向かう。人質・誘拐リスク、賄賂要求、通訳ミスによる文化摩擦など、現実のMSFが直面する課題が異世界ファンタジーとして臨場感を持って描かれる。
最大の試練は、古代ドラゴン由来の未知の疫病「ドラゴン・ペスト」大流行。魔法と科学のどちらも通用しない絶望の中、蒼真は清潔水と固形石鹸、手縫い手術の技巧で感染防御ラインを構築し、疫病鎮静化に成功する。最終決戦では中立都市を包囲する貴族勢力と一騎打ちを演じ、ざまあ展開としてかつて彼を見捨てた婚約者や医療界の権威が地に伏す。
本作のテーマは、「平和とは未来に希望を持てる状態」。救護団の合言葉「希望なき場所に、未来を灯す」は、戦乱・災害の傷跡を負うあらゆる人々に寄り添い、読む者に深い感動を呼び覚ます。精緻な医療描写と組織運営のリアリティ、そして濃密な人間ドラマが融合した壮大な異世界医療譚。人の命を紡ぐことで世界を変える――その奇跡をあなたも体験してください。
文字数 167,831
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.17
あらすじ
宇宙人が地球調査のため、日本にやってきました。
ーーーー
登場人物
宇宙人
①
②
③
性別不問、アドリブアレンジok
適宜一人称や語尾の変更を行ってください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 2,145
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
登録日 2025.12.27
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
"舞台は東京。3年間隣で支えてくれている恋人、ミズキの献身的な支えのおかげで社会のはみ出し者から更正した高校3年生リョウ。平和な学生生活を送ることになった...のだが。性格上困っている人を放っておけず周囲の人間が抱える悩みや問題を解決していくトラブルシューターとなっていく。そんな高校生の何気ない?日常"
(基本的に9.5割は会話のやり取りで物語を進めていきます。
家や学校、入る店などはご想像にお任せします。痛快ラブコメ(?)ですが中々の下ネタ連発なので一応R15で...)
【現在、誰のセリフかわかるようにセリフの前に名前を付けるように編集を行なっております。1話から順に】
<物語の中で精神疾患や性障害などが出てきますが、作者の置かれている環境もあり差別意識などを持って書いてはおりませんのでご理解を>
文字数 155,069
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.03.24
その昔。
地上に未曾有の災害が発生した。天災である。だが地震でも雷でも津波でも嵐でも無い。遥か高き天から伸びてきた『それ』は、鞭のように、爪のように……大地と人々を引き裂いた。
透明のガラスのような、実態の無い『それ』は、通り過ぎたものにあるひとつの変化を及ぼした。
人々はそれを、『呪い』と呼んだ。
文字数 7,810
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
世に生まれた者全てが、魔力を心に秘めている。
しかしほとんどの者が、その魔力を引き出す術すら知らずに、朽ち果てるー。
これは、里中島の神社の石碑に刻まれた文字で、その里中島には、鬼が封印されたと伝えられる石が、ひっそりと置かれているが、ある夏休み、島の子供達が、神社の前の広場で、遊んでいると、昨日まで有った筈の場合には、石は無く、そこには、ブラックホームの様な穴を発見し、興味本意で、遊んでいると、子供達は、恐ろしい体験する事となる。
そう、この体験こそが本当の物語の始まりで、この恐ろい体験は、戦国時代の忍びの者が用意周到な準備した、罠だったのである。
この時代は、徳川家康軍が、天下統一を目前と迫る戦国時代で、忍びの者を中心に、術や魔力を、自在に操る事が出来る者達が、わずかだが存在していた。
しかしながら、彼ら術や魔力を持つ者の事は、どの文献や歴史的資料にも存在して居ない、つまり彼らは、表に出る事無く、裏の世界で、歴史を設計していた者達の物語である。
ある者は、何に取り憑かれたかの様に、自分の才能で、何処までやれるか試し、又ある者は、種族を超えて、愛の為に生き、又ある者は、数奇な運命に翻弄され、歴史の塵に埋もれながらも、踠き苦しみ一点の光に活路はある、そう信じ前に踏み出す。
文字数 74,064
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.26
とある女子高生が友人と一緒に、人間界と精霊界が存在する異世界へ人魂の姿の見習い精霊として転生した。人造精霊を作る連中に捕らえられて魔法回路を強化された後、人型人造精霊と共に連中の居城から逃走。精霊界でモフモフの毛玉精霊のお付き(一種の付き人)となり、見習いなのに微精霊の力を、微精霊なのに準精霊の力をと一段階上の能力を発揮して活躍し、成長していく。(途中まで前編)
その後、多くの精霊使い達と幾多の苦難や悲しみを乗り越えて経験を積み、ついに大精霊まで上り詰めた彼女は、精霊界の頂点である精霊王を目指す。
登録日 2021.06.19
始まりは小さな一言だった。それは次第に大きな波紋となりこの国を飲み込んでいった。不平不満は爆発し、若者は一致団結を開始する。そうしてできた新たな国。その国では第一とされる考えがある。若者が生き生きと楽しく生活し、若者の負担となるものは全て排除されるべきということ。例え、人間であっても。これは現状を嘆くが何も行動せず、何も変えられない、彼に起きた奇妙な物語。
文字数 12,602
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
バレーボールサークルの夏合宿でサーブ練習のミスを連発した有川良樹と佐野宏也は、罰ゲームと称して夕飯後にコンビニへ買い出しへ向かわされる。
コンビニへは街灯の無い細くて狭い山道を懐中電灯の灯だけを頼りに歩き、途中墓地の前を通らなければならない。
ホラーや心霊系が苦手な良樹がビビっていると、宏也がある事を持ちかける。
後輩×先輩の年下攻めBL小説
文字数 6,084
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
文字数 85,170
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17