「業」の検索結果
全体で15,998件見つかりました。
異世界に転生した主人公――だが選ばれた職業はまさかの「パン屋」!?
魔王もお客さんとしてやってくるほど人気のパン屋「きらきら堂」で、
のんびり&ほのぼのとした転生ライフが始まる。
「パンは世界を救う!」が合言葉。
魔王も勇者もパンを食べれば仲良しに!?
勇者になると思っていたのに、気づけば村一番の人気パン職人!
文字数 595
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
ブラック企業務めの綾瀬ちはる は日々の後輩からのフォローや上司の
板挟み状態になりながらも日々を頑張っていた。今日は深夜×仕事はサービス残業をしていた。
周りを見渡しても私のデスクしか明かりはなく時計を見ると時計の短い針はてっぺんを指していた。「よし、無理帰ろう」そう悟り椅子から立ち上がりドアの方向へ向かう。
「しゅさまー何逃げようとしてるのーー?」地面から黒いのが水が布に染み込むように広がり
足を掴んで離さない。
「レチ!お願いだから離れてくれってば!」」
出てきたのはぷくーっとほっぺたを膨らましている少年だった。
文字数 12,845
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.28
「お前みたいなチビにもう用はねぇ。さっさとママの元へ帰りな」
鮮明に残ったのは彼のこの一言だった。
僕の名前はカイラ。
Aランクパーティ『雷鳴の獅子』に所属していた、しがない冒険者だ。
元々、小間使いに近い扱いを受けてきた僕だけど、リーダーのこの一言を皮切りに解雇されてしまった。
途方に暮れる中、僕はその日の内に別のパーティに籍を置くことになる。
普人族以外で構成されたガールズパーティ『青のフラッグ』に。
頭を撫でられ、枕にされ、無茶をすれば叱られる。
かつての冒険者稼業ではありえなかった優しさに、僕は戸惑いを隠せない。
そして気づいた頃には、かつての仲間にせがまれても切ってしまう程にここが気に入ってしまう始末。
鬼人の女戦士、エルフのコンジャラー、ドワーフの僧侶。
一癖あり訳ありのお姉さんズに囲まれながら、僕のご褒美だらけの毎日は始まった…。
「カイラちゃん…ずっと傍にいてね」
「お望みとあらば」
登録日 2026.03.31
■書籍化しました。10月刊行してます。
■それに伴いあらすじ差し替えです。
■全2巻発売中!
■完結積み作品ですか要望によってはこぼれ話をWEBにて更新します。
異世界×現代のんびり農業ファンタジー、開幕!!
会社を辞めて東京奥多摩へ帰ってきた俺、向ケ丘ユヅル。祖父母の残した家と畑を管理することになり、畑の様子を見に行くと……ちょ、スライムが湧いている!? それも、一匹や二匹ってレベルじゃねーぞ! なんとか駆逐したものの、来る日も来る日も畑に異世界からの魔物や女騎士が湧いてくるんだが――東京奥多摩の秘境を舞台に、異世界の同居人と現代人が繰り広げる、ドタバタ農業ファンタジーが今、始まる!
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※一話二千文字程度でゆるっと続けていきたいと思います。
※ぜひ感想などありましたらお願いします。
※2017.04.08 HOTランキング一位とれました!
※2017.04.09 ファンタジー小説ランキング一位です、ありがとうございます!
※そして月曜日から一日一更新になります。お読みいただいてありがとうございます!
文字数 297,280
最終更新日 2018.09.26
登録日 2017.04.06
かつて勇者が魔王を打ち倒してから数千年。
人々は平穏な暮らしを謳歌し、幸せに生活していた。
何不自由のない穏やかな日々。
だが、そんな日々も終わりを告げる。
数千年に渡り魔物から世界を護り続けた堅牢な城塞が陥落し、世界中に魔物が溢れ出したのだ。
平和な生活は一瞬で瓦解し、人々は魔物に怯える日々を過ごすこととなった。
そして、この事態を引き起こしたのは『魔王』だというのだ。
凄まじい力を持つ魔王にとって、人類はおもちゃに過ぎないのだろう。
ジワジワと時間をかけながら世界を闇に染めていく。
そんな世界で人々が望むことは唯一つ。
『勇者』の再臨だけだ
だが、この物語の主人公は勇者と言うにはほど遠い。
シルト、ロゼ、リヒトの三人はいたって普通の若者であり、立派な冒険者を夢見るどこにでもいるようなパーティーだ。
冒険者とは魔物を倒したり、人からの依頼をこなすことでお金を稼ぐ職業である。
そんな三人は冒険者となり、日々泥臭く依頼をこなしていく。
彼らの姿勢は多くの人から共感を呼び、いつのまにか後ろには支持する者たちが着いてくるのだ。
人を引き付ける魅力こそが彼らの強みなのである。
そんな日々の冒険を通して成長を続ける彼らは、いつの日か英雄と呼ばれることになり、世界が待ち望む『勇者』へと覚醒を果たす日が来るのだ。
~~~~~~
同作者の「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界観の中での物語になります。
いずれ物語は重なりそして動き出す。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n3159em/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885962399
文字数 100,557
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.05.24
『ここは地球と鏡合わせの世界。地球の世界からみたら虚数と呼ばれる世界。ここにも人間社会の営みがあった。しかし一つ違うのは「完全女性社会」と呼ばれ、性犯罪率ほぼゼロパーセントを誇る。男は精液が溜まる時間(男周期)に強制的に射精されられ、第二次性徴から死ぬまで性欲を数値化、管理され、女どもの生殖活動に利用されている。まさに、“蜂”のような世界。女性はあくせく働き、社会と文明を築く。男どもは働かなくても性欲が満たされる。性餌と呼ばれるオカズがあるのだ。その代わり男どもに人権はない。子供を作ること以外、奴隷のような扱いで最期を遂げる。そんな社会を我々、地球人が覗き見るお話である』
【◎目次】 #1男児出産, #2裸女による精通の授業, #3女性の選んだ道, #4都市部の女性, #5検体X, #6性の叡智, #7心理ストレスの有効性, #8畑由実, #9ハーレムな研究実験, #10彼女たちの性教育, #11リカバリーオブメモリー, #12夢精の誘発実験とその観察, #13(外伝1)穴があったら入ってみたい, #14射精の不可逆的学習論, #15現実と決意, #16(外伝2)初めての精通は女の子の膣のなか, #17(外伝3)「1億2000万の精子」
登録日 2020.03.21
スマホの買い替えをショートショートにしました。
最近のスマホは、Bluetoothでスマホ同士で引き継ぎをしてくれるんですね。
こんな会話がされてんのかな…と想像しながら書きました。
ありがとう6。よろしく12。
文字数 1,900
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
それは異様だった。
背筋を伸ばし、余所見もせず、授業を受ける光景が。
転校した初日に見た光景はイタズラやドッキリではなく、まるでマインドコントロールされ支配されてるかのようで…… (普通より)
文字数 11,168
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
僕は二〇二三年六月四日現在、二四歳と七ヶ月である。大学を卒業してから二年間働いた会社を辞め実家で無職生活を送っている。それも文字通り、よく寝、よく食べ、よく性欲の発散というなんともぐうたらな生活を送っているのである。もちろんピチピチの活きのいい二十四歳が働かずにいるのだから後ろめたさや焦りは盛りだくさんである。ほんの八十年前であれば真っ先に戦地に行かされているだろう。それに比べたら今の時代、このような状況であっても少しは生きやすいのであろうか(もっとも、インターネットが普及し様々な情報や意見等が飛び交う中一概に言い切れるとは思えないが)。
とはいえこの状況下で働いていないことに対する負の感情、よりももっと深い感情や考え、それは一生懸命自分ながらに何とか生きてきた二十四年間でどんどん培っていったものが渦巻いているのだと思った。
この機会にそういったものを明らかにすることで少しでも気分が晴れればよいと思う。この文書が三日坊主にならないことを祈って。
文字数 1,806
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
この記事は真実に基づいて作られた記事です。社会の裏側、そして現代社会のほんとに起きたエピソードになります。ただ本人確定を恐れ、少し変えさせていただいている部分もあります
110番とは緊急無線通報であり、事件事故で緊急を要する場合に使うものである。
数ヶ月の機関で110回鳴らした母親がいるという情報が入った
マスコミとしてインタビューしたり、記事にしたり、僕はこの業界に慣れている。そして上司からの命令で、今回このことを記事にするように言われたので下調べや事前準備などを少し行い、母親の連絡先をつかめて、何とか会う機会を作れたのだ。ただ僕はこういう非常識なことをする人とこれから会話でやりとりをすると思うと少しめんどくさい。仕事だと思った。しかも母親が…。
母親なのに非常識だ。
目立ちたがりで注目を浴びて、周囲の目を引きたい。
そんなところであろう。
上司が興味津々であるようだ。「その母親と連絡が取れ、取材に応じると言うから必ず面白い話を聞いてこい。そしてお前の天才?秦な文章で記事にして見せろ」とブラックコーヒーを飲みながら、上司の松山は、あくびをした。昨日も飲み過ぎたんだろう。遅くまで
私はその母親と直接会い、取材をして記事を書く事になった。
取材が終わり会社に帰る途中
記事にしてはいけないような気がした。
他人が入ることで、何か変わってしまう。
いや、他人が入ってはいけない。本当にそこにあった真実
確かにあったことが変わってしまう気がした。
そんな気がした。
この作品は、9人のライターがそれぞれ書いた記事であります。これが1つの小説になりました。
これを読んだ人間、あなたは10人めのライターだったら何を書くでしょうか?
そして、僕は日本を変えるきっかけになるとまでは思いませんが、少し未来を変えるきっかけになる本に…..
そうなると思って書きました。
文字数 5,649
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.05
高校を卒業した日。18歳の二葉は、6歳の頃から好きだった人に振られてしまう。相手は近所に住む、30歳のお兄さん。
失恋を受け入れられない二葉。だがその直後に、お兄さんが交通事故にあってしまう。幸いにも命に別状はなかったが、なんと彼は12年分の記憶を丸ごと失ってしまっていた。
12年分。つまりお兄さんの心は今、自分と同じ18歳。
二葉は初対面のふりをして、彼に近づくことを決めた。
もう近所の子どもじゃない。同い年の女の子として、自分のことを好きになってもらうために。
文字数 9,948
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.31
成人をする時、人々は必ず才能と職業を与えられる。
その前にも先天的な才能を与えられる者も居るが、少なくともそれはかなり貴重なものだった。
そして彼もまた、成人を迎え、才能次第で学院に通えるかどうかが決まる。
文字数 12,953
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.13
碧紫神社の境内に並ぶ仲見世通りには、五坪に満たない小さな空き地がある。
彼岸と此岸の境目にあるその空き地では、碧紫神社とその神域に祀られているカミサマの眷属である白犬と白狐、そして白蛇が店員を務める茶房――高天原茶房が営業をしているのだ。
高天原茶房はお勤めしているカミサマが高天原からお茶をしにきたり、井戸端会議をすませたりする会場になるほか、悩みを持っていたり地に足が付いていなかったりするニンゲンが迷い込んだりする喫茶店だ。
カミサマたちは迷い込んだニンゲンから相談事を受けるのが大好きな割に、面倒くさいことは眷属に任せる適当っぷり。
白犬、白狐、白蛇はお客のオーダーを叶えるため奔走するけれど、彼岸の者のドタバタは此岸の世界も巻き込んでしまうから大騒ぎになることもしばしばだ。
さて、そんな茶房に今日もひとりのニンゲンが迷い込んできた。
彼は長く付き合った彼女との結婚を、とある理由から躊躇っているという。
遊びに来ている噂話が大好きな縁結びの女神がしゃしゃり出ると面倒だ、と白狐はやんわりと話を終わらせようとしたけれどそうは問屋が卸さない。ちゃっかり聞いていた女神は早速縁結びを企み始める。
時給アップをちらつかせられた白犬と白狐、白蛇は彼を躊躇させる原因を取り除けという女神の頼みを受け入れるが――。
文字数 22,414
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
AIロボットが人と同じような日常を過ごすようになったある時代。
優秀なロボットは人間の力仕事やコールセンター業務を中心に仕事を行うようになった。
ロボットの姿形は人間と大差がないくらい精巧緻密にできており、一人暮らしをするロボットも多く、完全にロボットは人の生活に溶け込んでいた。
そんな世界で生きる大学生の藤吾は、ある日、工場から出荷前のAIロボットの最終点のバイトをしないかと誘われるが、なぜかAIロボットのお世話係に任命され………?
文字数 48,468
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.03.13
古のシャチクガルドは閉ざされた闇の地、絶望が支配する国であった。
しかし伝説の勇者口ト(クチト)が、神より授かりし光の玉をもって闇の魔王を倒し、邪悪な魔物を大地に封印し、世界は平和を取り戻したかのように見えた――
時は平成28年。今一度この地に魔王・竜王が現れ、人々を魔物とサービス残業・休日出勤の恐怖に陥れ始める。
再び絶望に支配される世界を救わんと立ち上がったのは何と、勇者口トの血を引く者、勇者たかし。
彼が連れる頼れる仲間は――望んで奴隷の道を選ぶ女僧侶。高レベルだが呪われたこんぼうのせいでイマイチな戦力を誇る女戦士。仲間にデバフを与える呪文を使う女呪術師。
――今、ブラック企業を撲滅すべく、勇者たかし達が世界に鉄槌を下す!
残業上等、休日返上、勇者に定時なんて文字は無い! これはそんな勇者と仲間達の物語である。
文字数 1,041
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
歌が大好きなOLの中嶋 香織(なかじま かおり)。
残業して帰宅途中、ストーカーに襲われて26年の人生を終えた。
……はずだったのだが、目を覚ますとふかふかのベッドの上だった。
鏡の前には痩せ細った小さな銀髪の女の子。
綺麗な翡翠色の目は今にも死にそうな、光の無い目。
どうやらロリ好きな王と家臣達に支配された最悪の国の最有力王妃候補に転生しちゃったらしい……。
文字数 22,040
最終更新日 2021.04.20
登録日 2020.07.15
銃とマヨネーズしかないような兎獣人とドワーフの村。村の名前はヤマダ村。1000年以上前に勇者とそのハーレムたちが開拓したと言われているその村の村民は、例外なく全員が勇者の血を受け継いでいた。ある者は身体能力に、またある者は魔力に、そして時たま変わった場所に勇者の因子を受け継ぐ者が生まれてくる。そんな村に住む兎獣人のキリクとドワーフのユーリーは魔法の勉強をするために、王都にある魔法学園に入学することに。普通の村とは一風変わった村で生まれ育った田舎者の2人は、大都会王都で無事に学園を卒業できるのだろうか。
文字数 24,821
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27