「仕事」の検索結果
全体で11,471件見つかりました。
貯金なし、彼女なし、学歴なし。
主人公よしおは繰り返される生産性のない日々にうんざりしながら毎日働いていた。スマホを購入しYouTubeにはまったよしおは、そこに映し出される自分とは違った世界を生きるユーチューバー達に憧れる事になる。
これは、仕事を辞めて売れっ子ユーチューバーを目指す事にした主人公よしおと、彼を取り巻く四人のユーチューバー達との絆を描いたコメディドラマです。
文字数 110,983
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.11
目を開けたそこは… 所謂、BL乙女ゲームの世界でした。そもそも、なぜ、こんなことになったかと言うと――‥ 。――… 地獄界、閻魔大王の側近第一補佐官の琥珀は589代目。いつもと同じように淡々と仕事を熟していた琥珀だったが、あるとき自分の管轄内で不正を見つけ、調査を内密に行う。けれど、そんな琥珀を他所に、自分はみんなに愛されるべき存在!言うことを聞いて当然だという元勇者が現れ、次々に有能な部下たちを落としていく。あげく、琥珀はその元勇者に居場所を奪われてしまい――‥
文字数 49,593
最終更新日 2020.09.17
登録日 2017.11.17
登録日 2020.02.28
文字数 11,077
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
看護師として働いて数十年。アラフォーになっていた。日々仕事にあけくれて、働いて、働いて、働いて。
目の前暗くなって…
あれ、なんか、目が覚めた??
と思ったら、森の中でした。
アラフォーだから、図太く生きてやる‼︎おばさんなめんなよ?
自重なんて、どっか置いてきた!
これは、おばちゃんナースが獣人見つけてもふもふしたり、嫌いなものをぶっ飛ばしたり。
ドキドキしたり。
そんなお話。
※諸事情により、更新が大変遅れます。申し訳ありません。2020,8,20 記載。
※異世界行くまで少し長いかも知れません。一個人の日々の愚痴が入ります。
愚痴なんて聞きたくないよって方は3話目からどうぞ。
※このような時期ですので、謝罪いたします。不快と思われる方は、Uターンしてください。
※感染症に関する規制があるようです。規制内容が曖昧で削除される可能性があります。序章のみの変更で大丈夫かとは思われますが、削除された場合は内容を変更して再投稿致します。
しおり機能を利用されている方にはご迷惑をお掛けします。
※ノミよりも小さい心臓ですので、誹謗中傷には負けます。そっと退室してください。お願いします。
※恋愛も含める予定です。
文字数 51,351
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.05.29
僕がベッドに入って、なかなか眠れずにいると、お母さんは「眠れないときは、羊を数えなさい」と言いました。
「なんで羊を数えるの?」
「羊を数えるとよく眠れるからよ」
「なんで羊を数えるとよく眠れるの?」
「昔からそう決まっているのよ」
「誰が決めたの?羊が決めたの?」
お母さんは困ったような顔で、僕の顔を見つめています。僕は「質問ばっかりして悪かったかな」と思いましたが、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのです。お母さんは、しばらく考えた後、僕に言いました。
「羊を数えることに決めたのは人間なのよ」
「どうして羊に決めたの?」
「それはね。羊が英語で『シープ』、眠ることは英語で『スリープ』って言うからなのよ。ほら、シープとスリープって似ているでしょ?」
「シープ、スリープ、シープ、スリープ・・・本当だ!似ているね!」
「似ているでしょ?さぁこれでもうスッキリしたでしょう。もう寝なさい」
お母さんは、一仕事終えた後のようなホッとした表情を浮かべながら、僕に言いました。
「・・・でもさ、他の言葉じゃ駄目なのかな?」
僕の質問を聞いたお母さんの顔は、少しムッとしていました。だって、気になるものは仕方がありません。気になったままでは、眠れないのですから。
「他の言葉って?」
「スープとかどうかな?シープとスープは似ているでしょ?」
お母さんは、またしばらく考えた後、僕に言いました。
「確かに、シープとスープは似ているわね」
「でしょ?」
「でもね、スープは駄目なのよ」
「どうして?どうしてスープは駄目なの?」
「だって、スープは寝たままの状態では飲めないでしょ?スープを飲むためには、起きなければならないのよ。もしも寝たままの状態でスープを飲もうとしたら、ダラダラとこぼれてしまうわ。そんなのは嫌でしょ?」
僕は、寝たままの状態でスープを飲むことを想像しました。僕の口からは、まるでよだれのように、スープがダラダラとこぼれ落ちています。僕はなんだか、ゲッという気持ちになりました。
「うーん、お母さんの言う通り、寝たままスープを飲むのは無理そうだね」
「そうでしょ?さぁこれでとってもスッキリしたでしょう。もう今度こそ寝なさい」
「うん、お母さん、今度こそお休み・・・あ!明日の朝ごはんはスープにしてね。寝たままじゃなくて、起きたままスープを飲みたいから!」
お母さんは優しくうなずくと、ゆっくりと部屋から出ていきました。僕は、明日に食べるスープのことを考えながら、朝までぐっすりと眠ったのです。
文字数 1,026
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
去年の春に新米の警察官として配属された、若き須賀日警官は、それからの毎日を監視室で都民を見張る業務に費やしていた。最初は国家に貢献する名誉な仕事だと受け止めていた彼も、次第に自分のしていることが一般庶民への背信ではないかとの疑いを持つようになる。
ある日、勤務時間内に、私服姿でホストクラブに出入りする数人の同僚の不正行為を発見するに至り、それを上司に報告するが、そのことが原因で、先輩や同僚から不審の目で見られるようになる。これにより、彼の組織への嫌悪感は決定的なものになる。警察という組織の腐敗というテーマよりも、むしろ、社会全体における犯罪と正義の境界と疑念をひとつの作品にまとめました。よろしくお願いいたします。
この作品は完全なフィクションです。登場する組織、個人名、店舗名は全て架空のものです。
2020年10月19日→2021年4月29日
文字数 85,990
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
雪の降る大晦日、京子は帰省中の実家で招集命令を受けた。
東京で大きな爆発が起きたという。
一人新幹線に飛び乗った京子はまだ15歳で、キーダーとして最初の仕事になるはずだった──。
事件は解決しないまま5年が過ぎる。
異能力者がはびこる日本と、京子の恋の行く末は──?
エピソード1は、そんな京子の話。
エピソード2と3は高校生の男子が主人公。同じ世界に住む二人のストーリーを経て、エピソード4で再び京子に戻ります。
※タイトル変えてみました。
『スラッシュ/異能力を持って生まれたキーダーが、この日本で生きるということ。』→『スラッシュ/キーダー(能力者)田母神京子の選択』
※カクヨム様にも同じものをアップしています。
たくさんの人に読んでいただけたら嬉しいです。
ブクマや評価、感想などよろしくお願いします。
文字数 1,158,090
最終更新日 2025.04.06
登録日 2021.12.10
看護師である*僕*が日々の仕事で思っていることを語っていく、ただそれだけの物語です。
この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 2,198
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
きうちゃんは吸血鬼であるご主人様の眷属として、人間を誘惑してお城へ連れて行くのがお仕事。
でも人見知りでドジなきうちゃんは、一度も人間を連れて行けたことがありません。
あるとき、とうとうご主人様は空腹に耐えかねて倒れてしまいます。
お腹を空かせたご主人様のため、きうちゃんはなんとしても人間を連れて帰ると誓いました。
人見知りで内弁慶で諦めが早いけど、ご主人様のことが大好きなきうちゃんが一生懸命頑張るお話。
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◾️作品傾向
基本コメディ作品となります。
性別や組み合わせにこだわりがない人向けです。ただでさえターゲットが狭かったのですけべ方面の描写は削りました。
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◾️人物紹介
◇きうちゃん
吸血鬼の眷属の女の子。
◇ご主人様
きうちゃんのご主人様。腹ペコ。
◇モモちゃん
きうちゃんのお友達。
◇お兄さん
バイト帰りのお兄さん。
◇お姉さん
プリン大好きお姉さん。
文字数 16,201
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.07.06
いつの間にか心にぽっかり
穴が空いている
いつしかそれを埋めて欲しくて
毎日寂しくなってくる
体だけではない何か
穴が空いているのも
もっともっと
深い深い場所に、、
文字数 385
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
J庭で出したリバBL小説本【マゾヒスト<の>調教術】シリーズの、短編小説です。
主役の二人がエッチしてるだけのお話なので、設定をご覧いただければこれだけでも読めるはずです。
表紙の右が煙田紫(獣医、榛さん大好き、天然サド、大食い力持ち、今回の攻め)。
左にいるのが宇治川榛(SM調教師、押しに弱い、マゾ、秘密が多い、今回の受け)。
二人の関係性はリバですが、今回の直接描写は、紫*榛のみです。
二人の前日譚のあらすじ
SM調教師をしている宇治川榛は、ある日ひょんなことから獣医師の青年、煙田紫と出会う。紫から強いアプローチを受けて交際を始めるが、榛は紫に対して一線を引いたままだった。
榛とは違う昼の世界に生きる紫との交流は穏やかで心地よかったが、榛の仕事が紫に知られてしまい、少しずつ状況が変わっていく。
調教師としてのハルと、孤独を抱えて生きる榛。紫の苛烈ともいえる愛を受けて、榛は少しずつ自分を受け入れていく。
表紙:前足耳人さん(Twitter:@015m)
BOOTHにて、こちらの前日譚になる1巻と、この短編を含む2巻も通販しております。
https://moon-at-dawn.booth.pm/
登録日 2022.10.02
金魚の記憶は瞬間しかない。
その一片《ひとひら》の記憶のような物語。
モモ・ベニ・オルソン《居村 桃》。
スウェーデンにルーツを持つ祖父と日本人の祖母。その間に生まれた母。
母は大学時代に、同じ学生であった父と結婚をしないまま自分を出産。
桃は、母の仕事の都合でいくつかの国で過ごした後、日本で育った。
成長し、父との初対面、そして、母親違いの弟、母方の祖母との再会により、思わぬ方向へと進む。
祖母との縁で知り合った男性と婚約するが・・・。
数年ぶりに日本に帰国し、一度は逃げ出した過去と対峙する。
⁂こちらは他サイトにも連載中です。
⌘全年齢対象ではないと思われる内容がある部分には、Rマークを追加しております。ご配慮ください。
文字数 236,006
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.11.05
蒸気と歯車の音が心地よい、中心地から離れた郊外、通称歯車街にあるボロアパートの一階、そこにある古物扱いの店“蒸気屋“年齢不詳の男性店主、寡黙で物腰穏やかな久遠。
そしてその久遠がある日店の前で拾った名前のない少女、腕にV-818と書かれている事からヴァンパイアと読み、吸血鬼をもじり、自分の名前を一つ与えて久結姫(ひさき)と名づけ居候として雇う。活発だが人見知り、時々久遠の作る自家製梅酒を盗み呑みしながら店番をしている蒸気屋の看板娘。
そんな二人が働く大体閑古鳥が鳴いている蒸気屋に相談客がやってくる時、大体厄介な話から始まる。なんせ近所の人が困った時は蒸気屋に相談しなと垂れ込みしているからだ。
二人は古い物や古い歴史、時には人ではない者が絡んだ数々の不思議な依頼をこなしていく。店主の久遠は落ち着いて、久結姫は新しい事に驚き、今日も仕事が始まる。
そんな“蒸気屋“に1世紀以上前に売られていた合体ロボットの腕だけを持ってやってきた女性のお客さん、祖父の持ち物だと言うが何やら様子がおかしい。
文字数 104,551
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
退職代行「岐路」
退職も転職も、人生の分岐点です。
私たち「岐路」は、依頼者さま一人ひとりに寄り添う退職支援サービスです。
退職のご連絡代行はもちろん、休職・異動・人事面談に向けた準備、申入れ文面の整理、必要事項の確認など、「辞める」だけでは終わらない選択のサポートも行っています。
新入社員の雨宮ひなが入社したのは、そんな少し変わった退職代行会社でした。
「もう無理です」と相談に来る人たちの言葉は、必ずしもそのまま“退職”を意味しているわけではありません。
会社を辞めたいのか。今の働き方を変えたいのか。人間関係から離れたいのか。
それとも、ただ少し休まなければ壊れてしまうのか。
これは、退職を代行する会社の物語であり、
人生の分岐点で立ち止まった人たちが、自分の選択を取り戻していく物語です。
文字数 51,981
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
「落穂拾い」。それは夫を亡くした寡婦、養ってくれる者がいない老人、そして孤児にのみ許された仕事であった。
ダンジョンで放棄されたアイテムを拾い集めて、売りさばく。
モンスターに倒された冒険者の遺品を拾うこともあった。
人は彼らを「ダンジョン乞食」と蔑んだ。
14歳の少年、ビリーの夢は妹のミライに腹いっぱい食べさせ、きれいな服を着せて、でっかい家に住ませてやること。
そのために臆病者と呼ばれても、ビリーは生き残らなければならない。
ある日ミライが毒虫に噛まれた。「3日虫」。噛まれたものは3日以内に死ぬ。
ミライを救うためには高額の薬を手に入れなくてはならなかった。
それも2日以内に。
できることはたった一つ。命を懸けてダンジョンに挑み、第3層のフロアマスターを倒し、ドロップアイテムの宝玉を金に変えることだ。
たった一人ダンジョンに潜り、レベルアップを繰り返すビリー。やがて第2層の敵は余裕で倒せるようになった。
しかし、第3層は様子が違った。幾ら焦ってもフロアマスターに勝てる見通しがつかない。
そんな時、イレギュラーの「ゴブリンキング」が第3層に発生した。
絶対に適わない相手。ビリーは必死に逃げるが、行き止まりに追い詰められてしまった。
そこで発見した謎の小部屋、その中には黒いオーブ「時の砂」があった。
絶体絶命のビリーはオーブを自分に使う。
その効果は、「触れた対象の時間を10倍に引き伸ばし、世界とのつながりを奪う。クールタイムは使用時間と同じ」というもの。
試しに使ってみてもその威力は、ゴブリンキングに通用するものではない。
その時ビリーの脳裏に走馬灯が走り、ビリーは「時の砂」の真の使用法を理解した。
靴を脱ぎ捨てたビリーは「時の砂」をダンジョンの床に対して発動する。
ついにゴブリンキングを倒したビリーは、フロアボスも倒して宝玉を得、ミライを背負って街へとひた走る。
朝の光をを追い越して。
登録日 2026.08.02
千穂は仕事で、とあるイケメンを自分に惚れさせることになってしまった!!
“本気になってはいけない”し、そのつもりもなかったはずなのに、彼と過ごすうちに段々惹かれていってしまう千穂。このままではいけないと、無理矢理その想いを無かったことにしようとする。
そこに幼馴染のお兄ちゃんが絡んできて……
彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
“Sっ気ありの俺様年上幼馴染”!
2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
文字数 43,041
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.02.04
世界GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)の、行き過ぎたIPM(Integrated Pest Management:総合的病害虫・雑草管理)によって、人体に有害とされる農薬の製造及び使用が全面禁止された。
かねてより農作物への農薬の使用量は減少傾向にあったものの、こと住宅における害虫被害は殺虫剤ナシでは対処が難しい。
求められたものは、従来の強力な殺虫剤や農薬に代わるもの。
打開策としてアンチ・ペースト(Anti Pest :通称AP)と呼ばれる極小型ロボットによる害虫駆除が開始された。
木本・伶桜は腕の立つドローン芸人であったが、とある不祥事に巻き込まれて今は芸能活動はおろかレーサー復帰の目処も立たずに日々悶々と暮らしていた。
そんな彼の元へAPを使ってのワプスハンターの仕事が舞い込んできた。
伶桜は迷う事なく、AP"ライオンさん”を駆りスズメバチの巣駆除へと挑む。
更生に励む中、社長(引きこもり女子高生)がネットの裏サイトでヤバい情報を入手する。
"首相襲撃計画”と題されたページには、すでに請け負った形跡が見られた。
見て見ぬフリはできないと主張する社長(引きこもり女子高生)に、伶桜は一歩間違えば世間から批難されぬとも知れぬ身で有りながらも協力を約束する。
伶桜たちに首相襲撃計画を阻止する事はできるのか?
文字数 37,105
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.07.26