「け」の検索結果
全体で135,972件見つかりました。
大学生の響生(ひびき)はロックバンドのボーカルとして、地元のライブハウスで活動している。
不調だったライブの後、憧れていたギタリストのコウに酷く罵倒されて傷つく。
だけど何故か酔った響生を介抱してくれたり、部屋に泊めてくれたりとその行動は不可解。
生真面目なデスメタルボーカリストと、圧は強めだけど全く悪気はない天然系ギタリストの、音楽に全振りしてるが故のすれ違いじれじれラブ。
音楽の描写長め。
特殊なジャンルの為、興味ない方は読み飛ばしながら進めてください。
久しぶりの現代ものです。
短編のつもりですが、長くなってしまったらすみません(汗)
文字数 32,977
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.10.29
王立学園の卒業を間近に控えた私、ブルーネ・ベアリーこと、ビーは、気になるあの人に告白をされて以来、彼に対して体が過剰に反応してしまうようになった。近寄りたくても、近寄れない。でも、卒業までの数日だけでもそばにいたい。その思いが高じて、私はある荒療治を思いついたのだけど。
少し思い込みの強い女の子と、クラスメイトの長身北国ハイスペック男子の、ピュアな恋のおはなし。
文字数 9,385
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
文字数 5,138
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.27
バイト先である売店の倉庫から廃棄を盗み食いしているやつがいると相談を受けた「俺」。
頼りにならない店長らを尻目に渋々解決に乗り出すが…。
文字数 2,152
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
『この気持ちは小説《嘘》じゃないから。だから……ずっと一緒にいてほしい……』
思春期女子が共感できるところが1つはある。涙なくしては語れない至極のモヤキュン青春百合小説誕生!どうぞ御堪能ください✨
※プロローグは前置きで本編は2話から始まります。
【あらすじ】
様々なジャンルの中で唯一「恋愛物」が嫌いな主人公 新堂凛花(しんどうりんか)。
彼女は恋愛物以外ならなんでも好き。小説の中の恋愛はあり得ないと常々思っている。
名門花咲学園に入学した凛花は、必ず部活に入らなくては行けない決まりを知り、見たことも聞いたこともないような部活の「小説同好会」に興味を持つ。
そしてその小説同好会に行くと黒髪で美人な見た目の二年生の先パイ 小鳥遊結愛(たかなしゆあ)がいた。
彼女は凛花を快く迎えいれてくれたが、凛花が恋愛物の小説が嫌いと知ると態度が一変。
そう、ここは小説同好会ではなく小説演劇同好会だったのだ。恋愛経験も乏しく男性経験もない、恋愛物を嫌っている主人公の凛花は【小説女優】として小鳥遊結愛先パイに恋愛物の素晴らしさを身を持って分からされていくことになるのだが……。
この物語は女子高生の日常を描いた、恋に勉強に色んな悩みに葛藤しながら、時に真面目に、切なくて、そして小説を演じながら自分の気持ちに気づき恋を知り成長していく。少しエッチな青春ストーリー。
文字数 218,532
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.26
「雨の日の出会い」というタイトルで、恋愛小説を書きました。物語は、電車で出会った女性が、隣に座った男性に一目惚れし、毎日同じ電車に乗って会うようになるところから始まります。ある日、雨に降られた二人は手をつないで歩き、お互いに気持ちを自然と確認するようになります。遠距離恋愛を経て、男性が彼女にプロポーズするというハッピーエンドで終わるストーリーです。雨の日の偶然の出会いが二人を結びつけ、幸せな結婚生活を送ることになったという、ちょっぴりロマンチックな内容です。
文字数 433
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
空から降ってきた一本の刀は、斬れぬ物は無いと謳われている最強の矛だった。時を同じくして出現したダンジョンとモンスターに、世界は一瞬にして地獄と化す。
その十数年後、スキルが当たり前になった世界では、誰もが価値100円で産まれてくる。しかし、ある一人の男の子が価値0円で産まれた。名は神竜貴史《しんりゅうたかし》。10歳にならないと保有出来ないスキルを産まれた時に保有していた超逸材? スキル名は『最強』。
職業を決定する10歳の儀式では、儀式前に『神』という職業が決定されていた。
価値が0円でスキル『最強』、職業が『神』というあり得ない、というか馬鹿げたステータスに貴史《たかし》は悩んでしまう。
人に忌み嫌われながらも、チートだと判明したまさかのスキル『最強』と最強の矛を携え、現代を生き抜きながら駆け上がり、やがて無双していく。
現代ドラマ仕立ファンタジー。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カクヨムにて先行公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658740889100
文字数 84,138
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.06.11
声優♂×社畜♀の二人が付き合うきっかけとなったお話。
※MNで過去投稿した作品のリメイクです。
※激しめの性描写あり。
※あくまでフィクションです。
文字数 4,608
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
九条響(24)は東京に本社を構える上場企業の出世コースを歩んでいた。だが、上司との度重なる衝突により異動を言い渡されてしまう。
人生に絶望しながらも異動先である鳥取支社へ向かった。そこにあるのは虚無感だけ。九条は暫くの間後悔を重ねることしか出来なかった。しかし、その中の1人一ノ瀬陽向(24)という男との出会いを機に九条響の人生には思わぬ方向へと発展を遂げていく。
九条と一ノ瀬の最盛期を彩るストーリーとは
2人の人間♂の純愛ストーリー
文字数 20,995
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.08.26
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
レベルアップも新たなスキルが覚えられず、ユニークスキルの【テキパキ】しか取り柄の無かった主人公【ベルトロン】は、冒険者を続ける事に壁を感じて引退した。
他の職も見つからず悩んでいると、酒場で若い冒険者が良からぬ奴らに絡まれていて、それを助けた事で生きがいを見つけ、彼らを一人前の冒険者にする新たな人生を送る事になりました。
文字数 89,510
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.01
相羽 倫(あいば りん)は、18歳のオメガ少年だ。
両親を相次いで亡くし、悲しみに暮れて雨に濡れた墓石の前に膝をついていた。
そのはずだったが、気が付くと温かなそよ風の吹く場所にいる。
しかも、冬だった季節が春に代わっているだけでなく、見知らぬ人間が次から次へと現れるのだ。
奇妙なことに、彼らは姓を持たずに名だけで暮らしている。
姓は、上級国民にしか与えられていない、この世界。
知らずに姓名を名乗った彼は、没落貴族の御曹司と決めつけられてしまう。
ハーブガーデンで働くことになった倫は、園長・和生(かずお)に世話になる。
和生と共に、領主へ挨拶に向かう倫。
北白川 怜士(きたしらかわ れいじ)と名乗るそのアルファ男性に、倫にある記憶を呼び覚ます。
(北白川 怜士、って。僕が大好きだった本の、登場人物だ!)
僕、もしかして、本の中に迷い込んじゃったの!?
怜士と倫、二人の軌道が交わり、不思議な物語が始まる……。
文字数 83,105
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.09
文字数 2,418
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
文字数 188
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
高校一年生の児玉葉月は毎夜、飼い犬のバニラを散歩させていた。同じくクラスメイトで人気者の関屋真宙も、飼い犬のあずきを夜にさせていたため、一緒に散歩することに。
いくら犬の散歩でも、夜は危険だからという理由で。
紳士的で優しい関屋に、好意を寄せていた葉月にとっては願ってもいないことだった。
けれどそんな優しい関屋に、突然、転校の話が飛び込んくる。
葉月は何も聞いていない。毎夜、一緒に散歩をしているのにも関わらず。
昨夜は何で、何も言ってくれなかったの?
ショックのあまり、葉月は関屋にその想いをぶつける。
※この作品はノベマ、テラーノベルにも投稿しています。
文字数 9,970
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
「サンタなんているわけないじゃん〜」
「…そんなことないよ!」
サンタさんはいるよ。
信じていたら、絶対に。
サンタクロースを信じる純情女子
白井 恋雪
(Koyuki Shirai)
×
クール男子、しかしある秘密が…?
冬野 聖夜
(Seiya Fuyuno)
わたしの好きな人である冬野くん。
本当はもっと仲よくなりたいのに、
消極的なわたしは声をかけることすらできない。
――でも。
ある日わたしは、
そんな冬野くんの秘密を知ってしまう。
クールな冬野くんが、まさか…あの――…!?
「秘密を知られたんだ。
このまま黙って帰すわけないでしょ?」
冬野くんと過ごす、ヒミツの夜。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
それはきっと
雪降るクリスマスに起こる…奇跡の恋。
・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.❅.:*・゚.:*・゚*゚
登録日 2024.07.30