「俺」の検索結果
全体で23,128件見つかりました。
目覚めるといきなり三人の娘が現れた。
おかしい、俺には一人だけしか娘が居なかった筈だが?
ファンタジーな世界で繰り広げられる父性溢れる物語です。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14
「ひょんなことから俺は恋人の弟を預かることになった。その弟というのが問題で……」
社会人二年目の真田理仁亜(さなだ りにあ・23歳)は、恋人・桐島麗羅(きりしま れいら・21歳)の弟・颯也(そうや・18歳)を自宅に下宿させることになった。
颯也は、麗羅をはじめとする三人の姉たちによって超過保護に育てられ、日常生活のほぼ全般を他者の世話に委ねるという赤子のごとき青年だった。
気楽な一人暮らしの居住空間に厄介なお荷物を背負い込んだ理仁亜だったが……。
文字数 60,954
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.25
社会の底辺の男、生きる意味を知らない男、まだ生まれていない男。 そんな俺がいつものように自動販売機の下に落ちている小銭を拾おうと、屈んで手を伸ばして手に入れたのは一万円札だった。
その日から連続で毎日一万円札をそこで拾った。
不思議に思った俺は、誰がこの一万円札を落としているのかを確認することにする。
文字数 7,987
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
突然異世界に飛ばされて5年が過ぎたころ、俺は「雷のサンダー」として名の通った魔法使いになっていた。
「サンダーの旦那。面白いものを見つけやしたぜ」
「な! USBメモリだと⁉」
なぜ異世界に元世界の品物が? 一体どういうことなのだろう。
俺は答えを求めて東へと旅立った。
途中、生活魔法の使い手カーシャと仲間になる。
そしてさらに仲間が増える。女戦士のアマンダ、くノ一のケイト、魔法使いのメルキア。皆わけありだが、頼りになる連中だ。
俺たち五人は、吸血鬼が治めていると噂されるワラキア大公国を目指すのだった。
文字数 68,335
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.06
国を揺るがす事件を起こすことのない、平坦な生活をする庶民の主人公ユウヘイ。ある日、帰り道をつけられる。
意を決して振り返ると知らない男が立っていた。
男は主人公に「暴力を振るったりしない」と前置きし、ある質問をする。
「あんた、俺のこと臭いと思うか」
悩み相談に乗っているうちに仲良くなっていくが、別の問題が浮き彫りになっていく。
香りから始まった恋の行き先は、甘酸っぱくて鼻を離せない?!
*本番行為はありませんが、アダルトなお店での胸への性的なシーンがあるのでR15にしてます。
文字数 27,605
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.12
ネット小説家として活動している僕には、誰にも言えない秘密がある。
それは——クールで無愛想なルームメイトが、僕の小説の主人公だということ。
ずっと隠してきた。
彼にバレないように、こっそり彼を観察しながら執筆してきた。
でも、ある日——
彼は偶然、僕の小説を読んでしまったらしい。
真っ赤な目で僕を見つめながら、彼は震える声でこう言った。
「……じゃあ、お前が俺に優しくしてたのって……好きだからじゃなくて、ネタにするためだったのか?」
文字数 15,928
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.16
ショタコン変態教師×真面目系毒吐き高校生。真面目な高校生、東條夏和(とうじょうなつな)はある日、使われていない体育倉庫で担任の先生があろうことかクラスメイトの写真で自慰をしている所を目撃してしまう――。完璧な教師の鏡のような教師がそんなことをしていたことに東條はショックを受ける。そして、同時に怒りがこみ上げた。
「今日から先生、俺の言いなりになってよ」
※最初の1,2話に微R18シーンがあるのでR指定してますが、それ以降本編でR18シーンはありません!よろしくお願いします。番外編でR18シーンを書きたいとは思っています><!
文字数 37,135
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.23
「……まさか、俺の最期が、お前の手にかかるなんてな」
異世界の最底辺で、死を差配する男がいる。 人は彼を「蝿の仲介人」と呼び、蔑み、そして恐れた。
かつての名前も、過去も、すべては安酒と共に捨てた。 いまの彼を突き動かしているのは、ただ一つ。 どれほど手を汚しても、どれほど血を流しても、決して譲れない、ある「目的」のため。
その傍らには、言葉を持たぬ忠実な暗殺者「忠犬」がいた。
略奪、誘拐、暗殺――。 積み上がる金貨と、削り取られていく魂。 二匹の「蝿と忠犬」が、この歪んだ世界の果てに辿り着く、最期の清算とは。
※本作は全13話の2万字ほどの短編です。完結までほぼ執筆済みですので、安心してお読みいただけます。
毎日20時に1話ずつ更新予定です。
文字数 18,786
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.30
小さい時に親を失ってずっと一人でいた彼女
けれど、彼女が親がいない理由は他にあった
失った親の真相を解くため俺と彼女の辛い
過去と向き合う話となっています。
文字数 3,237
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
旦那様は心配症
レンタル有りお見合いの末、一か月前にスピード結婚したばかりの麻衣子。自分をとことん大切にしてくれるイケメン旦那様との生活は、順風満帆で万事問題なし! かと思いきや……妻を愛しすぎる彼から、超ド級の過保護を発動しまくられて!? 「万が一、君になにかあったらと思うと、心配しすぎて俺は死にます」。ヤンデレ気味に妻を溺愛する旦那様と平穏な日常生活を望む奥様のらぶらぶ攻防デイズ。
文字数 123,557
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
大学生になったばかりの主人公である俺、玉城 恵都(タマキ ケイト)は、バイトも休みだということで家路を急いでいた。
近道をするために裏路地に入ると、突然眩しい光が降り注いで、思わず目を瞑って尻餅をついてしまう。
尻餅をついたのは硬いコンクリートのはずなのに、目を開ければ見知らぬ広い部屋の床だった。
人の気配に振り向けば、お伽噺に出てくるような、THE王子様といった風貌のイケメンがいた。
何か話し掛けられるけれど、言葉が分からない。
イケメンによって言葉が分かる魔法を施してもらい話を聞いたところ、どうやら俺は剣と魔法のある異世界に召喚されたらしかった。
それも目の前にいる無駄にキラキラした王子様に!
それだけでもさっぱり意味が分からないのに、男の俺のことを精霊姫だと言うし、イケメン王子の伴侶になれって言われるし、本当に理解できない。
イケメン王子は勝手に人の体にいやらしいことをするし、もう我慢出来ない!
キラキラ王子は、恵都には残念なほど変態性のある執着溺愛を発揮して、最初こそは怒りと恐怖しかなかったけれど、次第にドン引きしつつも受け入れて甘やかすようになります。
固定CPのハッピーエンドです( *´艸`)
※こちらは完結済みですので、最終話まで順次改稿して投稿していきます。
※R18表現がある場合はタイトルに☆マークを入れます。
※作中に男性妊娠表現が出て来ます。苦手な方は御自衛ください。
※このお話はBLですが、番外編で少しだけNL、GL表現出てきます。
※小説家になろうで連載していたものを年齢などを変えて改稿したものになります。
文字数 242,843
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.05
王子として産まれた「マール厶・ユースティ」
初めは国全体から愛されていたはずだったが
ある日、10歳で職業やスキルを授かる儀式をする
国全体が期待していると、ハズレ近距離職業・近距離スキルを引いてしまう
現在は魔法使いや狙撃手だけが優遇される時代
王子であるユースティは全国民の前で授かたっため、全ての国民から冷たい目で見られ、罵倒が止まらなかった
信じていた父親からも恥さらしだ!と国から追放されてしまう
そして、この先どうしようかと思ったとき……前世の記憶を思い出し、復讐することを誓う
文字数 11,789
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.12
元いじめっ子の相川 夏也と、元いじめられっ子の浅見 雪。
不思議な関係にあるふたりは、高校生になった今ではずっと一緒にいるくらいの親友。
雪に対して過保護すぎる夏也に周りは優しいと言うが、その過保護には理由があって…
文字数 2,798
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
文字数 2,803
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
細かい設定はしてあるけど、歴史知識全くなくても笑えてたのしめる作品です。
基本ギャグで構成されています。
ショタ体形の光秀が、中身ヲタ+セコイ+怖がりなんだけど、周りが勝手に勘違いして盛り上げて天下を取らせちゃう?
鉄砲の才能(きっとゲーセンで鍛えた)と異能の才(ヲタク趣味)を信長から認められて、とんとん拍子の出世。
秀吉の得るはずであった、役回り、名誉、娘を全て横からかっさらっても、気づかない。
天下取りなんか、めんどい。
俺は元いた六畳一間のヲタク空間を取り戻したいだけなんだ!
おまいら、勝手に妄想して陰謀すな!
怖いじゃないか!
超優秀な家臣どもが、名だたる戦国武将をぶっ飛ばしていくのを、冷や汗もので見ている主人公をお楽しみください。
最初のシーンは桶狭間の戦いです。
小学校の社会科レベルの知識で読めます。
ほかも適当に流してください。
それではお楽しみください。
文字数 167,190
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
主人公の宮本悠(ミヤモトユウ)は、現代で日本料理人をしていた。
しかし魚を仕入れている途中に異世界転生をしてしまい、モフモフ猫族の王様アレンが収めるにゃんにゃん国に飛ばされてしまう。
そこで悠はアレンに溺愛されてしまいー!?
文字数 15,294
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30