「お」の検索結果
全体で104,252件見つかりました。
文字数 6,344
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.11
オートクチュールの女性下着専門店で働くサラ・ベルクナーは、日々仕事に精を出していた。
ある日、お得意先のサントロ伯爵家のご令嬢に下着を届けると、弟であるフィリップ・サントロに出会う。聞いていた通りの金髪碧眼の麗しい容姿。女嫌いという話通りに、そっけない態度を取られるが……。
最低な出会いから必死に挽回しようとするフィリップと若い時から働き詰めのサラが少しずつ距離を縮める純愛物語。
フィリップに誘われて、庶民のサラは上流階級の世界に足を踏み入れるーーーー。
文字数 76,545
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.14
大陸を支配する超大国、シューネスラント王国。
その権力の下で、諸小国は日々抑圧されていた。
一方、王国に挑み、世界を変えんと立ち上がる新興騎馬民族国家、テラロディア諸部族連邦帝国。
激動の時代、二つの強国がついに、直接刃を交えんとしている。
だが、そんな歴史の渦中で――
知られざる秘密の恋が、静かに、そして激しく繰り広げられていた。
戦争と恋愛。
一見無関係に思える、二つの壮大なテーマが今、交錯する!
戦いと愛に生きる人々の、熱き想いが燃え上がる、大長編ファンタジー小説!
※小説家になろうでも投稿しております。
https://ncode.syosetu.com/n7353kw/
文字数 65,382
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.23
初めまして。主婦、母やってます。
自分の思ったことなどを独り言のように大っぴらに書いていきたいと思っております。
「これわかるー。」「私もあるあるー!」など共感して笑って頂けたら本望です。
文字数 11,543
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.03.01
私『黒崎瑠璃』どこにでもいる地味で目立たない女子高生だ。勉強もスポーツも平凡、家はお金持ちっていうわけでもないし、彼氏もいない。
でも、私だけが持っていることが一つだけある。
私には、王子様と吸血鬼の幼馴染がいる。
イケメンで人気者で、私とは正反対。周りからはいつも「何であんな奴が側にいるの」って言われるけど、腐れ縁なんだから仕方ない。
早く可愛い彼女でも作ればいいのに、いつも三人で放課後遊んでる。その日常が心地よくて、ずっと続けばいいなんて願っちゃダメなのかな?
私と幼馴染、三人を取り巻く関係が今動き出す。
文字数 7,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.13
剣と魔法のファンタジー。魔王をやっつけよう!という王道ものに見せかけて違う課題が途中からどんどん主人公を襲っていく不思議なお話。
2025年に高校時代に書いた小説を複数のAIに読ませてみたところ「あくまで高校生が書いたという基準では」高いレベルにあると評価されたので調子に乗って公開してみる試み。「あくまで高校生が書いたという基準では」というのが高評価のポイントっぽいですね。
作者注:読みにくい名前のキャラや世界観用語が多すぎる。記号だと思って好きに読み替えておくれ。
(どうしても知りたい場合は感想欄に必要事項だけ書いて下されば気付いたときに回答します)
私の他の作品の多くは漫画作品として投稿しているので、そちらが今の作風ですよ。
ツッコミ:バスケットボールは武器じゃない。
備考:表紙の画像は連載当時のものなので、見覚えがある人がいたら運命の再会っすね。ありがとう。
文字数 491,954
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
しがない生活を送る限界サラリーマン魚谷誠《うおや なる》。
唯一の趣味は中学生の頃からやり込んでいる一つのゲーム『絶望勇者』。
大量のルート分岐と圧倒的なバッドエンドの多さでクソゲーと呼ばれるが、誠はただ一つの希望、勇者エモニが幸せになれるハッピーエンドを目指してプレイをし続けていた。
しかし、日々の過労やストレスからそんな願いも叶うことなく誠は死んでしまう。
「ならば貴様が幸せにして見せよ!」という声を最後に聞きながら……。
そんなまさかと目を覚ましてみれば、知らない天井!好みドストライクの美女!動かせない体?
よく知るゲームの世界に転生した誠がゲームでは手の届かなかったハッピーエンドを目指していく!
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルン様でも公開しています。
文字数 276,185
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.11.01
その世界には魔法があった。でもその世界には、海がなかった。
剣と魔法とバイクと獣耳の冒険ファンタジー、始まります。
<あらすじ>
それは、世界の誰もが知るおとぎ話。
親から子へ、子から孫へ、脈々と歌い継がれた夢物語。
~~~~~~~~~~~~~~
昔、昔の、その昔
世界に大きな水たまり
人はそれを『海』と呼び
彼方、彼方の、その彼方
獣の国があったとさ
~~~~~~~~~~~~~~
海が干上がり、すべての大陸が地続きになってから永い永い時を経た世界。
海の存在そのものが伝説と化す中、『鳴術使い』の青年イスカと記憶喪失の獣人少女リンは旅に出た。
旅の目的は、『海』をその目で見ること。
黒鉄の馬『ハーレイ』を駆り、過酷な環境と魔物が支配する未開の塩原を2人は進む。その先に青い海が広がっていると信じて……。
登録日 2016.02.04
あらすじ
ブラック企業勤めの高校生・朝霧レンは、帰宅中に巨大看板の落下事故に巻き込まれて命を落とす。
……はずだった。
目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも転生特典として与えられた能力は――
【鑑定Lv999】だけ。
「いや攻撃スキルくれよ!」
そんなツッコミも虚しく、レンが辿り着いたのは“初心者村”と呼ばれる小さな村。
しかしそこは、
・宿屋のおばあちゃんが元S級冒険者
・鍛冶屋が伝説級武器を量産
・畑にドラゴンが出る
・村長が元魔王
という、どう考えても初心者向けではない村だった。
しかもレンの【鑑定】は、普通では見えない“世界の裏設定”まで見えてしまうチート能力だった!?
「この村、絶対チュートリアルエリアじゃないだろ!」
最強なのにどこかズレてる住人たちと共に、レンの異世界生活が今始まる!
文字数 25,944
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
人間と怪異が共に暮らす世界。
新社会人の春人は、大雨による水害で住む家を失い、職場の上司である怪異・黒瀬と同居することになる。
無口で近寄りがたいと思われていた黒瀬だったが、本当は誰よりも穏やかで優しい怪異だった。
食事を作り、帰りを待ち、疲れた時には抱き寄せてくれる。
大切なものを腕の届く場所に置いておきたい――それが、怪異なりの愛情表現だった。
やがて恋人となり、少しずつ距離を縮めていく二人。
水族館への小旅行、雨の日の迎え、何気ない「おかえり」と「ただいま」。
孤独だった怪異と、居場所を探していた青年は、共に暮らす中で、かけがえのない帰る場所を見つけていく。
これは、やさしい怪異と人間が紡ぐ、穏やかで少し不思議な日常の物語。
文字数 75,422
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.02
高校3年生の1月。センター試験が襲来する。そしてそこでの無得点者、未受験者は無の空間に閉じ込められるのだ。
注 実在の某試験との関係は一切ありません。名称が問題ある場合変更します。
なんとなく思いついたので投稿。リスペクト半分、適当半分で出来てます。一部書き直しの可能性あり。高校レベルの勉強が分かる人にしかわからない作品になりそう…受験生の方にもちょっとくらい役に立つものにしようとしたらこうなった。処女作なのでお手柔らかに…(こんなのが処女作でいいのか?)
文字数 3,652
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
「おぬしのせいで妾は三流の悪者で終わってしまった!」と、かつて『魔法のお姫様☆ロゼアンナ』と云う魔女っ娘アニメで自分が演じた高飛車お嬢様キャサリンと死後不思議な空間で出会うアラフォー声優の村上真理子。当時は新人で役を演じきることが出来なかった。「今なら演じられる!」と言えば「なら見せてみろ」と、真理子は再び20歳からやり直し。中身は40歳。大逆転なるか。
※筆者の他作品にもある元消防士キャラ出てきます。あんまり物語に影響はないのですけどね。好きなんで、この設定。
全10話くらいの短い小説です。1話1話もそんなに長くはありません。よろしければご覧下さい。
文字数 66,852
最終更新日 2020.10.23
登録日 2017.05.06
魔王の血を引く少女ルミナは、勇者になるという幼き頃の夢を叶えるために、勇者の血を引くカナタといれかわり、聖魔道学園にかようことになる。
そこで、幼なじみのイルやお馬鹿なボケ男ドゥルグと出会う。
紆余曲折をえて、彼らは共にパーティーを組み試しの塔に挑んでいた最中、四大都市一つド・オデッセリアから救援要請を受ける。
学生小隊として、ルミナたちは、ド・オデッセリアに向かうが、ルミナたちをまっていたのは、冥界の軍勢だった。
冥界の軍勢対学生小隊の戦いが幕を開ける。
文庫本一冊程度です。
文字数 176,710
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.30
アラフォーな自称ネットナンパ師と今時JKの恋愛を描く自分語り(今のところ)スタイルな小説。
ナンパ師「ハルさん」とJK「aki」とのバカバカしくも儚い今時の恋愛事情をお楽しみください。
尚、更新は不定期になってしまいます。
文字数 46,402
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.02.12
今回の作品は天真爛漫なヒロイン晴香とクールで優しい幼なじみの律が描く七転び八起きの30年を描いた物語。
緑の香りがする。空が澄んで晴れている。そんな春の日、1988(昭和63)年5月24日、小さな小さな田舎町で晴香(はるか)という女の子が生まれた。そんな天真爛漫で思い立つとすぐに行動する、明るく前向きな晴香だったが持病の喘息で体が弱かった。一ヶ月に何度も入院し、幼稚園や学校に行きたくても行けな日々。そんな晴香を励ましたのは温かい家族と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの律だった。
自分は泣いてはいけない。
自分が泣いたら周りはもっと悲しくなる。
自分は強くなければいけない。
自分が弱くなったら周りはもっと弱くなる。
辛い時にはいつも必ずそう思い、大切な人を気遣って来た晴香。
そんな晴香が「ちょっとだけ」そう言って涙を流せる。弱くなれる唯一の存在、律。
晴香の「ちょっとだけ」が晴香と晴香の大切な人の人生を豊かにする、前向きにする、勇気を与えるこの物語。ぜひお楽しみください。
文字数 3,887
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25