「お」の検索結果
全体で104,278件見つかりました。
宮崎 萌は、経理部への異動をひかえ、気の重い休日を過ごしていた。
大自然に癒しをもとめ、やったこともないソロキャンプを決行する。
火を忘れたことに気づき、隣の区画でソロキャンプをしていた若い男性に、火を貸してもらえるようにおねがいする。
文字数 71,790
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
「なあ、リィト。もう分かったろ。俺の勇者パーティにお前は無理だ。追放だ」
勇者パーティに所属していたリィトは勇者候補であるグスタフに、ある日突然、そう言われ追放されてしまった。
リィトはグリッチ:コードというスキルを所持していた。
しかし、誰も聞いたことがないもので、グスタフは、外れスキルだと決めつけていたのだ。
実際は、簡単な生活魔法でさえ、凶悪な魔法に改造する反則的なスキルであったのに。
その上、グスタフはマエリスに手を出し寝取りを実行しようとしていたが、うまくいかず彼女と仲が良いリィトを追い出したのだ。
リィトが追放された日の夜、状況が一変する。
翌朝起きると、彼の横に六歳くらいの少女が眠っていた。
少女は殆ど話さなかったが、彼女の声は以前からリィトの頭の中に響いていたものとそっくりだ。
《グリッチ:コード》というスキルと少女の関係が次第に明らかになっていく。
一方、リィトを追いだし、マエリスを手に入れようとするグスタフだったが、彼は次第に落ちぶれていく。
グスタフは次第に王国から見放され、リィトに対する恨みを募らせるのだった。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 28,230
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.16
文字数 15,075
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
文字数 107,647
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.11
※ボーイズラブ小説です!
イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。
しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。
オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。
「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」
イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。
賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。
※一章はざまぁです。二章以降はほのぼのです。
※地味に子どもがチートです。
※イデオンと、血の繋がらない兄のオリヴェルの二人のボーイズラブ要素が九章以降に出てきます!
※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。
※ほぼ子育てです。
登録日 2021.08.05
この王国は、先日王が崩御され、唯一の姫である私が、王位継承をするらしい。
前世の記憶が蘇ったとき、私は婚約への署名をするところでした。
目の前にはずんぐりむっくりな清潔感のない殿方がいらっしゃったので、
絶対にこの人との結婚は嫌だと思い、
「イケメンとしか結婚したくない!」と大声で叫びました。
その結果、婚約はなくなったのですが、前世の記憶が蘇ったせいか、今度は今世の記憶が曖昧になってしまいました。
王位継承もあるのにどうすればいいの!
今世の私は引っ込み思案で流されやすい性格だった様ですが、前世の私とは真逆のため、周りを混乱させながらも、元気に国のために頑張ります!
文字数 11,967
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.16
妹に婚約者を奪われ、歳の離れた女好きに嫁がされそうになったことに反発し家を捨てたレイチェル。彼女が向かったのは「蛇に呪われた公爵」が住む離宮だった。
「お願いします、私と結婚してください!」
「はあ?」
幼い頃に蛇に呪われたと言われ「生贄公爵」と呼ばれて人目に触れないように離宮で暮らしていた青年ヴェンディグ。
そこへ飛び込んできた侯爵令嬢にいきなり求婚され、成り行きで婚約することに。
しかし、「蛇に呪われた生贄公爵」には、誰も知らない秘密があった。
文字数 159,057
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.01
帝都で酒場をやっている青年、アーロンがひょんなことから魔法使いのお店に転がり込む話。
※不定期更新
文字数 349,041
最終更新日 2024.12.17
登録日 2021.12.28
見た目(だけ)は可愛くておとなしめの桐生花音《きりゅうかのん》は、片付けや料理が苦手だったり、色々と残念な女子大生。過去の恋愛の失敗を未だに引きずっていて、寂しさから彼氏でもない男と寝てしまうこともしばしばある。
そんな中、同じサークルの後輩・水島慧《みずしまけい》とつい勢いで寝てしまい、彼の初めてを奪ってしまった。
一夜を過ごした翌朝、慧が「俺たち、付き合います?」と言ってくれたけど、花音がしたナチュラルにクズな発言で慧を怒らせてしまう。
どうにか関係を修復しようとしても、花音は慧を怒らせてばかりだし、慧も色々な意味でだらしない花音に呆れてばかり。
このままじゃ彼氏彼女になるどころか、仲の良い先輩後輩の関係に戻るのも難しそう。
それなのに、どうしようもなく気になって、気になって仕方ないんだ———。
♡こじらせ系の甘キュンラブコメディ♡
2022.01.25〜2022.02.22
絵:道615さま
文字数 149,048
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.25
斉藤桃子さんは14歳。中学二年生になりました。
転校生の後藤久美子ちゃんを迎え、クラスは新しい風が吹いてきました。
さてさて、どんな騒動が起きますことやら。
古いお話なので、ところどころ現代に合わないことがありますが、笑って流してくださるとありがたいです。
ではでは、よろしくお願いいたします。
文字数 55,697
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
世界はメタバースに熱狂する時代となった。
そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。
それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。
VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。
その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。
果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。
ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。
この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません
専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。
誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
文字数 30,936
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
勇者となって二十数年……。勇者は漸く、最終目的地「魔王城」の攻略に取り掛かっていた。
大人となり、色々と限界の見えてきた彼の前に、驚くべき出会いが用意されていたのだった。
勇者と言えど人間です! 年も取るし、色々と考えも変わって来るもの! そんな「当たり前」を前面に押し出した作品です!
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ノベルアッププラス」にも投稿しております。
※この作品には、キャッキャウフフにイヤーンな表現は含まれておりません。
※この作品に登場する人物、団体、名称やそのほかの事柄については、実在する団体とは一切関係がございません。
文字数 101,254
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.16
謎解きクイズです。回答編は5/22日曜日の18時公開予定です。謎が解けたら(解けなくても)感想にコメントください。お待ちしてます!
文字数 354
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.21
文字数 2,856
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
文字数 29,782
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.04
19歳の時に憧れて夜の世界に飛び込んだ主人公。
ナンバーを争い、お金を求めこの世の全ても手に入れた気になった事も有った。
政治家や芸能人、スポーツ選手。数々の男を手玉に取りお金を稼いだ。
でも、今は…
文字数 4,069
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.01.08
目が覚めると、そこは風の国シルナーレス。
今までどうしていたのか、なぜここにいるのかさっぱり覚えていない。
覚えているのはセナという名前だけ。
私は記憶を取り戻すため、いや、何をすべきか分からないと言った方が
正解だろう。 とにかく、シルナーレス王立魔法学院に
入学することになった。
この世界を知り、記憶を取り戻すため、私はこの世界を旅する。
そして私は自分自身の存在意義について、知ることになる。
自分はこの世の因果律に反する存在であると知るのはまだ先の話......
《感想、ご意見お待ちしてます!》
文字数 7,147
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.06