「明」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
飲み会でやってしまった失敗。
過去にも例を見ない悲惨な結末だった。
まだまだ立ち直れてなかった自分を、誰かに押し付けたんだと思う。
見慣れぬ部屋で目覚めた朝、まったく記憶がない自分。
隣の人が誰なのか思い出せない・・・・。
うっすらと見える部分で想像しても、どうしてそうなってるのか・・・。
羞恥心を含めて自分への嫌悪感で逃げ出したその場。
忘れてください。そう言った。
お酒は飲まない事、飲み会には参加しない事、しばらく誰の横にも立たない事。
いろんな過去を遠くに感じられるようになった頃。
それでも自分を許せない人がどこかにいることを思い知らされる。
石黒 明日香 27歳
あの日の続きを望まれて。
あっさりと終わる短めのお話です。
文字数 47,647
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.06.18
高校生の右京詩音は、島原流古武術の稽古帰り、踏切の前で電車が過ぎるのを待っていると何者かに背中を押され電車にはねられてしまい、異世界転生してしまった。魔法が存在するファンタジー世界で、詩音は己の力と磨き上げた古武術のみで戦い抜く。そしてこの世界には、極限まで鍛えられた技には魔力が反応し超人的な力を発揮するという伝説があり、これを会得した詩音は世界最強と言われる魔王を倒し、自分の武が世界最強だと言うことを証明すると宣言する。魔王軍幹部の討伐や仲間の事情も乗り越えて、魔王との決戦を目指す。
なろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 143,700
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.09.29
登録日 2022.01.17
私の名前は凛。何でも相談所〈よろず屋〉の看板娘兼、経理兼、雑用係。所長の他には私しか従業員がいないせいだけど。私の住む、ここはEDO。NIHONの都。そして、私の働くよろず屋は、所謂なんでも屋。ただし、1つだけ特徴が…。それは、お客様がみんな妖怪である事。
このEDOでは、妖怪は人間に化けて紛れて暮らしてる。しかし、みんなそれなりに悩みがあるようで…。
私、半妖の凛と所長の八雲がお悩み解決してみせます!…多分。
※作者の頭の中にある、日本に似た国のお話です。文明の利器はありますが、皆が着ているのは着物…お侍さんも居る…みたいな感じ?
※実際、皆さんの聞いた事がある妖怪の名前が出て来ますが、性格や性質などは私の創作です。
※毎度お馴染みのふんわり、ゆるゆる設定です。温かい目でご覧ください。
※第六回キャラ文芸大賞エントリー作品です
文字数 63,071
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
【Remarks】
人々の歴史を残したいと、漠然と心に秘めた思いを初めて人に打ち明けた――あの日、
私はまだ若く、様々な可能性に満ち溢れていた。
職を辞し各地を巡り、そして自身のルーツに辿り着き、河畔の草庵で羽筆を手に取るまでの幾年月、
数多の人と出会い、別れ、交わり、違えて、やがて祖国は無くなった。
人との関わりを極限まで減らし、多くの部下を扱う立場にありながら、
まるで小鳥のように流れていく積日を傍らから景色として眺めていた、
あの未熟でちっぽけだった私の後の人生を、
強く儚く淡く濃く、輝く星々は眩むほどに魅了し、決定付けた。
王国の興亡を、史書では無く物語として綴る決心をしたのは、
ひとえにその輝きが放つ熱に当てられたからだが、中心にこの人を置いた理由は今でも分からない。
その人は《リコ》といった。
旧王都フランシアの南に広がるレインフォール大森林の奥地で生を受けたという彼の人物は、
大瀑布から供給される清水、肥沃する大地と大樹の守護に抱かれ、
自然を朋輩に、動物たちを先達に幼少期を過ごしたという。
森の奥、名も無き湖に鎮座する石柱を――ただ見守る日々を。
全てを遡り縁を紐解くと、緩やかに死んでいく生を打ち破った、あの時に帰結するのだろう。
数多の群星が輝きを増し、命を燃やし、互いに心を削り合う、騒乱の時代が幕を開けた初夏。
だからこそ私は、この人を物語の冒頭に据えた。
リコ・ヴァレンティ、後のミッドランド初代皇帝、その人である。
【Notes】
異世界やゲーム物、転生でも転移でもありません。
クロスオーバーに挑戦し数多のキャラクターが活躍する
そんなリアルファンタジーを目指しているので、あくまで現世の延長線上の物語です。
以前キャラ文芸として応募した物の続編更新ですが、ファンタジーカテゴリに変更してます。
※更新は不定期ですが半年から1年の間に1章進むペースで書いてます。
※5000文字で統一しています。およそ5ページです。
※文字数を揃えていますので、表示は(小)を推奨します。
※挿絵にAI画像を使い始めましたが、あくまでイメージ画像としてです。
-読み方-
Archaic Almanac (アルカイクxアルマナク) ぐんゆうりゅうせいぐん
文字数 568,000
最終更新日 2026.01.14
登録日 2022.12.31
過去に一度こちらで書いていたものです。
だいぶ内容は変わっております。
一つ一つの話は短いかと思います
菊桜には警察や軍では対応できない仕事がくる。
ある日、2年近く消息不明だった影虎の孫の普がいると思われる場所見つかる。救出作戦が行われるが普の行動は菊桜には予想外のことだった。
文字数 87,000
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.02.24
――人に向かってこのスイッチを押すと、その人はふにゃふにゃになるんじゃよ。
小学六年生のケンゴは、近所に住んでいる発明家のフジ博士から珍妙な発明品をもらいました。その名も“人をふにゃふにゃにするスイッチ”。消しゴムくらいのサイズの黒い小箱で、そこには押しボタンが三つ。つまり、三回まで人をふにゃふにゃにできるらしいのです。
「精神的にふにゃふにゃになるだけじゃ」
博士の説明を聞いたケンゴは、お父さんとお母さんに一回ずつ使いたいなと思っていました。とうのも、二人は年中ケンカばかりしているのです。
いきなり両親に使用するのが怖かったケンゴは、まずは学校にいる誰かで一回分だけ試してみようと思いました。
文字数 16,544
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
文字数 29,565
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
天才高校生の神藤葉羽は、学校の図書室で起きた奇妙な盗難事件に巻き込まれる。盗まれたのは『量子の檻』という稀少な物理学書。しかし、本は葉羽の部屋から発見される一方で、彼には完璧なアリバイがあった。
葉羽は、この矛盾した状況が量子テレポーテーションによって引き起こされたものだと推理。しかし、その証拠は観測した瞬間に消えてしまうという量子力学的なパラドックスに直面する。
幼なじみの望月彩由美のサポートを受けながら、葉羽はシュレーディンガーの猫の思考実験を応用。間接的な観測方法を用いて、量子テレポーテーションの痕跡を証明することに成功する。
真犯人は図書委員の女子だった。彼女は図書室の改装で貴重書が処分されることを恐れ、本を守るためにこの前代未聞の方法を選んだのだった。
事件解決の過程で、葉羽と彩由美の関係にも変化が生じる。二人の間に、量子もつれのような新たな絆が芽生え始めるのだった。
この物語は、最先端の量子物理学の概念を巧みに取り入れたミステリーであると同時に、知識を守ろうとする純粋な思いと、若き天才の成長、そして芽生える恋を描いた青春ドラマでもある。科学の不思議さと人間ドラマが絶妙に調和した、新しいタイプのミステリー小説である。
文字数 3,798
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
蘇南は大奉世界に穿越し、酒剣仙システムを獲得しました。酒を飲むだけで剣道の修練が進み、その才能の高さから大奉の謫仙人(てきせんにん)と称され、多くの花魁たちに愛されていました。
許玲月が髪を結い、税銀事件への介入を懇願するまで、蘇南は詩仙として知られていましたが、その実は無双の剣仙でもあることが各方勢力に突然明らかになりました!
大奉の謫仙人、詩と剣の二つの絶技を持ち、不平があれば一閃のもとに断ち切る。
ただ、多くの女性たちの情の糸だけは、断ち切れず、整理もつかない。
懐慶:今夜から、あなたは私の男よ。
臨安:蘇南!私のどこが懐慶に及ばないの!胸を見て!
慕南枝:あなたに会うたび、霊蘊がこぼれ出てしまう……
洛玉衡:どの人格でも、あなたと双修して業火を消したい。
万妖国主:蘇郎、今夜は龍袍を着てもいいかしら?
……
蘇南:大奉の絶世の美女たち、私一人で引き受けよう!
文字数 33,402
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.11
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
週に1〜2話更新を目標にしていますが、仕事等で遅れることがありますので、ご了承ください。
こちらマルチ投稿作品となっております。
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フルダイブ型VRゲームが主流となった現代で、主にソロプレイヤーとして数多くの高難易度VRゲームを制覇してきた高校生の鷹島 三春。
その日、前人未到の快挙を成し遂げ、睡魔に襲われながらも登校した三春の元に、何やら怪しげな女性が訪れた。
交渉の末、女性が三春に手渡したのは1枚のゲームチップ。
アノニマス・オブ・ヒーローと明記された謎のゲームにその身を落とし、新たな世界へと足を踏み入れる三春だったが、そのゲームは他とは何かが違っていた。
今までゲームで培ってきた常識の尽くを覆される中、それでも彼は突き進む。
「楽して勝って何が楽しい。逆境こそが最高のスパイスだろ。楽しめよ、俺」
文字数 158,480
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.01
眠りから目覚める。
読んだまま眠ったであろうホラー漫画が目の前にあった。
本をどかしながら時計を見た。
17:00。
……今頃、他の奴らは部活とかしてる頃かもな。
今の時間帯は家には誰も居ない。
ピンポーン
少ししたらチャイムが鳴った。
書留とかかもしんないから一応玄関まで行く。
寝起きで、髪はモサモサで跳ねまくっている
そんなんいつもの事だ。
「…はーい」
男一人だからと油断して来客が誰かも確認せずに不用心にドアを開ける。 ………と、そこには
「こんばんは。 久しぶりだね、山野君。」
にこっ、と控えめに笑い制服を着た女子が立っていた。
あ…… こいつは、、、 こいつだけは分かるぞ
えっと…、確か………
「前川……?」
「当たり。 よく覚えてたね、流石天才山野君」
言い方にイラッとした。
「チッ…、バカにしに来ただけならドア閉めるぞ」
無理やり閉めようとしたら、
「待って! 話したい事があって来たの!」
「あ?」
彼女は、わざとらしく笑い……
「明日から、うちのクラスでデスゲームが始まるらしいよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
不登校になっていた山野柊弥(やまのしゅうや)の元にある日突然訪れた、同じクラスの
前川 雫(まえかわ しずく)。
彼女の話によると
『明日からクラス内でデスゲームが開催される』
との事。
担任は 瑳峨見 凪焚(さがみ なた)という、人当たりがよく柔らかく優しい先生。
そんな彼が発案者らしい。
初めは、馬鹿馬鹿しいと思っていた柊弥。
全く信じていなかったクラスメイト。
だが……!?
文字数 17,657
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
村娘・黎 琳瑛(れい りんえい)は、自分の金色の瞳にどこか違和感を抱きながらも、平和な日々を送っていた。
十七歳の春、都で行われる大祭に参加する。それは、かつて四神を地に降ろし国を救った「女神」を祀る大祭であり、同じ歳の少女たちが集う特別な日だった。
賑わう都に胸を躍らせる琳瑛だったが、神殿で祈りを捧げた瞬間、自分にしか聞こえない不思議な風の音を耳にする。
その夜、道に迷った彼女を暴漢から救ったのは、人外の美しさを持つ青年・青耀(せいよう)だった。
不愛想な青龍の化身・青耀、穏やかで知的な白虎の化身・白牙(はくが)、そして無邪気な朱雀の化身・朱蓮(しゅれん)。三人の神たちと出会った琳瑛は、自分が「女神」の生まれ変わりだと説明されて──。
神に選ばれた少女と四神が紡ぐ、王道の中華恋愛ファンタジー
\タイトルは【りゅうかれんでん】と読みます/
文字数 37,209
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
ハロウィンが待ちどうしくて、作ってしまいました!
普通のカップル(?)の話です!
だいぶ明るく作ったつもりです!
誤字脱字、言い回しの間違い、感想などありましたらよろしくお願いします(〃・д・) -д-))ペコリン
文字数 298
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25