「待」の検索結果
全体で16,107件見つかりました。
死後の世界で転生待ちをしていた。誘導にしたがって進んでいたが、俺だけ神使に別の場所に案内された。そこには5人の男女がいた。俺が5人の側に行くと、俺達の前にいた神様から「これから君達にはこの神の卵を渡す。この卵を孵し立派な神に育てよ」と言われた。こうしてオレは神様を育てることになった。
文字数 120,602
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.09.08
魔王の嫡男として強力な力を持って生まれたサーガムだったが、彼の目指したのは魔王を継ぐことではなく、世界を救う“勇者”になることだった。
少年魔族の従者エルタと共に魔界を飛び出し、人間界に降り立った彼は、人間には不可能なレベル100超えの能力と魔王譲りのチートスキルの数々で、ギルドの依頼を次々と解決していく。
人間の勇者や異世界人が現れる中、はたしてサーガムは真の勇者になれるのか?
「余が全てを救ってやろう、勇者としてな!」
ご意見ご感想お待ちしています。お気軽にどうぞ。
文字数 34,074
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.08.31
妖怪が出ると言われる森の入り口で、笛を吹きながらひたすらに九尾の狐を待つ男の話
男は何故に九尾の狐を待つのか?
果たして男の前に、討ち滅ぼされたという九尾の狐は現れるのか?
文字数 11,937
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
かつて私は優れた冒険者であった。今はもう、全てを失って久しい。
緩やかに死を待つだけの日々の中、私を訪ねる者があった。それはかつて私が殺したはずの親友の姿だった。
頼みがあると彼は言った。
であれば、私は何をおいてでも彼の望みを叶えようと思う。
これが私の贖罪となることを望む。
文字数 10,420
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.03
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
私は、「オンナ」という種族。憎たらしくて私の大っ嫌いなアイツは、「オトコ」という種族。
「女の子だからね〜」母が言っていたあのセリフが嫌だった。
「男だろ!そんぐらい、頑張れや!」
父がアイツに向かって怒鳴っていると
なぜだか心が、しょんぼりした。
女は、何故、「制限」されるのか?
男は、何故、「頑張る」のか?
期待値の違いに苦しんだ。
扱いの違いに心が悶えた。
性別の違いに私は怒った。
〜ダンガール〜
それは、「性別の壁」を破壊する
合言葉。オトコもオンナも関係ない。
大切にされるべきもの、それは、
「自由」、「想い」それから「愛」。
オトコだから&オンナだから
…私の親は、いつもこうだった。
…私が教わった先生たちの中には、
そんな思いをもつ人もいた。
………そんなの、古い。…古すぎる…!
概念なんて、ぶっ壊せ!!
型破り過ぎて、可笑しい。
…けれど、そうだと想うんだ。
ピンクが好きなオトコがいたって、
普通じゃないか。
だって私は、オンナだけれども、
青の爽やかさに心惹かれているのだから。
そんな普通の事を、普通に分かっていなかった私が、心のどこかに居た。
こだわってみて、初めて気づいた自分が、そこには存在した。
…それにしても、トイレのマーク……。
男=青、女=赤
何故なんだ?!
これは、そんな概念をぶっ壊したい人が集まる物語。
表現の自由を求める物語。
文字数 8,579
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 28,402
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
立冬。
冴えない青年は木曜日の夜、酒を煽る。
明日の仕事への影響を無視して。ただ新年にのみ期待して。
文字数 591
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
廃人寸前のおっさんライターは異世界転移しないで仕事する 中七七三氏
https://www.alphapolis.co.jp/novel/498151074/178166498
こちらのエッセイに刺激されて、精神科医の斉藤学氏(さとるっち)の家族機能研究所のコミュ二ティにいた三十代の頃の話など書きます。
http://www.iff.co.jp/index.html
幼児虐待から来るアダルトチルドレンとかの話ですが、狂気に自覚があるうちはまだ大丈夫かと思う。
超訳「心的外傷と回復」(この本、書棚にあるけどお勧めよ)
http://vchi.jp/natural/empowerment-and-reconnect/
文字数 37,367
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.25
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
私、佐野いちごが入学した女子校には生徒が思い思いのメンバーを集めてお茶会をする文化があって、私が誘われた”果実会”はフルーツに縁のある名前の人が集まっている。
そんな果実会にはあるジンクスがあって……それは”いちご”の名前を持つ生徒と付き合えば幸せになれる!? 待って、私、女の子と付き合うの!?
文字数 10,268
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.09.14
ある雨降りの日、アメイリアは、婚約者であるルリードから呼び出される。
指示通り彼の家へ行くと。
そこでは、ルリードだけではなく、彼の母親も待っていた。
そしてそこでアメイリアは婚約の破棄を告げられ……。
文字数 13,682
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.07