「全部」の検索結果
全体で1,766件見つかりました。
世界の実権を握る最強の能力者を倒すために奮闘する無能力主人公の話です。
世の中は能力者で溢れかえっており、強い方が正義、正論である。
つまり、強い者こそ、全ての頂点に立つという事です。
そんな間違った考え方の世の中をヒロインと共に変革していこうというものです。
※何故かあらすじが全部吹っ飛んだので詳しくはまた後日記載します。
文字数 56,583
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.10
少女の名は仮に Aとしよう。
数字の国。
左から1番目で始まり、右端は5で終わる
全部で12ある国。
失われた13番目の国を
探す国々に13番目から書簡が届く。
「さあ、 始まりと終わりを告げる鐘を鳴らすんだ」
文字数 4,543
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.20
一から十まで全部ホントの実録です。
"嘘だ!!"と思うかも知れませんけど
マジなんすよ。
まぁ、ぶっちゃけ作者の愚痴をダーッって
書くだけなんで
読んで貰えるだけで嬉しいです
「わぁ、こんなクソな親がいるんだー」位で
楽しんでくれたら幸いです。
文字数 1,907
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.02
毎回、数日で世界から追放される。
理由は、神々が俺の惨めな人生を「追放ショー」として生配信し、賭けを楽しんでるからだ。
追放されるたびに貰える「追放ポイント」で回すガチャ……名付けて「追放ガチャ」。出てくるカードは逃走、誤認、遅延……全部、俺をさらに追放しやすくする能力しかなかった。
笑えるだろ?
でもこれでいい。
このクソガチャと神々の配信システムそのものを——世界ごと追放してやる。
文字数 81,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
『天空戦士データソルジャー』プロローグ:失われた青空
かつて、世界には「本当の空」があった。
見上げるほどに高く、透き通るような青。しかし、西暦20XX年、その光景は一変する。
突如として宇宙の彼方、あるいは次元の深淵から現れた「暗黒帝国ハーデスゴルーン」。彼らは物質をデジタルコードへと変換し、吸い上げる「暗黒の霧」を撒き散らした。地上の街は次々と沈黙し、人々は光を奪われた。
生き残った人類は、地上を覆う暗黒の霧から逃れるため、高度1万メートルに浮かぶ空中都市「クラウド・セクター」を建設した。そこは人類に残された最後の聖域。
しかし、人々は知らない。
帝王ザラダスの眼光が、今まさにその聖域をも捉えていることを。
【10年前の記憶】
燃え盛る研究施設。崩れ落ちる瓦礫の中で、一人の少女が震えていた。
彼女の父、青羽博士は、娘に一本の銀色のデバイスを託して言った。
「夏樹、これを持って逃げなさい。いつか……この世界のデータが闇に塗り潰されようとした時、空を駆け、希望を運ぶ戦士が現れる。その時、君がその背中を支えるんだ。」
少女・青羽 夏樹は、父の言葉を胸に、銀色のデバイス「スカイ・リンカー」を抱えて炎の中を駆け抜けた。
【そして、現在】
クラウド・セクターの広場で、一人の青年が空を見上げていた。
航空パイロット候補生、天野 凱。
彼は、偽物のホログラムで彩られた空ではなく、父や母が話してくれた「本当の青空」をこの手に取り戻すことを夢見ていた。
「待ってろよ。いつか俺が、この闇を全部突き抜けて、本当の空を見せてやる。」
その誓いこそが、伝説のプログラムを起動させる鍵になるとは、まだ誰も知らない。
運命の歯車は、静かに、そして激しく回り始めた。
物語はいよいよ第1話、凱と夏樹の出会いへと繋がります。
凱が何気ない日常の中で、どのように夏樹と出会い、あのスネーダルとの戦いに身を投じていくのか……。
文字数 25,853
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.26
文字数 961
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
主人公、水無月 奏(みなづき かなで)はひょんな事件から警察の特殊捜査官に任命される。
そして、同じ特殊捜査班である、透(とおる)、紅蓮(ぐれん)、槙(しん)、そして、室長の冴子(さえこ)と共に、事件の「真実」を暴き出す。
その事件がなぜ起こったのか?
本当の「悪」は誰なのか?
そして、その事件と別で最終章に繋がるある真実……。
こちらは全部で第七章で構成されています。第七章が最終章となりますので、どうぞ、最後までお読みいただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 485,980
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.01.27
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,947
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
目が覚めたら
そこは自分が生前姉に無理やりやらされていたBLゲーム、『黒百合は白薔薇と共に』約して『ユリバラ』だと気付く。
しかも、自分は主人公に攻略される対象の一人。所謂攻略対象だった………
「それに、この話し内容がダークで選択によってはハッピーエンドのハの字もないバッドエンド…………
まさにデッド・オア・アライブ…………」
さらには、攻略対象と主人公には必ず暗い過去がある超シリアス。
そして、俺は決めた。
「そんなシリアス展開&バッドエンドは全部ぶっ壊してやる………!
そして!
俺は誰にも気付かれず平和に暮らす!」
とかなんとか言ってる奴のいきあたりばったりな物語が今、始まる…………。
***
・誤字脱字があればジャンジャン言ってください!
・誹謗中傷は豆腐メンタルなのでやめてください(トリプル土下座)
文字数 43,853
最終更新日 2021.06.06
登録日 2020.11.01
公爵令嬢へテーゼは、苦労人だった。
周囲の人々は、なぜか彼女にひたすら迷惑をかけまくる。
婚約者の第二王子は数々の問題を引き起こし、挙句の果てに彼女の妹のフィリアと浮気をする。
家族は家族で、せっかく祖父の遺してくれた遺産を湯水のように使い、豪遊する。
どう考えても彼らが悪いのに、へテーゼの味方はゼロ。
代わりに、彼らの味方をする者は大勢。
へテーゼは、彼らの尻拭いをするために毎日奔走していた。
そんなある日、ふと思った。
もう嫌だ。
すべてが嫌になった。
何もかも投げ出したくなった彼女は、仲の良い妖精たちの力を使って、身体から魂を抜き取ってもらう。
表向き、へテーゼが「死んだ」ことにしようと考えたのだ。
当然そんなことは露知らず、完全にへテーゼが死んでしまったと慌てる人々。
誰が悪い、これからどうするのか揉めるうちに、自爆していく連中もいれば、人知れず彼女を想っていた者の復讐によって失脚していく連中も現れる。
こうして彼女が手を出すまでもなく、すべての問題は綺麗さっぱり解決していき――。
文字数 7,632
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.28
ソーダの泡みたいに一瞬で弾けて
花火の光のようにキラキラしている
一生に一度の夏が始まる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
新学期、少し遅れて転校してきた神原千秋は、金色の短髪と太陽みたいな笑顔を振りまく、裏表のない真っ直ぐな弓道部男子
「俺、恋愛対象は男だけなんや!」
そんな爆弾発言を初日にぶっ放した千秋に、
冷静沈着を装う手芸部の如月湊は
一瞬で心を撃ち抜かれてしまう
興味なんかないフリをしても、視線も声も仕草も、全部が気になって仕方ない
けれど千秋はそんな湊の心を知ってか知らずか、笑顔で距離を縮めてくる
学校案内、体育祭、プール開き、
そして夏祭り――
ソーダの泡みたいに弾ける青春の中で、
「好き」がこぼれ落ちる
真っ直ぐすぎて眩しくて
好きになるしかなかったんだ
これは、太陽みたいな転校生と、
ちょっと拗らせた手芸部男子の、
一生に一度のじれきゅん青春ラブストーリー
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
青春BLカップに参加予定の作品になります!
良ければ応援頂けたら嬉しいですꉂꉂ📣
文字数 41,557
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
あらすじ
「詠唱もできない無能はいらない」
勇者候補パーティーから追放された少年・リクは、“魔法適性ゼロ”と判定された落ちこぼれだった。
魔力はあるのに発動できない。音も出せない。反応もない。
――だが、それは“普通の魔法”が使えないだけだった。
リクだけが聞こえるもの、それは世界の裏に走る“バグ音”。
空間のズレ、魔力のノイズ、因果のひずみ。
それらに“音として干渉”できる唯一の存在だった。
やがて彼は気づく。
そのバグ音を「消す」「ずらす」「重ねる」ことで―― 現実そのものを書き換えられることに。
一方、彼を追放した勇者パーティーは迷宮攻略に挑むが、 攻撃は外れ、魔法は暴発し、結界は崩壊し続ける。
「こんなミス、今までなかったはずだ!」
それは偶然ではなかった。
戦場の“正しさ”を保っていたのは、いつも無意識にバグを整えていたリクだったのだ。
そしてリクは静かに笑う。
「これ、全部“音”なんだな」
世界の歪みを修正する音無し魔法使いは、 やがて“現実そのものの調律者”として覚醒していく――。
文字数 22,361
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
──必ず助ける。私を信じて。──
「その愛が私の自由を奪うなら、愛されたくなんてなかった」
月の女神に愛され加護を与えられているオデットは、月光を浴び魔力を充填することにより、ただ一人だけ病気や怪我全ての身体の異常を治癒する月魔法を使える。
稀有な能力のため両親に国に売られ、魔法大国ガヴェアの権力者に幼い頃から力を利用され続けてきた。
オデットはどうしてもそんな身の上から逃げ出したくて、今までも数え切れないほどに脱走しようと試みてきた。そして、懲りずにまた逃げ出した時、捕縛するための鉄巨人に追い掛けられていたオデットを助けてくれたのは銀髪の竜騎士団長キース。
けれど、他でもない自分の存在が、キースを困らせてしまう国と国との争いの火種になると知ったオデットは……。
幼い頃から囚われの身のため世間知らずで何も知らない女の子が、たまに厳しい事も言うけど誰より優しくて大人な竜騎士団長にめちゃくちゃに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は中盤と後半です。(★つけてます)
※ヒーローのキースは花娘のリカルドと雪乙女のゴトフリーの上司で、騎士合コンのレジナルドとライバル関係にあります。(三作品全部に登場しております)
登録日 2022.03.26
「ヒトラ・ブラド、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」
勇者パーティに所属しているヒトラはある日突然、パーティリーダーから「血術使いだから」という理由だけで解雇を言い渡された。更に他の仲間からは「根暗」「魔族崩れ」などと罵られることに。
ヒトラが持つスキル【血術】は文字通り血を扱うもので、そのイメージの悪さから忌み嫌われている。
世間からの風当たりが厳しい中、それでもヒトラはパーティーの為にと必死に身を粉にして頑張っていた。
その結果が追放。
あ、ふーん。そういうことするんだ。じゃあもういいよ! 倫理観捨ててやる!! お前らの血を全部よこせや!!!!!!
今まで倫理観を考慮してヒトラは自分の血しか使っていなかった。
それを辞めて、他人や魔物の血を使うことを解禁。
するとヒトラの才能は覚醒した。
他人の血まで扱える血液使いは凄まじく、暗殺者集団やゴブリン千体ですら軽々ひねることが出来るようになった。
覚醒したヒトラは年齢不詳のロリババアや脳筋聖女、魔眼の姫と共に迷宮に挑むことに。
そして、ヒトラ的にはサクッと稼いで悠々自適に過ごすつもりがそうもいかず……?
本人が望もうが望むまいが関係なく世界の謎に巻き込まれていくことに。
文字数 16,788
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
時にゆるく、時に厳しく。
時に温情を、時に非情に。
彼等は日々を生きている。
中央管轄区司令部即応部隊特殊案件担当第6小隊、西方管轄区遊撃部隊遊撃2班、東方管轄区管理課。彼等はそれぞれの持ち場でそれぞれの仕事をこなす。
見える繋がりと見えない繋がり。様々な過去と想いを背負いながら彼等は生きようとし、迷いながらも前へと進む。
中央6隊所属のリアン、アイゼン、アオイ、黒曜、イーヴル。
東方管理課所属のシュタール、菫。
西方遊撃2班所属の礫とユーディアルライト。
それぞれの日常と非日常。プライベートと仕事。背負ったものと想い。それらをそれぞれの側面から見られる軍属群像劇となります。
収められている全部で42本の短編は個々で繋がりのあるものもあり、それらが全体の流れとなっていきます。
最初のページから読み進めるのも良し、敢えて順番通りではなく時系列順に読むも良し。
本編で全体を知っておくのも良し。先にスピンオフから読み、個々を知ってから本編を読むも良し。
このちいシリーズの読み方は自由です。
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こちらは加筆修正前のプロトタイプ版となりますのでご注意下さいませ。
この作品は軍属物です。扱っている題材から直接的ではないものの、命の摘み取りの描写があります。その辺りをご了承頂いた上でお進み下さいますようお願い致します。
文字数 177,365
最終更新日 2026.01.07
登録日 2021.07.29
「再生数のために他人の人生を狂わせた? ならば、お前の人生を最高のエンタメにしてやろう」
表向きは、どんな炎上も鎮火させる若き天才コンサルタント・佐藤任三郎。
しかし彼には、悪意や隠蔽を視覚的ノイズとして捉える異能『電脳の審眼』を持っていた。
彼の裏の顔は、法では裁けない悪質なインフルエンサーたちを、彼らが最も依存する「ネット」の力を使って社会的に抹殺する『処刑人』。
相棒の天才ハッカー女子高生、冷徹な敏腕女弁護士、世界的モデルの潜入工作員など、各分野のスペシャリストである美女たちを率い、佐藤は今日もターゲットに罠を張る。
「もっと過激にやればバズりますよ」
コンサルタントとしてターゲットを頂点まで持ち上げ、一番調子に乗ったその瞬間に――すべての悪事を全世界に暴露し、フォロワーも、金も、地位も全て奪い去る!
迷惑系YouTuber、パクリ絵師、詐欺商材屋、頂き女子。
現代の病巣「承認欲求」に塗れたモンスターたちを、圧倒的な情報収集力と極上の罠で地獄へ叩き落とす、痛快・現代ダークヒーローサスペンス開幕!
※フォロワー100万人の裏側、全部晒します。~炎上コンサルタント・佐藤任三郎の処刑ログ~のリメイク版です。
文字数 68,015
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.03