「増」の検索結果
全体で3,471件見つかりました。
平均的な体系と顔の少年、護は病気で亡くなるところを、異世界に転移するか謎の少女に問われる。
謎の少女の名は『ラヴ』。愛と生命力を司る女神の見習いであった。
ラヴの問いに「転移する」と答えた護は、異世界で『アモル』となっていた。
ラヴはアモルに、病気を消し転移させた礼として、正式な女神になる協力を依頼する。
その方法は、契約者となったアモルがたくさんの愛に満たされることであった。
自身の容姿に自信が持てないアモルだったが、ラヴ本人がまずアモルを求めてくる。
さらに転移先での幼馴染『シオン』、クールな同級生『エレテ』など、次々とアモルの周りに女の子は増え始めていって……?
登録日 2025.08.01
王家の生活は壮麗な建築ばかり備わり、常に華やかな暮らしを当然のものとする。
常に増改築を繰り返すほどで、多くの侍従が存在を求められた。
決して皇后の座につくことなど叶わない。それでも皇子の世話を担った侍従にはいずれ好待遇で迎えられる。そんな将来が約束されているということで、幼き皇子の世話を望む侍従が後を絶たない。
そんなエリアス皇子の専属お世話係をすることになったのは、幼き皇子の一目惚れ。運よく彼のハートを見事射止めたのが、私、ルイザ・チェルニーということになる。
文字数 2,122
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
気弱な従順妻vsモラハラ浮気夫、お嬢様妻vsシスコン夫の離婚劇
モラハラ旦那からの束縛は増し、生活に疲れ切った早苗の前に現れた同僚の生田。親切で気にかけてくれる生田に、早苗は人妻の身でありながらも淡い恋心を抱き始める。
社長の一人娘で不自由なく育てられた絵麻は、政略結婚をした夫から見向きもされず、虚しい孤独な日々を送っていた。自宅へ帰らない夫の側から片時も離れない義姉の存在が絵麻を悩ませる。
モラハラ旦那とシスコン旦那に悩む二人が、ネットで出会って意気投合。
早苗と絵麻の二人は現状を打破し、明るい未来を手に入れられるのか。
文字数 199,555
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.17
俺――黒野真央(くろの・まお)はこの春、高校に入学したばかりの平凡な男子高校生だ。
しかしその前世はなんと!
異世界の魔王ブラックフィールドだったのだ!
入学してすぐに、前世の記憶と力の一部を取り戻した魔王の生まれ変わりたる俺は、
「ククク、この世界を我が手に──!」
なんて気持ちはさらさらなく、平和に過ごしていくつもりだった。
が、しかし。
なんということだろうか!
隣の席の美少女ルミナが、前世で俺を殺した「魔王絶対殺すマン」な勇者ルミナスの、生まれ変わりだったのだ!
マジヤバイ!
魔王とバレたら殺される!😱
しかもどうやら俺は、魔王ではないかとルミナに疑われているようなのだ。
「駅前にたい焼き屋さんができたんです。帰りに食べに行きませんか?」
その証拠に、ルミナはことあるごとに俺にアプローチをしかけてくる。
くっ、こいつ!
さては俺といる時間を増やして、俺の正体を探ろうとしているな?
(魔王であることを)隠し通さなければ、生き残れない――!
さらには前世で俺の腹心だった美魔族たちも、この世界に転生していることが発覚し、俺の周りはいつしか美少女たちでいっぱいに――!?
「勇者さん、どう見ても魔王様に恋してません?」
「はぁ? お前の目は節穴か。俺を油断させようとしているに決まっている」
「はぁ……そうですか」
文字数 130,211
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
聖女のライラは片割れである勇者を探し、リアムという青年に出会った。彼こそが勇者だと確信し、一目惚れしたライラは毎日リアムにアタックしては粉砕する日々。
勇者よりも実家の鍛冶の仕事に夢中なリアムをライラは今日も説得しようと奮闘する!
※全10話の最後まで投稿済み。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 39,084
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
毎年大量にバレンタインチョコレートをもらってくる彼に、今年こそ僕もチョコレートを渡そう。
バレンタイン当日、熱出して寝込んでしまった僕は、やはり今年も渡すのを諦めようと思う。
僕を心配して枕元に座り込んだ彼から渡されたのはーーー。
エブリスタでも公開中です。
文字数 2,125
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
裁判所書記官を勤める砂糖華香(さとうはなか)は、仕事帰りに何故か急死。
そして気づいたら目の前で土下座する創造神。
そこで提案されたのは、『異世界で神にならないか?』という驚きの提案。
さて、華香はどうなっていくのか?
初作品です。迷走する可能性あり、お手柔らかに。
タグは徐々に増やすかも。
小説家になろうにも掲載中
登録日 2021.03.25
文字数 2,941
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
ゴブリンに襲われて記憶を失った少年、クルト(仮)。そのクルトを助けた若きギルドマスターのオスカー。
彼は哀れな少年クルトを、自分が立ち上げるギルドへと引き取り、新天地へと向かうが……。
クルトを出迎えたのは、ボロボロに朽ちかけたお化け屋敷のようなギルドハウスだった。
六歳になると教会で受けるスキル鑑定。クルトは改めて受けたスキル鑑定で「器用貧乏」だとわかる。
全ての能力において平均、もしくは初級レベルのまま成長できないハズレスキルと嫌われる「器用貧乏」
しかもオスカーは、幼馴染である仲間からギルドの加入をすっぽかされ窮地に陥る。
果たしてクルトとオスカーはギルドを無事に立ち上げランクを上げていくことができるのか?
ギルドの仲間を増やして、ダンジョン攻略に挑めるのか?
そして……クルトの隠されたスキル「異世界レシピ」の真の能力とは?
ギルドハウスを整え、しかも畑も薬草畑も家畜も揃えて、いつのまにか快適住空間へ変貌し、追い詰められて挑戦したダンジョンのハズレドロップが美味しい調味料だったりして。
強くて気のよい仲間も増えていくオスカーのギルド。
そして…………クルトの正体は?
ほぼ、テンプレ展開ですが、よろしくお願いします!
※更新は不定期です。
※設定はゆるゆるで、ご都合主義です。ごめんなさい。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 196,392
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.03.12
担任の戸川善次(とがわ・よしつぎ)についていい話を聞かない。
毎日嫌でも耳にする、生徒たちの間で囁かれている戸川の噂。
それは、男好きという噂だ。
隣のクラスの生徒を狙っているだの、実は触られたことがあるだの、どれも信憑性のない噂だ。
そんな嘘くさい噂を信じているわけではないが、前から俺はなんとなく戸川に苦手意識を抱いていた。
まぁ、サボってばっかで学校にあまり行ってない俺には、どうでもいい話なんだが。
そんな呑気に過ごしていた俺だったが、ある日欠席数がやばいことを知らされ、毎日学校に通うことを余儀無くされる。
そこから徐々に戸川と関わることが増えていって____
文字数 28,443
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.11
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
世界中で大量殺人事件が激増。そこには恐るべき謎が有ったのだった。参戦してくる数々の異世界の侵入者。あっという間に地球は魔獣、魔人の巣窟と化し戦争が絶えなくなる。相手は魔法という超自然現象を発現する能力を持っている。それに対して人類は銃という科学武器を片手に持ち交戦する。そんな最中、人類に異能力を持った者達が出てくるようになった。そして迷宮(ダンジョン)も天を貫くかの如く発生する。世界に様々な異変が起きていた。主人公の颯馬(さつま)はこの世界で、一体何を見るのだろうか?
なろうにも投稿しています
文字数 4,799
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。
出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。
こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。
α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!?
国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。
受けはわりとしっかりαしてます。
※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。
文字数 59,216
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.09
異世界でダンジョンを探索する日々を過ごしていたユージは、あるきっかけから9つの国を旅することになる。平凡だった彼が行く先々で仲間を増やし、レベルを上げ、女の子たちとイチャイチャしながら、ついに皇帝まで成り上がる。そして謎の少女が告げる世界の真実。ユージがこの世界に存在する理由とは……これは彼の冒険の日々を記録した物語。
登録日 2017.11.29
暗い路地で倒れているフィオレを剣士であるルークは助ける。
金髪碧眼の美しい少女、フィオレ。
フィオレは、術師の力を増幅させる宝石、碧柱石(ベリル)を持っており、それを狙う男たちに追われていた。
フィオレを守りたいと思うルーク。ルークを巻き込みたくないと思うフィオレ。
一緒に時を過ごしているうちに、ふたりは自然と惹かれ合っていく。
フィオレはやり遂げなければいけないことがあった。オーゼンセ――神聖の地とされ一般人が立ち入ることを許されない不可侵な場所――に碧柱石(ベリル)をもって行くこと。
そして、フィオレには、ルークには言えない秘密があった――。
文字数 23,683
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.27
