「元」の検索結果
全体で23,305件見つかりました。
学業優秀、運動はからっきしの千斗一輝は、とある日異世界に転移してしまう。オパール・アカデミーの生徒、アステリとして。平和な日常が続くかと思いきや、他国に侵攻され、国の中心石が破壊された。1000日以内にかけらを集め、復元しなければ________国が崩壊する。リミットは1000日。仲間と一緒に動かなければ!
登録日 2023.11.09
※注意※
『婚約破棄された公爵令嬢ですが、元婚約者の護衛騎士と入れ替わってしまいました』の番外です。
【番外1】
12、3歳くらいのときにイズとトリスがわちゃわちゃお話ししてたら可愛いだろうなぁと思って書きました。
イズがマルクスと既に婚約した後の1回目の人生です。
【番外2】
大きくなったイズがナーバルのオカンぽさあふれる世話焼きに戸惑ってたらかわいいだろうなと思って書きました。1回目の人生のつもりで書いているのでナーバルとイズは初対面です。
本編ストーリーとは全く関係ありません。短いお話です。
文字数 6,589
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.11.12
総合リユースショップ「ブッカーズ」の書籍売り場で働く「私」酒井美史は、恋人の大蔵歴が仕事にばかりのめり込んでいることに、おぼつかなさを感じずにはいられない。私は、おととしの夏、店頭に現れた怪しげな客、歴との馴れそめを語り始める。
元彼と別れたばかりだった私の目は、髭面でがっしりとした若い男性の、意外にも繊細で優美な指先に強く吸い寄せられる。しかし、彼が買い求めたのは、個性的過ぎるタイトルのマニアックな本ばかりだった。数ヶ月後に再会した時、歴は考古学を学ぶ大学院生であると名乗る。その知識を存分に発揮して、一人の少年が求めていた本を探し出し、春のスペシャルイベントへのアドバイスも惜しまなかった彼。「摩訶不思議なお客様」のはずだった歴の存在は、私の中で次第に大きく、確実に膨らんでいった。
文字数 18,705
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.28
カクヨムで連載中です。
ダイジェスト的な物語集と、
【第四幕】へのリンクになります。
◇◆◇
初島レンは、小学二年生。
サッカーと犬を愛する、ごくふつうの男の子だ。
今年の春と夏に両親のすすめで単身、
回廊の向こうの世界、
南の島カーアイの二泊三日のホームステイへと訪れた。
ログインネームは、煉獄のレン。
十四才。赤に金の箔。
経緯(あれやこれや)ののち、
彼は、
数々の経験と思い出を得て、
心許せる仲間たちとの出会いを果たしたのだった。
ホームステイ先、
南十字星の店長の名はシオン。
この人は、美しく優しいけど変人だ。
元竜騎士団の無敵の竜。
人に転生したのちに竜鎧屋。
変容して今は竜医師(スーパードクター)!
ホームステイの数日後。
そんな彼から、
レン宛に、お手紙が届いたのだった。
(【第四幕】3章第2話より)
登録日 2024.11.26
「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」
二十七歳の三浦蓮は繰り返されたつまらない生活にうんざりした。ある日、彼はサボって箱根へ向かい、神社の賽銭箱に持ち合わせた僅か十五円を投げ入れたところ、その二枚の硬貨がなんと金髪の神様を呼び寄せた。神様は微笑んで彼に「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」と話しかけた。
中学校に戻った三浦蓮は、昔自殺した恋人が隠していた秘密を解いた。今度は過去と違う選択をし、人生をリセットしようとするうちに、三浦は自分が目の前の神様に恋をしていることに気づいた……
注意:主要キャラクターの死亡と教師対生徒の強制的な性行為描写があります。バッドエンドかハッピーエンドかは、完全に貴方のご理解にかかります。筆者の愛情、生死と運命に関する思考が込められています。皆様も楽しんで読んでいただければ幸いです。
文字数 54,569
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.02
最愛の恋人、敬太を事故で亡くし、深い悲しみに沈む美咲。彼女の元に、敬太の愛犬ライルが引き取られてくる。
ライルを抱きしめ眠った夜、美咲は夢の中で敬太と再会し、激しい愛を交わす。しかし、それは単なる夢ではなかった。敬太の魂は、美咲への強い未練から、ライルの身体に宿っていたのだ。
やがて、美咲は夢と現実、人と獣の境界を超え、敬太の魂が宿るライルに身を委ねる。愛する人の温もりと獣の快感。切なく、激しい、禁断の魂の結合が始まる――。
【閲覧時の注意】
本作品には、詳細かつ過激な性的表現(人獣愛・魂の憑依を含む)が含まれます。苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 4,033
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
とある国の古都で道具屋を営む"アリーナ"は、三十歳を迎えていた。子供は居ないものの、夫と二人仲睦まじく暮らしていたのだがーー
「ごめんなさいアリーナ。私、あなたの旦那との赤ちゃんが出来たみたいなの」
幼馴染のミレナから告げられた最悪の宣告。夫を亡くしたばかりのミレナは、悲しみのあまりアリーナの夫が慰める甘い言葉にのぼせて関係を持ったという。
「すまないアリーナ。僕はミレナと一緒になるから、君はこの家を出てくれないか?」
夫と幼馴染が関係を持っただけではなく、自分の父から継いだ店を取られ家を追い出されるアリーナ。
それから一年後、木工職人としてフィギュアなどを作って生計を立てていたアリーナの元へ来訪者が現れる。
「私はあの時拾って貰った子犬だ。アリーナーー君を幸せにするため迎えにきた」
なんと、現れたのは子供の頃に拾った子犬だという。その実、その子犬はフェンリルの幼生体だった。
アリーナを迎えに来たフェンリルは、誰もが見惚れるような姿をした青年。そんな青年は、国を作り王として君臨していた。
一夜にして王国の妃候補となったアリーナは、本当の幸せを掴むため大海へと漕ぎ出していくーー
※なろう、カクヨムでも投稿中。
文字数 8,723
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
少年は主人公になるために、二次元的な出会いを求め、日々努力を続けていた。
そしてある日。少年は一人の少女を庇うという主人公らしい行動を取り、人生の幕を閉じた....あれ?
気が付けば体は美少女、きれいな森の中....
どうやら俺は、いわゆるTS転生をしてしまったようです。
せっかく転生したのだから、この世界で俺は主人公をめざそうか。まず主人公といえば....あっ。
重要なものが足りなかった、それはどの主人公も持つもの....
そう!! それはヒロイン!!
これは、後に <神霊魔王> と呼ばれる少女が英雄と称えられるまでの物語。
「世界を救う<英雄>となるか、新たな<災厄の魔王>となるか。願わくは私のように魔に堕ちぬことを祈る」
この作品はなろうで放置中だったものです。
お気に入りが少し多めに入ったら連載続けようかなー....なんて。
現在はとりあえず第一章と二章を少し書いているので書いてる分を暇さえあれば投稿していきます\( ・ω・ )/
お気に入りはプレッシャーかかるけど感想等は受け付けるのでばしばしください(ノシ 'ω')ノシ バンバン
文字数 95,058
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.06.07
内定も決まり残りの学生生活を送っていた主人公"シュウ"。
ある日起きたら目の前は大草原。
手元には手紙と一冊の本。
中身はふざけた神さまのふざけた内容で…
着の身着のままだけど、生きる為に異世界生活始めます。
文字数 2,408
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.21
ド派手な見た目をした鈴木梓は、その姿とは真逆の苦労人。
母は週6で働くエンジニア、父はとある事情から居ない家庭で、小学2年生の双子の面倒を見る毎日を送っていた。
炊事洗濯、買い物に勉強。両親のお金で通わせてもらっているという自覚があるため、宿題もテストも気は抜けない。もちろん、双子の勉強を見ることも。
高校では、ひたすらに苦労人の姿を隠し友達と過ごす日々を送っている彼女。元々面倒見が良いため、人間関係は良好だった。
……ただし、見た目がギャルそのものなので生活指導の先生には睨まれっぱなし!梓にとって、それが日常であり、楽しみでもあった。
そんな生活の中、彼女はとある男の子の存在を知る。
「はい、マシロ高校2年の青葉です」
その男の子とは、ド派手な見た目をひたすら隠して学校生活を送っている青葉という青年。地味で今まで存在にすら気づかなかったクラスメイトとの出会いを境に、彼女の高校生活が一変する。
「何かに依存すること」をテーマにした、とある女子高生の日常を描く青春ストーリー。
【登場人物】
・鈴木 梓:主人公。結構大雑把な性格。でも、苦労人。
・篠原マリ:主人公の親友。よく一緒にいる。不真面目だが憎めない性格。髪型やメイクもお揃いにするほど仲が良い。
・由利:主人公の友達。読書が趣味。1年からクラスが同じ。とにかく胸が大きい。
・川久保ふみか:主人公の友達。カメラが好き。お祭りや争い事なども好きらしい。クール系女子。
・詩織:主人公の友達。女子軟式テニス部。やると決めたことはとことん突き詰めてやるタイプ。
・青葉:謎すぎるクラスメイト。梓いわく「足が細すぎる」らしい。
・橋下奏:芸術科専攻の芸能人。一度懐に入れた仲間は、周囲を威嚇してでも護りたいという強い一面がある。基本はさっぱりとした性格。
【過去キャッチコピー】
・ギャルメイクの下は、スッピン髪ボサ母ジャージ。それでも貴方は私と気づく
※1話2000字以下
文字数 409,357
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.01
物心ついた時には母さんしか俺の味方はいなかった。 乳飲み子の俺を抱えた母さんは生きていくために見初められたある貴族の側室になった。 美しい母さんだ仕方ない。 けどある事をきかけに俺は牢屋に閉じ込められ、日中は、その貴族の子供の魔法の練習台。 自由な時間はほとんどない。
そんな俺が、母さんと一緒にまた暮らす事を夢みつつ、日々努力するけど報われない。
そして俺は全ての真実を知った時、俺ギースは、行動にでる。
ある不遇スタートの少年の成長物語です。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ21作目
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 116,979
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.21
童話『白雪姫』がモチーフです。継母が主人公です。
王妃様に先立たれて困っていた国王様は、小鳥の歌に導かれて小人達の家にやってきました。その家で出会った白雪のような肌と黒檀のような髪の美しい人に心を奪われ、新しい王妃様としてお城に迎えました。
めでたし、めでたし。……本当に?
可愛い王女様が世界一美しい人となったとき、「継母」は一つの決断をした。
人名はドイツ語の色名を元にしています。
文字数 19,465
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
伯爵令嬢として何不自由なく平穏な日々を送ってきたシエラは、ある日殺人事件の現場らしきところに遭遇する。
そして現場を見た瞬間、黒瀬という頭の切れる探偵の助手をしていた前世を思い出した。
黒瀬から学んだ知識を使い見事真相を解き明かしたシエラだったが、そこであることを悟った。
この世界、冤罪事件と迷宮入り事件だらけなのでは⁉
前世の経験を頼りに、いくつもの事件を解決するようになったシエラは、『令嬢探偵』と呼ばれ気づけばすっかり有名人。
そんな中、シエラの噂を聞きつけ依頼してきた謎のイケメンには何やら訳がありそうで……?
事件に謎に、忘れられない恋心に振り回される毎日。
ああ、プレッシャーで胃に大きめの穴が空きそう……
文字数 97,911
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.03.31
血抜きは三度——一度目で表層、二度目で深層、三度目で繊維の間。それが、首都レフカの大市場で五年間叩き込まれた鉄則だった。
魔獣肉の解体助手ニナ。腕は一番だったのに、親方の引退と一緒にお払い箱。理由は「女に大市場は任せられない」。残ったのは、包丁と、指先で肉の品質を見抜く勘だけ。
行き場をなくしたニナは、路地裏に屋台を出す。装甲猪の端材、蒼牙狼の煮込み、そして誰も見向きしない棘背蜥蜴の尾根元から取り出した絶品の白身。安い素材から最高の味を引き出す、それだけが取り柄の屋台が、工房街の職人たちの胃袋を掴んでいく。
旨い安い早い。首都の路地裏で始まる、屋台起業グルメストーリー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 62,301
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.07
月木清四郎、25歳。彼はいつも不幸の日々連続だった。
付き合った彼女には浮気されるわ、何かしでかすだけで厄病神やらいろいろと言われ
ついには、自分の勤めていた会社が倒産する始末。
どうしようか、金も住居もないつまり事実上ホームレスになる
不幸のフルコースにオマケがつくほどの不幸っぷりだ。
とにかく、不幸な彼だが、その日の住居として寂れた神社に身を寄せ
粗末な寝床の中でぐっすり眠っていた清史郎の枕元に不思議な少女が現れ、
”おめでとうございます。あなたは、一万人目のお客様”と、俺に囁いた
驚いて目を開けるとそこには奇妙なケタケタ笑いとそして、にっこりと笑っている狐がいた
この時、嫌な予感がしていたのだ。この狐にかかわることにより、
清四郎は10倍の不幸と苦労を背負う羽目になるとは・・・!!
これはそんな、成り上がり苦労性の青年と楽観的狐との和風ファンタジー小説である。
登録日 2016.12.23