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これはどん底の二人が、幸せを掴む物語
アシルス帝国の若き公爵アルセニー・クジーミチ・ユスポフは、皇帝を巻き込んだとある事故の責任を負う形で爵位を失った。
辛うじてユスポフ公爵家が保有する子爵位を名乗ることだけは許されたが、事故のせいでアルセニーは実質的に社交界を追放されてしまった。
それ以降、アルセニーは帝都郊外の小さな屋敷に引きこもって生活をしていた。
そんなある日、アルセニーの弟でユスポフ公爵家の当主となったマトフェイが現れる。
アルセニーとマトフェイはあまり仲が良くなかった。
マトフェイからの嫌がらせで、アルセニーは自殺未遂をしたという醜聞のあるキセリョフ伯爵家の令嬢タチアナ・ミローノヴナ・キセリョヴァと無理矢理結婚させられてしまう。
アルセニーとタチアナ。ボロボロな二人は不本意な形で結婚させられ、生活を共にすることになる。
しかし次第に二人は心を通わせ、幸せを掴む為に前を向いて行動を始めるのであった。
心に傷を負ったボロボロな二人は、周囲の目や邪魔立てしてくる者達に立ち向かう勇気を持ち、幸せを掴んでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
表紙は栗尾りお様(@kurio_rio_)からいただきました。
文字数 59,931
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
フルンディル王国。それは、この大陸の南半分を占める大国である。
その北方を支配する大貴族ウィンニール公の息子イーヴァルと、王国の王女アシュリンは結婚の約束をした仲である。
王国の未来のために祝福された婚約であったが、その二人の前に大きな障害が立ちはだかっていた。
大陸の北の果てから押し寄せる熊のように巨大な獣人。
王女の命を狙う暗殺者。
若い二人の前に、過酷な運命が降りかかる──。
登録日 2018.05.28
ーー時は魔物時代。
魔王を頂点とする闇の群勢が世界中に蔓延る中、勇者という職業は人々にとって希望の光だった。
そんな勇者の一人であるシンは、逃れ行き着いた村で村人たちに魔物を差し向けた勇者だと勘違いされてしまい、滞在中の兵団によってシーラ王国へ送られてしまった。
「勇者、シン。あなたには魔王の城に眠る秘宝、それを盗み出して来て欲しいのです」
唐突にアリス王女に突きつけられたのは、自分のようなランクの勇者に与えられる任務ではなかった。レベル50台の魔物をようやく倒せる勇者にとって、レベル100台がいる魔王の城は未知の領域。
「ーー王女が頼む、その任務。俺が引き受ける」
シンの持つスキルが頼りだと言うアリス王女。快く引き受けたわけではなかったが、シンはアリス王女の頼みを引き受けることになり、魔王の城へ旅立つ。
これは魔物が世界に溢れる時代、シーラ王国の姫に頼まれたのをきっかけに魔王の城を目指す勇者の物語。
文字数 803,877
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.08.24
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
この恋愛小説は、あなたと太郎という高校生の恋を描いています。二人は学校で出会い、お互いに惹かれ合い恋人になりますが、太郎の家庭の事情で遠距離恋愛をすることに。毎日のメールや電話で繋がりを保ちながらも、時には寂しさや不安に襲われますが、二人の強い絆で乗り越えていきます。太郎があなたに会いに来たときや高校生活最後の日には、二人の愛がさらに深まっていきます。そして、太郎が卒業して就職することを決めたとき、指輪を贈り、あなたに未来への約束をします。遠距離恋愛を乗り越え、二人は幸せな未来を手に入れます。
文字数 1,296
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
一つの町に集結した変態達による壮絶なバトル(?)と感動のドラマ(笑)の話
※この作品に18歳未満の人物は一切登場しません。
※また、この作品には性的な描写は一切存在せず、作者もまたそのような意図は一切ございません。ですが作者の豊かな妄想力によりこの作品を性的だと感じる人がこの世界のどこかに存在する可能性があると判断された為一応R18です。
※というかこの作品の本文では地球上で人類が使用したと確認されたことのある言語は一切使われておりません。作品の登場人物は全て全く別の星に住む異星人で本文では彼らが使用する文字をそのまま起こして採用しております。この文字は日本語などの一部の文字と非常に類似しておりますが
全く違う意味を表した別の文字なので地球上のあらゆる事柄とは一切の関係を持ちません。
文字数 11,837
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.01
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』
不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
文字数 49,300
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
双子が疎ましく思われるシュテルツ王国で、双子の王子が生まれた。
案の定、双子の弟は『嘆きの塔』と呼ばれる城の離れに隔離されて、存在を隠されてしまった。
そんな未来を見た神様はその子に成り代わって、生きていく事にした。
これは、国に捨てられた王子が国に認められるまでの話。
全12話で完結します。
文字数 22,194
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.05
主人公ヒトミ(♀23)は恋人のリク(♂25)とともに、ふとしたきっかけで未発表の最新型VRゲーム、『インテミラ』の世界を体験出来ることに。
そこは架空の楽園で、プレイヤーはAIホストに導かれ、どんな願いでも五感を通じてリアルに実体験出来るという。
無邪気に楽しむヒトミだったが、突然のシステム異常(バグ)で外界との通信が途絶え、ゲームの世界(インテミラ)に閉じ込められてしまう。その時、彼女の前にインテミラの管理者と名乗る魔物が現れる。
登録日 2020.06.15
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
一週間しか生きられない「俺」と「彼女」の小さな恋のお話です。
或る日、「俺」が目を覚ますと、にこにこと笑う奴と目が合った。
そいつによると、俺の余命は一週間しかないらしい……。
文字数 3,166
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
時は遥か果てに飛んで――、西暦3300年代。
天の川銀河全体に人類の生活圏が広がった時代にあって、最も最初に開拓されたジオ星系は、いわゆる”地球帝国”より明確に独立した状態にあった。宇宙海賊を名乗る五つの武力集団に分割支配されたジオ星系にあって、遥か宇宙の果てを目指す青年・ジオ=フレアバードは未だ地上でチンピラ相手に燻っていた。
そんな彼はある日、宇宙へ旅立つ切っ掛けとなるある少女と出会う。最初の宇宙開拓者ジオの名を受け継いだ少年と、”滅びの龍”の忌み名を持つ少女の宇宙冒険物語。
※ 【Chapter -1】は設定解説のための章なので、飛ばして読んでいただいても構いません。
※ 以下は宇宙の領域を示す名称についての簡単な解説です。
※ 以下の名称解説はこの作品内だけの設定です。
「宙域、星域」:
どちらも特定の星の周辺宇宙を指す名称。
星域は主に人類生活圏の範囲を指し、宙域はもっと大雑把な領域、すなわち生活圏でない区域も含む。
「星系」:
特定の恒星を中心とした領域、転じて、特定の人類生存可能惑星を中心とした、移住可能惑星群の存在する領域。
太陽系だけはそのまま太陽系と呼ばれるが、あくまでもそれは特例であり、前提として人類生活領域を中心とした呼び方がなされる。
各星系の名称は宇宙開拓者によるものであり、各中心惑星もその開拓者の名がつけられるのが通例となっている。
以上のことから、恒星自体にはナンバーだけが振られている場合も多く、特定惑星圏の”太陽”と呼ばれることが普通に起こっている。
「ジオ星系」:
初めて人類が降り立った地球外の地球型惑星ジオを主星とした移住可能惑星群の総称。
本来、そういった惑星は、特定恒星系の何番惑星と呼ばれるはずであったが、ジオの功績を残すべく惑星に開拓者の名が与えられた。
それ以降、その慣習に従った他の開拓者も、他の開拓領域における第一惑星に自らの名を刻み、それが後にジオ星系をはじめとする各星系の名前の始まりとなったのである。
「星団、星群」:
未だ未開拓、もしくは移住可能惑星が存在しない恒星系の惑星群を示す言葉。
開拓者の名がついていないので「星系」とは呼ばれない。
文字数 69,194
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.14
今日は2人、明日は1人の設定や、構想などを保存しておくための設定集。
未だ本編は始まっていないけれど、本編が始まる前から設定は考えておく必要がある。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
文字数 28,147
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.03