「うるさい」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
「ねぇ…アンタの彼氏、また浮気してるけどいいの?」 「別にいいよ。やりたいからやってるんだよね。」 「止めないの?アンタ達それでも付き合ってんの!?」 「あの人が私に飽きたって事じゃないの?」 「ぇえ!?冷静だね!?」 「うるさい。」 そんな彼女と 「お前また浮気かよ?大丈夫なわけ?彼女。」 「嫉妬してくれるかなーとか……ほんの出来心だったんだけどー…。」 「…お前最低な事してるのわかってる?」 「ん……あぁー、わかってるけど……」 「お前、俺がアイツ奪ってもいいの?」 「そればダメ!」 「なら早く浮気やめろよ!?」 そんな彼氏が、 「千~、お昼ご飯食べ…あ、今は千と喋ってるから。」 「なんか…しつこくなった気がする…。」 「千~?大好き~。」 「えと…女の子達は?」 と…徐々に変わっていくお話。
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小説 215,091 位 / 215,091件 恋愛 62,700 位 / 62,700件
文字数 9,966 最終更新日 2016.08.28 登録日 2016.07.11
私の最も幼い頃のものだと思われる記憶。 それは、苦しさと涙で周りがあまり見えない中、母親の背中に背負われた状態。 そんな状態のなか、父と母が怒鳴りあっているものだった。 「うるさい!未央を早く泣き止ませろ!」 これが私の最初の記憶。 現在に至るまで、私のまだ短い人生を振り返ってみよう。 *大筋は作者の実体験です。 所々にフィクションを混ぜています。 基本的に毎日17:30に更新しています。 (しばらくの間不定期更新になります。2021.4.12)
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小説 215,091 位 / 215,091件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 29,313 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.03.01
BL 完結 短編
人と距離を取りがちな夕凪。 そんな彼の平穏な日常は、 転校生・水鶏(くいな)の登場で一変した。 「好き!」「可愛い!」「今日もだいすきー!」 毎日ぐいぐい迫ってくる小さな恋のストーカー(?)に、 ツンデレ夕凪は戸惑いっぱなし。 「うるさい…バカ…でも……な、なんでそんな顔すんだよ……っ」 やがて手が触れ、涙が落ちて、心が近づく。 これは、不器用なふたりの、 ちいさくて、あまくて、愛しくて―― 世界でいちばんやさしい初恋の物語。
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小説 215,091 位 / 215,091件 BL 29,882 位 / 29,882件
文字数 10,607 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.23
恋愛 完結 ショートショート
「ああ、マリア……!愛してるよ………!」 マリア、それは妻の私ではない名前。 「なんて可愛いんだ!」 夫は堂々と家の中で愛を叫び、可愛いと私以外に言う。寧ろ外では決してしない。 私は夫だけを愛しているのに………あまりにうるさく、腹が立った私はあらゆる権力を使ってその存在を抹殺することに決めた。 「ミスティー!それだけは………それだけはやめてくれ!」 「やっと名前を呼んでくれたのね。でももう遅いわ」 これはその存在の首を私が折るまでのお話。 あらすじこそこんなんですが、全然グロテスクじゃないことは保証します。あくまでラブコメディ。何がどうしてそうなる?とタイトルに釣られた読者様方、是非謎を解明してください。謎と言うほどではありませんが。 すっと始まってすっと終わります。暇潰しにどうぞ。
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小説 215,091 位 / 215,091件 恋愛 62,700 位 / 62,700件
文字数 1,747 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.10.27
恋愛 連載中 短編
いつからか僕らは何かが欠けて生まれてきた。親の世代とは違う何か欠けて生まれた子供たち。うるさいほどに音が聞こえる僕が出会ったのは、音のない世界に生きる少女だった。 「あなたはどんな世界に生きていますか?」 それが自己紹介の定型文となった世界を生きる僕の恋の話。 ※数話で終わる予定です。多分。
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小説 215,091 位 / 215,091件 恋愛 62,700 位 / 62,700件
文字数 3,588 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.12.31
ライト文芸 連載中 短編
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。 「悠真ー、朝だよ。生きてる?」  カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。 (……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)  僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。 ​ 僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
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小説 215,091 位 / 215,091件 ライト文芸 8,790 位 / 8,790件
文字数 10,344 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.27
恋愛 完結 長編
一人の少女が高校へ入学した。 美形の兄を持つことを隠し日々平和に過ごしたいと思う日常…しかしその裏では大切なものを狙う存在を殺す非日常。 彼女は無事平和に卒業できるのだろうか…。 「無理だと思う」 「うるさいです」 これは、主人公を視点に面白い日常や恐ろしい非日常を淡々と過ごす物語である。
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小説 21,910 位 / 21,910件 恋愛 5,060 位 / 5,060件
登録日 2016.02.08
現代文学 完結 ショートショート
犬なんて嫌い。うるさいし汚いし頭が悪くていやしい。それなのに、ある日突然母が犬を連れてきた。
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小説 215,091 位 / 215,091件 現代文学 8,989 位 / 8,989件
文字数 1,421 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.16
ファンタジー 連載中 長編
 深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。 「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」  ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。 「普通にパンダじゃん!!」  一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。 「戦闘すらできないってどういうこと!?」  巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。 「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」  このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。  起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか? ※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。 ※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。 ※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 37,699 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.08.30
キャラ文芸 連載中 短編
 仕事は最低限、人付き合いは極力回避。  **大人になっても陰キャだった「俺」**は、ある日いつも通り眠りについた――はずだった。  次に目を覚ました瞬間、世界が低い。  部屋が広い。  声が高い。  鏡に映っていたのは、見知らぬ女子小学生だった。  理由? 説明? そんなものはない。  気づけば戸籍も、家族も、名前も「最初から女子小学生だった」ことになっている。  中身だけが、社会の理不尽を知り尽くした陰キャ大人のまま。  こうして始まった、精神年齢と肉体年齢が絶望的に噛み合わない小学校生活。  ・先生の説教が長い(しかも精神的に刺さる)  ・クラスメイトがうるさい(想定の三倍) ・給食が量的に足りない ・体育は論外 ・トイレと着替えは常時緊張状態  大人の知識で先読みできるはずの学校生活は、  「女子」という要素が加わった瞬間、すべて未知の地雷原に変貌する。  しかも陰キャ気質は健在のため、  女子グループには入れず、  男子とは距離が微妙で、  なぜか「静かで大人っぽい子」として誤解され、勝手に評価が盛られていく。  「いや違う、俺はただの陰キャなだけなんだ……」  そう心の中で訂正し続ける主人公だが、  大人の理性 × 小学生女子の見た目という最悪の組み合わせは、  周囲の勘違いと騒動を次々に生み出していく。  元に戻る方法は不明。  戻るフラグも存在しない。  ならば選択肢はひとつ――  諦めて、女子小学生として静かに生きる(予定)。  これは、  大人の陰キャがTSしても結局陰キャだっただけの、人生やり直し系ギャグコメディ。
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小説 215,091 位 / 215,091件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 9,092 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.26
恋愛 完結 短編
──この剣と命、全ては王子のため。 ティナ・アールグレンは、念願かなって憧れだった王子の秘書官に抜擢された。 貴族の地位もなく、身寄りもいない彼女は、王子に尽くすために自らを鍛え上げて、全てをこなす「完璧力」と剣一本で異例の出世を遂げる。 しかし、間近にいる王子の一挙手一投足がティナの心を揺さぶり、心の中はいつもうるさい。 「太陽の紋章」を受け継ぐ王子を巡る陰謀が渦巻く中、ティナは王子への「本音」を隠しつつ、秘書官の任をつとめることができるのか──。
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小説 215,091 位 / 215,091件 恋愛 62,700 位 / 62,700件
文字数 58,641 最終更新日 2025.03.21 登録日 2025.03.18
キャラ文芸 連載中 長編
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 極々普通な中学生《七海まな》。 色々あって日々苦労しているが、中々彼女の生活は上手くいかない。 いつも話しかけてくる隣の席の南山。その南山の友達の山田。まなの先輩に、とても嫌ってくる部員生2人。そしてうるさいクラスの民衆。 嫌がらせをされたり、面倒事を押し付けられたり。 だが、皆がみんな悪い人ではなく…? 七海まなが過ごしたい極々普通の日常を送ることは出来るのか?! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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小説 215,091 位 / 215,091件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 3,592 最終更新日 2025.01.12 登録日 2025.01.12
ファンタジー 完結 長編
サンドリヨン王国王妃エラ、彼女には二人の義理の姉が居た。長女は、自身が王妃になる時に、処刑し既にこの世にはいない。一人残った二番目の姉アナスタシアを持て余したエラは、隣国のヴィルドンゲン国へアナスタシアを奉公へ出す。奉公先で我慢が出来なくなったアナスタシアは、ヴィルドンゲン国を逃げ出し、国無き地へと飛び出した。 しかし、何も出来ないアナスタシアがそんな地で一人、生きていくことは出来ない。運よくブラッディフッドに拾われたアナスタシアは、冒険者として生きていく術を叩き込まれる。 そして、冒険者として生きていく術を身に着けたアナスタシアは、ブラッディフッドに紹介されロビンという冒険者のパーティーに加入した。 今、アナスタシアの新たな冒険が、始まる。 はずだったが・・・、あまりにも我がままで、口うるさいアナスタシアは、ロビンたちの冒険者パーティーをクビになってしまったのだった。
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 119,977 最終更新日 2018.09.18 登録日 2018.08.10
ファンタジー 連載中 短編 R15
可愛らしいエルフたちの暮らす学園に突如転入してしまった与一君。 幸せなことと思いきや、目を奪われるほどの可愛らしい子たちが生活するこの学園では、ちょっとした秘密があったのです。 作者の性癖全開です。変態と書いてありますが、下ネタは殆どないので男女問わず読んで欲しいです。というか、一緒に性癖に目覚めよう。あと、地の文がうるさいです。
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 61,364 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.05.06
ファンタジー 連載中 長編
不慮の事故で亡くなった主人公が、神様や周りの人達に振り回される内容です。 基本、叫んだり、パニックなっている所が多い、うるさいラノベです。 シリアスな所もありますが、怖いところはありません。 パニックになっているのも、基本的にしょうもない事です。 そして、とても前向きです 初投稿なので至らない点が多いですが、 よろしくお願いしますm(_ _)m
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 2,864 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.18
絵本 完結 ショートショート
いつも口うるさいお母さん。 あれしなさい、これしなさいって、いつもうるさい。 でもある日、お母さんが帰ってこなくなっちゃって…。
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小説 215,091 位 / 215,091件 絵本 990 位 / 990件
文字数 2,670 最終更新日 2021.12.15 登録日 2021.12.15
ファンタジー 連載中 短編
 作法にうるさいお店は お嫌い?  ここは深ーい深い、森の中  クスクス、クスクス、笑う影  そのシルエットは猫のよう  ひとつの身体に頭がふたつ  そんな少女の片割れのおはなし  〜 〜 〜 (不定期更新です。気長にお待ちください) (度々、予告無しに改稿することがあります) 親分はいませんし扉が沢山あるわけでもないし魔法がある世界だから 某料理店とは別物です
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 9,520 最終更新日 2018.10.31 登録日 2018.09.06
大衆娯楽 完結 短編
ある日、大学の試験結果に頭を悩ませていた松本智美は隣人からうるさい、と壁を蹴られてしまう。 お前がうるさい!と、壁を蹴って怒鳴り返した智美だが…
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小説 21,910 位 / 21,910件 大衆娯楽 635 位 / 635件
登録日 2014.05.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
目の前で絶望的な状況が広がっていた。暮らしていた村が盗賊たちに襲われていた。 多くの人が殺され、辺り一面を真っ赤に染め上げていく。 大切な……僕の一番大切な人も……。 もう嫌だ。僕も死んでしまいたい。 死んで彼女に会いたい……。 声が聞こえる……幻聴が。 ……守りたいか? (なんだ? 誰だ?) ……守りたいか? 知っている人の声がする。 ……守りたいか? うるさい!! もう無理なんだ。僕には何の力もないんだ。守る力なんて……子供の頃から何も持っていないんだ。 ……守りたいか? もう黙ってくれ! 頼むから…… …… ……守りたいよ。守れるなら……守りたい。でも、どうやって…… ……ならば我が一部を与えよう。我が力を思う存分、使うがいい。 神の力を宿した少年が天使に奪われた幼馴染の体を取り戻すために旅をする話。その行く手には、神の力を宿した他の者の存在が……
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小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 49,937 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.12.30
ファンタジー 連載中 長編
 家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。  ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。 ----------------------------------------    人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。 (金縛り?いや疲れてただけか。) なんとか目を薄らと開けると、  寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。 (え、) 次の瞬間、 「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」 急に女が大声を出して叫び出した。  よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。 「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」 (や、やばい何だこの化け物)  叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。 ----------------------------------------  今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。 「ほら、光君。挨拶!」 「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。 ってクラスメイト1人だけ!!??」 …………。教室に沈黙が流れる。 「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」  このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。 ---------------------------------------- 「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」 「え、何が。」 「そこにいる化け物だよ」  恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。 「うわぁぁぁああ!」 「やっぱ見えてんじゃん。」 「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」 「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」 「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」 「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」 「見りゃ分かるよ、。」 「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」 「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」 「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」 そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
24h.ポイント 0pt
小説 215,091 位 / 215,091件 ファンタジー 50,035 位 / 50,035件
文字数 6,691 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
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