「ギター」の検索結果
全体で219件見つかりました。
平凡な毎日を過していたドラムの天才 響音七音は
ある日いつものようにスタジオに行くとそこにはクラスメートである九重音葉と出会う。九重はとんでもない才能を持つギターボーカルであった。
2人の天才と愉快なバンドメンバーが織り成す、
笑いあり青春あり音楽あり恋愛ありの青春スクールストーリー。
文字数 13,157
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
90年代初頭、映画「天使にラブソングを」の大ヒットによって日本でも“ゴスペル”という音楽ジャンルが広く知れ渡り、ブームとなった。全国各地でゴスペル教室やサークルが林立する中、本家本元のキリスト教会にもその波は押し寄せていた。それまで邪道扱いされていた軽音楽風の賛美歌、いわゆるワーシップソングが注目を集め、多くの若者たちがこれに取り組んだ。その結果、今日では大多数の教会でこのワーシップソングが取り入れられているが、こうなるまでには古参の信者や保守的な人々からの反対や圧力にあうなど、様々な紆余曲折があったのである。この物語は当時どこにでもいた、そんな若者たちの記録である。(全30話)
wishメンバー:
ギター
小崎忠司
メインボーカル&キーボード
矢口結衣
ベース
中原篤義
ドラム
五輪紫穂
登録日 2019.06.03
ギターを弾いたら魔法が炸裂⁉︎俺の日常は、アイツと出会ってからそんなトンデモライフに変わってしまった。
幼馴染の死から1年、軽音部のギタリストでありながらも無気力な日々を送っていた俺、不夜城弦輝はある日、自称魔法使いの美少女と出会う。「ギターが上手い=魔術の才能がある」というよくわからない理由で魔術師の手伝いをする事になった俺は、街で起こった非日常的な事件に関わっていく事になる。そしてそれには、俺や幼馴染の少女達の過去が関係していたことが判明する。
音楽と魔術が交差する、新時代のネオ・ロック・レジェンド、ここに開幕!
文字数 71,556
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.11
ナイヨー
鬱屈した日々の中で、お互い愛情を持ったまますれ違っていく。
痛くて、暗くて、愛おしくて。
主人公とかの説明に入ります。
シュジコ
花岡 杏(はなおかあん)
愛のためには何処までも走ってしまう
かと言ってそこまで情熱的じゃなく何処か閉塞感と愛を併せ持つ。
我儘な面もなかなか多い。
社会人(26)
高澤 慎治(たかさわしんじ)
優柔不断で争いごとが苦手。
典型的な優男。
世間一般からは優男と見られがちだが奥底に潜むものはだれよりも熱い。
あまり自分をひけらかさない。
自己完結が多い。
ギターが好きな大学生(21)
戸邊 涼(とべりょう)
何処か重みと色っぽさを兼ね備える。
かなり謎。
比較的オシャレな服装とセンスは持っているがかなりズボラな時はズボラ。
軽く拒食症。
裏路地が似合う社会人の色男(32)
ゆっくり書いていきます。
文字数 15,786
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.12.30
1930年代のアメリカ。
一人のユダヤ人の少年はある日、ラジオから流れてきた音楽に心を奪われる。
その音楽は当時、黒人の音楽だったブルースだった。
アルバイトをしてエレキギターを手にした彼は練習に練習を重ねてブルースの神髄に近付いていく。
ある日、ラジオから流れてきた情報に彼は目を見張った。
彼があこがれてやまないブルースマンたちは、なんと彼の住む街の本の数ブロック先にあるバーで、常にブルースを弾いていたのだから。
彼はエレキギターをギターケースに押し込むとバーに行き、あっけに取られるブルースマンたちの目の前でアンプにケーブルをつなぎ自前のエレキギターを構えると、ギターを弾き始める。
それは、新しいブルースの時代の幕開けを告げる瞬間だった。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 20,551
最終更新日 2022.07.31
登録日 2020.01.27
夜の静寂を破るように、王城に悲鳴がこだました。
ヴェルファ国軍の急襲によって、王国は一夜にして炎に包まれる。
寝台から飛び起きた王女ミルフィーユは、侍女リゼに手を引かれながら必死に廊下を駆け抜け、燃え上がる城を後にする。
地下の通路で出会った父王と兄は鎧姿で立ち塞がり、彼女に命じた。
「母を連れて逃げろ」
その命に涙をこらえ、ミルフィーユは最後の抱擁すら交わせぬまま城を後にする。
夜風は冷たく、森には闇と炎の匂い。
母を伴って逃げるその足取りは徐々に鈍り、追手の影が迫る。
燃える塔を振り返るたび、胸の奥に“もう帰れない”という確信が痛みを残した。
森を抜け、逃げ延びた先は、夜明け前の小さな洞窟。
誰もが疲れ果て、言葉も忘れる中――
ミルフィーユは亡国の歌“月の祈り”を口ずさむ。
涙をこらえながら響かせたその声が、やがて暗闇を照らし出す。
そして運命の朝。
洞窟の入り口に、音もなく現れた一団――旅芸人の一座。
その中の黒髪の青年、ギター弾きカルベとの出会いが、彼女の新しい人生の幕を開けていく――。
文字数 17,659
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
ロックバンドあるところ、常にバンギャあり
ギターあるところ、常に歪みあり
生あるところ、常に音あり
文字数 8,940
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
高校2年。冬。
金があった。ギターを買った。
「ギター買ったからってモテるわけじゃないとかよ。」
文字数 1,587
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.09
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
文字数 117,030
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.25
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」
18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。
Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。
そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。
額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。
「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」
最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。
だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。
「お前さん、そんなに死にてぇのか」
「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」
「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」
酔っ払いの戯言か。
だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。
そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。
「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」
――あんた、一体、何者なんだよ。
謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。
これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌
文字数 2,939
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
<内容紹介>
人生には愛や夢、名誉やお金、何が一番必要なのか?人間は悩みながら生きる
<登場人物>
洋子
主人公。アマチュアバンドのボーカリスト。
学という恋人がいるが倉橋が現れー。
学
ベース担当。洋子の恋人。
良樹
リードギター担当。
由利
セレブのお嬢様。
洋子たちに支援するが、その目的は?
倉橋
由利の従兄弟で同様にセレブ。
文字数 6,757
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.18
伝説のバンド『白痴有無』。
彼らのフロントをつとめるのは、
世の中のすべてにツバを吐く男、
〝ヘーリー久都〟だ。
今夜もしずかにギターのノイズから始まり、
そしてアンプから爆音が放たれる。
バスドラの音と空気圧が最前列の心臓を叩き、
重低音のベースは鼓膜を破ろうとする。
セットリストでは2曲暴れたらMCだ。
脳ミソを掻き回すような暴力的な音の洪水のあとの、
突然の静寂。
ライブハウスに充満するガキどもの耳鳴りがおさまる前に、
弦楽器隊はアンプとチューニングを調整しだす。
ドラムは各打楽器の位置の微調整だ。
ステージに、スポットライトがぽつんと降りてくる。
アゴの下から汗をぼたぼたとたらし、
ヴォーカルのヘーリーがマイクを口に寄せる。
さて、オーディエンスからは言災(ことわざ)とも呼ばれる、
糞みたいなMCの始まりだ。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.10.05