「マリオ」の検索結果
全体で165件見つかりました。
売り出し中のミュージシャン・halcaこと神巫悠は、マツヲ先輩の勧めでメイド仕様のマリオネットを購入した。
しかしそのマリオネットはオーナー登録が出来ず、ハルカを自分の主人と認めようとしないのだった。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
同一内容の作品を複数のサイトにアップしている事があります。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 92,558
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.07
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。
お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。
優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。
そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。
“護りたい”と願い、禁忌に触れました。
禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。
“禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。
“魔物”は人です。
元は人「だった」のです。
禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。
時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。
元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。
竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。
お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。
たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。
“お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった”
“私の子供を返して!”
“この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!”
“──悪魔、悪魔よ!!”
“元はと言えばあんたが──っ、”
“あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。”
怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。
…それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。
“災厄”を消し去るまで。
──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。
誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。
“ああ、私は間違っていたのか──”
この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。
それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。
“禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう?
“お姫様”は“また”喪うのでしょうか…?
これは、そんなお話しなのです。
文字数 9,990
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.02.22
先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの?
「マリオで泣かれたのは初めてね……」
「すみません。わたし」
わたし――、なんていえばいいんだろう?
本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。
「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」
ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
文字数 6,065
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
第1部 魔剣者の村をたずねて
終末を目前とした荒廃世界。
人々は国を捨てて自給自足の村を作り自警団を作る。
そこに現れる魔剣を持つ者シャンペトル・ブーケ。
彼の生まれ故郷である魔剣者の村をたずねてーー。
第2部 魔剣者ブリーゼの手紙
復讐の旅を続ける魔剣者シャンペトルの元に元同郷のかつてライバルの友であった魔剣者ブリーゼ・ヘルハウンドから手紙を直接手渡される。
その宛先は彼の復讐の一人である父親であり、内容は「剣花の村で落ち合おう」というもの。彼は早速その場所に向かうとするがーー?
第3部 賞金首ホープ達の行方
魔剣者の村を滅ぼしたホープ率いる木族達にギルドは懸賞金をかけて討伐決めた。復讐の旅を終えたシャンペトル一行もホープ達の行方を追いかけていた。そこで新たな仲間たちの運命的な出会いや別れを繰り広げることで絆のチカラを深めていくことになるーー。
第4部 魔剣勇者シャンペトルの覚醒《上巻》
巷で暗躍する魔剣????率いる????村軍団。魔剣者の村やホープ率いる木族達によりも圧倒的な軍事力ほこり徐々に味方の数を増やしていった。重く見たギルド一同は魔剣使いや魔剣士、冒険者達を一同に集結して、????村軍団に対抗して戦争を仕掛ける。
その魔剣????率いる????村軍団に対抗するリーダーにシャンペトルの名が挙げられる。彼もまたこの戦いにより、魔剣勇者シャンペトルとして覚醒するーー。
※表紙は手書きです。
文字数 98,372
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.10.15
「おばあちゃん マリトッツォたべる?」
はるくんが言うと、おばあちゃんは、
「マリオトッツォ?」
って聞き返すんだ。
文字数 313
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
同僚の石崎卓也に自分の意思に反して身体を預けてしまう美波。
卓也には妻がいるが、その留守中に美波は部屋で卓也を重ねている。
卓也に操られるようにして快楽を引き出される美波はそれに抗えないでいた。
そんな美波に卓也はあるサプライズを準備している。
文字数 12,023
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.29
レオーネは、割とぼんやりしている令嬢である。領民などからは親しみを込めて、「眠り猫姫」と呼ばれているが、それは笑った時の瞳が、寝ている猫に似ているからだ。
そんなぼんやりしたレオーネは、表情は薄く、色素も薄く、顔貌も薄い。女性の体つきとしても、これまた薄いのだ。
ところでレオーネもお年頃になり、一応婚約者が出来た。子爵同士の政略結婚。婚約者のマリオスは、見た目だけなら良い男。しかしマリオス、自分の外見に釣り合うような、美形の女性を求めており、レオーネのことは気に入っていない。よってある日いきなりマリオスは宣言する。
「レオーネ! 君との婚約を破棄する」
ぼんやりとした眠り猫令嬢は、あっという間に訳ありで傷モノの令嬢にランクダウンするのだった……。
これは、ぼんやりとしながらも、根底に人間としての優しさを持つ一人の女性が、傷を乗り越えて幸せを見つけていくというお話である。R15は保険です。
前編後編で完結します。
安心して読めるハッピーエンド!
文字数 11,343
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
※完結しました。
王子は、街で出会った初恋の少女へいつの日か求婚を夢見、ラナエラ・マリオン公爵令嬢との婚約破棄を父王に願いでるが……。
ランスロット王国第一王子ロイド・レイ・ランスロットは、婚約破棄した元婚約者への理解を深めていくのだった--。
◇◇◇◇◇◇◇
紹介:本作に登場するマリオン公爵のお話【悪鬼の邪恋(マリオン公爵昔話)】も公開してます。
※用語は現実世界の言葉を使用していますが架空世界なので敢えて誤用と承知で使ったりしています。調べていないわけではありませんが…ご容赦ください。
※王子ルートのフラグはゲーム開始前に、王子がフライングな婚約破棄で叩き折気味。
※ラナエラ嬢は転生悪役令嬢ではありません。
※ヒロインは転生者で、作者に嫌われて酷い目に合いました。
※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪
※後半残酷表現あり。ご注意下さい。
文字数 69,096
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18
文字数 2,592
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
主人公・紅羽(くれは)は、古くから妖怪を封印し、人間と調和を守り続けてきた「天穹院(てんきゅういん)」家の末裔。 しかしその力は薄れ、今では名家の誇りも形骸化した。紅羽は妹分の小さな妖怪・朱鷺(とき)と村の平穏を願い穏やかな生活を送っていた。
しかし、村の祭りの日に事件が起きる。巫女・翠蓮(すいれん)の神殿に異変が起き、村は妖怪に襲われる。混乱が広がる中、翠蓮は紅羽を「封印を破り妖怪を解放した裏切り者」と非難する。
翠蓮は朱鷺を怪しげな術で操り、虚偽の証言をさせる。紅羽は朱鷺を人質に取られ、弁明する間もなく、追放を言い渡される。燃えさかる怒りと絶望を胸に、紅羽は故郷を後にした。
文字数 6,851
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.02
はじめに現在ソシャゲのギルドとは内容が異なったり変わってるかもしれません。
作者がアマ小説家になる前の頃です。
スマホを初めて導入した頃はソシャゲにハマり、特にギルドがあるソシャゲに熱中になり、気づいたら、そこそこ強い強豪ギルドに入ってそれなりに活動しました。
みなさんの強豪ギルドて重課金や廃課金アクティブノルマがきついというイメージありますが実際はそんなイメージないですよ。そこそこ課金はしましたがなんで僕はここにいるんだろうか?という感じでしたし、気づいたら強豪ギルドの幹部の一員任されたり、連合ギルドのギルマスだったり、一から強豪ギルド目指して中途半端になって解散するというかそんなもんなどありましたがもしよろしければ閲覧よろしくお願いします。
※この作品はあくまでも作者の体験談によるものです。現在のソシャゲのギルド仕様などは異なる場合もあります。また、ユーザー名やギルド名、ソシャゲ名などプライバシーやプライベートに関するものは控えておきますのでご了承ください。
不定期連載です。時系列バラバラだったり、思い出して書いてるのですまない
文字数 2,060
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.08.19
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
魔物娼館『MONSTAR LOVER』は古今東西、あらゆる魔物の女の子とエッチできる店として、知る人ぞ知る名店だ。
しっかりと調教されたモンスター娘達は人に客に襲いかかることはなく(ある意味、襲いかかる娘は居るが)、逆に男性客に襲われることを今か今かと待ち望んでいるのである。
人間の女の子じゃ満足できない。普通のプレイじゃ物足りない。人間業を超えた性技を味わいたい。
そんな欲望を胸に秘めた男達が、今夜も魔物娼館『MONSTAR LOVER』の扉を叩く。
文字数 11,825
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.13
夢の中って、何でもありですよね。なにが起きても不思議ではありません。もし、そんな夢の中で起こった出来事が、現実でも同じようになっていたら・・・。これは、そんなことも考えたことなかった、生き残りゲームに参加する男の子13人のお話。誰が崩れ、最終的に誰が嘲笑うのか。ぜひ、彼らと考えてみてくださいね。
文字数 2,578
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
疾走するホムンクルス刑事と人造精霊! 近未来、人類進化の飽和点は唐突に訪れ、衰退する人類を補完する為に立ち上げられたセンチュリアンズ計画と、人類浄化を目的とするテロリズムの相克が始まっていた。
そんな時代の中、派遣刑事の漆黒がバディを組むことになった相手は、センチュリアンズ計画により生成された鷲の頭を持つ人造精霊、通称、「精霊・スピリッツ」だった。
漆黒と鷲男は、新興ブードゥ教団が関わる殺人事件を追う中、世界を支配する静止衛星都市ヘブンの陰謀や、世界の浄化を望む次世代テロ集団マルディグラとの戦いに否応もなく巻き込まれていく。そして漆黒自身の出生の秘密が、その戦いに大きく関わっていくのだった。
文字数 306,567
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31
『文化侵略ドラゴニア!~ネトラレ勇者と世界再編物語~』
⸻
かつて――魔法と剣が支配する多島海の世界に、突如として舞い降りた異質な列島国家があった。
その名は、ドラゴニア帝国。外界から隔絶されていた文化列島が、突如として開国し、「魔法」ではなく――雅楽、書道、美食、接待術、マナー、寿司、萌えアニメといった**文化的チカラ(カルチャーパワー)**を駆使して他国を次々に屈服させていったのだ。
決め手は“オツカレー”――絶品オムレツカレー(税込682G)の提供であった。これを食べさせられた重鎮たちは、一様にこう呟く。
「……うまい、負けた……文化で心が折られた……」
こうして魔法文明を押しのけ、文化による征服が進んでいく。だがこの侵略は剣でも炎でもなく、うまさとおもてなしと萌えによるもの。
一部の魔法国では「ムカつくほどスマートな侵略」として警戒されているが、ドラゴニア自身は至って平和的。むしろ「観光立国」を目指しており、「文化強国」としてのブランディングに余念がないのだった。
しかし400年後の現在――
そのドラゴニア帝国は、複雑な自治制度と内輪の文化摩擦により、国家分裂の危機に直面していた。
「このままでは全国津々浦々がバラバラよ!」
そこでドラゴニア政府は、ある“裏ルート”で魔界の支配者へと極秘接触。
「我が国を“魔王ドラゴン連邦”の一員として編入し、文化と魔を融合させた“最強カルチャー帝国”として世界統一を果たしたい」と願い出たのだった。
◆
――この途方もない計画の鍵を握るのは、一人の半ニート勇者。
その名も、ネトラレ・タロウ。
かつては期待の若手勇者だったが、常にヒロインたちに寝取られ続け、すっかり心が荒んでしまった男。
ゲームとマンガに没頭し、地元イシヤマ圏の母の家で暮らす彼は、世界の命運など眼中になかった。
しかしある日、わずかに残った冒険心と「次のガチャイベントまで暇だった」ことから、タロウは重い腰を上げる。
「旅に出るか……どうせ、俺のヒロインはまた寝取られるけどな」
こうして――文化で征服し、魔で統一を狙う新・世界秩序の渦中に、やる気ゼロの勇者が巻き込まれていく。
果たしてタロウは、文化覇権国家ドラゴニアを救い、世界を統べる英雄になれるのか?
それともまた、ヒロインを寝取られながら文化に圧され、課金に課金を重ねる日々に戻るのか――
「異世界文化戦争ギャグ×風刺ファンタジー」、開幕!
※寝取られ描写ありますので不快な方はおすすめしません。
文字数 2,614
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
