「ロッテ」の検索結果
全体で233件見つかりました。
幼いころから“皇太姫教育”という名の地獄を受け続け、
礼儀・政治・魔法・外交──すべてを完璧にこなす天才令嬢 レティシア。
しかし婚約者である皇太子ユリウスは、
その努力を理解せず、実務を丸投げし、
「小言が多い」「女らしくない」と責め立てる。
そして舞踏会の夜。
ユリウスは男爵令嬢シャルロッテを連れ、
「レティシアとの婚約を破棄する!」 と宣言した。
……レティシアは、静かに微笑む。
「承知いたしました。どうぞお幸せに」
涙ではなく、解放の喜びだった。
父の計らいで、祖父母が治める辺境のリゾート地へ向かったレティシアは、
温泉、美食、エステ、そして惜しみない愛情に包まれ、
長年のストレスからゆっくりと解放されていく。
すると──
髪は光を宿し、肌は輝きを取り戻し、
本来の美しさと才能が自然と花開いていく。
皇太姫教育で培った知識と判断力を活かし、
辺境の街はさらに豊かに、穏やかに発展していく。
「ここが……私の居場所なのかもしれない」
一方、王都では……
新婚約者シャルロッテは教育についていけず、
ユリウスは仕事ができず、国政は大混乱。
レティシアはもう振り返らない。
ただ、のんびりと、幸せに生きていくために。
これは、
“努力の天才が、ようやく自由と癒しを手に入れる物語”。
文字数 28,483
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
※ヒロインが初っ端から妊娠している状態で始まります。
【あらすじ】
あと半年で挙式を控えていた子爵令嬢のシャーロッテは、その二カ月前にある悲劇に見舞われる。深夜、彼女の暮らす子爵邸に侵入者があり、彼女はその男に純潔を散らされ、しかもその後二カ月間も同じように襲われ続け、最終的にはその男の子供までも身籠ってしまう……。その状況に先方の伯爵家より、婚約を破棄して欲しいと迫られた。血筋を重んじる貴族社会では、いくら被害者とはいえ、どこの馬の骨とも分からぬ男の子供を身籠ったシャーロッテは受け入れられないのだろう。被害者であるシャーロッテに申し訳ない様子を見せる伯爵。しかし、その息子である婚約者のアルベルトは、何故か怒りの表情を浮かべていた。11年前にシャーロッテと婚約を交わし、つい数日まで仲睦まじかったアルベルトの急変した態度から、シャーロッテの妹リリアーナは姉が故意にその侵入者を招き入れたとアルベルトが思い込んでいるのでは、と懸念し始める。被害者である姉に婚約破棄を促し、更に不当な怒りをぶつけてくる伯爵家の人間に対し、リリアーナの怒りが爆発しかけたその瞬間、何故か話は思わぬ方向に転がり始めて……。
全4話で完結。
※作中『凌辱』という言葉が出てくるので一応『R15』と『残酷な描写あり』のタグ付けております。
文字数 20,606
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
子爵令嬢のロッティは竜が治める隣国の君主・セリオットの運命の番であり、生まれながらにして婚約者だった。十八歳になったら迎えにくるという約束だったが、誕生日を過ぎても彼は来ない。それどころか両親を事故で亡くし、爵位をおじに奪われそうになる始末。
心の拠り所であったセリオットからの手紙もこなくなって久しいある日、隣国から彼の使いだという少年が現れた。
可愛い彼はどこかセリオットと重なる部分があって……。
一途な子爵令嬢と早く大人になりたい少年のお話。
文字数 16,327
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.04
ベルカム子爵家のリーゼロッテには婚約者のウッサム伯爵家のアンセルという婚約者がいた。
アンセルは婿入りとなるのだが、ベルカム家からは支度金、ウッサム家からは持参金が既にやり取りされていて結婚はもう秒読み。
しかし、ここ2、3か月はアンセルの予定が合わず会う事もままならなかった。
久しぶりのデートの約束を取り付けてリーゼロッテは待ち合わせ場所でアンセルを待つが、やってきたのはウッサム家の執事。
アンセルは今朝から発熱し来ることが出来ないという。
そして感染するといけないので見舞いも控えて欲しいと言われてしまった。
病気なら仕方がないと時間を潰し家に帰ろうとウィンドウショッピングを楽しみ、流行りのカフェに行くがカフェは大盛況。
相席も出来るので頼み、席が用意できたと案内をされてみればそこにはアンセルと1人の令嬢がいた。
病気は嘘でアンセルは令嬢と買い物を楽しんでいたのだ。
その場を逃げるように立ち去ったリーゼロッテだったが、家に帰ると両親が項垂れていた。
何事かと思えば「ウッサム家から持参金として預けた金は慰謝料として受け取ってくれ」と一方的に結婚話が無くなった事を知らされた。
アンセルの事が好きだったリーゼロッテはなかなか現実を受け入れることが出来ず、失意の中暫く教会に自主奉仕として住み込みで働くことを決めたのだが何故か教会にアンセルがやってきてとんでもない事を言い出した。
「アンネマリーは愛人を持つことも許してくれる」
そんなリーゼロッテにも新しい縁談が舞い込んだのだけれど、相手はいろいろと問題のある男、オッペル男爵家のデルモントだった。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月15日投稿開始、完結は3月16日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,324
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.15
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
さあ、彼女はどう生きる?
改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです
外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)
ご一読お願い申し上げます
文字数 147,079
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.18
断罪イベント(?)のあった夜、シャルロッテは前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと知った。
ゲームシナリオは絶賛進行中。自分の死まで残り約1か月。
シャルロッテは1つの結論を出す。それすなわち、「私が強くなれば良い」。
目指すのは、誰も死なないハッピーエンド。そのために、剣を執って戦い抜く。
※なろうにも投稿しています
文字数 87,647
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.08
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
文字数 61,601
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
シャルロッテは縁あって好意を寄せていた人と婚約することが出来た。彼に好かれたくて距離を縮めようとするが、彼には好きな人がいるようで思うようにいかない。一緒に出席する夜会で彼はいつもその令嬢を目で追っていることに気付く。「私を見て」その思いが叶わずシャルロッテはとうとう婚約の白紙を望んだ。その後、幼馴染と再会して……。(前半はシリアスですが後半は甘めを目指しています)
文字数 75,875
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.24
「リオン・ロッテンメイヤー、君との婚約は破棄させてもらう」
両親亡き後、義理の両親に虐げられていたリオン。
義理の妹ヒルダに婚約者すら奪われ、国外追放されそうになったその時、リオンを番と呼ぶ青年――竜王、ラキスディートに救われた。
竜の国に連れ帰られたリオンは幸せというものを取り戻していく。しかし、リオンを溺愛する竜王には、なにか秘密があるようで――?
虐げられていた令嬢の記憶が奇跡を起こす、溺愛シンデレラストーリー!
という同名小説のR18部分です。向こうは全年齢です。
わかりやすくするため前後部分も合わせて投稿しています。
文字数 10,027
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.28
形状記憶合金のような赤髪のドリル。目つきの悪い青の吊り目――。
三日に一度は母親に『こんな風に産んでしまってごめんなさい……』と泣かれるのは公爵令嬢エヴァンジェリン……。
この国で、『悪役令嬢』と呼ばれる外見的特徴を全て揃えたエヴァンジェリンは、その性格も行動も『悪役令嬢』に相応しい我儘娘だと思われていた……。
従妹のマリ―ロッテはヒロインタイプ。そのマリ―ロッテを苛めたとして婚約者の王子から断罪されそうになったその時――エヴェンジェリンの真実が明かされる――。
それは、エヴェンジェリンにとって或る意味、公開処刑に等しかった……。
※どちらかと言えばコメディ寄りのお話です(特に侍女視点)※一人称の視点と三人称の視点があります。読みにくかったらゴメンナサイ;;注意:完璧なざまぁにはならないと思います。設定ゆるめです。ご了承下さい……。
文字数 55,451
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.14
――この大陸にはかつて、【魔法】と呼ばれるものがあったんだよ。
クラウヴェル公爵家の長女マリーヒェンは義妹リーゼロッテにすべてを奪われた。
婚約者からの愛情も、家族からの信頼も、友人との楽しい時間も。全部全部奪われたあげく、リーゼロッテに嫌がらせをしていたという罪をでっちあげられ婚約破棄の上、実家を勘当される。
頼る相手も行く場所もないマリーヒェンは、このまま野垂れ死ぬのだと思っていた。だが、運命はおかしな方向に動き始める。
「俺はいにしえの魔法使い。キミの義理の妹と同じ存在さ」
マリーヒェンを助けたのは、忌々しいリーゼロッテと同じ魔法使いと名乗る男。
彼はマリーヒェンの無実証明の協力をする代わりに、自身の人探しに協力してほしいと持ち掛けてくる。
マリーヒェンは藁にもすがる思いで男――ランプレヒトの手を取った。
これはかつて魔法が存在した大陸に今もひっそりと生きる【いにしえの魔法使い】のおはなし。
※掲載先→アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ
文字数 20,882
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.10
家族に虐げられ、遠い辺境伯領へ追放されたリーゼロッテ。
辺境伯エルヴィオ・グリムローズの婚約者候補として。
彼女が書き残した歴史にならないことについて。
文字数 8,649
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
婚約者のクロス王子に浮気されたリーゼロッテは衝動のまま婚約者の浮気相手であるアレイス男爵令嬢をナイフで滅多刺しにして、殺してしまう。
料理上手なリーゼロッテはクロスにシェフが作ったと偽って、男爵令嬢で作ったスープをご馳走する話。
残酷な描写がありますので、不快に思われる方はブラウザバックして頂けますと幸いです。
一応R15つけました。
文字数 11,770
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
断頭台に立つのは婚約破棄され、家族にも婚約者にも友人にも捨てられたシャルロッテは高らかに笑い声をあげた。
「私の首が飛んだ瞬間から、自分たちに未来があるとは思うなかれ……そこが始まりですわ」
シャルロッテの首が跳ねとんだ瞬間、世界は黒い闇に包まれ、時空はうねりをあげ巻き戻る。
これは、断頭台で首チョンパされたシャルロッテが、男共を矯正していくお話。
文字数 28,503
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.01
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
同じ18歳以上向けのバージョンをエブリスタとNolaノベルで、R15版をカクヨムとネオページでも投稿しています。
文字数 68,303
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.30
題名変えました。
※BLを醸しますがBLではありません。が、苦手な方はお気をつけください。。。🙇♀️💦💦
リーゼ・ロッテ伯爵令嬢は、ある日見てしまった。
自身の兄であるアッシュ・ロッテと、その友人レオ・カーネル伯爵令息の秘め事ーーキスの現場をーー。
戸惑い以上に胸がドキドキして落ち着かない謎の感情に支配されながらも、2人の関係を密かに楽しむ。もとい応援していたリーゼ。
しかして事態は次第にリーゼの目論見とは全く違う方向へ動き出して行きーー?
ホットランキング最高38位くらい!!😭✨✨
一時恋愛の人気完結11位にいた……っ!!😱✨✨
うん、なんかどっかで徳積んだかも知れない。。。笑
読んで下さりほんっとにありがとうございます!!🙇♀️💦💦
お気に入りもいいねもエールも本当にありがとうございます!!
読んで下さりありがとうございます!!
明るめギャグ風味を目指して好き放題書いてます。。。が、どうかはわかりません。。。滝汗
基本アホの子です。生温かく見て頂けると幸いです。
もし宜しければご感想など頂けると泣いて喜び次回に活かしたいと思っています……っ!!
誤字報告などもして下さり恐縮です!!
読んで下さりありがとうございました!!
お次はドシリアスの愛憎短編のご予定です。。。
落差がエグい……😅滝汗
文字数 25,226
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.31
森に一人で暮らす少女シャルロッテは、ある日怪我をした青年を見つける。
彼は意識を取り戻すが、セルジュという自分の名前以外何も覚えていなかった。シャルロッテとセルジュは二人で過ごすが、彼が覚えていない過去には大きな秘密があった――。
性描写のある話には◆を付けています。
23話+番外編3話で執筆済みです。毎日更新します。
文字数 46,557
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.12
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
✂----------------------------
小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07