「元夫」の検索結果
全体で208件見つかりました。
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。
離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。
月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。
おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。
されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて——
※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
文字数 45,517
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.03
突然の離婚を告げられたシルフィカ。
おっちょこちょいでどこか抜けた彼女は、自分が愛されていなかったのだと絶望し、涙を呑んで邸宅を去る。
しかし、下町の小さなカフェで地道に働きながら、ボロボロになりつつも成長していくシルフィカの前に、なぜか何度も元夫が不機嫌そうな顔で姿を現す。
文字数 94,840
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
冷徹な侯爵ゼクシオンから、三年間の婚姻生活の末に「愛する人ができた、離縁してくれ」と冷酷に告げられたフィオリーゼ。実家からも見放されていた彼女は、涙を流すことなく静かに離縁状に署名し、自立の道を歩み出す。
持ち前の香草調香の才能を活かし、新たな街で生き生きと輝き始めるフィオリーゼ。しかし、彼女を失ったゼクシオンは、なぜかやつれ果て、狂わんばかりの執着を抱いて彼女を追いかけてきた。
「もう一度、俺の妻になってくれ」と、かつての冷徹さが嘘のように跪き、怒涛の溺愛を注いでくる元夫。だが、一度傷ついたフィオリーゼの心は簡単には戻らない。
「離縁したんでしょ? 私に溺愛しないでよ!」
文字数 68,198
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
「愛のない女など、我が家には不要だ」
名門貴族の妻だったエルミラは、夫ガルドスから身に覚えのない不貞の疑いをかけられ、着の身着のままで離婚・追放される。
雨の中、行き倒れかけた彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる帝国皇帝ゼノヴィスだった。
エルミラは天性の明るさと「人の懐に入り込む才能」で、凍てついた皇帝の心を一瞬で溶かしてしまう。
一方、エルミラを捨てて浮気相手と再婚したガルドスは、彼女がいなくなった途端に領地経営が行き詰まり、破滅へと突き進むことに。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつく元夫の前に、世界で最も尊い男、皇帝ゼノヴィスが立ちはだかる。
文字数 71,789
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
ウルスス伯爵から「何の能もない寄生虫」と罵られ、身勝手な愛妾フェデリカのために理不尽に離縁されたジゼルダ。着の身着のままで極寒の辺境の地へと追放されてしまう。絶望するジゼルダだったが、彼女を待っていたのは、冷徹と噂される辺境の若き公爵カシミルとの出会いだった。
カシミルに拾われ、古い邸宅で暮らすことになったジゼルダは、大好きなハーブや果物を使ったジャム作りを始める。すると、彼女の作ったジャムは心まで癒やすと評判になり、またたく間に国中で大ヒット!
一方、ジゼルダを追い出したウルスス伯爵領は、彼女が知らずに注いでいた「大地の加護」を失ったことで深刻な大凶作に陥り、没落の一途をたどる。焦った元夫がジゼルダを無理やり連れ戻そうと策略を巡らせるが、カシミルの深い独占欲と溺愛がジゼルダを包み込み、元夫を容赦なく叩き潰す。さらに、カシミルとジゼルダの間には、幼き日のある重大な約束が隠されており――?
捨てられた元令嬢が、最高の仲間と愛を手に入れる、極上の幸せスローライフファンタジー。
文字数 69,119
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
親に連れられた王宮の夜会で見初められたアマリリスは、王太子との婚約を幼い頃決められてしまう。
そこからお妃教育のために、すべてを捧げる日々。子どものように遊ぶことも、親と触れあうことさえも出来ず王宮で過ごすこととなった。
しかし当の婚約者である王太子は、アマリリスに会いに来ることもない。
何のために自分はこの教育を受けるのだろうかと思いながらもアマリリスは、落ち込むことなく過ごしてきた。
そしてやっと婚約披露パーティーにて、王太子と会うこととなる。夜会では、何人もの他の女性たちと親しくし、まるでアマリリスになど興味のない王太子。
しかし急に近づいたあと
「まだ記憶は戻ってないのか?」と意味不明な言葉を投げ掛けられる。
自分は何を忘れているのか。
王太子の眼、そして首にある特徴的なほくろを見た瞬間、アマリリスはやっと過去を思い出した。
目の前にいるのが、前世で浮気をしまくっていた自分の元夫だということをーー
「はぁぁん!?転生先まで浮気元夫(ゴミ)とか、いらなさすぎるんだけど!!」
文字数 22,631
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.20
誰もが恐れる冷徹な眼差しを持ち、寡黙で行く手を阻む者を寄せ付けなかった元夫、ゾルスト。彼から突然「これ以上、共にいる意味がない」と冷たく突き放され、離縁してから三年。傷心を乗り越え、ミュザカは刺繍職人としてひっそりと新しい人生を歩んでいた。
ある日、街で「信じられないほど美味しいパンを焼く、寡黙な職人の店がある」と噂を耳にする。興味本位で訪れたミュザカが目にしたのは、かつての高級仕立て服を脱ぎ捨て、エプロン姿で必死に生地を捏ねる、あんなにも強面だった元夫の姿だった。
なぜ、冷徹極まりなかった彼がパン屋を? 驚きと戸惑いの中で、ミュザカは再び彼と関わることになる。しかし、二人の離縁の裏には、ミュザカの身を守るための、ゾルストの哀しい嘘と命がけの秘密が隠されていた。
文字数 74,465
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
ジェニファー・メッツロイトンの恋は難しい。
子供までなして裏切られた元夫と、もう一度恋なんて無理目な恋だ。1000%無理だ。
ジェニファー・メッツロイトン男爵令嬢の生きるか死ぬかのドキドキの恋と、18歳の新婚生活の物語。
新たな人生を歩き始めたジェニファーはなぜか、前回よりも皇太子に溺愛される。
彼女は没落令嬢であったにも関わらず、かつて皇太子妃として栄華を極めたが、裏切りによって3人の子供と共に命を奪われてしまう。しかし、運命のいたずらなのか、どういうわけか、5年前に時間を遡ることになり、再び生きる機会を得る。
彼女の最大の目的は、もう一度子供たちに会い、今度こそ子供たちを救うことだ。子供たちを未来の守ること。この目的を成し遂げるために、ジェニファーは冷静に行動を計画する。
一度は皇太子妃にまでなったが、23歳で3人の子供もろとも命を失って、5年前に死に戻った。
もう一度可愛いあの子たちに会うために。
今度こそあの子たちを救うために。
最大の目的を抱えて、ジェニファーはひたすらに自分の心に蓋をして前に進む。
1度目のループは2年前に巻き戻り、2度目のループは5年前に巻き戻った。
ジェニファーは「死を回避する球」「石の妖精」「鉱物に関する特殊能力」の能力を有するメッツロイトン家の子孫だ。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
文字数 88,463
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.09.29
文字数 2,227
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.27
「愛する人ができたから離婚してくれ」と言われたので、喜んで荷物をまとめました 〜虐げられていた没落令嬢、お隣の超大国でまさかの極上溺愛プロポーズ
あらすじ
冷酷な侯爵ゼクシードに「真実の愛に目覚めた」と告げられ、一方的に離婚を突きつけられたヴァルティナ。身寄りもなく、邸の離れで虐げられていた彼女は、悲しむどころか「やっと自由になれる」と歓喜して即座に離婚届に署名する。最低限の荷物だけで放り出されたヴァルティナだったが、国境の街道で予期せぬ人物と再会する。それは、かつて彼女が人知れず窮地を救った、隣国の若き最高権力者・公爵クザンだった。
行き場のないヴァルティナを、クザンは破格の待遇で自国へと迎え入れる。初めて知る温かい食事、優しい言葉、そして惜しみない溺愛。ヴァルティナが新天地で凍てついた心を溶かしていく一方、彼女という「優秀な領地管理者」と「莫大な富を生む土地の正当な権利」を失った元夫の侯爵邸は、急速に崩壊へと向かい始める。今更復縁を迫る元夫に対し、クザンとヴァルティナが下す究極の審判とは――。
文字数 62,195
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
公爵家で「飾りの妻」として冷遇され、最後には理不尽な罪を着せられて離縁されたセレスティーヌ。身一つで王都の片隅に追い出された彼女だったが、絶望に暮れることはなかった。彼女には、誰にも秘密にしていた「お菓子作り」の類いまれなる才能があったのだ。
生きるために始めた小さなお菓子屋は、その圧倒的な美味しさから瞬く間に口コミで広がり、やがて王都中の貴族や市井の人々を虜にしていく。傷ついたセレスティーヌの心をそっと包み込み、公私ともに支えるのは、不器用で寡黙な大商人ゼフィリアン。
一方で、彼女を捨てた元夫のバルザザールは、セレスティーヌが去ったことで初めて彼女の存在の大きさと、自らの屋敷が崩壊していく異常事態に気づき、激しい後悔と共に復縁を迫ってくるが――。
お菓子への情熱と溢れる愛で、自らの幸せを切り拓いていく逆転シンデレラストーリー。
文字数 110,691
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
心を病んだと濡れ衣を着せられ、夫アンドレに離縁されたセリーヌ。愛人と結婚したかった夫の陰謀だったが、誰も信じてくれない。失意の中、亡き母から受け継いだ調香の才能に目覚めた彼女は、東の別邸で香水作りに没頭する。やがて「春風の工房」として王都で評判になり、冷酷な北方公爵マグナスの目に留まる。マグナスの支援で宮廷調香師に推薦された矢先、元夫が妨害工作を仕掛けてきたのだが?
文字数 10,708
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
夫の誕生日パーティー当日。
乾杯の合図と共にワインを飲んだ瞬間、喉に衝撃が走った。うまく呼吸できず、ワイングラスを落として、その場に倒れ込む。
夫に毒殺されるところをオネエ系女装をした魔女様フェルに、従魔契約を結ぶことで、助けられる。
毒殺しようとしていた夫フィリップと離縁することを決意し、リエン教会のミハエルと魔女の助力もあって裁判無しで離縁することが決定する。
魔女は今回の見返りに、異世界のカクテルを一年間作るように言われるのだが、気まぐれに振り回されつつも、無自覚溺愛の日々が!?
カクテルを気に入られただけではなく、従魔の姿(猫)以外でもキスやハグのスキンシップも増えて、甘すぎる態度にヘレナは異性として意識していき……。
常に明るく堂々とする魔女様に惹かれていくうちに、元夫や野良魔女や他の魔女たちの嫌がらせがヘレナを襲う。
旧タイトル:【第一部完結】毒殺されかけたので夫を捨てて、オネェ系無自覚溺愛魔女様(♂)の専属バーテンダー(従魔)に転職しました
文字数 116,528
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.21
■あらすじ
ママが好き。
母さんを愛している。
熱い想いを母親達も受け入れてしまう。
母と息子の恋物語。
「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。
切なくも熱い興奮をお楽しみください。
■登場人物紹介(2016年現在)
【小宮 礼子(こみや れいこ)】
年齢:31歳
身長:155㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B96・W60・H84
コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。
甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。
礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。
自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。
以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。
【小宮 守(こみや まもる)】
年齢:16歳
身長:168㎝
体重:56kg
甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。
四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。
幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。
只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。
【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】
年齢:30歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ: B84、W58、H87
上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。
元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。
だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。
以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。
【高杉 正(たかすぎ ただし)】
年齢:16歳
身長:178㎝
体重:63kg
少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。
守と同級生で共にバスケット部のホープだ。
同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。
そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
文字数 204,328
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.06.04
経験豊富なバツイチ女と誤認されているヒロイン×腹黒だけど純情な年上男による、王子様育成計画!
◆
王子様の教育係に任命された、と聞いてジュディの頭に浮かんだのは「子作りの手ほどき」である。
(王家の男子に対して「世継ぎのもうけ方」を伝授する女性がいるとの噂は耳にしたこともあるけれど、まさか本当にまわってくるなんて)
ジュディは「後継ぎを産めなかった」として離縁された出戻り娘であるが、結婚の実態は「白い結婚」だった。
三年の結婚生活はまっさらで、実践はおろか知識もろくにない。
しかし、別れた元夫との契約により、その事情を他人に明かすことはできない。
断り文句も浮かばず、せめて報酬はふっかけようと覚悟して王宮へ向かった。
しかし、どうもその仕事は思っていたのとは違ったようで……。
◆カクヨム先行で公開中(その他のサイトにも公開しています)
文字数 321,202
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.12.27
平凡な夫だった健太が、妻に秘密の性癖を見つかったことから始まる、SMの世界を描いた物語です 。妻の「私の奴隷として生きなさい」という言葉をきっかけに、健太は名前を捨て、一匹の「豚」として飼われることになります 。全裸で正座して帰りを待ったり、マスクや貞操帯をつけられたりと、どんどん人間としてのプライドを奪われていきます。自分の体も心もすべて支配され、恥ずかしければ恥ずかしいほど喜びを感じてしまう……。そんな普通では味わえない、究極の「マゾの幸せ」がたっぷり詰まった物語です。
イラストあり ※生成AIで作成したものを自分で加工しました。
Xの@mistress_wife_s「元妻(現ご主人様)元夫(現奴隷)調教の日々」とその方のxhamsterへの投稿動画にインスピレーションを受けて、作成しました。
文章は自分で書いたものを生成AIで校正し、さらに自分で修正しています。
第一章は「健太視点」第二章では「美沙視点」で物語を描きますが、ストーリー自体は変わりません。
文字数 28,394
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.20
――夫婦ってなんだろう。結婚ってなんだろう。夫とは、妻とは、そして仕事とは。
仕事はできるが素直になれない女・遼子。
のんびりしているようで、実は考えすぎる男・別所。
離婚という過去を背負った“こじらせ男女”の切ない恋の行方は――。
遼子(りょうこ)は企業内弁護士(インハウスローヤー)、会社の社長である別所(べっしょ)にほのかな恋心を抱いている。彼女が勤務する会社の社長・別所もまた、密かに遼子に想いを寄せていた。しかし、気持ちを伝える前に彼女の退職日が迫り、焦った別所は思い切ってアプローチするも、空振りに終わる。そんな彼に、粋な友人が仕掛けた“恋のきっかけ”。だが、遼子の心は揺れていた。そこへ現れたのは、彼女の元夫――。思いがけない再会がきっかけとなり、踏み出せずにいた二人の関係が、静かに変わりはじめる。
“恋の甘さ”と“人生の苦み”を同時に味わえる、大人の純愛ラブストーリー。
彼らの恋を陰に日向に見守る若い恋人たちと熟年夫婦。それぞれの愛し方が交差する人間模様。
文字数 95,560
最終更新日 2026.04.23
登録日 2023.01.31
「君は公爵夫人の鑑だ。今回も我慢してくれ」――浮気相手を庇う夫の言葉に、セリアの心は氷結した。彼女は王国有数の計算魔導士。夫の全資産を合法的に「洗浄」し、隣国へ亡命。荒野を買い取り、経済特区を作り上げた。一方、無一文になった元夫は日雇い労働者に転落。再会した彼にセリアは告げる。「今のあなたの時給では、私の1秒も買えませんわ」
文字数 20,043
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
近所でも有名なおしどり夫婦だった私達は、死ぬ時まで一緒でした。生まれ変わっても一緒になろうなんて言ったけど、今世は貴族ですって。しかも、タチの悪い両親に王子の婚約者になれと言われました。なれなかったら替え玉と交換して捨てるって言われましたわ。
まだ12歳ですから、捨てられると生きていけません。泣く泣くお茶会に行ったら、王子様は元夫でした。
時折チートな行動をして暴走する元夫を嗜めながら、自身もチートな事に気が付かない公爵令嬢のドタバタした日常は、周りを巻き込んで大事になっていき……。
え?! わたくし破滅するの?!
しばらく不定期更新です。時間できたら毎日更新しますのでよろしくお願いします。
文字数 57,266
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.05.21