「光り」の検索結果
全体で308件見つかりました。
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
「隣の芝は青い」
は弟が嫌いだ。
僕の欲しいものを全て持っている。
仲の良い友人、共に笑い合える仲間。
そして、親から執着も期待もされない。
それが羨ましい。
朝、一人で家を出る。
それは僕だけ。
弟はもっと遅くに家を出れる。
それに、友達と学校に行くことが許されている。
俺は兄さんが大嫌いだ。
「隣りのシバはいつでも青々と光り輝いていた」
文字数 1,856
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
ハルは3才のとき幼稚園の遠足で拾った結晶が明るく光り、異世界の森の中へと転移させられてしまう。
守護獣フェンリルの加護のもと銀狼のロウ一家に家族同然に育てられた。15才のとき「お前はお前だけの番を探さなければならなイ」と送り出され森から旅立つ。
フェンリルの小さな分身とともに王都へ行き、ようやくつがいの王子を見つけることができたハル。初恋の少女一筋の王子を一途に追いかけながら、特別な力と飛びぬけた身体能力で様々な問題を解決していく。
お気楽主人公の恋愛ほのぼのファンタジーです。たまにシリアスになるかもしれません。
文字数 145,700
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.01
※2023年投稿分、只今改稿中です※
念願の女の子誕生ということで目に入れても痛くないほどに溺愛されて育った藍蘭(あいら)は、本日誕生日ということで親族総出で盛大に祝われていた。
だが正直、毎回この大規模だと疲れる。
(何かハプニングでも起こんないかな…)
なんて、考えたのがいけなかったのか。
突如として足元に光り輝く魔法陣が現れ。
《やぁ、我は神だよ。突然だけど君、チート能力をあげるから我の世界を助けて》
そう聞こえたと同時に浮遊感を感じて返事をする間もなく、気が付くと真っ白い空間に連れて来られていた。
そして目の前には、整った面立ちの神秘的なオーラを放つ男性…自称神。
「…覚悟決めて歯ぁ食いしばりやがれ」
《暴力反対っ!!》
藍蘭、冒頭からフルスロットルでやらかす。
文字数 7,915
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
社畜の鹿川裕樹は終電を逃し、徒歩で部屋に向かっていた。
しかしその途中で鬼に襲われてしまう。
絶体絶命の危機に陥ったが、その時助けに来てくれたのは巫女服姿の美少女だった。
彼女は裕樹を庇って戦うが徐々に劣勢となる。
ピンチに陥るが、その時彼女の身体が光り出した。
変身ヒロイン系小説の短編版
文字数 5,109
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
私は、結婚直前で彼氏と別れた結果、産婦人科病院で中絶手術を受けることになりました。
手術後、帰宅への道すがら、小さな公園があるのに気がつきました。
ベンチに座り、公園の遊具で遊んでいる子供たちを、ボンヤリと眺めていると、おかしなことに気づきました。
その子供たちは、身体が半透明で光り輝く、妖精のように小さな子供たちだったのです。
皆、表情のない顔に、黒い大きな目をしていました。
そして、ひとりの子が、私の方を黒い目で見て、言いました。
「あの人が、ママになる人だったんだね」とーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『大きな黒い目の妖精が住む公園』として掲載しています。
文字数 1,836
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
~神楽 誠也(かぐら せいや)20歳はどこにでもいる大学生、特に秀でた才能などはないが大体のことはできる。両親はすでに他界し現在一人暮らしを満喫していた。
そんなある日一匹の怪我をしている白猫を見つける。
怪我を治療して数日たち、バイトに行こうと自分の上で寝ていた白猫をどけ、カーテンをあけると目の前がいきなり光り意識を失ってしまう…
これは平凡な青年が異世界にいきなり投げ出され、いろいろなことに巻き込まれながらも約束のために繋いでいった非凡な物語~
※更新はかなり遅いと思いますが頑張っていきます!!
と、書いていましたが現在かける状態ではなくなりました…泣
4月以降からこの話を元に作っていきます。
それまでしばし、しばし時間を…
文字数 8,049
最終更新日 2015.11.06
登録日 2015.10.09
恋人にフラれて乗り出した中古の軽自動車「A-BOX」。
ナビに名前を呼びかけた瞬間、画面が光り――
「……ぁっ❤ アップデート、気持ちいいですぅ……っ!」
現れたのは、メイド姿のAI「アンナ」。
真面目なのに、言動がいちいち艶っぽい。
冷静な俺のツッコミだけが、このナビの暴走を止められる――たぶん。
高速道路で喘ぎ、観光案内で照れ、助手席でドヤ顔するAI。
ルート案内は完璧でも、人格設計はどこかおかしい。
舞台は、どこかにありそうで実在しない街や施設。
ツッコミ青年と天然ボケメイドAIの、年中無休の“R15ナビ生活”、いまスタートです。
登録日 2025.08.16
高校生になった成瀬秋哉は記憶喪失の日々を送っていた。幼なじみや友人と学校に行こうとすると光り輝く球体が…
文字数 5,520
最終更新日 2015.03.18
登録日 2015.03.17
多くの異種族がひしめき合う群雄割拠の時代に1人の男が生まれ落ちた。そのものの名は『シエル・ハービンジャー』三流貴族の家に生まれ、何不自由なく暮らしていたシエルは12歳の時に成人の儀の一環としてギフトを女神から受け取る。周りの幼馴染たちが高性能なギフトを受け取る中、シエルが受け取ったのはテイマーという誰も聞いたことのない外れギフト。落ち込む彼を励ますように幼馴染たちはシエルを連れて冒険者になったのだが……幼馴染たちが彼を誘ったのは都合のいい小間使がほしかっただけだった。
それでも3年間、献身的に幼馴染たちに尽くしたシエルだったがこれから突如弱すぎるとパーティを追放されてしまうのだが、それはシエルの代わるようにパーティに入った回復士「サミーラ」の入れ知恵だった。
行く宛の無くなったシエルは、強くなるため古代図書館で調べ物をしていたところ過去に1人自分の同じテイマーだった男が魔王を呼び出し世界を支配したと書かれた文献を発見する。その話を信じ、魔王が召喚されし遺跡にやって来たシエルは、異質な魔法陣に触れてしまい、光りに包まれ、目を開けるとシエルの目の前には……強面の男が立っていた。
そして男はシエルを見てこういった。
「わしは、第六天魔王織田信長! 貴様に天下をくれてやろう!」
こうしてシエルのワクワクドキドキの天下統一物語が始まった。
文字数 16,432
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.15
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。
そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。
今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。
洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。
「……再び、時は来たか」
低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。
甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。
しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。
闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
文字数 17,838
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.11
時は流れ、この世界に二つの国が存在した。東を守る青龍国、西を守る光天国。二つの国は互いに手を取り合い人々に平和を築き上げたきた。それはかつてこの国々は竜王、青龍、光の王アルゴスにより守られてきたからである。
大昔は、竜が王だったため平和は続かなかった。だが奇跡はおきた。彼らを守る巫女の末裔の少女がいたからである。そしてその少女は彼らをいやし、力となり、彼女はそれを
蒼天の神の力にし、戦争を終焉させた。彼女はこう呼ばれた、蒼天乃巫女と」
竜王の孫の耕一郎は第一王光天王となった。そして美弥音姫を王妃に迎えた。一方、久は青龍国王となり、志桜里姫を王妃に迎えた。両国は他国との蒼天戦争で圧勝の勝利を収めた。
だが久は光天王の光りを恐れ、西に軍を率いて、光天王を殺害しようとした。
彼を食い止めようと光天王は軍を率いて、青龍と戦争を繰り返した。
だが力は光天が上手だった。久は撤退を余儀なくされた。そして青龍国は敗北し、領地と城を失った。久は王妃と離縁し、青龍国に帰った。
時は過ぎ、息子、斎藤友也が青龍国の王になった。一方、光天国は耕一郎の息子、勇気が王になった。二人は光天山の丘で出会い友になった。夢を叶える約束をした。
「蒼天乃世界を作る夢を。」だがこの夢は突如、途切れた。
友也が光を恐れ、光天に刃をむけた。彼が勇気を恐れるようになったのはかつて青龍国の王達が先の大戦で光天国王、勇気の妻彰子の実家末良国と領土争いで戦った。その時、両国の王の戦いは永く続いた。その理由は互いの魔力が強かったため。相打ちになりその影響で友也の父は青龍の力に吸い込まれ消えたのである。国中が探したが見つからなかっため
友也の母は息子友也を王にしたのである。その時、友也は父がいないことに孤独感に陥り、
突如現れた闇青龍から神の神託を経て、悪に染まり、光をおそれるようになった。だが彼の中には灯の光りがあった。いつか友がこの自分を光に照らしてくれる」と信じた。
勇気は彼と和解しようと思い、彼を止めようとした。
二人の戦いは決着が着かなかった。友也は次の手を打った。光天の娘、鈴に呪詛をかけ、
光天を殺すことだった。だがこの作戦は失敗に終わった。
時が過ぎ、鈴は幼馴染や友人たちと父と共に青龍国と激しい蒼天戦争を繰り返す。
一方、友也は、先に蒼天戦争で光天に敗れたが女王に張り付けにされ、道具となり
国々を呪詛で襲うが。勇気や勇気の娘たちにより命を救われ、女王を倒し、勇気と共に
蒼天の王になることを決意した。
果たして友也は蒼天乃悪女女王を倒すことができるのか運命の幕がいまあける。
文字数 231,588
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.08.19
擬人化系ファンタジー小説!!
【概要】
流行に疎い男子高校生、時任智は仲間の付き合いで、流行りのオモチャを買わされました。オモチャの値段は、一個200円。彼は自分の優柔不断さを呪いつつ、そのオモチャを家に持ち帰りましたが、そのオモチャが突然光り出しました。突然の事に驚く、智。彼は恐る恐る目を開けて……。視線の先に立っていたのは、自分と同い年くらいの、超絶可愛い美少女でした。
【本作の見所】
・合計で108個のオモチャが美少女に擬人化し、主人公に好意を抱きます。
・現実の女子にもモテモテです(ハーレム状態)。
・キャラクターによっては、官能的な場面が描かれます。
この作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載されています。
文字数 109,140
最終更新日 2022.10.02
登録日 2019.10.02
王道学園の副会長である僕は生徒会長に恋をしていた。転校生が現れ、彼に嫉妬の炎を燃やした瞬間、僕らは光りに包まれ、異世界へと転移させられた。その光の中で僕は恋を失い、その先で心を壊し、愛を注がれ、その愛を失った。
診断メーカーの「あたなに書いて欲しい物語」のお題、三谷玲さんには「笑ってください」で始まり、「どうか許さないでください」で終わる物語を書いて欲しいです。#書き出しと終わり #shindanmaker
https://shindanmaker.com/801664より。
副会長受け。王道学園設定ですが、勇者や魔王が出てきますが雰囲気ものです。
前後編+一話の短編です
文字数 9,524
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.21