「川上」の検索結果
全体で109件見つかりました。
手嶌 清貴(てしま きよたか)35才
通称:キヨさん・キー坊 192㌢/85㌔
属性:稀少種アルファ
巨大コングロマリット・手嶌ホールディングス。
清貴はその創業者一族だが”三男坊”という
兄達に比べたらお気楽な立場だからか?
家業には就かず、厚生労働省・関東信越厚生局・
麻薬取締部に勤務している。
俗に”マトリ”と言われる職業だ。
今年で10年目……やっと中堅レベルに差し掛かり、
部署内では実行班(潜入班)のひとつをまとめる
主任(チーフ)って肩書もついた。
なのに……35才を迎えても尚、
番を迎える(結婚する)気配もなく、
安穏とした日々を送っている。
文字数 12,597
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
女伯として領地を守ってきたイゾルデ。
夫が失踪してから三年が経ち、再び彼女の夫選びが始まろうとしていた。
そんな彼女の近くに侍るのは、騎士オーウェンと、叔父の司教。
道化は踊り、夫選びの祭りが幕開く……。
ほろ苦い恋愛のお話です。
文字数 72,770
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
ちまたで話題の恋愛小説家『ケイン・ルージュ』は辺境伯家のご令嬢のセフィーヌ・フラゴニア。
彼女の悪癖は惚れっぽいこと。好きです、結婚してください、と繰り返すこと998回。失恋も同回数。しかしそれでも彼女はめげずに愛用の黒い自転車をかっ飛ばして、999回目の恋へと突き進む。
そこへ行き合わせたのは色男として名高いジドレル・キッソン。留学からの帰国直後一番に彼女に目を付けてしまった。
しかし、どんなにアプローチしようともセフィーヌ・フラゴニアは気づかない。
――おかしい。こんなはずじゃない。
気を引こうと躍起になるうち、いつの間にかずるずると……。
「先生にとっての恋や愛って何ですか?」
他サイトにも掲載されています
文字数 121,633
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.18
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
○作品紹介
変わりのない高校生活を送っている椎名悟。友人である佐藤誠一から問われた。「正義とは何か」それぞれの思いが交錯する中で突如起こった事件。椎名悟はあるきっかけで事件の真相を追うが、その最中で第二の事件。不可解な点が見られる事件の真相は何なのか。
○主な登場人物
・椎名悟→主人公
・佐藤誠一→友人
・桑原智久→友人
・桜田椿→友人
・桜田楓→桜田椿の妹
・川上隼斗→生徒会長
・山下大五郎→クラスの担任
・安倍→大男
○作者よりコメント
(注)この作品は、暴力シーンを含みます
物語の都合上、人物が多々登場します。困惑しないために名前を省略するときがあります。ご了承下さい。
出来るだけリアルに、フェアに書きたいと思って書いています。もし真相を自ら明かしたいと思われた方は最終章を読む前に推理することをお勧めします。なおミステリーは第1章の終盤から始まります。始めから読んでもらえれば幸いです。
因みに表紙画像がバベルの塔です。色々ある中から1番見やすいものを選ばせていただきました。
最後に、処女作ですので暖かい目で読んで頂ければ幸いです。
文字数 141,636
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.05
十年前、僅か七歳で人間の戦争を終わらせた一人のエリート魔女。
それから十年後、彼女は一人の最弱魔女と出会った。エリート魔女月波沙霧は、最弱魔女川上一葉に興味を持つ。
そんな折無能な人間を駆逐する為に、妖を使い人間を襲い始めた闇の魔女。
人間を絶滅させ、魔女だけの世界を望む闇の魔女。
人間との共存を望む沙霧達光の魔女。
光の魔女と闇の魔女の争いが始まる。
エリート魔女と最弱魔女コンビは、人間を守り切れるのか?
そして沙霧と一葉の二人は結ばれるのか?
内容的にR18に戻しています
文字数 120,723
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.14
田舎の実家暮らしである大学生の川上理善(かわかみりぜん)は、家の裏山へ、気の向くままに訪れることが度々ある。世の中を騒がせる野生動物の人化現象、それが裏山でも起こっていることが分かり、立ち入ることも難しくなった。久々に裏山の隠れたあばら家を覗いてみると、中にはツキノワグマの獣人が居て…!**獣人が発生し出した世界線です。熊獣人は途中から出てきます。
作者がハピエン好きなのでハピエン確約致します。
※感想を頂けると狂喜乱舞します。誤字脱字の指摘も頂けますと幸いです。
文字数 30,221
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.02.04
かつて、バッテリーを組んでいた川上彰平と高瀬蕾智。
彰平は、野球の才能に秀でており、投手として活躍している。蕾智は、肩を壊し、野球の世界から離れ、また、彰平のもとからも離れていった。
高校生になった彰平は家庭の事情で、学校を転校する。新しい地で迎える学校生活。そこでも勿論、彼は野球を続けるつもりでいた。転校初日、新しいクラスに入った彰平は、そこで奇跡に近い偶然に遭遇する。高校生になった蕾智が、同じクラスにいたのだ。
互いに驚く二人。彰平は、再会を喜ぼうとするが、蕾智はそんな彼との接触を拒もうとする。今でもぷんぷんと野球の匂いをさせている彰平に対して、蕾智は激しい嫉妬を抱くことになる。
とはいえ、かつてはバッテリーを組み、共に汗を流してきた彰平の存在を、蕾智は無視することは出来ず、悶々とした日々を送るようになり……。
ひたむきに甲子園を目指す天才ピッチャーと、その夢を諦めざるを得なかったかつてのパートナーをめぐるドラマを描いた青春物語。
文字数 143,338
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.01
