「手帳」の検索結果
全体で123件見つかりました。
私のクラスには、モテモテの王子様、瀬那海音___せなかいと がいる。
そして同じく、モテモテのお姫様がいる。その人物は何を隠そう、わ・た・し、世良咲恋___ せらえれんだ。
苗字が似ていることから、“せなせらコンビ”なんて呼ばれている。
でも、私の可愛くて天使な性格は作り物。
本当は、ムカつくと呪いの手帳に暴言を書き込んじゃうような腹黒女子。
このことは誰にもバレていないし、私の高校生ライフは順調!………のはずだったんだけど、まさかの瀬那君に呪いの手帳が見つかっちゃった?!
私の築いてきた地位は崩壊寸前!
___誰か、助けて~~~~!!
文字数 17,904
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.04.28
カードワースの、リプレイのような何かを書き溜めておく倉庫予定地。
お勧めしたいシナリオの紹介用。
文字数 2,489
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.24
森で薬草を採っていた薬師の少女リリィは、いつの間にか眠ってしまっていた。
夢の中で出会った、涙を流す謎の女性。
『わたくしの子供を、どうか……』
目を覚ましたリリィの手には、夢の中で渡された大きな種があった。
「どんな花が咲くんだろう?」
大きな鉢に植えて、水をあげて、日向に置いて。
毎日の成長を楽しみにしていた――その翌朝。
「えっ?! ちょっと待って?!」
鉢は割れ、土の中から出てきたのは、こぶし大の種ではなく……
きょとんとした赤ちゃんだった。
「あの女性が言ってた《子供》って、この子のこと?!」
こうして、ちょっと変わり者の薬師と、不思議な赤ちゃんの暮らしが始まった。
「今日から私がママだよ、フィル!」
すくすく育つフィル。
初めての言葉。
初めての病気。
初めての積み木。
薬師の仕事を真似する小さな弟子。
そして――
「ママのおててのほうが、まほうだよ?」
そんな言葉に、リリィは今日も胸をいっぱいにする。
けれど、フィルの成長はあまりにも早かった。
やがて彼は、自分が何者なのかを知ることになる。
森に残された、たったひとつの命。
最後の精霊。
これは、ひとりぼっちだった精霊と、彼を拾った薬師の少女が家族になっていく物語。
――リリィの手帳に綴られた、フィルの小さな成長記録。
「大丈夫。ママはそばにいるよ?」
文字数 6,643
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
かつて天才と呼ばれた子と、記憶力を持つ少年の話。
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クラスメートからストーカー被害? を相談された夏々都。
どうやらそれは、道で持ち主のわからない黒革手帳を拾った日から始まっているらしく、今も続いていた。とりあえず頼れる幼馴染みを呼ぶことに。
正体は誰なのか?
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
公式サイトから転載。
本編の番外編。補足的な日常話ですが単品でも読めます。
:) 15年09月10日 i以前 なとなと公式サイト 番外編 「枠と境界線」より。
文字数 37,143
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
フェリシア家の侍女として仕えているアメリア•ロベルタ。
彼女の趣味は、屋敷の主人の秘密を知ること。それをひっそりと秘密の手帳に書き溜めておく。これは、この前に仕えていた屋敷でも、その前の屋敷でも同じことだった。
特に現在仕えているフェリシア家の長女•クロエにも秘密がたくさんあるようで……?
そして華やかなパーティの夜、事件は起きた。
文字数 17,854
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.30
関係を絶たれていた父から唐突に手紙が届いた。
「お前が継げ」
そう書かれた手紙に記されていた住所に向かうと、奇妙な手帳と奇妙な存在がおり、父の行っていた「怪譚師」を無理やり引き継がされることになった。
奇妙な存在の手を借りながら、一人前の怪譚師へと進まされた男の物語。
文字数 3,690
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
時は第二次ヴォルターヤ大戦最末期。
かつて、カレネキア連邦と軍事国家ザイングラートの北部国境には小国――ヴォルターヤ中立国が存在した。
地下防空壕に取り残された数十人の子供たちは、迫り来る敵兵に怯え、ただ息を潜めることしかできなかった。
場が恐怖に呑み込まれる寸前、子供達の前に現れたのは、全身を血に染め、致命傷を負いながらも立ち続ける白狼族の少女。レトロ・ガレリス・アーネだった。
彼女はすでに“死んでいる”身体でありながら、弟妹たちを生かすために退路を切り開き、生存の道を示す。
そしてただ一人、地獄と化した故郷に残り敵を足止めする役割を選択する。
翌日、世界は小国が存在した痕跡と共に彼女の存在と名を歴史から消し去った。
――それから数十年後。
生き残った妹フィアは、世界政府の情報室長となり、過去と種族を偽りながら、沈黙の中で生きていた。
そんな彼女が目をつけたのは、遺物収集隊に所属する青年、ケルト。
彼は戦場に残された遺品や遺体に宿る〈記憶〉と〈縁〉を辿り、数多の“帰れなかった想い”を、遺族の元へ届けてきた兵士だった。
面会の中で、フィアが差し出した一冊の黒革の手帳。
それに触れたケルトは死んだはずの英雄、レトロ・ガレリス・アーネの軌跡に触れてしまう。
これは、歴史から消された英雄を探す物語。
その過程で世界の漆黒に包まれた闇に触れ、それでもなお、生きる意味を問い続ける者たちの物語である。
文字数 35,626
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.15
『私、剣道で日本一になる』
全国優勝を目指して、日本屈指の強豪高校、紅(くれない)高校に進学したセナ。中学時代は自信を失うことのなかったセナだったが、全国から集まったの天才剣士達には歯が立たず、勝負の厳しさの中で自分の夢を失いかけてしまう。そんな時に拾ったのは『あなたの望み叶えます』と書かれた奇妙な手帳だった。。。
文字数 763
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
目が悪い国井くんはやさぐれていた。
自分は障がい者手帳等級5級の弱視だったからだ。
周りの「黒板の字が見えないからメガネにした」と言う脳天気で幸せな声を憎んでいた。
その元凶とも言える久田希美に心を許せないでいたのだ。
文字数 2,871
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
高校2年になる陰キャ男子、狛田 剣一(こまだ けんいち)
俺はクラスのカーストトップのイケメン池月にイジメられていた。
「お前が言うこと聞かないならお前の幼馴染みを襲うからな」
奴は同じクラスで中学から疎遠な幼馴染みでクラス委員長でもある、姫野 雫を襲うと俺を脅す。
池月の家は地元の名家で病院を経営している、噂では父親は近く市長選に出るとか、そんな池月にはクラスの連中は勿論、授業中にイジメられていても教師も注意しない。
そんな中で唯一、疎遠だった幼馴染みだけは池月を注意してイジメを止める様にと俺を庇ってくれた。
そんな優しく誠実な幼馴染みの事が誇らしく好きだった、だから彼女を守る為ならどんなに蔑まれても耐えられた••••••
あの日迄は
俺は見てしまった
放課後の教室で池月と幼馴染みがセックスしている所を
しかも亡くなった実母から貰った大事な手帳を奴らの穢れた体液を拭き取るのに使われて俺の心から【思いやり】と言う気持ちが消え失せた
幼馴染みも俺を蔑む義妹も俺に関心のない家族も全部纏めて捨てて俺は持てる力すべてで復讐する事を誓う
これは、復讐に取り憑かれて徹底的にやりきる男の復讐の物語
文字数 171,468
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.23
「魔工」という新しい技術が生み出され世を賑わせていた、そんな時代。魔工を操る魔工師・それを戦の場で使う戦闘士、それらの養成と研究の場である歴史ある学び舎「エルドルトハイン魔工学院」。入学し魔工師になることを夢見て励む主人公のリヴィは夏休みのある日、同級生のロイナと一緒に学院の附属図書館で課題用の参考図書を探していた。そこでリヴィが手に取った一冊の手帳、その出会いによって少年の夢が大きく動き出す。
文字数 6,240
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
生真面目が取り柄の、「基本、市内限定」の新米運び屋(♀)とその用心棒(♂)、それに「お仕事」の元締めの、一癖も二癖もある情報屋(♂)のお話です。
松島千歳、二十八歳。
大学四年生の夏休みに、卒業を目前にして不眠症に罹り、結局、二年間の留年。
やっとの思いで卒業はしたけれど、職の宛てはなく、精神科の病院に通いながらアルバイトを転々とする。
どうにか居着いた書店で、契約社員の話が浮上した、ちょうどその時。
親代わりに育ててくれた、同居の大伯母が認知症を発症。介護のために書店を辞めざるを得なくなる。
一人で大伯母を介護するが、自分が精神科に通いながらのワンオペ介護には限界が…。たまたま運良く見つかった特養施設に大伯母を入居させるも、今度は自分の生活費に困り、役所に相談して、生活保護の手続きを取り、更に障害年金の給付のために障害手帳を取得する。
どうにか無事、生活保護給付と障害年金とを受け取れるようになったものの、祖母が施設に入居したタイミングで、家のあちこちに問題が発生。その修理費用で、貯金はたちまち目減りしていき、「これはアカン!」と、一念発起してポスティングスタッフの仕事を始めるも、熱中症で病院に搬送される羽目に。
思い余った千歳が、本棚の隅の年賀状ファイルを捲って連絡を取った相手は、以前、高校の同窓会で再会した「情報屋」だった…。
先に書き始めた『一人語り』は、ヒロインに自動筆記の如く「書かされて」おりますが、こちらは久しぶりに「自分の頭で考えて書く」作品です。
(『一人語り』と同じく、『エブリスタ』、及び『カクヨム』にても、順次公開中です)
なお、こちらのサイトストーリーにあたる
『豆狸(『運び屋、はじめました。』余話)』を、
2022(令和4)年12月24日より、こちらの『アルファポリス』さんにて連載を開始いたしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/352703843
共々にご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 18,004
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.07
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小説家になろう(ノックターンノベル)に投稿している[師の教えと狼少年]の続編作品です。
シーリズ作品
[蝉と少女]
[師の教えと狼少年・本編]
[師の教えと狼少年・生徒手帳残記 転生聖斗手帳懺記]
共に別サイト・小説家になろう(ノクターンノベル)で完全連載しております。
文字数 64,563
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.07.25
文字数 20,828
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.08
このヒロイン実は……このキーワードを理解した時、あなたはきっともう一度読み返す。
ベルは王城に勤めるメイドである。彼女には夢があった。それは貴族に見染められて玉の輿に乗る事。その為にメイドになり、日々あざとく仕事に勤しむ日々を送っていた。
夢は大きく王族狙い。なのに、ある日王様が殺害されてしまう。そして、日々求愛してくる同じ平民で幼馴染の魔法師団長アリーンが言うのだ。王子たちが容疑者だと。
たぶんアリーンは私に玉の輿計画を諦めさせるために、そんな事を言っているのだ。だったら私が犯人を見つけて、その人を避けて玉の輿計画を続行すればいい。
ベルは犯人捜しに打て出る。
文字数 44,051
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25