「横浜」の検索結果
全体で173件見つかりました。
都会を夢見る田舎の純朴な少女、芹香(せりか)は、大学進学を期に横浜で一人暮らしを始める事に決めた。 そんなある日芹香は友達と待ち合わせしている時(あースマホがあればいいのになー… ん?あれ?スマホ?スマホってなんだっけ?) スマホをきっかけに芋づる式に思い出した。 「あ、これあれだ。飽きたのをママに試しにやらせてみたら、私よりどハマりしてた乙女ゲーの世界だわ… しかも豊田芹香って、私ヒロインじゃん…」
バブル時代を背景とした乙女ゲームの世界に転生してしまった芹香は、幸せを掴むため今日も踊りに繰りだす。
※2万字以内の短編です
※カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 17,624
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.12
時限爆弾の解体に残された時間はあと5分・・・。ハラハラドキドキのサスペンス。
■あらすじ
警視庁爆弾処理班の浅野は、犯行予告のあった爆弾の処理のためにレインボーブリッジに来ていた。他にも横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ、海ほたるにも仕掛けられていることがわかり、自衛隊と共同して処理することとなった。赤レンガ倉庫の爆弾は処理に失敗し爆発。さらに海ほたるの爆弾も爆発した。残り2つの処理を行うが、爆弾の設置場所が狭く、ロボットでは処理できず、やむなく手で解体することに。爆弾の箱を開けると、そこにはタイマーが二つあり、一つは犯行予告の時刻にセットされており、もう一つは猛烈な勢いでカウントダウンが始まっていた……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
超能力者の超能力者による超能力者のための学園である
「創成学園横浜校」は、超能力者の中でも別格の存在である第六感ことイリイチというロシア人の殺し屋の獲得に成功する。
学園を中心にした陰謀と茶番、蠢く欲望と惨めで薄っぺらい自己愛。悲劇と喜劇。意地の悪い自己保身とそれを包み込む偽善。
何もかもが狂っている世界で生き延びていくために、超能力者たちは今日も闘っていく。
登録日 2019.04.16
速水双六(はやみすごろく)は競馬好きで、どこにでもいる大学生。母親の友人からの紹介で、二泊三日の無人島旅行に参加する。それは、旅費が無料というだけでなく、参加賞として10万円、そして、ゲームに勝てば、さらに賞金が貰えるという魅力的なものだった。同年代の5、6人と過ごすという話なので、 美少女が来るかもしれないのと、一年前から筋トレをして準備万端だ。
当日、待ち合わせの場所へ行くと、案内役の運転手とマスク姿の女性が待っていた。マスクを外した女性は、期待を大きく上回る美少女だった。彼女はゲームの賞金を100万円と予想していて、双六にチームとして協力しないかと持ち掛けてくる。 双六は、美少女「小倉四葉(おぐらよつば)」と同盟を組んだ。
無人島の別荘に着き、早速、ゲーム内容が発表された。告げられた内容は「1875」、それだけ。しかも、賞金は1億円だと言うのだ! 双六と四葉のタッグによる謎解きが開始される。参加者は6人で、女性は四葉だけのようだが、鍵の閉まった謎の部屋があり、参加者がもう1人いるのかどうかが分からない。
まず、全ての部屋と参加者を確認したのだが、双六は、昔から自分にそっくりだと言われていた幼馴染みの「横浜七音(よこはまなおと)」が参加している事に気付き、10年ぶりの再開を喜んだ。
双六、四葉、七音と他の奇妙な参加者が「1875」の謎解きに挑むのだが、翌朝、殺人事件が起こってしまう。犯人は一体誰なのか? そして、双六と四葉の恋の行方は?
文字数 56,076
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
徳久泰介は、新潟の豪農の次男、楽天家で、博打大好き。直感力に優れ、パソコン大好き。
山井久義は、横浜、本牧の貿易商で、父は、商社マンとして海外生活が、長かった。
滝井正平は、三崎の網元の息子、熱血漢、情熱家だが、団体行動が苦手、車好きである。
麻雀好きで雀荘に出入りした。金儲けが、大好きで大学の投資研究会に入り勉強した。
山井が、日本で開始されFXに興味を持ち投資を始めた。
滝井と徳久は、証券会社の勉強会に入り敏腕ディーラーの下で投資開始したが、徳久だけが、継続した。その後、結婚や日本の歴史の流れと共に生きた。すると、日本経済の凋落、便利さだけを追って学ばない若者が増えるのに心を痛める・・・。
*NOVELDAYSに重複投稿しています。
文字数 42,418
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.07
文字数 4,782
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
【ストーリー概要】
横浜、臨港パークで出会った不思議な青年と中年刑事とのピュアラブストーリー
冬の海辺・・・温かな出会いが孤独な2つの魂を優しく癒やす。
【登場人物】
◯ |宗像師月《むなかたしがつ》36歳 神奈川県警横浜北署 刑事課勤務 バツ1
正義感が強いが、どこかくたびれた外見の男性。今は仕事と家の往復生活を送っている。
◯ |佐倉陽菜多《さくらひなた》22歳 天文学専攻の大学生
女と見間違うような容貌。色白で手足が細い。割と生意気な口をきき、行動が唐突だが・・・胸の奥に秘めた気持ちは深い。
2月3日、非番の刑事が出会った不思議な青年。
これは、横浜の街を舞台にした透明なラブ・ストーリー。
若干(!?)BL要素があるので・・・苦手な人は・・・ご注意を。
文字数 23,068
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
九龍城砦編「Episode 0(ゼロ)」は、
後の〈Luminous Eye〉〈Nox Labyrinth〉〈Luminous Fox〉へ連なる
すべての因縁が最初に開く“起点の物語”です。
舞台は横浜中華街。
高校生の陽斗は、骨董店「天玉堂」で管狐と出会い、
封じられていた“九龍の火”に触れてしまう。
その瞬間、日常は静かに裂け、
李王芳の影、呪火の揺らぎ、そして崩れかけた時間が
彼の前へ姿を見せはじめる。
のちに九龍城砦へ至る大きな渦のすべては、
このエピソード0から動き出す。
アルファポリスでは 第1章〜第10章(通常公開版) を掲載します。
第11章・第12章は物語・音楽・画像が同期する
ResonantVerse版(Novel+Music連動版) として、
公式サイトにて公開していきます。
▶ Luminaria Official – ResonantVerse版
https://luminaria.love/ukon/
九龍城砦編の最初の扉が開く夜。
光狐へ続く長い旅は、ここから始まります。
文字数 45,207
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.03
文字数 25,075
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.03.06
某年、謎の流星群が日本に飛来。…隕石は"星獣※せいじゅう"と呼ばれる異生物に形を変え、人々にとって恐怖の象徴となる。対抗するため、
星獣の殲滅を主とした対星獣の警察組織
"star re"スターリを設立。平和を守っていった。
横浜に住むスターリ所属の保安官
片桐豊は…幼馴染を星獣の災害で失っており、
忘れられない過去がある。
これ以上、自分と同じような人を産まないため。
スターリにて、日々職務に励んでいた。
ある日、星獣の中でも"イデア"と呼ばれる
人間に対して友好的でヒトの言語を話す星獣、ロゼと遭遇。
ひょんなことからコンビを組み(法律で認められている)
共に星獣を倒して往く物語が始まる。
文字数 2
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
アサコが引っ越した理由には、これまでの自分を変えたい、という密かな想いがあった。
そして、運命の人が現れた。
しかし、何事も無く、10カ月以上が過ぎた。
アサコの恋は始まるのか。
それとも。。。
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きれいごと、被害者意識、安全志向、、、そんなことでは、人は生きてはいけないし、何事も得ることが無いのではないだろうか。
隠れたくなるような恥ずかしいことをして、運が悪ければ犯罪者になるかもしれないリスクを取って、人は、進んでいくのかもしれない。
(筆者より:書いている途中で、だいぶ前に観た、スペイン映画「アタメ!」のことを思い出しました)
文字数 14,227
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.24
心理学研究科に通いながらも劣等感に苛まれながら将来に悩む26歳九条兼人。自身とは全く違い優秀な姉にアルバイトの相談に行くと、知り合いのカウンセリングルームを紹介される。しかし、横浜にあるそのカウンセリングルームは、普通の人間には辿り着くこともできない不思議なカウンセリングルームだった。
カウンセラーをはじめ、助手はもちろん、カウンセリングルームを訪れるクライアントまでも当然普通ではない。神様や妖怪、歴史上の人物まで、不思議な世界の不思議な者たちの悩みを必死に傾聴しようとする未熟なカウンセラー助手のカウンセリング体験妖奇譚。
文字数 25,088
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.01