「無駄」の検索結果
全体で753件見つかりました。
「今ここに、17年間偽られ続けた真実を証すッ! ここにいるアクリアーナは本物の王女ではないッ! 妖精の取り替え子によって偽られた偽物だッ!」
17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に……
家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。
王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。
「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」
自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。
そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!?
アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。
王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!?
※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。
異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
文字数 97,303
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.19
前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生したエレノラは、原作通りのストーリーを辿っていく状況を観察していた。ゲームの主人公ヒロインでもあったアルメルが、次々と攻略対象の男性たちを虜にしていく様子を介入せず、そのまま傍観し続けた。
最初の頃は、ヒロインのアルメルがゲームと同じように攻略していくのを阻止しようと奮闘した。しかし、エレノラの行動は無駄に終わってしまう。あまりにもあっさりと攻略されてしまった婚約相手の男を早々と見限り、別の未来に向けて動き始めることにした。
逆ハーレムルートの完全攻略を目指すヒロインにより、婚約破棄された女性たち。彼女たちを誘って、原作よりも価値ある未来に向けて活動を始めたエレノラ。
やがて、原作ゲームとは違う新しい人生を歩み始める者たちは、幸せを追い求めるために協力し合うことを誓うのであった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 59,265
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.21
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
私、光河柚月は、巻き添えで《聖女》と一緒に異世界転移をしてしまったのですが、その世界の《勇者》に《用無し》とされてしまい、罪を犯したという元《聖騎士》さんと一緒に王国から追い出されてしまいました。
それぞれの目的の為に二人(プラス【聖剣】の鞘)で旅に出たわけですが、この人、どうしてずっと私の手を(恋人繋ぎで)握っているのでしょうか?
そしていつも無駄に距離が近いのですが、イケメン耐性のない私は心臓バクバクなので離れてもらえないでしょうか?
――これは、ツッコミ気質(主に心の中で)の主人公が、ことある毎にツッコみ、元《聖騎士》から異常なほど溺愛・執着され、クズ《勇者》とワガママ《聖女》に鉄槌を下し、波乱がありながらも離れ離れになった家族と再会するまでの物語――
・物語が進むにつれ、元《聖騎士》の溺愛(過保護)っぷりが増していきイチャイチャが多くなっていきます…。
・Rシーンが含まれる場合は、タイトルの後ろに「※」がついています。(R18は「※※」)
文字数 330,007
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.09
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04
「……すべて無駄になってしまった。」
私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。
不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。
手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。
「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」
――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。
♡*がついている回はR18です。
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
文字数 13,071
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。
「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」
一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――!
そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。
ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!
しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?
※◇印の所はr18描写が入っています
文字数 463,803
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.01.22
「役立たず」と婚約破棄され、辺境へ追放された聖女シルフィア。しかし、彼女の淹れる薬草茶には、恐ろしい呪いを持つ冷徹皇帝の眠りをもたらす力があった。今さら「国が滅びそうだから戻れ」と言われても、皇帝陛下が私の手を離してくれないのでもう遅いです。
文字数 59,089
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.09
綾瀬寧々子は気が付いたら、大好きな乙女ゲームの世界だった。
見習い神使として転生していた新生オタク『アヤネコ』爆誕である。
そしてそこには不遇ながらも必死に生きる推しこと『エルストン・ジル・ダルシア』がいた。
母を亡くし失意の底に居ながらも、双子の弟妹の為に必死に耐える推し。
今ここに、行き過ぎた愛が圧倒的な行動力を伴って推しを救う―――かもしれない。
転生したヤベー人外と、それにストーカーされている推しのハートフル(?)ストーリーです。
悪気はないが大惨事を引き起こす無駄にパワフルで行動派のお馬鹿さんと、そんなお馬鹿さんに見守られているのを知らずに過ごす推し。
恋愛要素薄目、ほぼコメディです。
文字数 43,754
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.05.29
結婚三十年。
かつて毎日「愛してる」と囁いていた美青年は、いつの間にかソファに棲みつく妖怪へと進化していた——。
脱ぎ散らかされた服。 深夜の冷蔵庫漁り。 「おう」だけで成立する謎の会話。 そして毎日響き渡る放屁。
だが、そんな妖怪にも時々役に立つ日がある。 無駄に高いDIYスキル。 なぜか昔のままの白く綺麗な肌。 そして、長年一緒にいるからこそ分かる、不器用な優しさ。
呆れながら、 笑いながら、 気づけば今日も一緒に生きている。
これは、 “かつて王子様だった夫”を観察し続ける妻の、 愛と諦めに満ちた妖怪飼育日記。
文字数 4,788
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
過労で倒れた35歳のITコンサルタント・遠野トウヤ。
彼が目を覚ました真っ白な空間で出会ったのは、実に理路整然とした「切れ者の神様」だった。
「魔王などという非効率なバグは存在しない。君の実務処理能力で、経済が『停滞』したこの世界を回す潤滑油になってほしい」
神からの明確なタスク依頼と、経験値を無駄なく血肉に変えるスキル『最適化』を与えられたトウヤは、前向きな気持ちで異世界への第一歩を踏み出す。
降り立った森で出会ったのは、干からびかけていた希少種の氷蒼ペンギン・アデリー。
彼女の氷魔法と『最適化』を組み合わせれば、異世界初の「歩く冷蔵庫」の誕生だ!
トウヤは前世のビジネス知識を活用し、鮮度抜群の高級果実を運ぶ「コールドチェーン」を確立。市場で出会った没落商人の娘・リゼの「天性の交渉術」に惚れ込み、彼女を対等なビジネスパートナーとして迎え入れる。
さらに、人間不信の獣人奴隷(少年)を「未来の右腕」としてホワイトな環境で育成し、サイズを自在に変えられるアルマジロを「歩く重機」として温泉開発に投入!
「感情論で世界は救えない。必要なのは、適切なリソース配分(ビジネス)だ」
理不尽な暴君かと思いきや実は領民想いだった不器用な領主や、伝統に縛られた敵対商会、果ては一国の王様まで。トウヤは彼らの抱える「ボトルネック」を見抜き、全員が幸せになるWin-Winな商売で次々と問題を解決していく。
これは、ちょっと大人で「いいやつ」な元経営者が、頼もしい相棒や可愛いモフモフ従魔たちと共に、異世界の停滞を前向きにぶっ壊していく成り上がりビジネスファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 193,851
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.08
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 144,110
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.23
☆他サイトにも投稿しています。
☆メインの活動はTwitter(@garuboe08052)で行っておりますので、よければらそちらも覗いてみてください。
痴漢ものですが、痴漢は序盤で終わりです。
痴漢シーン短めですすみません。
3話のホテルセックス編がメインです。
この主人公を使って何作品も書いているので、ストーリーに関係のない無駄な設定(警察官設定など)がちょろっとだけ出てきますが、気にしないでください。
本作ではほとんど警察要素はありません。
もし主人公に興味を持っていただけましたら、ぜひ他作品もご覧ください。
警察設定をある程度活かせてるのは『TRUST』かなと思いますので、よければぜひ……!
私の作風は、どちらかというと女性向けのエロですので、タイトルほどエッチではないかもしれません。
濡れ場はしっかりありますが、男性向けエロほど生々しくはないかも……?
男性向けエロがお好きな方には物足りないかもしれません。
文字数 11,820
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.03
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
ハウルメルク公爵家の令嬢、クリスティーナには88回分の人生の記憶がある。
前世の88回は全てが男に婚約破棄され、近しい人間に婚約者を掠め取られ、悲惨な最期を遂げていた。
彼女は88回の人生は全て自分磨きに費やしていた。美容から、勉学に運動、果てには剣術や魔術までを最高レベルにまで極めたりした。
それは全て無駄に終わり、クリスは悟った。
“男は必ず裏切る”それなら、いっそ絶対に婚約しないほうが幸せだと。
89回目の人生を婚約しないように努力した彼女は、前世の88回分の経験値が覚醒し、無駄にハイスペックになっていたおかげで、今更モテ期が到来して、周囲から溺愛されるのであった。しかし、男に懲りたクリスはただひたすら迷惑な顔をしていた。
文字数 100,574
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.05.24
無駄に整った顔が災いして人生がドロップアウトし、若くして亡くなった乙宮優(おとみやゆう)。
ナイトエル王国の第六王子として転生したが、生まれ変わっても女の子より可愛い容姿は健在で絶望するが、彼は転生前に女神からあるスキルを授かっていた。
*現在不定期更新*
BETして下さった方ありがとうございます!
文字数 19,717
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.28
薄幸の美少年エルウィンに一目惚れした強気な伯爵令嬢ルイーゼは、性悪な婚約者(仮)に秒で正義の鉄槌を振り下ろし、見事、彼の婚約者に収まった。
しかし彼には運命の恋人――『番い』が存在した。しかも一年前にできたルイーゼの美しい義理の妹。
彼女は家族を世界を味方に付けて、純粋な恋心を盾にルイーゼから婚約者を奪おうとする。
※タイトル変更しました
小説家になろうでも掲載してます
文字数 134,554
最終更新日 2021.03.30
登録日 2020.04.11
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
◆◇◆◇◆
【今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。】の【連載版】です。連載するに辺り、タイトル微妙に変更しております。
●尚、タイトル最初の『0』は短編と同じ物語を掲載しております。御注意下さい。
◇◆◇注意◇◆◇
・1章ずつ、一気に書き上げてから掲載しております。その為、ネタが仕上がるまでUPしませんのでご了承下さい。
・1話三千~八千文字とバラバラになっております。
・「R15」と「残虐な描写あり」は保険です。
・なろうにも掲載しております。
5/21
1章の3話目。日本語がかなりおかしい文章が多々あり、アチコチ修正致しました。話も少し違っております。大変申し訳ありませんでした。
【2021年8月 休止中】
文字数 479,268
最終更新日 2021.07.06
登録日 2018.05.18
現実世界では男だったが、乙女ゲームの悪役令嬢の子供時代に転生してしまう。
今度こそは、好きなように生きて、穏やかで平和な一生を送りたいと願うが、思いとは逆の方向へ。
転生した悪女は脇役のお色気担当!恋愛なんて考えられないのに、体はだけは豊満に育ってしまう。
ノーマークだった、攻略対象の王子から求婚され、ドタバタしながらも、幸せなハッピーエンドを目指して頑張るお話。
シリアスは少なめ、ギャグよりです。
糖度は高めを目指しております。
文字数 175,279
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.02
平凡な主婦だった私は、夫が不倫旅行で不在中に肺炎で苦しみながら死んだ。
そして、自分がハマっていた乙女ゲームの世界の、どモブ令嬢に転生してしまう。
不倫された心の傷から、リアルの恋愛はもう懲り懲りと思っている私には、どモブの立場が丁度良い。
推しの王子の幸せを見届けよう。
そう思っていたのだが、実はこのゲーム、王子の死亡フラグが至る所に立っているのだ。
どモブでありながらも、幼少期から王子と接点があった私。
推しの幸せを護る為、乱立する死亡フラグをへし折りながら、ヒロインとの恋を応援する!と、無駄に暑苦しく決意したのだが・・・。
ゲームと違って逞しく成長した王子は、思った以上に私に好意を持ってしまったらしく・・・・・・。
※ご都合主義ですが、ご容赦ください。
※感想欄はネタバレの配慮をしてませんので、閲覧の際はご注意下さい。
文字数 63,827
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.15