「王室」の検索結果
全体で194件見つかりました。
『すべて正しいはずなのに、なぜか国が揺らぐ。知略×結果論で押し切るラブコメディ』
馬車の事故に遭い、体に醜い傷痕が残る「傷物」の伯爵令嬢リーウィア。
結婚を諦め、田舎の代官でも目指そうかと考えていたその日、どう考えても断れそうにない縁談が持ち込まれた。
お相手は若き辺境伯イェルド。
戦功第一等を挙げた次代の英雄にして、王室すら巻き込んでこの縁談を強行した"問題人物"だ。
「一目惚れした」そうなのだが、どうにもおかしい。
王太子妃、国家の大英雄、名門辺境伯家、そして両親。
そうそうたる顔ぶれの話を聞くうちに、学舎首席の才媛は気づいてしまう。
――この縁談、最初から"結末まで"決められている。
なぜ傷物のリーウィアなのか。本当にイェルドは一目惚れしたのか。
どうして縁談を持ちかけながら、縁談相手の醜聞まで聞かせてくるのか。
――ちょっと楽しくなってきた。
これは、結婚を諦めた傷物の才媛が、国家規模の思惑を読み解き、断れない政略結婚の裏側を暴いていく物語。
……の、はずだった。
善意と正解だけで状況は悪化し、
誰も間違っていないのに、なぜかすべてが噛み合わなくなっていく。
「結果論です」
文字数 353,505
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.31
任務にあたっていた王室騎士団副団長のベロニカ・ルーが消息を絶った。彼女を心配した団長のロジェ・シュバリエは彼女が調査していたダンジョンへ足を踏み入れた。そこで彼が見たものとは……?
ネタバレにはなりますが、ヒロインの身体変化、♡喘ぎありです。苦手な方は回れ右でお願いします。
ヤンデレ×男向けエロに可能性を感じて書いてみました。
めちゃくちゃ相性いいなと思いました。
文字数 3,936
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
わたくしの名はクレア・アドリエル。
第三王子の婚約者候補の一人として王室に召し上げられて十二年。
婚約者候補として、第三王子の下半身からご令嬢方を守ってまいりました。
そして、本日も第三王子は庭園で美女を膝に乗せ、愛を囁いておいでです。
わたくしは、ご令嬢をお守りいたします!!
――婚約者候補の末席クレアの奮闘記と思いきや……
知らぬは貴女だけですよ♪周囲に愛されていたクレアの物語――
本編33話+2話
R18版をムーンライトノベルズ様に掲載しております
文字数 71,690
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.10
パラレル日本というよりは、現代日本風の異世界の王室の王太子(大学院生)が、ある日思い余って大学生に手を出し、パトカーを呼ばれると考えつつも止められないお話です。※痛い系の描写はありませんが、無理矢理です。ハッピーエンド。現実のありとあらゆるものには無関係のフィクションです。ご容赦願います。
文字数 29,846
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
テルナール子爵令嬢のレオナリアは、幼少の頃から両親に嫌われて自室で過ごしていた。
逆に妹のルーナリアはベタベタと甘やかされて育っていて、我儘に育っていた。
レオナリアは両親には嫌われていたが、曽祖母には好かれていた。
曽祖母からの貰い物を大事にしていたが、妹が欲しいとせがんで来られて拒否すると両親に告げ口をして大事な物をほとんど奪われていた。
レオナリアの事を不憫に思っていた曽祖母は、レオナリアに代々伝わる秘術を伝授した。
その中の秘術の1つの薬学の技術を開花させて、薬品精製で名を知られるまでになり、王室の第三王子との婚約にまでこぎつける事ができた。
それを妬んだルーナリアは捏造計画を企てて、レオナリアを陥れた。
そしてルーナリアは第三王子までもレオナリアから奪い取り、両親からは家を追い出される事になった。
だけど、レオナリアが祖母から与えられた秘術の薬学は数ある中のほんの1つに過ぎなかった。
レオナリアは追い出されてから店を構えて生計を立てて大成功を治める事になるのだけど?
さて、どんなざまぁになるのでしょうか?
今回のHOTランキングは最高3位でした。
応援、有り難うございます。
文字数 188,903
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.26
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。
16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。
卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。
破り捨てられた婚約証書。
破られたことで切れてしまった絆。
それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。
痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。
フェンリエッタの行方は…
王道ざまぁ予定です
文字数 50,846
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.26
異世界召喚された私、御坂和恵(みさかかずえ)。
王室でスキルを見られると「旅するレストラン」というスキルを持っていて、それを外れスキル認定され城から追い出された、ガッデム。
とりあえず使ってみようと城下から離れ、人気のつかない場所で叫ぶ「旅するレストラン!」。
するとレストランが現れ、中に入ると自分の事をオーナーと言ってきて、無料で食事を自分には提供してくれるといってくれた。
ちょうどお腹も減っていたし食事をしていると、なんだか不思議な雰囲気の種族の人が入ってきて──?
文字数 77,413
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.17
リラはルロウ国の末っ子王子。
幼い頃出会った隣国の王子セラフィスが忘れられず、ずっと再会を夢見ていた。
その思いは何年経っても色褪せず、大反対する家族を説き伏せとうとう結婚までこぎ着ける。
けれど結婚式で十三年ぶりに会った彼はまるで以前と違う人間になっており、その隣には既に寵愛される側室グロリアがいた。
王室の実権は全てグロリアが握り、使用人までリラを冷遇する始末。
この国でリラは幸せになれるのか?!
********************
*同性同士が普通に恋愛結婚出来る世界線です
fan boxで先行配信中〜
文字数 41,485
最終更新日 2024.05.07
登録日 2023.12.02
天然資源に恵まれた豊かなオビュルタン王国。そんな王国には仲の良い五人の王子がいる。第一王子のアンデルソン公爵ユーハン王太子とその妻であるサラ王太子妃は国民皆が知る仲良し夫婦。そんなサラの心配事は四人の義弟達。端正な容姿故に人嫌いになった第三王子ラーシュや、初恋を拗らせている第四王子ルーカス、サラにヤンデレ気味の第五王子アーチーの花嫁探しに奮闘するもどうにも計画通りに事が運ばない。第二王子のミカエルは既に隣国の皇女と婚約済みだが波乱が起こりそうな予感。愛する夫ユーハン達の協力を得て、サラは義弟達の幸せの為に今日も奮闘する。
文字数 97,028
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.28
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
文字数 136,767
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.21
―求婚と滅亡から始まる動乱の物語—
黄金の髪と瞳を持つ聖女アウレリア。
その見た目から伝説の聖女と認定され、彼女は五歳で王室に召し上げられ、十一年間離宮でひっそり暮らしていた。
そしてついに十六の成人を迎えたその年、会ったこともない隣国の王子から求婚の書簡が届けられる。
その一通こそが、三百年続いた東西王国の平和を破る合図であった。
この世界には、魔法も、奇跡も、福音もない。
アウレリアはただ一人の騎士とともに、敵から逃れて王宮を脱出する……
中世ローマ風世界を舞台に、戦と謀略、そして交錯する人々の想いを描く架空歴史群像劇。
(※転生、RPG風要素、魔法設定はありません。中世ローマに近い文化や地理を持つ架空歴史世界が舞台です)
登録日 2026.06.03
10年前、あとにしたこの場所に俺は戻ってきた。……――今度は正妃として。
昔、俺は子供を捨てた。
当時半ば自失状態だった俺がリセデオ王国、リモヌツ公爵家の養子になったのは8年前。俺の実の母親が大国の王族だったと知ったのと同時だった。
母のことを愛している公爵が、自分の子供である可能性の高い俺を探していたのだという。
今更。そうは思いながらも俺は、可能な限り愛情を注いでくれる公爵の元で貴族としての教育を受け、立ち直ってきた矢先、謝る公爵に頼まれ、隣国ニアディスレの王室へと嫁ぐことになる。
そこは10年前にまだ幼かった我が子を連れて行くこともできずに一人、自分だけで去ることになった、当時、俺が国王の愛妾として過ごしていた場所だった。
10年前。突然、記憶を失った国王ルスフォルから受け入れられずに離れざるを得なかった主人公ティーシャが自分を知らない、かつて愛した相手だった国王と再び愛を育む話。
12歳の息子を添えて。
になる予定です。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟)
・概ねドシリアスの予定。
・第二章が過去編。
・ぶっちゃけプロローグの冒頭一文書きたかっただけ。(出オチ。
・残りは全部後付けの見切り発車。
・短編で終わらせたい……なぁ……(希望)
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
・感想と返信にはネタバレと解説しかありませんのでご注意ください。むしろ今ただのトーク画面。
・表紙は自分絵。本文そっちのけでお絵描きした。
・ちなみに表紙絵元絵はポイピクにあるよ!ポイピクにはプロフのサイトから飛べるよ!
・ムーンライトノベルズさんでも投稿し始めました。
文字数 168,955
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.19
【戦災の魔界姫と敵国騎士1★青薔薇の刻印編★】
の続きの物語です。
★3空中楼閣籠城編★に続きます。
天倭戦争で逝去した倭国王室陰陽師長
稲田 八雲の跡取り問題が表面化しつつあった。
本妻、マユラとの間に子供ができず
側室を4人抱えていた八雲。
側室の子供、悪魔の忌み子と呼ばれる太一は
果たして本家に認められ
次期当主として稲田家に君臨する
ことができるだろうか。
★R15です。苦手な方は気をつけて下さい。
該当の話にはタイトルに※が付いています。
★閑話は、時系列順不同です。
★IF番外編√は
本筋以外の魔人と恋愛したら
という、もしも√を書いています。
本編とは異なる設定ですので、
ご了承下さる方はお気を付けて
読んで下さると幸いです。
文字数 2,962
最終更新日 2024.02.01
登録日 2022.11.27
『ジョン殿下暗殺未遂事件』の後、僕はマトック伯爵の庭園で血だらけで倒れていた。自分が何故ここにいるのか、自分に何があったのか全く覚えていない。
そんな記憶喪失だった正体不明の僕を、マトック伯爵夫妻が養子にしてくれて本当の息子のように育ててくれた。そして教養を学び、社交界デビュー。
その出逢いは、王室主催の夜会での事だった。初めてジョン殿下に逢い、僕は失くしていた記憶を僅かに取り戻す。
僕は『ジョン殿下暗殺未遂事件』の現場にいた。その現場にいた僕は……。
2人が出逢って、時空を越えた運命が動き出す。
☆天使シリーズのミル編です。
第11回BL小説大賞エントリー。
よろしくお願いします!
文字数 12,217
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
出張料理人として活躍中の若手コック、35歳、男、独身。
おかげさまでスケジュールも連日埋まって順風満帆。
愛車で今日も一日が終わった…と帰宅中に、文字通り「世界が変わった」。
自分にできることは、美味しい料理を作ること。ただそれだけ。どんな世界でも、どんな場所でも、どんな人にだって。
※2017年5月制作開始
タイトルセンスなし(笑)とりあえず始めてみます。
相手に会うまで長いです…ホントにBLか?って感じですがご了承ください。
R15から18に変わる可能性もあります…。
文字数 36,713
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.05.23
アラサー社会人、時田時夫は会社からアパートに帰る途中、女子高生が聖女として召喚されるのに巻き込まれて異世界に来てしまった。
そして、女神の更なるミスで、聖女の力は時夫の方に付与された。
そんな事とは知らずに時夫を不要なものと追い出す王室と神殿。
そんな時夫を匿ってくれたのは女神の依代となる美人女神官ルミィであった。
帰りたいと願う時夫に女神がチート能力を授けてくれるというので、色々有耶無耶になりつつ時夫は異世界に残留することに。
活躍したいけど、目立ち過ぎるのは危険だし、でもカリスマとして持て囃されたいし、のんびりと過ごしたいけど、ゆくゆくは日本に帰らないといけない。でも、この世界の人たちと別れたく無い。そんな時夫の冒険譚。
ハッピーエンドの予定。
なろう、カクヨムでも掲載
文字数 349,991
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.03
胴江正武。四十五歳の日本人。
私は恥の多い生涯を送ってきました。後悔しかない。
ああ、畜生。もっと上手く立ち回っておけば。国家権力も、警察も法律もオレの敵ではなかったんだ。上手く扱えば強力な味方になっていたと言うのに。
反省点が走馬灯のように流れていく。幼少期にもっと勉強に精を出していれば。湯水の如くお金を浪費しなければ。もっと思慮深く考えてから行動に移していれば。
願わくば、次の人生ではもっと上手く立ち回れることを願って——。
ここで、オレの意識は途切れたのだった。
すると、オレは何故か記憶を持ったまま赤子になっていた。
仰々しい屋敷に生まれたオレ。正直、何がなんだかわからない。
わからないけど、一つだけ決めていることがある。
それは偉い人や国家権力には逆らわない。無難に生きていくんだ。
保身に徹して、決して心証を下げない。
そう決めたはずなのに、何でこうなってしまったのか。
王子に転生した男が繰り広げるスローライフ&戦記。
彼は、王国をどうするつもりなのか。
登録日 2020.12.29
魔女デーティアは町の食堂青い雌鶏亭の大女将ハンナの死後、彼女が可愛がっていた猫をひきとった
最初は青い雌鶏亭の内々の騒ぎをおさめるためだったが、実はその猫は現国王縁の猫だった
王室にも50年あまり前が思い出されるお騒ぎが起こっていたのだ
12話完結
文字数 32,781
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
国王の命により出されていた魔王討伐を見事に果たした勇者。王国へ帰還し街の中はお祭り騒ぎだった、英雄の凱旋を通り抜け国王に魔王討伐の報告をしようと王室に入るとそこには多くの兵士と化け物を見るような眼差しだった。
これは裏切られた勇者が新たな仲間と共に王国に復讐する物語である
文字数 3,836
最終更新日 2016.03.14
登録日 2015.10.13