「輝き」の検索結果
全体で568件見つかりました。
「お嬢様っ!!!」
突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。
助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。
辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。
俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。
その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。
綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。
そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。
「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています)
第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。
文字数 379,518
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.10.31
侯爵令嬢リリアーヌは、将来を約束された王太子ジークフリートから突然、婚約破棄を告げられる。理由は、子爵令嬢セレナとの恋に落ちたという身勝手なものだった。社交界の嘲笑の的となり、表舞台から姿を消すリリアーヌ――しかし、彼女は静かに、自分の品位と誇りを守りながら未来を切り開いていく。
やがて、リリアーヌはクラウゼン公爵家の跡取りであるユリウスと出会い、真実の愛と尊敬に満ちた結婚を果たす。再び社交界に現れた彼女は、誰もが羨む存在へと成長していた。
一方、リリアーヌを捨てたジークフリートとセレナは、彼女の輝きに直面し、それぞれの過ちと後悔に苦しむことになる。
一度捨てられた令嬢が、真の幸せを手に入れるまでの物語。
文字数 8,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
「わたし、他に好きな人ができたの……って、あなたその反応はどういうこと?」
ミシェル王女の婚約者ジェレミーは、彼女にまるで興味がない。
定期的なお茶会でも、いつだって本を読んでいる。
それは、ミシェルが婚約破棄を申し出ても変わらないはずだった。
ところが、婚約破棄の理由がミシェルの同性愛だと知るや、ジェレミーの目はきらきらと輝きだす。
ミシェルの幼なじみのイザベルが訪ねてくると、彼はもう止まらなくなった。
文字数 10,006
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.26
この小説は、社会のあらゆる階層、年代、背景を持つ男性たちが、どのようにして性的な体験へと導かれるのかを赤裸々に探ります。
物語は、冒頭の主人公である唯斗のように、手の届かない存在への秘めたる欲望に囚われる青年から始まります。彼は、身近な女性、しかし倫理的な壁に阻まれる対象への抑えがたい衝動を抱え、その欲望を内緒で満たす日々を送ります。
続く章では、以下のような男性たちが登場します。
若い大学生:異性との関係に不慣れで戸惑いながらも、好奇心と衝動に駆られて、初めての性的な経験へと足を踏み入れる。
中年期の男性:失われた若さへの郷愁や、マンネリ化した日常からの脱却を求め、予期せぬ場所で訪れる出会いに心を揺らす。
社会で成功したと思われている男性:外見からは満たされているように見えても、内面では埋められない孤独や虚無感を抱え、一時的な快楽に救いを求める。
既婚男性:家庭では満たされない欲求や、日々のストレスから逃れるために、許されない関係に溺れていく。
高齢の男性:老いという現実の中で、なおも残る生命力や情熱を感じ、最後の性的機会に人生の輝きを見出す。
それぞれの主人公は、自身の性的欲望に直面し、時にはその欲望が予期せぬ結果や葛藤を生み出します。
登録日 2026.02.26
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
文字数 454,266
最終更新日 2026.07.15
登録日 2023.06.10
王都の華やかな卒業パーティー。レオン王子は、愛するクラリスをエスコートするはずだった。だが、彼女は隣国の王子の腕に抱かれ、真紅のドレスを纏って現れた
「私は、より良い未来を選んだだけよ。ガルナスの方が国力があるわ」そんな言葉で、レオンの誇りも、未来も、砕け散る。王家に見限られ、失意のままに辺境の地で生きることを強いられたレオン王子。
これは、“誰かに必要とされる”ことで、人生が再び輝きを取り戻す物語。
※ざまぁはありますが、しぶとく生き残ります。
全12話
文字数 25,290
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
乙女ゲームの世界に転生した悪役貴族・ルーカスは、蔑まれし第二王女シャーロットと婚約を強いられる。彼女は「怪物王女」と呼ばれるほどふくよかで、辛いことがあると甘い菓子に逃避する孤独な少女だった。だが、アルベルトはゲーム知識を活かし、領地の未来のために彼女を変貌させる決意をする。
優しさと努力で心の壁を溶かし、散策、食事改革、領民との交流を通じてシャーロットは輝きを取り戻す。
蔑視から美姫へ、絶望から幸せへ。転生者の戦略と王女の内なる強さが織りなす、心温まるファンタジーラブストーリー。領民思いの夫婦が紡ぐ、真の「ハッピーエンド」をご堪能あれ!
文字数 8,318
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.21
A級パーティー『輝きの剣』で、支援魔法と裏方の雑用を一人で完璧にこなしていたガルド(38歳)は、ある日突然、理不尽な追放を宣告される。
前世は過労死した孤独な社畜。
異世界に転生しても報われない日々に絶望し、雨の降る裏路地を彷徨っていたガルドは、そこでボロボロの布にくるまって震えるメリアと出会う。
「おねがいでしゅ……たしゅけて……」
小さな手にすがりつかれた瞬間、ガルドは決意した。
――今日から俺が、この子のパパになる。絶対に守り抜いてみせる、と。
冒険者としての栄光などもういらない。
ガルドは愛娘との温かい生活を手に入れるため、長年隠し続けていた『規格外の支援魔法』と『チート級の生活魔法』を惜しげもなく解放する!
すべては、世界一可愛い娘の笑顔のために。
一方その頃、ガルドという「完璧な生命線」を失ったパーティーは、格下のダンジョンで罠にかかり、まともな野営すらできずにあっさりと崩壊の危機を迎えていたが……。
「パパのシチュー、せかいでいっちばんおいちい!」
「そうかそうか、いっぱい食べろよ」
そんなことはつゆ知らず。
不遇だった最強のおっさんは、今日も愛娘を全力で甘やかし、幸せなスローライフを満喫中!
文字数 79,639
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
「君のような輝きのない女性を、妻にするわけにはいかない」――そう言って、近衛騎士カイルは私との婚約を一方的に破棄した。
私は傷つき、絶望の淵に落ちたけれど、森で出会った傷だらけの青年を助けたことが、私の人生を大きく変えることになる。
彼こそ、隣国の若き皇子、ルイス様だった。
彼の心優しさに触れ、皇后として迎え入れられた私は、見違えるほど美しく、そして強く生まれ変わる。
数年後、権力を失い、みすぼらしい姿になったカイルが、私の目の前に現れる。
「お久しぶりですわ、カイル様。私を見捨てたあなたが、今さら縋るなんて滑稽ですわね」。
文字数 11,176
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
私たち姉妹は、前世も姉妹だった。
裕福な家に育ち、長女で跡継ぎの私はキッチンとマナーや学を身につけた。
ただ、我儘に育った妹は家を出て自由に生きた。
時々、助けがいる事が起きたが…大した事件にはならず、自由に生きた妹は、自由に恋愛して、事故死する。
まぁ…一瞬の輝きだったが、満足して死んだと思っていた。
だが…転生して、同じ家に生まれ変わった私たち…イエ…妹だけが、どうにもおかしい。
我儘は前世と同じ。
でも…自由を求めて家を出ることはなかった。
そして…私から全てを奪うようになった妹は、私を追い出す計画を立て、私は自由となった。
「ありがとう」
私はこうして、中世の様な貴族の世界から逃げる事が出来ます。
文字数 10,449
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
公爵家へ嫁ぐも、冷酷な夫ディルクストラから「無能な寄生虫」と蔑まれ、離れに追いやられていたヴァルツィア。彼の愛人であるメリザンドラからも陰湿な嫌がらせを受ける日々だったが、ある日ついにディルクストラから離縁を突きつけられる。
「お前との婚姻は我が公爵家の汚点だ。今すぐ出ていけ!」
涙を流す演技をしながら、内心で快哉を叫ぶヴァルツィア。なぜなら彼女の正体は、ディルクストラが喉から手が出るほど取引を欲していた、大陸最大の富を動かす「楼閣商会」の謎に包まれた若き総帥だったからだ。
自由の身となったヴァルツィアは、幼馴染のテルシオンと共に本来の輝きを取り戻していく。一方、ヴァルツィアを失った公爵家は、メリザンドラの浪費と悪政によって急速に没落していき――。
「頼む、戻ってきてくれ!」と縋る元夫に、ヴァルツィアが微笑みながら突きつける、あまりにも残酷で爽快な「真実」とは!?
文字数 62,655
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。
商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。
だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。
そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。
さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。
商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。
鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。
モップは軍用槍へ。
箒は魔剣すら超える一撃へ。
クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。
やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。
「キミたち二人、私が買おう」
無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。
これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。
後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
文字数 163,921
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.01
「君のような子供じみた役目の女とは、結婚できない!」
光魔法の使い手である伯爵令嬢リュミエールは、婚約者のルビットから身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。 彼の言う役目とは、王太子レオンハート殿下の【背景演出師】として、その輝きを演出すること。 人知れず陰から国の象徴を支えてきたリュミエールだったが、無知な元婚約者はその魔法の重要性も知らず、新恋人と共に彼女を嘲笑したのだった。
傷つき、隣国に転職するため、役目を辞すことを告げると王太子殿下は大慌て! 「君がいなければ私は輝けない!」と引き止められ、夜会で彼女の功績が公にされると、会場は割れんばかりの称賛に包まれる。 事の重大さに気づいて縋りつく元婚約者たちを待っていたのは、光の届かない辺境への追放という自業自得の末路だった。
――そして、陰ながら彼女の演出を支え、ずっとその輝きを見つめていた闇魔法の使い手・ナハト侯爵から、熱烈なプロポーズを受け、リュミエールは真の幸せを掴み取ることになり……。
勘違いした元婚約者を置き去りに、愛されて幸せになるキラキラ成分多めの異世界シンデレラストーリー。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,793
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
闇のオークションの女神の話。
嶺塚《みねづか》雅成、21歳。
彼は闇のオークション『mysterious goddess
』(神秘の女神)での特殊な力を持った女神。
美貌や妖艶さだけでも人を虜にするのに、能力に関わった者は雅成の信者となり、最終的には僕《しもべ》となっていった。
その能力は雅成の蜜にある。
射精した時、真珠のように輝き、蜜は桜のはちみつでできたような濃厚な甘さと、嚥下した時、体の隅々まで力をみなぎらせる。
精というより、女神の蜜。
雅成の蜜に群がる男達の欲望と、雅成が一途に愛した男、拓海との純愛。
雅成が要求されるプレイとは?
二人は様々な試練を乗り越えられるのか?
拘束、複数攻め、尿道プラグ、媚薬……こんなにアブノーマルエロいのに、純愛です。
私の性癖、全てぶち込みました!
よろしくお願いします
文字数 92,661
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
オリエンス王国では十五歳になったら、教会で魔力の有無と属性を調べることが義務付けられている。
リーリエが検査石板に手を当てた瞬間、虹色に輝き出した。それを見た瞬間、気を失ったリーリエは不思議な夢を見ていた。
前世と思われる数々の記憶。
ん?わたしのピンクブロンドの髪、ざまぁされるヒロインの定番では?
いやいやいや…断固拒否で!
文字数 57,606
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.12
アルファともオメガとも噂される、美貌の天才外科医、海道海斗。
神業ともいえるオペで数多の患者を救い、救急科から心臓外科へ転科した異例の過去を持つ異質な天才である。
オペの成功率は100%
未だ誰もオペで死者を出したことがない彼は心臓外科医の悪魔として、有名病院に君臨していた。
――そんな海斗の輝きの裏には、消えずに残っている苦々しい過去がある。
三年前、救えなかった命。 そしてその時、自分を激しく拒絶し、冷たい視線で「悪魔」と呼んだ漁師の青年――沖嶋漣。
忘れられるはずもなく、けれど二度と会うつもりもなかった男。
だが、意図せず病院の廊下で、海斗は漣と再び再会してしまう。
※オメガバース独自設定です。
※本命以外の絡みもまぁまぁあります。虐待描写もあり
苦手な方はご注意を
※見切り発車なので、随時修正入ります。長編予定なので、完結は気長にお待ちいただけましたら幸いです。気まぐれ更新
文字数 108,041
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.10.20
オメガの蓮は、大好きな夫で番がいた。
彼は3年前、蓮を残してこの世を去る。3年間夫を忘れることなく、ずっと恋をしたまま生きてきた蓮。本来なら死別した番との縁は切れて、オメガとして他のアルファを誘うフェロモンが出て発情期もあるはずだが、それを失った。
夢の中でしか会えない夫に現在進行形で恋をし続ける。
ある日、今年は3年ぶりにホワイトクリスマスになると知った。
もしも今年のクリスマスに雪が降ったら、もしも雪なら……願掛けをする蓮。
しかし決意をした翌日、過去に振った運命の番だった人と再会した。
彼が言う。
クリスマスまで、自分の体を自由に使っていい。それが終わる時、これからのあなたの未来を決めて欲しい。「彼の願いをどうか叶えてあげて」と。
蓮は不思議に思うも、翌日尋ねてきた運命の男は、中身がまるで変わっていて……
クリスマスが見せる奇跡の3日間の物語。よくある題材ですが、riikoなりに作り出した世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
表紙はまめさん(@mamedanuki_bl)に描いていただきました!
再会した二人の感動が(ノД`)・゜・。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
文字数 49,026
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.12.20
大学生の絵麻は、恋人の勇輝と幼馴染の里果が、浮気している場に遭遇した。勇輝と里果の言動にショックを受けていると、突如世界が眩しく輝き、三人は異世界へと召喚される。
召喚先で里果は自らを聖女だと断言し、絵麻をいらない者と言い張った。絵麻は街から追放され、一人っきりで不気味な森へ放置される。
その森で、絵麻は一頭の傷ついた黒竜に出会った。
必死に手当てをすると、元気になった黒竜は絵麻を黒竜国へと連れていった。
黒竜国で、絵麻は軽そうな男性クリフォードに迎え入れられる。そして絵麻は、クリフォードたちと黒竜国で暮らすことを決めた。
散々な失恋をした絵麻は、クリフォードを信じることが出来なかった。クリフォードに頼らずに生きるために、食堂で働き始めるが……
クリフォードに大切にされるにつれ、本当の彼を知るにつれ、彼に少しずつ惹かれはじめていくのであった。
恋なんて懲り懲りで、仕事をしながら楽しく生きようとする女の子と、彼女に惚れ、彼女の幸せを一心に考える黒竜王の、恋の攻防戦。
文字数 92,193
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.27
25年前、王国の空を覆った“黒い光”。
その日を境に、豊かな鉱脈は枯れ、
人々は「25年ごとに国が凍る」という不吉な伝承を語り継ぐようになった。
そして、今――再びその年が巡ってきた。
王太子の陰謀により、「呪われた鉱石を研究した罪」で断罪された公爵令嬢リゼル。
彼女は追放され、氷原にある北の砦へと送られる。
そこで出会ったのは、感情を失った“氷の将軍”セドリック。
無愛想な将軍、凍てつく土地、崩れゆく国。
けれど、リゼルの手で再び輝きを取り戻した一つの鉱石が、
25年続いた絶望の輪を、少しずつ断ち切っていく。
それは――愛と希望をも掘り当てる、運命の物語。
文字数 13,045
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20