「遅刻」の検索結果
全体で202件見つかりました。
私こと、濡鴉靑は神社の巫女を務めている至って完璧な女子高生!!
ある日眠気に負けて遅刻したところ異世界転生機ことトラックに跳ねられちゃった☆
目覚めた先は天国??大地獄に行かない為には乙女ゲームの世界にいって、暴走ヒロインを止めろ〜!!っていわれたちゃった☆
その乙女ゲーム『バンパイアの花嫁~生贄の花嫁はドSバンパイアに弱愛される?〜』長いから略して『バン花』は売上げが億を超えるほどの超人気乙女ゲーム!!らしい.........。
いや、死んだらさほっといてよ神様いや天使様!!
なんでトリップさせるの?友達言ってたけど鬼畜ドSばっかなんでしょ?
え、強制トリップ?ごめんなさい許してくれください!
って、ふざけんなーーーーー!!
文字数 6,322
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.09.07
遅刻~遅刻~、と。
パンこそ咥えていないものの少女漫画のヒロインのように彼女は走っていた。
そうして何とか電車に間に合いはしたのだが……?
これは彼女のとある日の戦いを描いた物語。
文字数 4,428
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
乙女ゲーム『銀の姫騎士』は女神の守護する国が舞台。騎士を目指す主人公、でも肝心の騎士団は壊滅寸前で廃墟!? 再建させるべく奮闘する主人公が攻略対象たちと絆を育み成長し国の危機に立ち向かう。でも、あの人は救われない。だったら『銀の姫騎士』主人公リユこと私(ゲームフルコンプ済、転生者)は、世界を救って愛しの彼(非攻略対象にして主人公を殺した相手)も救ってみせる!
なんていきがってはみたけれど。ゲーム開始前に崖落ちするわイベントに遅刻するわ……だいぶ思惑と違うんですけど。私、女神様に嫌われてるのかな?
小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門落選作品を元に改稿、元はただの『銀の姫騎士』でした。
登録日 2016.04.03
高校2年の佐藤健太は、幼馴染の中村美咲と3年ぶりの再会を期待していた。だが、そこは「黒影学園」――男女別校舎、0.1秒の遅刻も許されない厳罰、女子トイレにまで監視カメラ、そして下着が指定色以外だとその場で脱がされる屈辱的な校則が支配する異常な場所だった。これらはすべて、過去のいじめによる復讐心と歪んだ支配欲に囚われた井上教師が作り上げたものだ。
健太は美咲との絆が奪われたことで心を閉ざすが、友人の翔太と由美の助けを借り、監視の目をかいくぐって秘密の交流を始める。しかし、井上教師の支配はエスカレートし、生徒たちの心身は限界に。この理不尽な状況は、やがて生徒たちの秘めたる反撃の狼煙となる──彼らはこの「法律違反」を暴き、闇を照らす光となれるのか?
文字数 14,032
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
家の近くの公園にある一本の大きな桜の木の下で、あの日僕は、君に出会った。
飼い犬のチー子と君の犬の富士丸の相性は、抜群で!!
僕も君も、毎日毎日ここで話をしたんだ。
また、この桜の季節がやってきた。
もう、会うことはないとわかっているのに僕は、また今日もこの場所にやってくる。
約束の時間に、五分遅刻した僕
君は、その日から現れなくなってしまった。
謝りたくて、僕は君を待った。
15年の時が経ち、現れた人。
告げられた話は、あまりにも残酷で悲しい事件だった。
それは、未成年というだけで、闇に葬られた事件、それと、繋がり合う僕の忘れられない悲しみ
そして、それは、ゆっくりと混じり合って…
僕の忘れていた真実へと繋がっていく
小説家になろう、カクヨムに載せています。
文字数 30,011
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.04.23
文字数 1,119
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
――あらすじ――
20歳OLのマリアは、シングルマザーの母親が就いている職業 人と神様の間と言われる魔法使い
ウィザード様へお仕えする奉者になる事を夢見ていた。
理由はただ1つ、幼い頃に体験した悲惨な事故。
万が一それが再発した際に、人々を守る魔法を使ってもらう為。
――簡単な人物紹介――
マリア…上記の通り。自覚は無いが外見はかなり可愛い。真面目さん。けど遅刻癖がある。
ソニア…マリアの母親。ウィザードに仕える奉者。
レイ…マリアが担当する事になったウィザード様。
マキ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。お菓子やデザートが好き。
リナ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。アパレル関係が好き。
課長…男性。良い人。マリア君の遅刻癖には困ったものです。
――言語紹介――
ウィザード…魔法使いの上位。(普通の人→魔法使い→ウィザード)
魔法使い…魔法が使えるようになった人。どうやってなるのかは後の作中に。
奉者…ウィザードにお仕えする人。
灯魔台…この世界を守る結界を張る為に、灯魔と呼ばれる魔法を灯す装置。
灯魔台神館と言う場所にあるのが基本。意外と公園の噴水もそれだったりする。
文字数 395,602
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.04.21
クラス1の人気者×ぷち不良男子
あらすじ:
遅刻をしたり授業をよくサボる花村尊は、とある放課後、自身の机に1枚のメモが置かれていることに気づく。そこには、誰のかも分からないメッセージアプリのIDが書かれていて…… 友人と呼べるのは1年の頃からつるんでいる2人のみで、それで別に構わなかったのに。メモの差出人の“chi.”の正体を当てるゲームが始まり、尊はクラスメイトの観察を余儀なくされる。その最中、「こいつだけは絶対に違う」とクラスの人気者・三上千歳を真っ先に候補から省くのだが――
🌟作品内に少し出てくる椎名(攻めです)の話→『一瞬にかけた流れ星、或いはロードスター』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/187312858/223772277)
文字数 76,049
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.06
魔物が蔓延るこの世界に300年の時を経て魔王が復活した
魔王が復活したことにより魔物が巣を作り凶暴化し、冒険者だけでは抑えきれなくなっていた、そんな中、城に実力者が集められる
。
国王から魔王を倒してくれと言うお願いをされた
「俺達に任せてくれ!」
ヤル気に満ち溢れた勇者は魔王討伐へ……
文字数 796
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
「あなた──私の執事にならない?」
仙藤志津二は、学園都市に位置する武警高という少しばかり特殊な学校に通う高校生。それでいて、異能者である。
そんな彼は始業式の日に遅刻したことで、学園最強とも名高い異能者、鷹宮彩乃と出会ってしまった。
──そこからだった。平凡を求める志津二の生活が大きく変わったのは。(美少女との二人きりの同棲生活。しかも執事という職のオマケ付き)
だが、彼を待ち受ける困難はそれだけでは無かった。鷹宮彩乃に出会ってしまったことにより、社会の裏に浸透した二つの異能者組織が、大きく動き出す──!
異能バトルアクション×ラブコメディー小説、ここに誕生!
文字数 135,208
最終更新日 2019.04.23
登録日 2018.11.05
──4月のある日。
演劇部部長であるさちは、自身の「圧が強い」ということにコンプレックスを感じていた。遅刻ぎりぎりのところでいつも教室に入ってくる隣の席の男子、壮良にさちは好意を寄せていた。
舞台の上ではあまり緊張しないタイプのさちだが、壮良の前では少し緊張してしまう。告白しようとするが、そこに恋のライバルらしき人物がやって来て──。
その数ヶ月後、さちはあることに気付く。
「あれ、この展開……知ってる……」
文字数 16,729
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.02
主人公『トウカ』は、どこにでもいる、男子大学生。
ある日、学校に遅刻しそうになり、急いで身支度をし、玄関を開けると、そこにはいつもとは違う世界が広がっていた。
一方で、トウカの行方不明を知り、愛する息子を捜しに行こうとする、父『ゲンジロウ』と愛犬『ミツゴロウ』。
ひょんなことから、一人と一匹もトウカと同じ異世界に行ってしまう。
始めて見る異様な怪物、迫りくる恐怖。
トウカたちは、持てる知識と運を使って、なんとか生き延びようとするーー
怪物たちがいる異世界に隠された謎とは?
タイトルにあるミツゴロウはどんな活躍をするのか?
思わずツッコミたくなるシリアスとギャグが混ざった、モンスター・サバイバル物語!
頭がいいのか悪いのか、どこかズレてる仲間たちと一緒に、トウカはこの世界を生き抜き、無事、元の世界に戻ることができるのか!
登録日 2021.03.18
高校3年生になった少年、祇斥真琴(しのせきまこと)は始業式という初日から遅刻をしそうになり慌てて家を出るが、登校中の電車の中で寝てしまい慌てて駅を降りるとそこは不思議な駅"如月駅"であった。
そこで出会った不思議な少年に声をかけるも、意味深な事を聞かれ目が覚める。
変な夢を見た主人公は夢のように寝過ごすことなく学校につき、無事始業式を終えるのだが自分のクラスの転校生として夢に見た少年と出会う。
少年に声をかけるも少年は真琴とは初めての対面であると言われるがそれに続き夢と同じ意味深な事を聞かれる。
平凡な日常から突如として訪れた奇妙な出来事のせいで動揺してしまうのだが、真琴は少年に奇妙な出来事は自分の心が関係していると助言される。
真琴は奇妙な出来事から脱却すべく目を背けてきた自分の心の節目を超え向き合う事になるのだった。
文字数 2,107
最終更新日 2015.11.01
登録日 2015.11.01
偏差値至上主義の公立高校。
進学実績にならない生徒を集めた進路指導室――通称「第3進路室」。
その担当を任された教師・桐生静は、
**「現実は厳しい。だから道を増やす」**を信条に、
成績表に載らない才能だけを武器に、生徒の未来を切り開こうとする。
遅刻魔。落書き常習犯。声が出ない子。
補欠のまま部活を辞められない生徒。
動画配信に賭ける少年。家計を支える少女。
そして、成績優秀なのに壊れかけている優等生――。
毎話一人の生徒に焦点を当て、
「才能を見つける」だけで終わらず、
それを“現実の進路”にどう接続するかまで描く連作短編。
だが学校は「数字にならない努力」を評価しない。
進学実績を最優先する教頭との対立、
家庭の事情、期限付きの卒業、救えない現実。
――全員は救えない。
それでも、誰かが自分を肯定できる道は残せる。
これは奇跡の物語ではない。
魔法のような逆転も、感動の押し売りもない。
あるのは、選択の痛みと、実務的な一歩だけ。
「成績が悪い=価値がない」
その常識を、静かに、しかし確実に壊していく
現代・教育ヒューマンドラマ。
文字数 419,049
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
死季は人の挫折を、季節の飾りに変える。
――人の死の、不条理でブラックな物語。
一年のめぐりとともに現れる「死」と「生」の残響を描いた連作短編。
七月の屋上で死を望む少女、十月の路地裏で朽ちゆくカボチャ男、
十二月に遅刻して現れたサンタクロース、
そして一月の神社で語る折り紙のやっこさん。
彼らはみな、生の形をした死者であり、死の影を背負った生者でもある。
語り手は彼らと出会い、死に触れながらも感情を押し付けず、ただ“観察する”。
無関心の仮面をかぶったその視線の奥には、人間の滑稽さと、
生きることの矛盾への深い理解が潜んでいる。
「星になりたい」と願う者、「意味を失った」と嘆く者。
死の季節をめぐる彼らの断片は、現代の孤独と虚無、
そして“それでも続く日常”を静かに照らす寓話として心に残る。
これは、死に向かう人々の物語であり、
それを見つめ続ける者が、最も生に近づいていく一年の"おぞましくも美しき"記録である。
文字数 2,369
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20