「は?」の検索結果
全体で4,109件見つかりました。
世の中の価値観の相違について
物語風にして文字で綴って言ってます。
超短編集みたいな感じにするつもりです。
文字数 454
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
プライドだけは高い女が側室として召し上げられた。は?私が側室?正室じゃないならこんなところいたくもないんですけど!
ヒーロー→ヒロイン
文字数 7,278
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
障害に限らず自分の秘密をカミングアウトするのは勇気がいること。そんなカミングアウトについてのあれこれを詳しく綴りました。
1、カミングアウトをする意味
2、障害者が言われて傷つく言葉
3、障害についての最適なカミングアウトの方法
4、最近よく耳にするアウティングとは?
5、カミングアウトとアウティングにまつわる私の実体験
全部で5話あります。少しでも参考にして頂ければ幸いです。
文字数 9,089
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
と見せ掛けて、何か話がヤバい方向に……果たして真実は?
※作中の残酷描写は「何かマズい事が起きたという匂わせ程度」「本当に起きたか判らない」ものですが、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 517
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
結婚を約束した彼氏と順調に愛を育んでいた芽衣子。 しかし、遊びで訪れた占い師さんに二人の男性が見えると言われ・・・ 身に覚えのない芽衣子は占い師さんの言葉を信じてはいなかった。 それから数日後・・・芽衣子は友達と訪れた居酒屋で一風変わった男に出会う。 彼の名前は隆ちゃん。俳優を目指して上京していたと言う大阪人だった。 実は芽衣子も作家になるという大きい夢を持って、この東京の地に降り立っていた。夢をキラキラ語る隆ちゃんに芽衣子は新規感が沸くようになる。 そんな矢先、芽衣子と彼氏は少しずつすれ違い始めてしまう。 どんな彼でも受け入れたい。でも・・・ 彼氏と隆ちゃんとの間で揺れ動く芽衣子の気持ち・・・。 果たして芽衣子が最後に選んだ道とは?そして夢の先に見た景色とは? 切なくも温かい。そして夢をテーマに描いたラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ 良かったら読んで見て下さい✩
文字数 40,323
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
数百年後に忘れられた勇者の俺は、仲間を迎えに行く。
かつて世界最強パーティー《クリムゾン・ローズ》の一員として 魔王を討ち果たした勇者タケシ。
しかし、王国に“恐れられた”彼らは、 記憶と力を封じられ、世界から忘れ去られた。
タケシは片田舎で農民として暮らしていたが、 銀髪の転生魔導士セレスとの出会いをきっかけに、 眠っていた記憶が揺れ始める。
そして―― 仲間を取り戻す旅が始まる。
魔術師の里で星読みの杖を取り戻したセリア。 剣士の村で疾風の魔剣を取り戻したリナ。 山岳の村で氷結の魔槍を取り戻したエリザ。
数百年の時を越え、四人は再び並び立つ。
「今度こそ――誰にも邪魔されない旅を」
失われた絆を取り戻す、再会の物語。
登録日 2026.07.13
勇者が敵の軍勢の中に一人取り残された?!
急いで救援に向かう“彼”のパーティーだったが、直前で彼はパーティーメンバーを結界に閉じ込め一人で救出に向かった。
圧倒的な大軍勢を前に彼は不敵に笑う。
「あぁ、死ぬには良い日だ」
彼は何者なのか?彼の目的は?そして彼の真意とは?
物語が進むにつれて、彼の正体が明らかになる。
文字数 118,398
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.07.18
日本が消滅した。
消滅した日本にいたはずの総理、白銀総司(しろがねそうじ)は気づいたらアヴニールという見たこともない世界にいた。
支持率を得るためには、暴力や賄賂も厭わない。脅し、殺し、殴り、自分の思うがままの行政を行う。
力づくで行われる異世界行政バトルファンタジー。
「野党は拳で黙らせる。搾取し、恐怖で支配する。
政治とは……支配のことを言うのだ」
イケメン総理の肉弾戦が今……始まる。
敵兵士は、総理を見ると、怯えながらこう言う――
「総理大臣って国のリーダーじゃないのか? なんでリーダーがこんな最前線で肉弾戦をしているんだよっ!」
そして、総理は今日も前陣速攻。戦争の最前線に丸腰で突っ込んで行って、敵を殴り倒す。
躊躇も慈悲も情けも無用。必要なのは力だけ。
だがこの国には隠蔽された真実がある。改竄された歴史、空白の年表、滅亡した日本、空になったコールドスリープ装置、そして、物語を根底から覆すただ一つの真実とは?
(堅苦しい政治の話や用語などは出てきません。気楽に、肩の力を抜いてさらっと読んでいただけたら幸いです)
(この作品は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 18,084
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
いろいろ追い詰められた浪人女子が、死を決意して駅のベンチに座っていた。そこに現れたのは「死神」と名乗るオジさんだった。
過呼吸になっていた彼女を手際よく助け雑踏に消えたオジさんは、その後も行き詰まった彼女の前に姿を現し、貴重なアドバイスを与えてくれる。
彼女がそこまで追い詰められたのは?
オジさんの正体は?
そして彼女の運命は?
4話完結1万4千字の短編、『ほっこり』『じんわり』系のハッピーエンドです。第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
もしリクエストがあれば続編も執筆します。
※テーマとしてメンタルヘルスを扱っています。あくまでハッピーエンドですが、自死やパニック発作の話題が苦手な方は閲覧にご注意下さい。
文字数 14,005
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.13
両親の死後、16歳で公爵家の当主になることとなったミラ・シルベスト。
首都で行われた公爵爵位授与式のパーティで、アランという男との突然の婚約発表?!
アランに謎の既視感を感じつつ婚約者として日々を過ごす。
その日々の中で知るアランの正体や4公爵家の秘密とは?
前回の記憶を持ったまま逆行したアランは、今度こそミラを守るため色んな障害に立ち向かう
これは時空を超えた愛の物語 「約束します、次は必ず貴女の側にいます」
男女逆転恋愛ストーリー ※ミラとアランの視点メインで話が進みます。
文字数 11,857
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.21
大学一年のトーマにとって、明日から初の夏休みという日の晩。
降りしきる雨の中、夜空から幼い少女が降ってきた。
トーマは少女を家に連れ帰り、幼馴染のユズルに相談した。
美少女・シィナは自分の名前以外、何も覚えてはいなかった。
どこからやってきたのかわからない少女をしばらく匿うことにしたトーマ。
「人の心を読む」という不思議な力を持つ、左目が紫色の少年ユズと共に、次々と現れる敵から全力で彼女を守ろうとする。
なぜシィナはトーマの元に現れたのか? そして、ユズルの存在意義とは?
それは……異世界ウルスラの「時の欠片」を廻る、千年も昔から続く物語。
文字数 103,829
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.23
親に放置され気味の男の双子白羽(しらは)と黒羽(くろは)。双子ながらも父親が違う珍しい双子だ。母の再婚で、長兄の世界(せかい)に引き取られる。血の繋がりがない世界に恋する黒羽。世界の家には古人(いにしえびと)と名乗る異形の者が棲んでいた。そして彼らが集う日、白羽がそのうちの一人に魅入られてしまう。そして失踪中だった白羽と世界の父の居場所が分かった時、小さな事件が起こる。白羽、黒羽のそれぞれの恋の行方は?
文字数 46,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.01
会社員だった俺はある事情からトラックに跳ね飛ばされて異世界に飛ばされる。
跳ね飛ばされたショックからか自分の名前が思い出せない俺を更なる悲劇が襲う。
異世界に相応しいモンスターの出現、現世ではありえないその脅威にただ逃げ惑う。
そこで出会った竜族の少女 リュオに付けられた俺の名前は『ライス』、ご飯と言う意味だ。
リュオは隙あらば俺を食べようと狙って来る。
食べられまいと抵抗する俺とリュオの異世界の冒険が始まる。
冒険を続ける中で俺達は竜徒や竜族の強敵に出会い戦う。
カイトやポーという新たな仲間達を加えてライスの旅の行き着く先は?
文字数 41,386
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.03
オルク・フェブルスは、汚い仕事も請け負う裏稼業の冒険者だ。無駄に明るい少女・ミンテと共に旅をしている。
そんな彼らのもとに、大国トリストリアの女魔導士セルピナがやってきた。
彼女はオルクに一つの依頼を出してくる。
「貴方に、殺してほしい“勇者”がいるのです」
勇者とは、女神アプナの加護を受けて特別な力を与えられた者たちの俗称。
世界を混沌に陥れる魔王に対抗する存在として、手厚く扱われているはずだった。
意図を聞くも、セルピナは任務を請けてくれる人間にしか詳細は伝えられないと告げた。
暗殺対象を隠す不信なセルピナと、<死神>の名で知られるオルク。
そして付き従う少女ミンテ。
三人による、奇妙な旅が始まろうとしていた。
セルピナの依頼する、殺してほしい勇者とは誰なのか?
オルクの持つ能力と旅の目的とは?
これは魔が蔓延る世界で起きる、反転した正義の物語。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」等複数のサイトにて掲載しています。
文字数 113,698
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.01
神話と呼ばれる時代から一〇〇〇年経ったある日、封印され神剣となった少女ヘレーナと魔石を産み出す少年ディモが出会う。なぜヘレーナは神剣になったのか? 魔石を産み出すディモが歩むべき道とは?
二人の出会いは運命が動き出す瞬間でもあった。
基本的に王道展開です。
文字数 86,207
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.17
無意識に前世の記憶に振り回されていたせいで魔導の森と呼ばれる禍々しい場所にドナドナされたユーラス(8歳)が、前世の記憶をハッキリ取り戻し、それまで役に立たないと思われていた自らのスキルの意味をようやく理解する。
「これって異世界で日本のものを取り寄せられる系便利スキルなのでは?」
そうしてユーラスは前世なんちゃってハンクラ―だった自分の持ち前の微妙な腕で作った加工品を細々売りながら生活しようと決意する。しかし、人里特に好きじゃない野郎のユーラスはなんとか人に会わずに人と取引できないかと画策する。
「夜のうちにお仕事かたずけてくれる系妖精は実在するというていで行こう」
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更新再開しました(2018.04.01)
文字数 90,538
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.12.20