「クラスメイト」の検索結果
全体で2,156件見つかりました。
乾いた空気と高い空。夏休み明けに転入してきた、旅役者の男の子。
金木犀の香りは苦手だ。遠い日の記憶を呼び起こしてしまうから―――
舞台は現代の東京、浅草。
中学時代、たった一ヵ月間しか在籍していなかったクラスメイトを、社会人になった今でも忘れられないままでいた。
友達だと思っていたのに、離れて痛感したのは恋慕の情と罪悪感。
ある日届いた、同窓会の案内状。
彼に再び会うことは叶うだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
素晴らしい表紙はぶた子さま(@M_buibui)から頂いたイラストです。
ありがとうございます!
R18表現のあるシーンにはタイトルに★印が付いていますので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
文字数 154,995
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.30
コスモス百貨店に店舗を構える老舗化粧品会社「Amur(アムール)」。
そこに一人の新社会人が、念願を叶え就職してきた。
その女性の名は木ノ下咲良(きのしたさくら)
「お客様の人生を変えるような、そんな化粧品売り場のお姉さんになる!!」
そんな希望を胸に抱き続けて、早9か月。
現実はミスをしては怒られ、雑用に追われる日々。
そんな、日々を送るアムールに、衝撃が走る。
「えーーー!!アムールがライバルのロマンス社に買収される!?」
責任を押し付ける部長!
なぜか悠然と立ち向かう課長!
買収の魔の手なんてお構いなしに、咲良をイビリ倒す先輩達!
暗躍するデパートのマスコット!
咲良に甘い警備員!
新たな性癖を見出したモテ男!
訳アリの青年!
そして「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と唄うロマンス社社長。
入り乱れる策略、忍び寄る裏切り、歪んだ恋愛、そして、変わらぬ想い。
デパートのマネキンが唄い踊り始めた時、咲良の過去が動き出す・・・
<登場人物>
① 木ノ下咲良:コスモス百貨店1階フロアの化粧品会社アムール(Amur)に務める新人社員。
②珠希 葵:咲良の先輩美容部員。仕事ができるバリキャリで、若くドジな咲良が気に入らない。
③杉本響子:みんなの憧れ販売チーフ。咲良にとって親身に相談にのってくれる相手であったが…
④町田 修:アムール商品部戦略課長。葵の意中の人。女の人を輝かせるためにこの業界に入る。
⑤荻野部長:アムール商品開発部の部長。頼りなく相手にされていないように見えるが…
⑥陰口 優:先輩美容部員。ずけずけ言う性格。
⑦諦目好子:先輩美容部員。サバサバしている。
⑧慧人 ーケイトー:アムールに化粧品を買いに来た、謎の青年。心は女性?
⑨橘ユウキ:カリスマ美容部員、アムール製品の販売促進の為に、応援部隊として来たはずだが…
⑩ヤマさん:コスモス百貨店の優しい警備員
⑪コスモくん:コスモス百貨店のゆるキャラ。何かと咲良の近くにやってくる。
⑫Rui:アムールの新しい広告塔。Ruiを起用することによってアムールは起死回生を狙うのだが…
⑬太鼓餅純:Ruiのマネージャー
⑭秋野大輔:咲良の元クラスメイト。作家を目指しながら、コスモス百貨店でバイトをしている。
⑮木ノ下あずさ(回想シーン):咲良の姉。活発な性格。
⑯らん(回想シーン):咲良の元クラスメイト。とても気が強い。
⑰すずか(回想シーン):咲良の元クラスメイト。落ち着いた性格。
⑱ゆり(回想シーン):咲良の元クラスメイトで親友。読書好きで引っ込み思案な性格。
⑲明智 光:アムールの買収を目論む化粧品会社ロマンスの社長秘書。
⑳織田社長:化粧品会社ロマンスの才能溢れる若きやり手社長。織田信長の子孫。
文字数 54,534
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.29
主人公・渡部倫太郎には好きな子がいた。いつでもにこにこ明るい本間日向子さん。彼女と共通の趣味もあるというのに、倫太郎はまともに話しかけられないまま高校生活を送っていた。ある日、裏山の神社に入り込んだ生徒のせいで、倫太郎たちが通う高校の生徒が犬に変えられてしまう。教師たちの迅速な行動ですぐに人間に戻れたが、ただ一人、日向子だけは犬のまま。友人・クラスメイトは犬嫌いに犬恐怖症。家族は犬アレルギー。犬になった日向子の世話ができるのは、倫太郎しかいなかった。
根暗で卑屈で内気な主人公が、好きな子のために頑張ったりピンチを救ったりと足掻きながら青春を掴み取る話です。この話はpixiv・小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
文字数 19,059
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.12
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
普通の男子高校生——三雲来斗(みくもらいと)にはある秘密があった。
彼はかつて異世界にクラス召喚された記憶があったのだ。そして再び行われる異世界へのクラス召喚。
異世界に召喚されるよりも前に、生徒達には女神から天職が授けられる。クラスメイト達が様々なチート天職を授けられる中、来斗は外れ職業である無名剣士【ノービス】を授かってしまう。
そしてその事が原因で来斗は役立たずとして捨てられてしまう。
だが、来斗にとっては好都合だった。前回の知識がある来斗は自由に動けるようになった環境を喜んだ。そしてソロの冒険者として、動き出したのだ。
やがて来る破滅の未来を回避し、この世界を救う為に来斗は底辺職業である無名剣士【ノービス】で成り上がる。
これはそんな成り上がりの英雄譚である。
文字数 107,180
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.07
「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。
そこから始まる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。
その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。
落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。
力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。
そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。
翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。
「ラブレターの差出人の特定」
「友達同士で起きた喧嘩」
「石を割った犯人特定」
「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」
などを解決していく。
そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。
だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。
そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。
それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。
魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。
そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。
それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。
優花のありのままを受け入れてくれる翼。
優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。
優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。
クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)
思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。
性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。
「終わったー!」が口ぐせ。
魔法の力で悩んでいる。
岡村 翼(おかむら つばさ)
イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。
優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。
王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。
実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
文字数 63,387
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.31
主人公が異世界転生した場所は幕末日本のような所でした。
異世界なので実際の日本とは一切関係ありません。
そこで主人公は立派な女剣士を目指しクラスメイトと一緒に一生懸命頑張ります。
基本ほのぼの形式です。
登録日 2018.08.31
「鐘司くん、先日頼まれていた件でそれっぽい人が見つかったよ」
財閥の跡取りだった幸音は堅苦しい家が嫌で、1度だけ幼い頃に家を抜け出した事があった。そこで出会った同い年くらいの少年がずっと忘れられない。もう一度会って話をしたくて。
藁をも掴む思いで頼ったクラスメイトから彼が見つかったと報告があって...。
しかし吉報とは裏腹に、彼が置かれている立場は危うくて!?
想い人がオークションの品物になっていた!?
財閥の御曹司×不遇な不良
文字数 22,236
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.21
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式を迎える今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
そして──これは俺、愛沢恋矢が『人を好きになることを知る』物語だ。
文字数 66,273
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.29
国立情報技術高等学校2年だった俺は、今年から国立科学技術高等学校へと行くことになった。多種多様なクラスメイトと、ロボットを作っていく物語。
文字数 33,473
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.11.23
―スポーツ刈りの少女と、風を感じた恋の物語―
中学二年の春。目立たないけれどまじめな少女・紗季の前に、短く刈り上げた髪とまっすぐな瞳を持つ転校生・蒼が現れる。
自由で自然体な蒼に惹かれていくうちに、紗季の中で「変わりたい」という想いが芽生え始める。
「女の子らしさ」を押しつけられて生きてきた日々。
でも、本当は──風を感じるように、もっと自分らしく生きたかった。
ある日、紗季は決意する。
「自分を変えるために」髪をすべて切り、短いスポーツ刈りにするという大胆な行動に出たのだ。
驚くクラスメイト、ざわつく周囲の目。
それでも紗季は、「私」を隠さず、堂々と恋と日常に向き合っていく。
やがて蒼との恋が少しずつ動き出し、ふたりは“両想い”に。
けれど、好きでいることの難しさ、自分を信じ続けることの大切さにも気づいていく。
そして迎える文化祭。
再び「このままでいいのか」と自問した紗季は、伸びた髪をもう一度スポーツ刈りにし、今度は「変わらずにいるため」に、自らの姿を選び直す。
風を感じる髪と、揺るぎない想い。
この物語は、「好きになること」と「自分でい続けること」が交差する、ひとつの青春の記録である。
文字数 13,842
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
十月某日、「私」は酷く嫌な夢をみて目を覚ました。若干の違和感を感じつつ日常を過ごすが、翌日、その違和感の正体に気がつく。「私」は同じ一日を繰り返していたのだ。何故こんなことに巻き込まれているのかと混乱しているうち、同じく「今日」を繰り返しているクラスメイトに出会う。
文字数 14,860
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
人は誰しも心に獣を飼っているーー
炎や水、風や雷といった「エレメント」と呼ばれる存在と契約を果たした「心獣使い」と呼ばれる者がいる世界。
そのとある国で王子の一人として生まれた幼子は、幼くして兄や姉たちの策謀により母親を亡くしてしまい、自らも殺されかける事態に陥る。
亡き母の最期の力によって幼子は命からがら逃げのびたものの、次元を超えて世界を渡り、西暦2107年の地球へとやって来てしまう。
幼子が降り立った地球では、人の脳を「開発」し、超常現象を発生させる力を持った「能力者(ホルダー)」を生み出し、その力でもって世界の覇権を握ろうと陰に陽に争う場所だった。
そして地球で「柊 心弥(ひいらぎ しんや)」と名付けられた幼子は、「無能」と蔑まれつつも孤独な日々を過ごしていた。だが、そんな彼は、ある日床に広がった魔法陣によってクラスメイトたちと共に異世界へと召喚される。
彼らが召喚された先は、奇しくも心弥の亡き母がいた世界であった。
再び足を踏みしめた世界で、心弥はエレメントと契約を果たす。そして、契約した心獣より自分の過去を聞かされた心弥は、母を亡き者にし、自分をも殺そうと企てた兄や姉、そして自らを「無能」と蔑んだクラスメイトたちや彼を嘲笑う者たちに復讐することを決意する。自らの素性を隠して生きる心弥は「心獣使い」として成長していく。
文字数 14,981
最終更新日 2019.04.15
登録日 2017.10.08
クールな高校生と穏やかなクラスメイトが、処分について、生きることについて考える話です。フィクションです。暗い話です。よろしければお読みいただき、感想をいただけるとありがたいです。
文字数 3,000
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
4月のある日…工業高校に通っている隆は、無事、第1希望であったプログラマー科に入れたが、クラスメイトはみな、学年順位が1桁の、エリートしかいなかった!!そこで、学年1位である青華と出会い、成績を上げるため図書室で奮闘するが、青華と勉強していくうちに隆は…。エリートたちによるエリートための学園コメディが今ここに!?
文字数 3,160
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.04
上司からのパワハラや嫌がらせ、恋人の浮気と、人生上手く行かず疲れ切った岸本美玲は死ぬことを決意する。しかし、せっかくだから死ぬ前にずっと行ってみたかったフランスへ行くことにした。そこで高校時代のクラスメイトである、中川誠一と再会する。
誠一との再会、同じツアーで出会った新しい友人、壮大な歴史的建造物など、日本であったことなど忘れて思いっきり旅行を楽しむ美玲。
これは美玲がゆっくりと生きる希望を見つける物語。
La vie en rose:読み方は「ラヴィアンローズ」です。フランス語で薔薇色の人生という意味です。
楠結衣様(X:@Kusunoki0621)から素敵な表紙をいただきました!
ありがとうございます!
ノベマにも掲載しています。
文字数 83,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.27
魔導を収め、多数の悪名を馳せた『魔女』
神すら見棄てた滅びし世界で戦い抜いた『兵士』
幾多の敵を打ち倒し、果ては魔王すらも打倒した世界を救いし英雄たる『勇者』
3人はそれぞれ異なれど、1度目の異世界にて夥しい屍と血の果てに日本に帰還する事に成功した異世界帰還者であり、同じ学び舎を共にするクラスメイトでもあった。
そんな3人は各々、平和な生活を謳歌していた。
だが、そんな平穏に満ちた日々はクラスメイトごと異なる世界へ勇者召喚された事で終わりを告げてしまった。
コレは3人の猛者がクラスメイト達を救い、日本へ帰らんと奮闘する物語である。
小説家になろうとカクヨムでも投稿しております
文字数 26,128
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.01
かつて“悪役令嬢”として異世界で名を馳せた令嬢――リリアーナ=フォン=エーデルワイス。彼女は婚約者に裏切られ処刑寸前、気づけば現代日本の学園に“江戸川りりあ”として転生していた!
気高き所作、完璧な振る舞い、そして天然なまでの気品を纏いながらも、どこかズレた価値観で日常に挑むりりあは、入学初日から学園中の視線を独占。だが、クラスメイトからは「なんかすげぇ子来た」とちょっと浮いた存在に。
そんな中、水沢ほのかとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。陽キャギャルのノリに戸惑いつつも、りりあは“友達”という概念を初めて知り、次第に現代に馴染んでいく。
そしてもうひとつ、彼女の心をざわつかせる存在が。それが、ちょっと不良風で無愛想なクラスメイト・蓮(れん)。彼とのすれ違い、噂、ふたりきりの時間――令嬢のくせに恋愛初心者なりりあは、毎日が“ときめき事件”の連続!?
校則違反? スカート丈? 恋の指南? テスト事件?
ギャルなほのかと令嬢リリアーナと無愛想な蓮が手を取り合い、恋と友情とドタバタが渦巻く学園ライフが、今はじまる!
これは、“悪役”だった少女が、自分の気持ちと居場所を探していく物語。
現代という異文化で見つけた“誰かのために笑える幸せ”が、彼女の心をやわらかく変えていく。
本気で書籍化目指してます! お気に入りやハートを押して行ってもらえる励みになります!
文字数 67,980
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.10
