「メル」の検索結果
全体で1,188件見つかりました。
文字数 10,456
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.02.24
登録日 2014.09.01
夢の中で異世界へ行かないかと誘われた俺。そんな自分が貰えるという能力は『キスした相手の知識・能力を得られる』というもの。ただし、同性に限るという条件付。男とキスなんて絶対に嫌だと思った俺は女の子になることを選ぶ。そんな彼を待ち受けていた世界とは……。
この作品はハーメルン様でも掲載しておりますが、アルファポリス移転に際してタイトルを『キスから始まる異世界百合色冒険譚』から変更。タグやタイトルから百合というワードを撤去しました。
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。
文字数 40,173
最終更新日 2023.05.20
登録日 2020.06.21
地方都市の外れに構えた喫茶いしかわ。
古民家カフェのような、ちょっとレトロな店構え。
あまり喫茶店らしくないメニューが豊富なこの店には、いろんなお客さまが訪れる。そう、いろんなお客さまが。
これは、マスターと呼ばれたがる父親とふたりで店を回す石川ゆかりを中心にお送りする、日常の(たまには非日常の)物語。
◇ ◇ ◇
途中からだいぶラブコメに寄せてますが、基本的には日常にまつわるお話です。日常の皮をかぶったメルヘンのような気がしないでもないですが、日常なんです。「そんなやつおらんわ」って気分になろうが「どこが日常やねん」とツッコミを止められなかろうが、日常と言ったら日常です。スローライフです。たぶん。
目指せ! 読むビタミン剤!
(というかむしろ箸休めにしていただければ嬉しいです)
登録日 2022.04.22
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。
かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。
彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」
十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。
幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。
年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。
そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。
※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
文字数 69,785
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.28
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
美しくて強い国サンクメルクに戦争に負けて、側室として納められることになった白い犬の獣人ジョン
そこの王様はすごく頭がよくて、綺麗で、可愛いけど…
ちょっとおとぎ話のような雰囲気を目指しました。
素直ワンコ攻✕幽閉、暗い過去持ちの王様
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
ジョン✕アキラパラレルワールドです。
文字数 18,971
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.29
周囲の女性を寝取られる運命の下に産まれてしまった勇者セリム。
これは、そんな彼が旅路の中で次々と親しい女性を寝取られ――そして、それを(打倒勇者を目的に)観察する魔王が、間男へ割とガチな殺意を抱く物語である。
――NTR。
業の深いその言葉。
それを憎む者は多く、逆に深く愛する者もいる。
だがしかし。NTRを嗜む者であっても――時折、主人公からヒロインを寝取る間男に対しイラっと来ることは無いだろうか?
ふと冷静になった瞬間、間男をボコボコにしてやりたい衝動に駆られたことは無いだろうか?
この物語の語り手である魔王は、NTRを絶対許せない純情な男。
そんな彼が、勇者を取り巻く間男達を、全力で制裁していくお話。
※ハーメルンにも投稿しております。
文字数 92,197
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.21
「異世界令嬢、まさかの現代転生!? 私の優雅なティーサロンが、カフェ業界を震撼させる…!? しかも、世話焼きな彼がなぜか放っておいてくれません!」
「働く? お金を稼ぐ? そんなの使用人の仕事でしょう! …って、ここは異世界じゃないの!?」
異世界の貴族令嬢・メルフィーナは、婚約破棄された挙句、なぜか現代日本に転生してしまった。
しかし、誇り高き令嬢の知識は健在! 彼女は紅茶とお菓子の本物の楽しみ方を広めるべく、異世界式のティーサロンを開業することを決意する。
「優雅な紅茶とスイーツの真髄を、あなたたちにも教えてあげるわ!」
ところが、そんな彼女を、なぜか放っておかない男がいた。
カフェでバイトをしている青年・響。
「異世界のお嬢様って、こんなに無防備でいいのか?」
仕事を手伝ってくれたり、生活のアドバイスをくれたりと、なぜかやたらと世話を焼いてくる。
じれったい距離感に、心が揺れてしまい…?
☕ 異世界ティーサロン×じれったい恋×ビジネス奮闘記、開幕!
文字数 46,711
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24
帝国第二騎士団員のシータとメルビオスは気の合う同僚。
訓練後、いつものように連れだって夕食を食べ、いつものような世間話をしたつもりだったのだが、夜会に行くと聞いたメルビオスの様子がなんだか少しおかしくて?
少しストーカー気味なメルとざっくり物事を考えるシータのきっかけのお話です。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 9,619
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
私は夫と結婚して5年になる、領地経営に励むコリーヌ・ウォラル伯爵だ。夫イシュメルとはそれなりに良好な関係を築いており、一人娘のジョアンナはもうすぐ4歳になる。
ところが半年前に、イシュメルの姉カルメン・ロダム男爵が妊娠して以来、私はストレスに悩まされていた。それは・・・・・・
※この国では爵位や財産は性別に拘わらず長子が継ぐという慣習があります。女性でも爵位を継ぐことは当然の異世界のお話です。
※前編・後編の2話で完結。
文字数 7,597
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.10
数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。
傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。
メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
※ベリーズカフェ様などのWEBサイトにも投稿しています。
文字数 151,682
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.26
「世界を救ったあとの話を、誰が書くだろう。」
――最強エルフと転生少女の、静かなスローライフ。
世界を揺るがした戦いが終わり、
ウエスの森の丸太小屋には、再び穏やかな日常が戻ってきた。
転生九十九回目のエルフ・フィーネと、
転生一回目の少女・リリィ。
神竜、女神、精霊神、ドリアード、そして猫耳の少女。
少し不思議で、どこか賑やかな“家族”は、
今日ものんびりとした時間を過ごしている。
しかし、その静けさは長くは続かなかった。
ある日、森の奥から現れた一人の放浪者――
それは、かつて世界に名を轟かせた伝説の魔王ミカエルだった。
帰る場所を失い、長い彷徨の末に辿り着いた丸太小屋。
思いがけず始まる、魔王との共同生活。
一方で、
フィーネの中には消えきらない“声”が残り続けていた。
三司祭メルティナの残滓。
世界のどこかで蠢く不穏な影。
国々の緊張と、静かに進む運命の歯車。
「この“のんびり”が、少しでも長く続きますように」
そう願いながら、
彼女たちは今日も紅茶を淹れ、食卓を囲む。
――だが、世界は決して放っておいてはくれない。
平穏な日常の裏で、
新たな因縁と選択が、静かに動き始めていた。
これは、戦いの後を生きる者たちが、
それでも“暮らすこと”を選び続ける物語。
文字数 42,651
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.06
偽生症(Counterfeit Life Syndrome)=CLSと名付けられた未知の病により死の星と化した惑星リヴィアターネに、一人の科学者が現れた。一切の防護措置も施さず生身で現れたその科学者はたちまちCLSに感染、死亡した。しかしそれは、その科学者自身による実験の一環だったのである。
こうして、自らを機械の体に移し替えた狂気の科学者、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士のマッドな情熱に溢れた異様な研究の日々が始まったのであった。
筆者より。
「死の惑星に安らぎを」に登場するマッドサイエンティスト、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士サイドの物語です。倫理観などどこ吹く風という実験が行われます。ご注意ください。
文字数 123,212
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.10.23