「人事」の検索結果
全体で1,076件見つかりました。
舞台は六神界・浮遊大陸のー国『バスティリア』。剣士ザッカー・ゾルフ(通称ザック)率いる『サンダーロック・ギルド』のクセ者6人は、ある日、記憶喪失の少年ナナシを拾ったことから、猟奇的な殺人事件に巻き込まれていく。そこに、怪しい宗教団体ジャーク・アジール・ドミニオン(JAD)や、奇妙なサーカス団、不思議な猫、ライバルギルド『クラッカージャック』、難敵ガングル族、さらに謎の飛翔体などが複雑にからんで来て、その上、厄介なギルドのメンバーに足を引っ張られ、時に苦境に立たされもするが……これは、事件の重要人物で、なおかつ大切な仲間でもあるナナシを守るため、ザックがあれこれ奮闘する、笑いあり、涙あり、ちょっぴりエロありの物語だ。
六神界シリーズの第ー作です。
行き当たりばったり、どこへ進むのか、ちゃんと着地できるのか、波乱含みのスタートですが、よろしくお願いします。
文字数 147,863
最終更新日 2018.10.02
登録日 2017.11.13
姉は自殺なんかしません。じゃ、殺人ですね。でも、誰がどうやって、殺したんでしょう?
文字数 10,635
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
桜が散るころ、クラス替えに不安を感じながら登校する。友人の陽介と同じクラスになり、他にも友人ができた。原因不明の行方不明が増えているが、身の回りで消えた人がいないのでどこか他人事でいた。
文字数 7,315
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.11
ある、小説の文に沿って殺人事件がおきる、全てをクリアするとなにかがもらえるらしいとネットで噂に‥‥、
どんな作家が書いたかも不明、作者名が【死の天使】とだけわかっている。ただネットに上がってる小説に完結が見えない‥
その作品が原因で次から次へ不可解な死が起こる
目的とは、そしてどんな結末になるのか最後までわからない貴方はとけるのだろうが‥この謎を
文字数 6,639
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.07.31
8年前、小さな港町を襲った津波は一瞬で全てをのみこみ、さらっていったーーー 当時小学2年生だった立川みなと。 突然の震災に皆が絶望し、打ちひしがれている最中、みなとは波に流されていく人の姿を目撃し、助けようと手を伸ばす。しかし、結局助ける事は出来なかった。 そのままなす術なく流されていく女性の背中に、深々とナイフが刺さっていたのを見てしまったみなと。その光景は心に深く刻み込まれ、決して消える事がなかった。 女子高生になったみなとは駅前にできた小さな探偵事務所でアルバイトを始める。肝心の探偵は昼寝ばかりしていて残念ながらあまり頼りにならない。彼女の死の真相を探るため動き出したみなと。 小さな港町で起こった殺人事件の犯人は一体誰なのか?みなとがたどり着く衝撃の真実とはーーー
登録日 2018.12.24
青く深い幻想的な街「万華町」は外国の文化や技術が流通され美しい伝統風景を保ちながら近代化が進むと同時に、無差別連続殺人事件が世間を恐怖に陥れていた。
そんな不安とは別に、街の一角で探偵業を営む縹電社の一同は舞い込んでくる事件や悩みを解決し続けている。
舞台俳優に送り付けられた脅迫状。女学校の神隠し。潮騒響く砂浜での未確認生物
時に走り、時に武を持って解決していく中、彼女達の頭上を魔の手が覆っていた。
文字数 3,317
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
南部テキサス州ペコス郡にある小さな田舎町フォートストックトンで、殺人事件が起きた。大学生がモーテルで殺害された。その第一容疑者にあがったのは、数年前にFBIを辞職した元捜査官だった。事態を重視したFBI本部は、トラヴィスを派遣するが、その町の保安官たちから悪意と敵意をもって迎えられる。保安官たちと対立しながらも捜査を始めたトラヴィスは、元FBI捜査官が6年前にこの町で起きた殺人事件を捜査したことと、今回の事件とが何らかの繋がりをもっているのではと疑うが、事件は混迷を深めていく……
表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査する連邦捜査官たちの物語、第三弾・前編、電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 10,283
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.12
一面に広がる砂漠地帯に、神々が住まうオアシスと例えられる程に草木と水が豊富なディフィスレン王国。
そしてこの国の頂点に立つムルーク王と365人の妃達が在住する後宮を、条件付きで守護することになった。
しかし番人である自分には誰にも打ち明けられない秘密があった。
それはー。
―男のふりをした女である…ということ。
とある事情によってこの世界に呼ばれてしまった白澤 糸は、果たして元の世界に戻れるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2020.10.19
登録日 2018.03.22
【キャッチコピーは、「タイトルを埋めなさい。」。
タイトルを答えられたらアナタの勝利です。
【あらすじ】
司法・立法・行政…国の中枢にまで密かに広まった、腐敗と闇。金と名誉を手にする者達の集まって運営している秘密組織「血と裁きの教団」。この組織の目的はひとつ、この世界で邪魔だと思う人間を「消す」こと。
この、世にも恐ろしい秘密組織の幹部たちを闇の支配者の頂点、石渡道山は、自らの館に招く。
そこに集まった者達は、それぞれがそれぞれに怨恨を抱いている…
幻覚にも似た不思議な、透明な蜘蛛を眺める一同のもとへ、館の執事が怒声を上げる。
「この館の主、石渡道山が…何者かによって、殺されています!」
物陰から突然姿を現した探偵「虫栗虫太郎」が挑む連続殺人事件の顛末は??
荒唐無刑執行人YUMEZ(ゆめぜっと)が手掛ける、初ミステリ。
登録日 2015.06.22
警視庁捜査一課の刑事、浜田誠。刑事歴十五年のベテランである彼に、ある日特別な任務が下された。三ヶ月前から続く連続強盗殺人事件の特別捜査班リーダーに任命されたのだ。
被害者は三名。全て都内の富裕層。犯行手口は同一で、指紋も足跡も残さないプロの仕業。だが、この事件には奇妙な共通点があった——被害者全員が、警察の内部告発を検討していたのだ。
捜査班には、ベテランの木下刑事、科捜研の佐藤主任、若手の田所刑事、そして公安部から派遣された北川警部補が加わった。なぜ一般刑事の事件に公安が介入するのか。浜田の疑問は、すぐに答えを得ることになる。
「この捜査班に、十年前の証拠捏造事件に関与した刑事がいます」
北川が暴露したのは、衝撃の事実だった。十年前、警視庁で大規模な証拠捏造が行われ、無実の人間が刑務所送りにされていた。そして今回の被害者たちは、その真実を告発しようとしていた——つまり、これは口封じのための殺人。
疑惑の目は、尊敬するベテラン刑事・木下に向けられた。「確かに関わっていた。だが、正義のためだった」苦悩する木下。だが、状況証拠は彼を犯人として指し示す。自宅からは被害者の指紋が検出され、アリバイもない。木下は逮捕された。
しかし浜田は違和感を覚えていた。「完璧すぎる。まるで誰かが木下を犯人に仕立て上げたように見える」
深夜、浜田は証拠保管室で北川と遭遇する。北川が密かに持ち出そうとしていたUSBメモリ——それには十年前の真実が記録されていた。
「犯人は警察内部の人間です。木下はスケープゴートに過ぎません」
真実を暴こうとする二人の前に現れたのは、警視・栗原。そして彼は拳銃を向けた。
「お前たちは、知りすぎた」
栗原こそが、十年前の証拠捏造を指示した張本人。そして今回の連続殺人も、彼の命令によるものだった。隠蔽のために三人を殺害させた真犯人。
さらに衝撃の事実——実行犯は、浜田の部下である田所だった。「出世のためです。この組織で上に行くには、上層部に忠誠を示すしかない」冷たく言い放つ若手刑事。
「選択しろ、浜田。この事件を木下の単独犯行として処理するか、それとも死ぬか」
組織への忠誠か、真実への忠誠か。究極の選択を迫られる浜田。だが実は、全ては公安の罠だった。証拠保管室での会話は全て録音されており、武装警察官が突入。栗原と田所は逮捕される。
事件は解決したが、警視庁は崩壊寸前に追い込まれた。国民の信頼は失墜し、組織は大混乱。木下は釈放されたが、懲戒処分を受けて警察を去った。
新しく着任した桐山警視は、浜田に告げる。「自分の信念を貫け。だが組織も大切にしろ。その両方を背負うのが、警察官だ」
青いバッジ——警察官の証。その重さは、権力であり、責任であり、誇りでもある。
浜田は決意する。これからも真実を追い求め、正義を貫くと。
文字数 7,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
文字数 13,080
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
日本は警察が機能しない殺人国家になってしまった。
殺人犯は「HEIZ」という元人間だった生き物。
「HEIZ」はあるウイルスに感染すると誕生すると言われている。
「HEIZ」は心臓を刺されても首を切られても死なない。
そんな「HEIZ」から人々を守るために、「医戦士」という職業が誕生。
「医戦士」は「自然」(自然界の物や現象)と契約し、その魂を使って「HEIZ」を討伐、治療する。
終わらない恐怖を断ち切るために、「医戦士」が「HEIZ」と戦闘し、「HEIZ」のいない安全な国を作ろうとするも...
本当に明るい未来は待っているのか?
〜注意〜
途中、グロい描写や大規模な殺人事件が起こるシーンがあります。気分を害する可能性があるので注意して読んでください。また、この物語はフィクションです。
文字数 2,542
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
死者から、抜刀島という孤島への招待状が届いた。
招待状の送り主は、八年前に暴行の末に殺害された「緑川桜子」――彼女の事件は、現在も未解決のまま。
招待状の受け取り主である、友人小奈津の代わりに、リンコと作家先生は、抜刀島へと向かうことになるが――。
死者からの招待状。孤島で過ごす二泊三日。
集められた人々の共通点。
そして、リンコの過去――。
閉鎖された島で起こる、連続殺人事件の目的とは。
古書屋を営む主人公リンコと、同居人の作家先生(偏屈)のお話。
※Rは殺人事件のため
※こちら、他サイト様にも掲載しております
文字数 100,689
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。
弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、
ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、
本物の幽霊が出てきてしまった。
どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。
しかも全部、私の力だと思い込んでいる。
「先生の能力は、本当に素晴らしい」
――違います、それはあなたの力です。
真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。
本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、
都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。
「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」
堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、
いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。
怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
文字数 46,147
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
ド田舎村で事件が起きた。君にこの難事件が解けるかな?
なお、この作者は物凄く親切な作者なので、犯人の名前を教えます。ついでにヒントも出します。
ヒント①ダイイングメッセージは被害者が書いたものです。
ヒント②犯人は田中です。
これでも犯人が分からない時は『犯人は田中』だと答えれば正解です。
文字数 19,368
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.31